What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
カレンダーの休日と水・金曜日は たぶんブログもお休みです

2015/05/28

通勤野鳥と20GB

相変わらず通勤野鳥観察をしています。
ブログをさぼりがちだったので、多少ストックができたためまとめて放出です。

まずはオナガ。
尾が長いからオナガなんですよね?きっと。
いつもの通勤では見かけないので、この日だけでした。
ブルーというかグレーというかな翼の色がなかなか美しい色ですね。体は全体的に白いですが、なんとカラスの仲間らしいです。
鳴き声は聴く事ができませんでしたが、もしかしてカラスに似てるのでしょうか。

次は通勤で見かける事も珍しくないアオサギです。
珍しくはないのですが、やはりあの大きい鳥が飛んでくるのは迫力がありますから、結構好きです♪

こちらもよく見かけるオオヨシキリ。
姿をなかなか見せてくれなくても、あのギョッギョッという鳴き声は「お、いるな♪」と教えてくれます。

最後はハクセキレイのホバリングです。
もう一羽となりにいたので、地上で伏せたりパタパタしたりホバリングを見せたりして求愛中だったのでしょうか。
結果はたぶん・・・お気に召してもらえなかったのだと思いますが(笑)


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS STYLUS/SP-100EE

なんだかんだ思うところはありつつも、バランスの良いお手軽野鳥撮影向けカメラだと思います。これ以上の超望遠だと三脚欲しいですもんね。
欲を言えばタッチパネルとレンズ先端にフィルタネジが欲しいですが。
販売店ではもう売り切りが済みつつありますが、後継カメラのアナウンスは無しです。照準器の単体発売があったことで、役割を終えたのかもしれません。
ただ、照準器まで一体型の1000mmオーバーハイズームカメラというパッケージングが気に入っていただけに、そのコンセプトを継ぐカメラの登場は期待して待ちたいです。
ニコンのP900に照準器を合体させるだけでもいいのでお願いします(笑)


 ■20GB

SDカードじゃないですよ。
PCを強化しました。マザーボードの空いているスロットに16GB(8GBを2枚)を追加して20GBです。

これで一応 Adobe Premia Elements 13 のシェイクスタビライザー処理が可能になりました。
この20GBでもメモリー使用率75%くらいまで上がる事も普通なので、16GBでは足りなかったかもしれませんね。
まだ4Kムービー編集はしていないので安心はできませんから追々試してみます。



2015/05/25

運動会と競技撮影

土曜日は息子の小学校で運動会が開催されました。
一緒に応援してくれたシジュウカラさん♪
おかげで50m走で一等賞でした。ありがとう♪
息子も満足の結果だったらしく、楽しめたと思います。

小学校を縄張りにしているのか、全然逃げずにずっと近くにいました。子どもたちにも慣れているのかもしれません。


 ■使用カメラ等 

PANASONIC LUMIX/DMC-GH4
OLYMPUS M.ZuikoDigital/ED40-150mmF2.8PRO
OLYMPUS M.ZuikoDigital/MC-14Teleconverter


 ■競技撮影

撮影カメラについてですが、今回は初めてMFTのパナソニックGH4をメインにしました。
もちろんレンズはM.ZuikoDigital/ED40-150mmF2.8PROにテレコンM.ZuikoDigital/MC-14Teleconverterを挟んでいます。
撮影結果から言って大成功。
GH4といえどオリンパスレンズのためDFDというAFシステムは働かないのですが十分でした。むしろ余裕でした。
コンティニュアスAFで追えますし、ミスしてAFエリアを外してもすぐ復帰可能です。

※肝心の競技撮影画像ですが、顔がバッチリ写ってしまっているので割愛しています。ご容赦ください。

一応、ソニーの一眼レフα900/DSLR-A900も持っていきましたが、GH4での競技撮影に全く不安がなかったため、そっちはSAL1635Z(16-35mm)を装着しておいて、競技以外の撮影に使っていました。望遠レンズのミノルタHighSpeedAF/Apo200mmF2.8Gは全く出番なしでした。

「今後の運動会はコレでいいだろう」と確信めいたものを感じる事ができたのも、今回の運動会撮影の大きな収穫でした。



2015/05/21

季節外れのチューリップ画像放出とPC強化

チューリップの画像が季節外れになってしまった感があるので、慌てて放出。
場所は長岡市の国営越後丘陵公園でした。
他のお客さんが写らないように撮影するのは難しいです(笑)
望遠レンズが活躍しますね。
チューリップなんてどこにでもあるし…なんて思いがちなのですが、こうして行ってみるとやはり圧巻といいますか壮観ですね。


 ■使用カメラ等 

PANASONIC LUMIX/DMC-GH4
PANASONIC L-RS014150
1,2枚目

SONY α900/DSLR-A900
SONY SAL85F14Z
3枚目


 ■PC強化

自宅のPCを強化する予定です。

マザーボード

CPU

そこに2GBメモリを2枚というのが現在の構成でした。
HDDは4TBでミラーリングしています。これも近々増設するでしょう。
RAW現像くらいならこれで十分でした。
今回はメモリの増設です。

16GBを追加して合計20GBにしようと考え中です。
目的は、Adobe の Premiere Elements 13 を使いたいためです。

4Kムービー編集、特にシェイクスタビライザーをまともに動作させるには、メモリ8GBでも危ういらしいという情報を見たことがあります。

現在のPCは元々ハイエンドとは言いませんが、一昔前の上々なスペックのものでした。しかしマザーボードの故障を機に、それほど重い処理もやらなくなっていた事情もあり、とりあえず画像の保存とネットができれば十分と考え、ローコストなPCへと組み直した経緯がありました。それでも最初の購入から月日が経っていたため、ローコストパーツといえど性能の底上げがあり、感覚比較して性能が落ちたという印象はありませんでしたが(笑)

昨年パナソニックのGH4を購入し4Kムービーの入り口に立ちましたが、やはり現在のPCでは手に負えず、もっぱらFHD専用機に留まっていました。
GH4の4KムービーでAFが使い物にならなかったという理由もあるわけですが・・・。

それから多少の時が流れ、4Kムービー編集ができるアプリケーションが続々と増えてきます。そしてAdobeの廉価(?)エレメンツシリーズにも、シェイクスタビライザー(動画手ぶれ補正)までひっさげて発売されました。
おまけに現在ギフトカードプレゼントキャンペーンやAmazonで購入すると更に20%割引というキャンペーンが重なり、心動かされたというわけです。

余談ですが、私はずっと前のバージョンですがプレミアスタンダードを使用していた事もあり、プレミアシリーズには垣根が低かったという理由もあります。

そういうわけで、パーツとメディアが届き次第セットアップしようと思います。
これで不足するようだったら、グラフィックやCPUの強化を順次当たっていくかもしれません。
個人的には処理に時間がかかっても構わないです。途中で止まったとか強制終了みたいなことにならずに、確実に処理終了できるだけの構成になれば十分です。



2015/05/18

十日町のツバメと運動会カメラ

先日十日町のあたりに遊びに行ってきました。
新潟市内と違い、ツバメが本当にたくさん飛び交っていますね。
餌になる虫が多いのでしょうか。

画像のツバメは巣の材料をくわえていますね。


 ■使用カメラ等 

PANASONIC LUMIX/DMC-GH4
OLYMPUS M.ZuikoDigital/ED40-150mmF2.8PRO
EXテレコン、デジタルズーム併用

画質はかなり荒くなりますが、大きく写せるものですね。


 ■運動会カメラ

十日町にGH4とM.ZuikoDigital/ED40-150mmF2.8PROを持って行ったのは、ツバメを撮るためではありません。
実は次の土曜日に息子の小学校の運動会がありますから、実戦投入するカメラレンズのテストをしておくためです。

例年はα900とミノルタの白いHighSpeedAF/Apo200mmF2.8Gでやっていましたが、やはり200mmの単焦点ですから、画角的な自由度がもっと欲しいと思ったのでした。
α900は今やかなり古いカメラなのですが、運動会の撮影くらいでは十分過ぎるAF性能です。
GH4は最近のカメラではありますが、コントラストAFですから動きものは原理的に不利なのではないかという不安を抱えていました。

ですが、息子の走る練習をしながら撮影テストしてみると全くの問題無しです。(そのときのテストでは100%ピント的中)
これで安心してGH4を運動会競技撮影のメインに決める事ができました。

あとは競技以外の撮影をするのに標準域も何かでカバーできればいいですが、そちらはGH4+M.ZuikoDigital/ED40-150mmF2.8PROにトラブルがあったときのバックアップを意識してα900に何か付けておいて、バッグの中に200mmもスタンバイしておこうと考え中です。

今年は小学校の運動会が5月で幼稚園の運動会が9月と、子どもたちの運動会が分かれましたから、楽しみ2倍です♪



2015/05/11

デジタンα7バージョンとOM-D/E-M5IIリミテッドエディション

デジタンα7バージョン
・SONY α7/ILCE-7
・SONY SEL50F18
・KENKO RealScope8x32
の組み合わせでやってみました。
まずは単眼鏡なしの通常の135判75mm相当の画像です。
次に8倍デジタンの画像です。
8倍の効果は分かって頂けると思います。

75mm x 8倍 = 600mm

135判換算600mm相当になります。
とりあえずオリンパスのSH-1に追いつけました(笑)
手持ちですから、手ブレとの戦いが大変です。

露出については、かなり暗くなりますね。
組み合わせによるのでしょうか。単眼鏡の口径によるのでしょうか。
勉強不足なので、未だ理解できていません。

さて、135判換算600mm相当だけでは終わりません。

α7の画像の記録サイズMですと、スマートズーム(トリミングズーム)と超解像ズームを併用して2.6倍まで行けます。

75mm x 2.6倍 x 単眼鏡8倍 = 1560mm

135判換算約1500mm相当の世界です。

もちろん手持ちです。
α7だとISO感度を多少上げてもメロメロにはなりにくいので、ISO感度を上げてシャッタースピードを稼いでカバーです。

遠くを撮っているので、大気の揺らぎが気になりますね。
600-1500mmだと、鳥撮影にもそこそこ使えそうです♪

この遊びをしていてつくづく考えさせられるのですが、ニコンのP900って化け物ですね。
それを超えるには望遠レンズにデジタンをすればいいのですが、暗くて絶対苦労すると思います。でもそのうちやってみます(笑)


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SEL50F18
KENKO RealScope8x32

※デジタン機材の撮影はSONY Cyber-shot/DSC-RX1

 OM-D/E-M5IIリミテッドエディション 

CP+で参考展示されていたチタンカラーのE-M5IIが、リミテッドエディションとして発売される可能性が高くなりました。数日中に発表かもしれません。

カラーバリエーションではなくて、リミテッドエディションとしての販売になるので、価格も吊り上げられてしまいそうです。

とは言え、ずっと「発売されたらいいな」と思ってきたモデルなので、正式な発表が楽しみです。



2015/05/07

鯉のぼりとデジタン

子どもの日は過ぎましたが、鯉のぼりの画像もあったため、慌てて放出です(笑)
鯉のぼりをみると、私にとっては初夏を肌で感じる季節になります。
まだ蒸し暑くなくて気持ちい時期だと感じています♪


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS STYLUS/SP-100EE


 ■デジタン 

いよいよ必要なものが揃いました。
私にとってのデジタン1号はコレです。
野鳥を撮影するようになり超望遠がいくらでも欲しくなって、でもデジスコみたいな大きなシステムは大袈裟だと感じていたところに見つけた「デジタン」です。
デジスコほどしっかりした商品化がされていないため、ほとんど勘を頼りに商品を選び、とりあえず組み立てができました。
まだお見せできるような撮影をしていないため、今回はシステム外観だけです。

簡単に説明しますと
  • カメラ(いろいろ)
  • 単眼鏡(ケンコー リアルスコープ8x32)
  • ユニバーサルアダプタ(VIXEN、ケンコー等の製品)
の3点で構成されています。
画像は3つの部品が分かりやすいように、単眼鏡とレンズの隙間を開けていますが、実際に使用するときは、単眼鏡の接眼部とレンズ先端を押しつけるように接近させたり、隙間から光が入りにくいようにレンズフードも装着していたり、いろいろ試行錯誤中です。

頭を悩ませたのが、やはり単眼鏡選びです。
まずカメラ用レンズのスペックは読めますが、単眼鏡・双眼鏡・フィールドスコープなどのスペックは少し違っていて、最初は理解できませんでした。
そして「デジタン」向けな単眼鏡というと、どういうものを選べばいいのか、とにかく情報が少なかったです。

そこでデジスコのフィールドスコープについて情報をさがし、単眼鏡で言うところの接眼部である接眼レンズ(アイピース)で、デジスコに向いているものの特徴を覚えました。
  • 「アイリレリーフ(アイリリーフ)」は長い方がいい。
  • 「見掛視界(見かけ視野)」は広い方がいい。
らしいです。用語に興味のある方は調べてみてください(笑)
これらの他にも、単純に接眼レンズの径が大きいもの(カメラのレンズの径に近いように)を意識して探しました。
アイレリーフは仕様表に載っていることが多く、見掛視界は仕様表に載らないことがありますが計算できることが分かりました。実視界x倍率です。
今回購入した単眼鏡リアルスコープ8x32では
  • アイレリーフ:17mm
  • 見掛視界:62.4°(7.8°x8倍)
理屈は未だ理解できてないのですが、アイレリーフは15mm以上、見掛視界は62°以上が目安との情報もどこかで拝見し、ギリギリではありますがこの単眼鏡なら大丈夫かもしれないと考えられました。
たまたまカメラ店の店頭にあり、実際に自分の眼で覗きこんでみて、とてもすっきりした視界も好印象でした。後から調べてみると、どうやらマルチコートらしく、それも良い印象を抱いた要因の一つだったのかもしれません。
というわけで、アレコレ頭を悩ませながらもデジタンのメインである単眼鏡をやっと選ぶことができました。

ユニバーサルアダプタも探すのが困難だったパーツなのですが、見つかってしまえばそれだけのことです。
もちろん単眼鏡専用に作られている製品ではないため、組み立ててみるまで心配もありましたが、実際に組み立ててみるとちょうど良い製品でした。
(三脚に取り付けるとなると、クイックシュー形状によっては難がありそうなのですが、私の使用ではそもそも三脚を使用しないで手軽に撮りたいという狙いがあるため問題無しです。)

肝心のカメラが画像中ではオリンパスのOM-D/E-M5に25mmF1.8ですが、たまたま近くにあり、レンズの径などの相性も悪くなさそうだと勘が働き選んでいます。
このシステムの場合だと、デジタルテレコン併用を念頭に

レンズ25mm x MFTカメラ2倍 x デジタルテレコン2倍 x 単眼鏡8倍 = 800mm

になります。
単純に800mmを撮りたいなら、40-150mmF2.8Proに純正1.4倍テレコンを装着しデジタルテレコン併用で840mmとなるため、旨みがないです(笑)
実戦投入するなら45mmF1.8、42.5mmF1.8や42.5mmF0.95くらいの方が、1400mm級の明るい超望遠になるため楽しそうです。

カメラはコンデジでももちろんOKなはずですから、カシオのEX-100やオリンパスのSTYLUS/1の135判換算300mm相当までF2.8みたいなカメラの方が、もっと楽しいかもしれません。光学望遠だけで2400mmですよ!
ただしレンズ鏡筒が長いときはアイレリーフも長さが求められることがあるらしいので、実際試してみないと撮れるか分かりませんね。

余談ですが、このデジタンをすると露出としては約3段暗くなります。
そこも考えつつ組み合わせるカメラとレンズを選ぶ必要がありそうです。



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