What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
カレンダーの休日と水・金曜日は たぶんブログもお休みです

2015/06/29

水際危険と青いGM1S

おいちょっとそこのキミ!
アオサギにとっては水際は危険ではないわけですが(笑)

昨日私は、雨に濡れた階段で滑って転んで、激しく捻挫致しました。
実に20年ぶりのギプスと松葉づえです。

滑った瞬間に「やばいやつだ」と直感しました。「グギッ」と音が聞えた気がしました。
骨折したとも思いましたが、レントゲンでも骨は折れておらず、捻挫らしいです。
捻挫とは言っても、ギプスは3週間と言われ、しかも右足首のためその間車の運転もできません。
通勤も松葉づえとバス。そして家も会社も階段3階。

けがなんかしたくないものです。
まさに痛感しているところです。


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS STYLUS/SP-100EE

SP-100EEは、後ろボケは滲んでフレアっぽく霞んだ感じになり綺麗ではないのですが、前ボケは後ろボケほど悪くないと思います。


 ■青いGM1S

パナソニックGM1Sキタムラオリジナルのダブルズームレンズキット
ソニーのα7とSEL50F18を手放しまして入れ替えました。
レンズが目当てだったので、このボディはすぐに手放してしまうかもしれません。

買い換え時点では46800円で、下取りでお釣りが30000円以上出ました。
ただし、そのお釣りは捻挫の診察治療に流れて行ってしまうわけですが(苦笑)
歩くこともできないので、新しいレンズがあっても寂しいだけですね。

GM1Sの撮影はOM-D/E-M5と25mmF1.8でした。



2015/06/26

タコさんウインナーとさようならα7そして

通勤路に落ちているタコさんウインナー。
ザクロの花ですね。

ブログ更新に間が空きました。とても忙しかったからだと言い訳しておきます。
一つ一つはいつものタスクでしたが、同時に重なっていたので、ギリギリ綱渡りのスケジュールでした。


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS STYLUS/SP-100EE


 ■さようならα7そして

以前からウジウジしていたα7との関係ですが、遂に清算です。
どうしても使用頻度が低かったためもったいなかったです。次のオーナーにかわいがってもらってください。
ボディとレンズSEL50F18を一緒に下取ってもらい約8万円。
判定としては上々。とても綺麗で付属品欠品なし箱あり。とても綺麗というのも使用頻度が低かったから意外の何物でもなく、あまり褒められたものではありませんね。

α7の使用頻度が低かった理由は単純で、好きなレンズがないことが一番です。
他に細かく挙げるなら、バッテリの消耗が早すぎること、使用してなくてもバッテリを消耗すること、アイセンサの挙動が気に入らないこと、ノイズリダクションが好きではないこと等です。

結局FEレンズは1本も購入しないままでした。逆に好きなレンズが揃う日が来れば、そのときはまた再会があるのかもしれません。
バッテリは今まで使用したカメラで一番悪い印象でした。使用しようと思うたびにバッテリがゼロ。必ず直前に充電しないと不安です。
アイセンサはアイカップの影で誤作動。おかげでアイカップを外して使用していました。
ノイズリダクションはかなり強めで、同じソニーで発売時期の近いのRX1と比較してもやり過ぎというくらいかかり具合で、用途によっては合わなかったです。ノイズリダクションオフにしておくことが多かったです。

最後に文句ばっかり書いてしまっているようですが、好きなレンズがあったら使い続けていたと思います。我慢できる範囲だったと。
しばらくα900を使い続けて機が熟すのを待ちます。

α7を下取ってもらい、パナソニックGM1Sの青とダブルレンズになりました。それでも約3万円のお釣りがきたため、撮影用品を少し揃えています。
その話は後ほど。



2015/06/16

フライング父の日とハイスピードムービー

6月の第三日曜日が父の日です。
でもツマが間違えて子どもたちに伝えてしまい、第二日曜日の14日に父の日プレゼントを贈られました(笑)
 子どもたち二人が、パパ(と呼ばれている私)を描いた絵です。
上の絵は小学校1年生の息子から。
下の絵は幼稚園年中の娘から。
ありがとう。とてもうれしいです。

家では結構叱ったりしているのですが、笑顔に描いてくれてよかったです(笑)
息子の絵はご覧の通り一色です。いつもそう。ずっと塗り絵など色を塗ることに興味がなかったので、それがよく表れています。でも大胆でのびのびした線を描く事があり、そういえば幼稚園のころに賞を貰った事がありました。
娘はおそらく絵を描くのが大好きで、父の日に限らずよく描いてくれます。息子とは逆に色塗りも大好きですし、絵のタッチも様々です。いろいろな友達や目にした絵の真似をしたりしているのかもしれません。


 ■使用カメラ等 

キヤノン複合機スキャナ機能


 ■ハイスピードムービー

RX10II & RX100IV のハイスピードムービー凄いです。
960fpsですか。しかもFHD。業務用カメラみたいです。

[PAL] mode
XAVC S HD:
50p 50M (1,920x1,080/250fps)
50p 50M (1,920x1,080/500fps)
50p 50M (1,920x1,080/1000fps)
25p 50M (1,920x1,080/250fps)
25p 50M (1,920x1,080/500fps)
25p 50M (1,920x1,080/1000fps)

[NTSC] mode
XAVC S HD:
60p 50M (1,920x1,080/240fps)
60p 50M (1,920x1,080/480fps)
60p 50M (1,920x1,080/960fps)
30p 50M (1,920x1,080/240fps)
30p 50M (1,920x1,080/480fps)
30p 50M (1,920x1,080/960fps)
24p 50M (1,920x1,080/240fps)
24p 50M (1,920x1,080/480fps)
24p 50M (1,920x1,080/960fps)


Quality Priority:
240fps/250fps (1,824x1,026)
480fps/500fps (1,676x566)
960fps/1000fps (1,136x384)
Shoot Time Priority:
240fps/250fps (1,676x566)
480fps/500fps (1,136x384)
960fps/1000fps (800x270)



スペック表を見ると、画素補完をしてFHDにしているようですが、それにしても十分凄いです。
こういう事がRX100IVのようなコンパクトカメラでできてしまうなんて驚きました。





2015/06/15

2015/06/11

かくれんぼとRX100IV、RX10II、そしてα7RII

サギのかくれんぼ。
どこにいるかわかりますか?(上のハトではありません。)
岩陰からこっそり覗いています。

冠羽や体の色から、アオサギかゴイサギの幼鳥かもしれません。
アオサギだとしたら、とても小さいです。

なぜ幼鳥かと思ったかというと、岩から岩の間をちょっとピョンと羽ばたく事を繰り返しまくっていたので、まだ飛べないように見えたからです。

その数日後。
くちばしの色など、やはりゴイサギでしょうか。
ちょっと頼りないながらも、飛翔できるようになっていました。

[追記]ササゴイというご指摘いただきました。だとすると幼鳥ではなくて、岩場を頼りなさげに行ったり来たりしていたのは、飛べないのではなくて、漁の下見をしていたのでしょうか。サギの仲間ってたくさんいるのですね。


 ■使用カメラ等 

(上の画像)
SIGMA DP3Merrill

トリミングしまくりです。ハトはタイミングを見計らって撮影しています。
レリーズタイムラグは気にするところではなさそうです。

(下の画像)
OLYMPUS STYLUS/SP-100EE

DP3Merrillでは大きく写せないので、また出会える事を信じてSP-100EEを持ち歩いていました。結果また出会えてラッキーでした♪


 ■RX100IV、RX10II、そしてα7RII

海外でソニーのカメラ新商品が一挙に発表されました。
RX100シリーズは好調なのでともかく、RX10に後継機が用意されました。
また、今回の3機種はどれも新型イメージセンサで4Kムービーが撮影できます。
外観の変更はほぼ無い3機種ですが、中身は大幅に手を入れられている印象です。

RX100シリーズはデジスコ利用される方も相当数いらっしゃると思いますから4Kは喜ばれそうですね。それだけでなく、あの飛び出すEVFもしっかりスペックアップさせています。

RX10は個性的なライバルがひしめくジャンルのカメラの中で、とてもまともなスペックなのですが、個性負けしている印象がありました。
パナソニックはいち早く4Kを、ニコンはぶっちぎりの超望遠を、オリンパスは価格で言えばワンランク下かもしれませんが照準器内蔵ギミックを。
今回は内部の着実なレベルアップの他に防塵防滴化しています。多少地味な気もしますが好印象なモデルチェンジだと感じました。

α7RIIは像面位相差AFも手ぶれ補正も搭載し、更には画素数まで高精細にした、まさに全方位進化モデルです。また、トランスルーセントミラーの無いマウントアダプタLA-EA3でもAマウントレンズが像面位相差AF駆動できるそうです。

日本ではまだ発表されていませんが時間の問題でしょうか。
最近の景気、為替などの影響もあるかもしれませんが、どれも一段高価になるのではないかと懸念もありますが、元気に新製品発表が続く事は単純に楽しみでもあります。
続報を待ちたいです♪



2015/06/08

国鳥と山間(やんま)

国鳥キジです。
田んぼの真ん中にある公園で息子と遊んでいたときのことです。
鳴き声が聴こえたほうを見渡すと、見つけました。
息子と一緒に木陰に隠れながら撮影。
私の実家では庭をよくうろうろしていたので馴染みある鳥ですが、今の住所に引っ越してからは全く見なくなりました。

息子は「ニワトリみたい」と言っていました。

確かに顔の雰囲気は似ているかもしれませんが、私は体の色が全く違うので、そう感じたことがありません。調べてみると、ニワトリは確かにキジ目キジ科です。
息子の方が観察眼があるのかな(笑)


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS STYLUS/SP-100EE


 ■山間(やんま)

前の金曜日ですが、突然懐かしい人から飲みのお誘いがありました。
私が楽器音楽関係の仕事をしていた頃の先輩やらお客様の席で、とても楽しい時間であっという間の感覚でした。

その集まったメンバーの中に、新潟第一酒造の社長もいらしてまして「越の白鳥」は知っていたのですが、「山間(やんま)」という銘柄はそのとき初めて知りました。

飲んでみると、これは驚き!
いろいろ書いてしまうとアレなのですが、夏に合いそうなお酒です。オシャレな味なので、女性受けもいいかもしれません(笑)
私はこの社長がギターを弾く姿しか知らず、酒を作る姿は逆に想像しにくいのですが、なんだか剛腕に隠された繊細さを垣間見ました。

今年のお中元はこれにしてみようかな♪

「やんま」という名前の由来がまた面白いです。
打倒「久保田」
久保田といえば連想したのがクボタ農機
クボタ農機ならヤンマーで対抗だ!
そういうことが心の中にあったそうです(笑)



2015/06/03

ブシニャンZメダルとモノクロ遊び

妖怪ウォッチのメダルを、我が家でも集めています。
最近は需要供給が安定したのか、普通にお店に並ぶようになりましたね。
画像のメダルは、メダルを購入した人が応募して当選するともらえる特典のメダルで、キャラクターは「ブシニャン」のZメダルと呼ばれるものです。

我が家ではこういった抽選の当選メダルは他にも数種類あります。
  • うんちく魔
  • ロボりゅーくん
  • オロチ
運は悪い方ではないのだと思います。
昨日もキュウビのメダルに当選しました。
届くのは忘れたころなのですが、息子は喜んでくれるかな♪

こうして書くと、超運のいい人に見えてしまうかもしれませんが、当選率を平均すると2%くらいです。たくさんポイントを貯めるミニゲームもして応募もしました。
やった事がある方にしか分からないのですが、かなりの苦行です(笑)


 ■使用カメラ等 

SIGMA DP3Merrill
ISO100 , 1/100s , F2.8
モノクロモード現像

モノクロ現像したものに多色刷り版画をイメージして着色。詳しくは次項。


 ■モノクロ遊び 

専用現像ソフトSPPでモノクロモード現像するとき、SD1Merrillを使用していたときの経験から、実はとんでもない露出アンダーでも救済できる事を知っています。
ほぼ真黒く見えますが、これが上のメダル画像のカメラJPEG出力(カラー)です。
カメラの露出計は-3EVを振り切っていました。
それほど明るくないリビングでISO100、1/100sに設定し撮影しています。

JPEG+RAWのRAWファイルをSPPでモノクロモード現像、やり方としてはカラーミキサーのブルー100%かつ明るさと階調補正をMAXまで上げます。
ノイズ低減の処理は一切行っていません。
そうして出来上がるのは明るめのモノクロ画像です。
FOVEONメリルのB(ブルー)層というのは一番表層で、ブルーだけでなくRGB全ての光を受け止める層なので、一番ノイズレスなデータを得られているという証明なのだと思います。
こういう無茶な持ち上げ方をしてもイケてしまいます。

この実験は何かというと、モノクロモード前提ならシャッタースピードをしっかり確保してISO100でも三脚なしのお気軽撮影がしやすいかなと目論んでのことです。

ところで一番上の画像は少し遊びました。
モノクロ画像に色を着け直して、多色刷り版画のようになるかなと考え試してみたものです。
やってみると多色刷り版画というより、ただの塗り絵遊びみたいですが(笑)



2015/06/02

29度といつの間にか生産完了

本日は新潟市でも29度まで気温上昇するとのこと。
暦も6月で、もう完全に夏ですね。


 ■使用カメラ等 

SIGMA DP3Merrill
F8 , ISO100
カメラJPEG

気持ちよく写りますね。このカメラは電子補正してないのかな?それでこれだけ写っているならさすがという印象。
F値をサラサラっと試したのですが、四隅ギリギリまで気持ちよく写したいならF8前後まで絞ると良さそうですが、中心だけでよければ絞り開放F2.8から既にピークにあると感じました。

DP2(初代)は最近少し使用しましたが、さすがにデキが違います。まさに隔世の感(笑)
SD1Merrillとはイメージセンサーとしての基本的な画質は同等なのかもしれませんが、背面LCDが多少良くなったおかげか、メニューフォントなんかも綺麗になっていて、使用していて新鮮でした。
撮影音も消せたり、レンズシャッターという事もあり、静かな撮影ができて気持ちいいです。


 ■いつの間にか生産完了

DP3Merrillは、いつの間にか生産完了していました。あとは店頭在庫がなくなった時点で終了でしょう。
SD1Merrillを使用した事がありましたが、やはり懐かしさがあります。撮影した画像は独特な雰囲気ですね。

個人的にはMerrillで一番印象に残ったのがモノクロモードです。
RAW現像が前提ですが、カラーのときとは全く違う側面も見せてくれて、FOVEONはカラーもできるモノクロセンサーという位置づけでもいいのではないかなと思えます。
あらためて、そのモノクロモードを楽しみたいなと思います。



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