What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
カレンダーの休日と水・金曜日は たぶんブログもお休みです

2015/04/28

ツバメとデジスコ

少し前なのですが、ツバメが近くを飛んでくれました。
5m以内くらいのところに降りてくれて、写す機会にも恵まれラッキーでした♪
二羽で行動していましたがカップルなのかもしれません。
くわえているのは、巣の材料なのでしょうか。

そういえば、ツバメといえば私は黒っぽいイメージだったのですが、こうして目下に現れますとメタリックブルーっぽく見えるのですね。美しいです。
この画像だとブルーが分かりやすいと思いますが、眼で見た印象とも違います。
ツバメに限らず鳥を撮影していて思うのですが、見た目の印象通りではなく写ることがちょくちょくあります。不思議ですね。

ツバメは素早い上に小型で、撮影が難しいですね。
今回は、別に私が隠れて接近したわけでも何でもなく、歩いていたところに燕の方から飛んできてくれました。
たまたまではありませんが、カメラを右手に握っていたので、さっと撮影できたというわけです。そういうこともあるのですね。


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS STYLUS/SP-100EE

ドットサイト照準器の有用性はときに凄まじく、飛翔するツバメさえ追うことができました。ただしとにかくAFでピントが合わせられるかは運次第です(笑)上手い人はどうしているのか・・・。
また、どうしても暗いレンズに小サイズイメージセンサということで、シャッタースピードとISO感度のどちらに振り分けるかはいつも悩みます。


 ■デジスコ

デジスコというのをご存知でしょうか?
デジカメとスコープ(地上望遠鏡/フィールドスコープ)を連結して超望遠撮影するシステムをそう呼んだりするそうです。
私は詳しくないのですが、そういった撮影を楽しんでいる知り合いはいます。
鳥を撮りだすといくらでも望遠が欲しくなりますから、私も多少はそっちへの欲求があるのも事実。

ただ、どうしても荷物が増えるため私には合わないなと諦めたり、やっぱりいいなと思ったりを繰り返しています(笑)

テレコンとデジスコの中間くらいの望遠システムがあると理想だなと思います。
単眼鏡を連結させるデジタンというのもあるらしいのですが、これはあまりメジャーではなく、情報も少ないです。



2015/04/24

復活の「F」と感想

映画ドラゴンボールZ復活の「F」を観てきました。
最初に、観賞記念品としてジャンプコミックサイズの冊子(厚さは1/3くらい)と何かのカードと、写真に入っていませんが、主題歌を歌ったモモクロのポストカードをもらいました。
冊子は鳥山明による登場キャラクター原画?設定画?にちょろちょろコメントが付いているパートと、映画の脚本パートが主です。
これは嬉しかったです♪

客層は意外に私より若そうなサラリーマン(たぶん20代)のお客さんも多かったです。女性はゼロかな(笑)
リアルタイムでドラゴンボールを楽しんだのって、今の30歳くらいまでかなと思っていたのですが、もう少し年齢層が広いようですね。

内容はよかったと思いますよ。
個人的にはもっとハチャメチャなの期待したのですが、ちょっとこぢんまりとした印象もありました。いや、まともだったと言うべきかもしれませんが。

以下、ストーリーには触れませんが、ネタバレになるかもしれないので読みたくない人は読まないでください。


 ■使用カメラ等 

PENTAX K-r
PENTAX DA35mmF2.4AL
G+のドラマエフェクトなど


 ■感想

・また悟飯弱い。
・ピッコロさんもイマイチ。
・クリリンと天津飯のバトルシーンはうれしい。
・亀仙人がんばり過ぎ(笑)
・ブルマ若過ぎ。(化粧品を自分で発明したらしい。サイヤ人のいつまでも若い秘密でも研究したのかな?)
・悟空はただの戦闘狂。(地球を守ることは二の次)
・べジータの方がツンデレだけどまとも。
・フリーザはフリーザ(笑)

キャラクターについては、悟空たちは魔人ブウを倒した後という性格になっている。フリーザはあの時のままの性格。

悟飯やピッコロさんは平和で修行してなかったのか、他の地球人戦士と大差なくなってきている印象。そのためクリリン、天津飯と亀仙人も一緒になって活躍できるようにバランス調整されたかも。
たぶん悟飯のスーパーサイヤ人は、ナメック星で覚醒したばかりの悟空より劣るのではないでしょうか。

そこにきて、悟空とべジータだけは無茶な修業を延々と続けているため突き抜けて強いです。
前回の映画では損な役回りだったべジータも今回は違います。いや、今までの中で一番べジータが強く描かれているかもしれない。

ストーリーは書きませんが、ドラゴンボールの原作漫画を軽く読みなおしてから観ると「そうそう。こういう人たちだよね。」と思いながら観られます。特にフリーザ編のフリーザとべジータ、ブウ編(つまり最後)の悟空とべジータ。
べジータはフリーザの記憶ではナメック星のときのべジータですが、現在のべジータは「おまえがナンバー1だ」と悟りを開いたべジータです。
悟空はフリーザ編ではクリリンの死に怒り、仲間のために戦うヒーローっぽい面も強く描かれていましたが、ブウ編の頃にはもはやただの戦闘狂で「地球の人たちはドラゴンボールで生き返らせるから・・・」と見殺しにするような面も強く出てきます。

今回の映画の脚本は鳥山明本人ですから、そこらへんがブレてないなと思いました(笑)
次の映画では、悟飯もまともな活躍をさせてあげてほしいですが(笑)

最後に。
・モモクロの歌は合わない。



2015/04/15

花より団子とEF-MFTのAFマウントアダプタ

ヒヨドリと桜
「僕は花より団子♪」

そんな声が聞こえてきそうなくらい、カメラも気にせず夢中になる姿が可愛かったです。


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS OM-D/E-M5
OLYMPUS M.ZuikoDigital/ED40-150mmF2.8PRO
OLYMPUS M.ZuikoDigital/MC-14Teleconverter

さすがに、こういう枝の中で明暗差の激しいシーンでは、マイクロフォーサーズの強さが際立ちます。SP-100EEもコンデジの小センサなカメラであることには変わりなく、暗部は溶けるしハイライトは飛んでしまいメロメロです。
だからといって、135判フルフレームでは望遠レンズが大きくなってしまうことも考えれば、マイクロフォーサーズや、このくらいの接近ならばAPS-Cあたりもバランスが良いかもしれません。
そして、マイクロフォーサーズには40-150mmF2.8というコンパクトで明るい135判換算300mm相当クラスの望遠レンズがあるわけですから、総合力は高いなと思わずにはいられないのです。


 ■EF-MFTのAFマウントアダプタ 

KIPONのマイクロフォーサーズボディ向けEFマウントレンズ装着可能なアダプタが発売されます。
そういえばマイクロフォーサーズの方は発売されてなかったのですね。
今回のはハイスピードAFなんて謳っているようですが、どんな感じでしょうか。

EFマウントが装着できるとなると、望遠の選択肢(タムロン、シグマ含め)が増えるので、多少気になります。
好意的な見方をすれば、F値が暗くならない2倍エクステンダーになるようなものですもんね。



2015/04/14

人慣れしたスズメと望遠

前の日曜日4月12日、新潟市中央区の白山神社では、晴天にも恵まれ花見を楽しむ人たちで大混雑でした。
私は午前中の早い時間に散歩してきましたが、見上げれば桜の白いトンネル。下を見れば場所取りブルーシートだらけ(苦笑)
今週はそのときの画像が何回か登場するかもしれません。

こういう所に棲んでいる動物たちは人慣れしているのか、接近を許してくれますね。


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS STYLUS/SP-100EE
135判換算約1100mm相当で最短撮影距離

近づけ過ぎて、望遠端まで伸ばせませんでした(笑)
無修正のカメラJPEGですが、条件が整えば解像もノイズも十分に許容範囲でした。
一緒に持って行ったオリンパスのED40-150mmF2.8PROと1.4倍テレコンのコンビも寄せ付けない超超望遠は、レンズ交換式カメラではお手軽に楽しめない領域です。

 ■望遠

春になり通勤などで鳥を撮るようになって1カ月くらいは経ちましたが、やはりなかなか飛翔を撮るのは難しく、機材だけではなく鍛錬を要するのかもしれないと感じる今日この頃。

そんな鳥撮り初心者の私ですが、やっと勘が掴め始めたと感じているのは、鳥撮りの画角です。
鳥といっても、どんな鳥を撮るかできっと違いますが、一応備忘録です。
  • 鳥広角:400-600mm
  • 鳥標準:800-1000mm
  • 鳥中望遠:1200-2000mm
私の個人的な感覚としての画角感です。定義などあっても別な話と思って読み流してください。
私が普段撮っているスズメ、ムクドリ、ヒヨドリなどのサイズの鳥に対する感覚です。

鳥広角では、奇跡的に寄れないと大きく写せません。

鳥標準では、少し余裕がでてきますが間合いは鳥との探り合いになります。そして照準器がないと狙うのも難しくなる画角です。

鳥中望遠は、鳥とのワーキングディスタンス(?)が適度にとれるため、止まりものはかなり撮りやすくなります。しかし飛翔は私の腕では絶望的です。それから、あまり遠いと大気の揺らぎがある日もあるので、画質的にはイマイチになります。

と、こんな感覚を持って撮影するようになってきました。
鳥やその他何かを観察&撮影を楽しみたい方は、参考になるのかならないのか(笑)

ハイズームコンパクトデジカメが欲しくなったとき、誰だって長いズームが欲しいと思います。
でもそうすると際限なく大きくなってしまったりもするため、最終的には自分の用途とのバランス点を探すことになると思います。

月を撮りたい人はとにかく望遠なものを選ぶのが正解かもしれませんし、動くものを撮りたい人は1000mm程度でもフレームに収めるというだけで苦労するはずです。
小型の動物や接近できないものでもない限り600mmでもお釣りがくることも多いです。

私なんかは重いカメラを持ち歩くのが嫌いな怠け者ですから、そんな自分に最適な解を求めて、他人から見れば中途半端な機材も使っています。
きっとこれからもそんな機材探しが続くのでしょうね(笑)



2015/04/09

花も見頃とキヤノンXC10発表

新潟市中央区は桜の花も見頃といった感じです。
加えて今日は気持ちよく晴れている、新潟では貴重な日なので、一番の花見日和かもしれません。仕事なんかしてる場合じゃないのに(苦笑)


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS STYLUS/SP-100EE
G+のドラマエフェクト

SP-100EEには、電子水準器がありません。風景や直線がちなものを撮るときは格子線くらいしか頼りがないです。SH-1にはあるのに残念なことです。


 ■キヤノンXC10発表

少し驚きました。
キヤノンの4KカメラXC10が発表されました。
ルックスはシネマEOSミニといった感じの高倍率ズームレンズ一体型カメラです。

1インチのイメージセンサの4K録画可能なカメラですから、GH4ともライバル関係になりそうです。
GH4は4/3サイズセンサですが、4K録画時はクロップしているため1インチとそんなに変わりません。
そこへ10倍ズーム(135判換算25-250mm相当※アスペクト比3:2のとき)F2.8-5.6という明るめなレンズが奢られています。
そして何といっても驚きの300Mbpsオーバーの超高ビットレートです。(CFast2.0カード必須)
凄いスペックのカメラです。

静止画メインではないでしょうが、どことなく一眼レフカメラに似たスタイルも残しているため、そのような使い方に期待する方もおられるでしょう。
それだけを目的にするならEOS7DmarkIIの方が幸せなのかもしれませんが、動画も考えている方の目には安価に映るかもしれません。

発売は6月を予定しているとのことですが、業務用機材扱いのため、どこでもお目にかかれるカメラではなさそうです。

個人的にはAFが使い物になる4Kカメラになるのであれば、とても魅力的に感じてしまいそうです。
機会があれば、是非実機を触ってみたいです♪



2015/04/08

ジョウビタキとイ-グルズアイ単体発売

先日の花見&鳥見の際に見かけた鳥です。
ネットでうまく検索できず、名前が分かるのに時間がかかりました。

ジョウビタキのメスです。
大きさば、スズメと同程度だったように見えました。
というか、肉眼ではどんな鳥かよく分かりませんでした(苦笑)

スズメみたいだけど、ちょっと違うような・・・と撮影しておいた鳥です。
どうやら渡り鳥で、雌雄で色が異なるため、その判別はし易いようです。
少し勉強になりました♪


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS STYLUS/SH-1
望遠端*超解像ズームMAX(135判換算1200mm相当)

超解像ズームといっても限界を感じる写りです。
この画像は、G+の編集でシャープネスを上げています。
個人的には、やはりSH-1で安心できるのは、記録サイズ8Mのときのスマートズーム(トリミング)である、135判換算約850mm相当くらいかなと感じます。
それ以上の望遠を望むならSP-100EEの方が安心です。
でも、SH-1はとてもコンパクトでいつでも持っていられるので、鳥見メインじゃなくても、突然遭遇したときに助かるというのはあります。
SH-1のときは頑張ってジリジリ距離を詰めるようにしたいところです。


 ■イ-グルズアイ単体発売

オリンパスのドットサイト照準器が、EE-1として単体発売されます。
4月24日発売です。
電池駆動というのは若干気になる点ですが、SP-100EEが面白いカメラなので、この単体版も面白そうです。



2015/04/06

花見と鳥見とSONY28mmF2

まだ桜の満開には早かったのですが、花見&鳥見を楽しんできました♪
ヒヨドリが蜜に誘われてやって来ていました。

「どれにしようかな?」
きょろきょろ。

「これにきーめた!チュッ♪」
関係ないですが、明日は息子の小学校入学式です。
バシバシ撮影するとは思えませんが、記念写真の数枚は撮ると思いますので、準備をしようと思います。
たまにはα900とSAL1635Zに活躍してもらおうかな。


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS STYLUS/SH-1


 ■SONY28mmF2

ソニーの28mmF2とコンバータ、それから35mmF1.4がいよいよ発売されます。
35mmF1.4は当然というべきか・・・とても高価ですね。
28mmF2はお手ごろに見えてしまいます(笑)

そういえば28mmのレンズというとαユーザーには待望だったのかもしれません。
ミノルタ時代に28mmF2と28mmF2.8があったような気がしますが、ソニーにはF2.8の方が引き継がれ、現在では生産完了しています。
生産完了したレンズというのは中古でも手に入らないこともないですが、意外なほど高騰してしまったりして、今回の28mmF2の価格と変わらないくらいです。というわけでAマウントではないものの、今回の28mmF2の発売は福音といえるかもしれません。

個人的な話をすると、28mmは広角であまり好きな画角ではありません。35mmくらいが好きだったりします。
ただ、F2と明るめなことやAPS-Cクロップで42mm相当として使えることを考えると、悪くないかもしれないとも思いました。

FEレンズのラインナップもこういった汎用ラインといいますか、お手ごろ価格なレンズも少しずつ増えていくと良いですね。



2015/04/04

かもめが翔んだ日

かもめーが翔んだー かもめーが翔んだー♪
飛翔を撮れて満足です♪

またまたムクドリ。
「また来たの?なにか用?朝ご飯中なんだけど」


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS STYLUS/SP-100EE

春の歩き通勤は楽しいですね。このカメラはSH-1のようにポケットに入る大きさではないのですが、一眼レフカメラやGH4よりも小型ですし、OM-D/E-M5とはレンズによっては似たサイズですが重さを比べれば、かなり軽いです。
今のように明確に「鳥が撮りたい」という目的があるのならば、コンパクトな方だと思って持ち歩けますね。鳥じゃなければSH-1の方がいいですが。

カモメの飛翔は135判換算350mm程度です。このくらいだと照準器だけ見て勘で撮影してもズレが少なく撮りやすかったりします。
もう少し大きく写したいですが、やはり難易度が超高くなりますね。



2015/04/02

歩き通勤の楽しみとNikon1J5発表

年度末から多少忙しく、ブログアップもままならないままでしたので、画像を少し放出。
歩き通勤しながら撮影するのが楽しいです♪
いろいろな鳥たちを見かけられる季節になってきましたし。
いつでも見られるスズメ。

新潟では珍しい青空。
と飛行機雲。

よく見かけるシラサギ(コサギ)の一羽。
ゆっくり動くので、撮影しやすいです(笑)

ムクドリもよく見かけます。
住宅地のなかに一区画空き地があって、そこらへんではスズメ、ムクドリやヒヨドリなどが餌を探したりしているので、その横を歩くのは結構楽しみです♪
最後はムクドリのアップで。


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS STYLUS/SP-100EE

このカメラは135判換算24-1200mmの50倍ハイズームカメラですが、16Mピクセルの記録サイズを8M→3M・・・と小さくすることで、トリミングズームできます。(このカメラに限らずSH-1や他社カメラでもできたりしますね。)
最後のアップの画像は、3Mピクセル時の最大倍率120倍(135判換算2880mm)です。
画素数的に余裕があまりないので、プリントしてみるとL版でギリギリというか・・・気にする人にはアウトかもしれないのですが、単純に見えなかった世界が見える楽しみがあります。


 ■Nikon1J5発表 

ニコンからNikon1シリーズのJ5が発表されました。
4K動画に眼が行ってしまいましたが、15フレームというと普通の動画用途は考えにくいですかね。パナソニックの4Kフォト的に利用できると楽しいかもしれません。
それから4K録画中にAFがまともに動くかどうかで評価は変わります。GH4でさえAFはまるっきりダメですから。

デザインは割と普通といいますか、個人的には少し残念です。エントリーにSシリーズができましたから、Jシリーズはまじめな感じにしたのでしょうか。とはいっても悪くないデザインに見えます。

4月中に発売予定とのことですから、楽しみに待ってみたいと思います。
やはり動画時のAFが気になりますから。
それから、何故かなかったデジタルテレコン機能ですが、今回もないのか・・・。
望遠好きな傾向がある私は、Nikon1の新製品が出るたびいつも気になってます(笑)



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