What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
カレンダーの休日と水・金曜日は たぶんブログもお休みです

2015/08/26

我が家のひまわりとE-M10MarkII

我が家のひまわり。
撮影したのは少し前になります。

ひまわりのしべといいますか、種になるところをジーっと見ていると、なんだかいろんな図形が浮かんできます。不思議。


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS STYLUS/SH-1

SH-1にはスーパーマクロモードというのがあります。そういったモードが搭載されたカメラは他にもありますね。ただSH-1が他と違い少し珍しいのがスーパーマクロモードでの画角です。広角端で1cm前後まで寄れるというのが多い中で、このカメラは中望遠(135判換算約70mm相当)で3cm前後まで寄れます。個人的には広角端でギリギリに寄るより使いやすいです。
ちなみに、スーパーマクロモードにしなくても望遠端(135判換算600mm相当)で40cmまで寄れるのも強みです。


 ■E-M10MarkII 

オリンパスからE-M10MarkIIが発表されました。9月4日には発売です。
プレミア会員がオリンパスオンラインでクーポンとポイントを活用して買おうとすると、ボディで5.5万円程度で買えてしまいます。

内容は、現行のE-M10から全面的に性能の大幅底上げです。上位機種にもない機能が備わっている部分があります。(上位機種にはファームアップ対応があるといいですね。)

また、背面ディスプレイがチルトです。E-M5IIではバリアングル化してましたが、こちらはチルトを継続。個人的にはE-M5IIもチルトだと本当に良かったのですが。
というのも、E-M5IIの購入を検討していた時期がありまして、店頭で何回も触らせていただいたりもしていました。最終的に購入の障壁になったのは、ムービー撮影で外部マイク入力端子を使用しようとするとバリアングルが開けなくなる構造だった事によります。
そのため「バリアングルは嫌いじゃないけど、これならチルトだったら・・・」と諦めたのです。
今回のE-M10IIは「これは!」と一瞬舞いあがったのですが、外部マイク入力端子自体がないのです。エントリーの位置づけですしね(苦笑)

なかなか自分勝手な理想通りにはいかないものですね。



2015/08/14

神戸どうぶつ王国の続きとKIPONアダプタEF-MFT AFファームアップ

ブログのペース遅かった分、神戸どうぶつ王国の画像を一気に大量放出です。

ハシビロコウ
ある意味この神戸どうぶつ王国の顔的存在かもしれません。
大きさで言えばモモイロペリカンの方が大きいかもしれませんが、ハシビロコウもなかなか巨大。
なによりこの顔の迫力が大きく見せますね。

正面顔が撮りたくて、ずっと狙ってました(笑)
車いすでは、ハシビロコウのエリアには入りにくく、エリアの外からネット越しに撮影。息子は近くに行って見てきていました。
ちょっと強面ですが、とてもゆったり動くし気性は荒くなさそうでした。
どうやって飛ぶのか、翼を広げる姿は一度も見られませんでしたので、機会があれば見てみたいです。

モモイロペリカン
とにかくでかいですね。
たまに飛ぶのですが、羽ばたきの音がヒュンヒュン聴こえます。
そして着水もズザーと大迫力

このペリカンがいるゾーンは、ハウスではなく蚊帳みたくネットのテント状になっていて、開放感のある場所でした。
他にもいろいろな種類の鳥たちがいますよ。
アフラックの黒い白鳥って実在する鳥だったのですね。それも驚きました。

コクチョウ(黒鳥)
アフラックのブラックスワンでおなじみですね。
上述の通り私は黒い白鳥(?)が実在するとは知りませんでした。てっきりCMのためのキャラだと。

余談ですが、SH-1ではAFで全然ピントが合わないのです。
この画像も後ろにピントが行ってます。
ちょっと難しい被写体かもしれませんね。
この黒鳥は1枚もピントが来てなかったので、本当に撮り直したいです(苦笑)

続いての熱帯ゾーンはとにかく賑やか。いや騒々しい。
この派手な鳥たちは、色の自己主張も激しいですが、声の主張も激しいですね!
こんな鳥たちが放し飼いされていて目の前をバサバサ横切りまくりなんです。ちょっと驚きました。
日本じゃないところにいるみたいです。

オニオオハシ
黒にオレンジの大きなくちばしの、なんとなくどこかで見たことのある熱帯の鳥の代表ですね。

シロムネオオハシ
2Pカラーの様です(笑)
オオハシというのは大きなくちばしの事なのかな?

ニシムラサキエボシドリ
エボシみたいに上にはねたくちばしだからかな?

ここにはもっといろいろいましたが、人もとても多く人気のゾーンなのかもしれません。
私はこのとき、車いすレンタルしていたので動きにくくて早めに通り抜けました。もっと見ていたかったです。

カピバラ
そうそう、足元ではカピバラも大人気でした。
普通に歩いてましたよ(笑)

実を言うと、私はそれ程可愛いと感じない動物です。
近くにいたビーバーの方がいいな♪
なんていうか、カピバラは顔の圧を感じますね(笑)

ナマケモノ
最近、個人的には働き過ぎなので怠け者になりたい。


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS STYLUS/SH-1

神戸どうぶつ王国は、多くの建物の屋根が透き通ったハウスのような作りで、全体的に明るい場所でした。そのため、カメラには比較的やさしい条件で撮影が楽しめます。
SH-1のようなコンデジでも、まずまずな結果だったと思います。もしまた来ることができるなら、今度は大きなカメラで妥協なく撮影してみたいものです。


 ■KIPONアダプタEF-MFT AFファームアップ

【デジカメウォッチ】
「KIPON EF-MFT AF」に最新ファームウェア
歪曲収差補正などの対応 AF可能なEF→m4/3マウントアダプター

>なお、Ver.2.4にアップデートすると、Ver.2.2以下には戻せなくなる。注意したいのは、Ver.2.1での動作確認済みレンズリストに記載されているレンズのうち、動作しなくなるものがあるという点。アップデートは、読者各自の判断で行って欲しい。

怖くてファームアップできません(笑)



2015/08/13

神戸港とISOオート低速限界設定

神戸旅行記をどんどん進めましょう♪
神戸どうぶつ王国に出かけた日は、午後から神戸港ハーバーランドの方へと足を伸ばしました。

このときは、私と息子の二人旅となりましたが、娘抜きで二人だけの時間を過ごしたことが全然ないことに気づきました。
男同士の旅(といっても散歩程度)なんてちょっと特別な感じがして、松葉づえが頼りの足も軽く感じました。

さて、神戸港というのはとても大きい港です。
ポートタワーから撮影。
私の住む新潟にも港がありますが、雰囲気が全然違います。
潜水艦や他の自衛隊艦など、大人の私も見たことないものがたくさんあります。
観覧車から撮影。
観覧車を降りた後、近くまで行って「早く沈まないかなー?」としばらく見つめていましたが、メンテナンスをしている様子でした。
潜るシーンも見てみたかったです。

船や潜水艦がこんなにあるのは何故?
と思ったら、神戸ハーバーランドにはカワサキワールドがありました。ということは川崎重工ということだったのでしょうか。
私は兵器やら軍事については無知ですが、単純に大きな金属の塊には惹きつけられるものがあります♪

潜水艦救難母艦「ちよだ」
あたりを見渡すと遊覧船や貨物船とは明らかに違う雰囲気の船が。
拡大して見ると「ちよだ」の文字。

ネットで検索してみると、潜水艦救難母艦として紹介されていました。
潜水艦の母艦でもあり、深海救難艇を内包しており、沈没した潜水艦の救助もできるとか。先程の潜水艦とのセット運用がなされているのかな?とか想像しました。

遊覧船に乗ると、さらにいろいろな角度から近くで見る事ができたのでしょうね。
このときは時間的にも体力的にも限界だったので、次回があればぜひ遊覧船に乗ってみたいです。
それとヘリで神戸港を回る事が出来たみたいなのですが、あれはたまたまだったのか、それともいつもやっているのだったら、ヘリも乗ってみたかったです。

護衛艦「いせ」
これはポートタワー周辺ではなく、モノレールに乗ってホテルに帰る途中に見かけました。
この角度では見えませんが、ヘリが搭載されていて、小型の空母といいますかヘリ空母といった感じでした。

とてもカクカク四角い船で、無知な私はデザインを見て「古い船?」と考えてしまいましたが、とても新しい方の船らしく、きっと理由があっての形状なのでしょう。

モノレール走行中にちらっと見えるだけなので、いろいろな角度から見ることはできないまま通りすぎました。
日本の大きな港といえば横浜もありますが、横浜は買い物や遊びしか行ったことないです。港をよく見てみれば神戸のような発見があるのかな?

神戸港を見て回るだけでも楽しかったですし、息子と二人だけで行けたので、とても印象に残る楽しい時間でした。


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS STYLUS/SH-1

やはり135判換算600mm相当まであると、撮れるものがグンと増える気がしますね。
自分が足を怪我しているというのもありますが、こういう海上の物理的に近づけないものを観察する目的でもとても役立ちました。


 ■ISOオート低速限界設定

遂にソニーのカメラでも可能になったのですね。
RX10II、RX100IV及びα7RIIで可能なようです。
今更ないと思いますが、α900にファームアップで追加してほしいです(笑)

この機能がないカメラばかり使用してきましたが、その代わりにシーンモードのスポーツを使用していました。
私の所持するカメラでは、オリンパスの場合1/500sの低速限界、ソニーの場合1/2000sの低速限界に近い動作をします。しかしながら、そこは自分で任意に設定したいところです。
1/500sでは、走ったり球を投げたり鳥が羽ばたいたりを止められません。だからと言って1/2000sだと画質を犠牲にしすぎてしまうケースもありますし。
いつもはスポーツモードで数枚撮って設定の落とし所が見えてきたら、MかSモードで撮影するようにしてました。

今回の低速限界設定が可能になった進化は、個人的には今後のソニー製カメラを楽しみにさせる大きな要因になりました♪



2015/08/12

フクロウズ

またまた神戸旅行、神戸どうぶつ王国の画像へと戻ってまいりました(笑)

今回はフクロウです。
ところで、フクロウとミミズクの違いはご存知でしょうか。
どちらもフクロウ目フクロウ科で、生物学上では同じ種別だそうです。
一般的には羽角(耳羽)があるものをミミズク、無いものをフクロウと呼ぶことが多いそうですが、例外もあるそうです。
というわけで、耳のような羽根がある一番上の画像の鳥は「ケープワシミミズク」、二番目の画像は「メンフクロウ」です。
このフクロウたちもオープンに飛行訓練(兼餌タイム)したりしますが、他の猛禽類も飛行訓練をしていますよ。
ハリスホークが眼前ぎりぎりを!
このとき私は車いすだったため、スタッフさんがサービスで近くを飛ばしてくれたのかなと思っています。
風を感じるほど近かったため、多少「おおー」と低いビビり声を出してしまったかもしれません(笑)


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS STYLUS/SH-1



2015/08/10

新潟まつり花火大会とリモコンアプリ

神戸旅行の画像もアップし終わらないままに、次から次へとお出かけしております。
そのかわり平日がいつになく忙しくペースが乱れております。

画像は毎年恒例ですが、新潟まつりの花火を観に行ったため、記録として。
カメラにかじりついて撮影しているより、家族と話しながら食べながら花火を眺めている方が楽しいので、今年はスマホのリモコンアプリを利用してポチポチ撮影していました。

枝豆とビール(ノンアル)で満足でした。


 ■使用カメラ等 

PANASONIC LUMIX/DMC-GH4
PANASONIC H-X015
10秒 , F16 , ISO200


 ■リモコンアプリ 

GH4やSH-1等ではそれぞれメーカー純正のリモコン等アプリが用意されています。
カメラでできるだいたいのことができますから、なかなか多機能です。
難を挙げるとすれば、ハードボタンではなくディスプレイタッチなので、スマホを見ながら撮影ボタンをタッチしないと空振りしそうなことでしょうか。

それから、GH4での花火撮影をずっとそれで続けましたが、多重露出はリモコンではできませんでした。対応されるといいなと思っています。



2015/08/03

ブルームーンとiPad mini2

神戸旅行記を一時中断しまして、先日7月31日のブルームーンについての記事です。
そもそもブルームーンとは。
ひと月に満月が二回みられるときの、二回目の満月をブルームーンと呼ぶそうです。
青く光るわけではありませんが、ひと月に二回というのが少しラッキーと思えるかもしれません。

私の住む所からもよく見えましたので、せっかくですから撮影も兼ね家族と観察しました。


 ■使用カメラ等 

PANASONIC DMC-GM1S
PANASONIC H-FS12032
SONY ZoomEye/VCL-FS2K(スコープ)
DEGISCO.COM TurboAdapter/30XWFA(30倍アイピース)
135判換算1920mm相当

骨折の少し前に中古の望遠鏡VCL-FS2Kを購入していました。これはニコンのEDIIIという望遠鏡のOEM製品で色違いの同等品です。
骨折治療中は重い機材での撮影はできませんでしたが、ヤフーオークションなどで安価になったデジスコシステムのパーツを少しずつ集め、三脚雲台も新調し、骨折も治療が進みやっと日常生活を支障なく送れるようになってきたタイミングで、ブルームーンでした。

このH-FS12032という12-32mmのズームレンズと30XWFA(30倍アイピース)を使用したデジスコでは、およそ1000-1920mmの範囲でケラレなく撮影できます。
デジスコとしては物足りない望遠画角かもしれませんが、そこからEXテレコン(トリミング)ができる余裕があるので、個人的には3000mmオーバーも実用範囲と思っています。

普通に2000mmまで撮影できてしまうニコンP900というカメラがありますが、ISO感度を上げるとどうも弱そうというのもあり、その点ではマイクロフォーサーズカメラを使用したデジスコの方が有利そうと考えています。
まだ鳥の観察に持ち出していないので、ケガの回復を見て計画しようと思っています。


 ■iPad mini2

今更ながら買ってきました。mini3が発売して久しい旧製品であります。
つい先日まで使用していたSonyTabletPが突然お亡くなりになってから、ポラロイドPiguで急場をしのいでおりました。
別にこれでもいいと割り切れる事も多いですが、主に2点使い物にならない場面があり、iPad mini2を買い増したわけです。

①Piguでは電子書籍を読むのが厳しい。
テキスト書籍はまだいいです。雑誌やコミックスは文字が読めたものではありません。いちいち拡大して読むくらいで、いい加減嫌になりました。

②カメラが最低。
ポラロイドというブランドながら、こんなカメラ!?と驚けます。
私のはアプリの調子が悪いのか元からこんなのなのか、AFできません。
そして、そんなことより意外なほど不便なのがQRコードが読めないことです。よほど明るい場所で大きめなQRコードなら読める事もありますが、本当にイライラします。

以上のような2点を補うために、電子書籍の読みやすそうなサイズのminiを選びました。たぶんカメラもPiguに劣るなんて事はないでしょう。

ちなみにお店によっては、mini・mini2(retina)・mini3が全て並んでいましたが、いろいろ比較して3は2に対して指紋認証の追加など小変更だったため価格差を考えてやめました。(その差額分は電子書籍買いたいし。)
2と初代はretinaディスプレイやプロセッサなど大幅変更があったのですが、現在の価格差は5000円。正直なところ初代の方で十分かと考えていて、そっちでいいかなと半ば決めていたのですが、買いに行った店には在庫がなく、別の店に戻るのも面倒だったりしたので、その場で2に変更したのでした。

ちなみに色はスペースグレイ、容量16GBです。
ケース(カバー)や保護シートはこれから調べて何か見繕おうと考え中です。

そういえば、私物としては初のiOS製品です。
もちろん用途としてはアンドロイドタブレットでもよかったのですが、そちらはもう何台も使ってきたので、新鮮味がないなと感じていて、今回は最初からiPadと決めていたため、買うまでが早かったです♪
iPadはツマの実家にあるのですが、ちょっと大きく重いのでminiにしたのでした。

【追記】
悲しいときー
(悲しいときー)

スペースグレイのカラーを買ったつもりが、開封したらシルバーだったときー
(スペースグレイのカラーを買ったつもりが、開封したらシルバーだったときー)

交換しに行くか迷いましたが、すぐ遊びたいという気持ちもあったため、交換をあきらめ使い始めました・・・。
どうせケースを装着したら見えない。そう自分を納得させてます。
ちなみに家族はそのシルバー白のカラーの方がいいと言っているのが救いです。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...