What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
カレンダーの休日と水・金曜日は たぶんブログもお休みです

2015/03/26

ヒヨドリとニコンP900

通勤野鳥。
ヒヨドリ・・・ですかね。
なんだかものすごく丸っこくて愛らしいです。
ネットで調べると、寒いときに膨らむという情報もありました。確かに暖かそうです。

小さい「トトロ」みたいにも見えます(笑)


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS STYLUS/SH-1
望遠端*スマートズーム(135判換算約850mm)


 ■ニコンP900

ニコンからクールピクスP900という、光学ズーム83倍、135判換算2000mmの超ド級望遠ズームレンズカメラが登場していました。
(画像はAmazonのリンク)

ハッキリ言って、サイズでいえば一眼レフより大きいです。
そして約900gです。P900の900は900g?(笑)
画質はなかなかよいというレビューも見かけます・・・というかこの手の高倍率ズームレンズの望遠画質は良いものが少ないのですが、望遠画質はとても良いようです。
実際に触ってみると、AFも速めな印象です。ただ、電動ズームは遅いですね。

2000mmという画角はものすごいですね。コレでなければ撮れないという物もあるのかもしれません。
これにオリンパスのSTYLUS/SP-100EEみたいな照準器が付いていたらいいな、などと妄想してみたりもしましたが、ホットシューもないので照準器を取り付けることはできないようです。

最近ではオリンパスのSP-100EEもお買い得なので、改めてそっちも気になるようになってきました。
SH-1の光学望遠では135判換算600mmなので、SP-100EEではちょうど2倍です。SH-1ではちょっと物足りないと思う場面もあるので、いいかもしれません。
照準器があると、飛翔している鳥も撮影可能性が増えるかもしれないので、チャレンジしてみたい気もします。
SH-1では、飛翔すると見失うことが多いのも気にしているので、機材の力に頼りたいと思ったりしてます(笑)



2015/03/24

ノスリとGH4のAFC

最近はOLYMPUSのSTYLUS/SH-1を持ち歩いています。
暖かくなってきて、鳥をよく見かけるようになってきたからです。

やはり、鳥を撮るには135判換算300mmなんかでは全然足りないです。むしろ超広角です(笑)
だからといって、大きなシステムは私の好みではないので、僕みたいなタイプの人間にはSH-1は、程よいカメラだと思っています。

新潟市江南区の農道を車で走っていたところ、どう見ても猛禽類が電線の上にとまっているのを見つけました。
僕は詳しくないので「トンビかな?」とか考えつつ、Google+に投稿してみたところ、詳しい方から「ノスリ」と教えてもらえました。
猛禽類の中では珍しい鳥ではなく、餌を求めてこういった農地にも出没するそうです。
トンビとの違いは、翼を広げると、内側が白っぽい色(トンビは黒っぽい色)だったり、尾羽が比較的短くて丸っこい(トンビは少し長くて直線的)など、分かる人には分かるみたいです。
私も少し勉強になりました♪

かなり離れていたのですが、すぐ逃げられてしまいました。


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS STYLUS/SH-1
望遠端*スマートズーム(135判換算約850mm)


 ■GH4のAFC

AFC(AFFではない。※パナソニック用語)について思い返してみれば、まともにテストしていなかったのです。
そしてつい先日、公園で息子を走らせてテスト。
連写速度Highにて、AFのエリアから外さなければ、そして超至近距離に迫るまでは、ほぼ100%のピントが来ていました。
レンズはオリンパスのM.ZuikoDigital/ED40-150mmF2.8PROということもあり、パナソニックのDFDを動作させていませんが、AFモーターは最速級なのでしょう。

顔が写るため画像がないのですが、後日なにか示せたらいいなとも思っています。
コントラストAFだからと、最初から期待していなかったのがもったいない。
運動会競技の徒競走など、わりと単純な動きならばGH4で対応できそうです。



2015/03/17

ヒヨドリと卒園式カメラ

最近急に暖かくなりましたね。
通勤でカメラを持つ手もかじかまなくなってきました。
ヒヨドリ・・・だと思います。
ウグイス目当てでキョロキョロしたり耳を澄ましているのですが、今日はヒヨドリをたくさん見かけました。
よく見ると、梅もそろそろ咲きそうです♪

春は、撮影意欲も高まります。


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS STYLUS/SH-1
望遠端*スマートズーム(135判換算約850mm)
1/500s , F6.3(絞り開放) , ISO320

コンパクトカメラでこれだけ大きく撮影できるのですから、それだけで楽しくなってしまいます。
道路を挟んで向こう側の木にとまっていたため、おそらく10m程度離れています。


 ■卒園式カメラ

今週19日は息子の卒園式で、今回も4Kムービーからフォト切り出しかなと考え中です。前回、室内撮影で4Kフォトは難アリと痛感しつつも、またチャレンジしてみたくなっています(笑)
GH4ならスチルにしても無音撮影ができるので、その点でもいいと思っています。
あとは、同じく撮影の静かなRX1も用意しておく予定です。



2015/03/13

ソニーSEL24240(FE24-240mmF3.5-6.3OSS)お試しレビューというか第一印象

今日はソニーの高倍率ズームレンズSEL24240(FE24-240mmF3.5-6.3OSS)の発売日でしたので、自分のα7を持って、お試ししてきました。
まず外観について
  • 遊びの少ないカッチリした作り。
  • さすがGでもZでもない・・・高級感みたいなものは最初からない。(狙ってない?)
  • スイッチ類もなくとてもすっきりしたデザイン。(手ぶれ補正スイッチとかないのですね。ズームロックもなしでも自重で伸びる感じではなかった。MF切り替えもなし。)


使用感
  • α7装着で多少重いけど、780gというスペックの先入観よりは楽に感じました。
  • ズームリングは軽くないけど、個人的には使いやすいトルク。
  • フォーカスリングは個人的には重すぎる。情緒もない。重くても気持ちよく回るリングならいいのですがコレはただ渋いだけな印象。
  • 手ぶれ補正の強さについては、240mm望遠端で複数枚撮影して試しましたが、1/60sくらいならだいたい止まります。1/30sは運がいいと止まります。1/15s(画像は1/15sのときの)は超運が良ければ止まります。僕の中では手ぶれ補正2-3段の評価。
  • 寄れない(50-80cmスペック通りなのかな)


開放F値について(誤差はあると思います。)
  • 24-30mm F3.5
  • 30-42mm F4.0
  • 42-58mm F4.5
  • 58-105mm F5.0(どこかでF5.6に変わっていたかも、チェック漏れ)
  • 105-240mm F6.3


その他では、PicasaとかでRAWを見ると分かることなのですが、電子補正が強めにかかって(概ねよく補正されて)います。電子補正アレルギーの方はご注意ください。
元は普通に広角は樽、望遠は糸巻きな感じです。
個人的には広角端24mm絞り開放F3.5の四隅はちょっと・・・な画質と感じます。
少しズームして30mmを過ぎてくると、まあいいかくらいにはなります。

とりあえず保留しておきます。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SEL24240
1/15s , F6.3(絞り開放) , ISO100

1/15sのシャッタースピード・・・α7では10枚撮ってみて、1枚だけ止まっていました。
オリンパスの光学5軸手ぶれ補正の様にはいきません。
α7IIのボディ内手ぶれ補正ハイブリッドの場合は、オリンパス並みに止まったりして?


 ■手ぶれ補正効果の「○段」とは

意外とコレを知らない方も多いそうなので、メモしておきます。
カメラを手持ちで撮影する場合、手ぶれしないためには 「1/焦点距離」秒以上のシャッタースピード が必要といわれることがあります。見聞きしたことがありますか?それが基準になっています。

240mmのレンズだった場合、手ぶれ補正効果1段といえば 1/240s の半分の遅さ 1/120s (という設定はできませんが)が目安になります。
では、240mmで2段の効果というと、もう分かりますね 1/60s です。

というわけで、個人的相性としてはSEL24240の手ぶれ補正効果を2-3段と評価しました。
最近は4-5段なんていうのも見るようになってきたのでアレですが、一般的な手ぶれ補正効果ですね。



2015/03/11

いちごの花とスタイラスSH-2

いちごの花弁の枚数って、決まってないのですね!
5枚だったり6枚だったり、それ以上だったり。
撮影していた画像を見ていて気が付きました。
ネットで調べても「5枚以上」みたいな書き方を見ます。
知らなかったです。


今日という日に、こうして普段通りのブログ記事をかけていること。改めて幸せを感じます。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SEL50F18
最短撮影距離付近での撮影

小さな花を撮影してみると、Aマウントのマクロ50mmを持っているせいか、寄れないことが気になります。いや、寄れないわけじゃないですね。マクロじゃないレンズにしては普通なのかもしれません。


 ■スタイラスSH-2

お!
もしかしてオリンパスStylus/SH-1に後継機が出るのですか!?

SH-1が超お気に入りなだけに、かなり気になります♪
(*´_⊃`)

>New features include Raw support, nightscape and time-lapse movie modes, and a 'live composite' feature, which is designed for capturing star trails.

なになに?
・RAWサポート
・タイムラプスモード
・ライブコンポジット
が追加ですか!良いですね。
SH-1にファームアップで追加は・・・さすがに無いですよね。
主にソフトウェア機能の追加なので、できそうと思ってしまいますが(笑)
A Compact PEN: Olympus Stylus SH-2 Hands-on - The Olympus Stylus SH-2 is a compact long-zoom camera that bears a remarkable resemblance to the company's PEN series of mirrorless cameras. While it shares the design and 5-axis image stabilization as some of the PEN models the similarities end there, as the SH-2 is very much a point-and-shoot camera. Learn more about the SH-2 in our hands-on preview. Read more http://ow.ly/2VNxt6
 ·  翻訳

The Olympus Stylus SH-2 is a compact long-zoom camera that bears a remarkable resemblance to the company's PEN series of mirrorless cameras. While it shares the design and 5-axis image stabilization as some of the PEN 



2015/03/10

いちご狩りとSEL24240が気になる理由

今年もイチゴ狩り
いろんな品種のイチゴを合計2kgくらい収穫したのですが、私の両親を含めた6人であっという間にペロリ♪
味も香りも違っていて面白いですね。
それに品種の名前を見るだけでも楽しいです。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SEL50F18
端カットでアスペクト比4:3


 ■SEL24240が気になる理由

デカイ、重い、寄れない、高価だ・・・いろいろ文句ばかり浮かんでくる、ソニーのFE高倍率ズームレンズFE24-240mmF3.5-6.3OSSことSEL24240ですが、それらのネガを帳消しにできるほど気に入る写りをすれば話は別です。

何事もとりあえず自分で試してみなければ分からないので、今週の発売を前にα7の使い方を思い出しておこうと考え、久しぶりにα7で撮影をしてみました。
そして相変わらずの大きめなシャッター音には面喰いますが、使い方はすぐに思い出せました。

α7のボディサイズと重さは、なかなか持ちやすいと再認識しました。α7IIとはやはり印象がかなり異なりますね。そちらは大きく重く感じますから。

そういう面では悪い印象がないにも関わらず、なんでこんなにα7を使わないのだろうと自問自答してしまいます。バッテリとアイセンサがイライラさせることもありますが、なんといっても気に行ったレンズがないことに尽きるなと、至極当たり前の結論に。

「気に入ったレンズがない」というのは、いわゆる「良いレンズがない」とは別のことを意図してまして、SEL55F18Zなんかは悪いわけなさそうですし、合う人には合うのだと思います。
私の場合、実はボディ(マウント)毎にある程度テーマを決めてレンズを揃えたいと考えているのですが、それにマッチしていないというのが正しいです。

例えばマイクロフォーサーズは、望遠ズームレンズ(望遠を含む高倍率ズームレンズも)を重点的に揃えたいから
  • OLYMPUS M.ZuikoDigital/ED40-150mmF2.8PRO
  • PANASONIC L-RS014150
の様なレンズを持っていますし、あとは趣味性の強い単焦点で適当に埋めている感じです。
135判のシステムではとても大きなってしまうのを比較的小型にできることや、ボケすぎないちょうど心地良い被写界深度を速いシャッタースピードで扱えることが利点です。
この場合オリンパスの12-40mmF2.8PROは、とりあえずテーマにマッチしていない(被写界深度的にもう少しだけボケて欲しい)ので特別欲しいとは思っていないのです。

逆にα7にはどんなテーマを課しているかというと、標準域のズームレンズ(高倍率ズームレンズも)を重点的に揃えたいと考えています・・・が、現状FEレンズシリーズではF4のズームレンズばかりで中途半端といいますか、動き回る子どもがほとんどな私の撮影では、シャッタースピードを稼げることはとても重要なため、F4の標準ズームレンズをあえて購入する意思はないわけです。
F2.8のズームレンズも当然早い段階で開発されるだろうと思い込んでα7を購入した私でしたが、完全に読み違いでした(笑)
もしかすると、このままF2.8ズームレンズはAマウントでF4ズームレンズがEマウント(FE)という棲み分けで落ち着いてしまいそうな予感がしています。

そんな中、F2.8の標準ズームレンズへの期待は高くない状況で、もうひとつのテーマの柱である高倍率ズームレンズが発売となりますからとても期待をしていましたが、最初に書いたとおり手放しで喜んでいるわけではないのです。(こちらは明るいレンズではないですが、その分の画角的便利さをトレードオフで良いと思っています。)
逆にコレが気に入らなかったら、α7を維持する理由がα900のバックアップ以外ないというのも悲しいのですが(苦笑)

ちなみにα7で使用可能な現在発売中の135判高倍率(10倍以上クラス)ズームレンズは、マウントアダプタ経由になりますが

  • TAMRON AF28-300mmF3.5-6.3XRDi ソニーAマウント用フルサイズ対応 A061S
(画像はAmazonのリンク)

  • TAMRON 28-300mmF3.5-6.3DiPZD ソニーAマウント用フルサイズ対応 A010S
(画像はAmazonのリンク)
もあります。

ただしα7で使用するには難点ありまして、Aマウント版には手ぶれ補正がないこととトランスルーセントミラー越しになるため、実測1/3段程度の光量のロスがあるので、できればEマウントネイティブが希望です。
そして、何よりファストハイブリッドAFは純正Eマウントレンズでないとサポートされないシステムなので、その点でも純正レンズを選びたいのです。
というかファストハイブリッドAFで遊びたいがために、純正Eマウントレンズが欲しいです。

テーマにマッチしたレンズが欲しいという欲求と、ファストハイブリッドAFで遊びたいという欲求を両方満たしてくれそうなレンズはSEL24240くらいなのも事実。じっくり試しながら考えたいレンズです。



2015/03/06

Amazonキンドルの気になる本

今回はAmazonキンドルのカメラやレンズに関する本の中で、セール(?)価格になっている、個人的に気になる本を紹介します。

パナソニックGH4に関連する書籍というのは全然ないのです!
初めて見つけました。キンドル専用書籍でしょうか?
ぼろフォト解決シリーズ050 Panasonic LUMIX GH4・FZ1000・LX100 4K PHOTO プロの撮り方 [Kindle版]

4Kフォトということで、GH4以外にFZ1000やLX100にも関連しているようです。
4Kフォトはなんとか活用したいと思っているので、気になる本です。

マイクロフォーサーズのレンズに関する書籍です。
これは、カメラ店に置いてあるのをチラ見して、電子書籍版があったら欲しいなと思って探したら見つけました。
マイクロフォーサーズレンズ パーフェクトブック[雑誌] CAMERA magazine特別編集 [Kindle版]

作例の写真が豊富です。数ページをパラパラめくっただけですが、作例というか作品的な写真も多い印象です。レンズのスペック以外にも見所アリと感じました。

ソニーα7関連書籍です。
ずっと気になっていたのですが、ずっと買っていなかった本でしたから、このくらい安くなってくれると買いやすいです。
ソニー α7R & α7 FANBOOK [Kindle版]

α7はすっかり防湿庫の番人と化しています。αのレンズ使うなら、古くてもなんとなくα900を持ち出してしまっています。主にバッテリ消費が激しいことに起因していると自覚しています。α7はバッテリのことばかり考えて、いつもヒヤヒヤするのが嫌なのでしょうね(笑)
でも、この本で魅力再発見といけばいいなぁとか思いました。

パナソニックGX7関連書籍です。
GX7は持っていないカメラですが、なんとなくずっと気になっていたカメラです。
パナソニック LUMIX GX7 FANBOOK [Kindle版]

GX7は意欲的なカメラだったと思います。
ボディ内手ぶれ補正も入っていますし、チルト液晶、タッチパネル、可動式のEVFなどいろいろ詰め込まれています。私の場合オリンパスのE-M5を買ってしまい、その後パナソニックのGH4を買ってしまったため、GX7を追加する理由もないのですが、心に残ったカメラなので読み物くらい読んでみても良いかもと思いました。

とりあえず私が気になった4冊をとりあげてみました。
電子書籍(キンドル)版が便利だと思うのは、やはり本棚がいらないところです。それに持ち歩きにも有利です。
ただ、元の書籍のサイズとタブレットのサイズが違うために、読み難くなってしまう物もあるので、お試し版に一度目を通してからがいいです。

私もこの週末に試し読みして、読み難くないようだったら購入してみようかと思います。



2015/03/04

4KフォトとソニーFE24-240mm発売日アナウンス

先日の幼稚園での発表会では、4Kフォトを積極的に活用してみようと考えて臨みました。
結果を先に書いてしまうと、室内撮影での4Kフォトはおススメできないという結論です。

まずは撮影条件について
  • 室内
  • 1/100s , ISO1600 , F5.6
での撮影でした。
室内ということで、一番厄介なのは蛍光灯のフリッカーです。そのためにシャッタースピードを1/100sにすることになりました。そうしてしまうと、自ずとISOとF値は決まります。

4Kフォトについては、パナソニックもシャッタースピードを高速にすることを勧めていますが、室内ではその前提条件がとても厳しいのです。

また1/100sというと、動く子どもをスチル撮影するのには通常使えない遅さであります。
理由は単純に被写体ブレです。私の場合通常は最低で1/500s、できれば1/2000sくらい欲しいと考えますが、室内なので1/500sに拘るか画質のために多少ISO感度に割り振るかの選択になります。
ただ、ムービーからスチルの切り出しとなるため、無限連写をしているようなものですから、それなりに止まった瞬間を見つけることもできました。
というわけで、被写体ブレの問題はムービーからの切り出しの恩恵もありました。

ここまでは悪いことばかりではないですが、決定的なことを言うと、通常のスチル撮影と比較して4Kフォトの切り出しはやはり画質が悪いのです。
GH4がいくら現行ではかなり高ビットレートな撮影ができるとは言え差は埋めがたく、今回4Kフォトで切り出した画像は、A4サイズのディスプレイでも冴えない印象で、Lサイズプリントでも限界と感じさせるものでした。
ISO1600というのも大いに関係しているのかもしれませんが残念でした。

GH4の4Kフォトを活用できる場面は、かなり限られていると思います。
室内なら特別に撮影用の照明が不可欠で、私みたいな人には晴れた野外でもないと条件が整えにくいです。
それでも、撮影対象が子どもなどの場合、外にいるということは動き回っているのがほとんどなため、4K撮影時のAF性能が絶望的なGH4では追いかけることができず、MFに頼らざるを得ません。
私の様な用途には合わないとしか言えません(苦笑)

今更ながら、ある程度のハンディカムとある程度のカメラを併用するのが、ベターな選択なのだろうと再認識した次第です。


 ■使用カメラ等 

PENTAX K-r
PENTAX DA35mmF2.4AL


 ■ソニーFE24-240mm発売日アナウンス

噂通りソニーからFE24-240mmF3.5-6.3OSS(SEL24240)発表されました。3/13発売です。

ソニーストア価格は、なんと134,880円+税です。
個人的には想像より高価でした。

一応「防塵防滴に配慮した設計」になっているのですね。完全な防塵防滴ではないけど、素直に嬉しいです。

ただ、最短撮影距離が0.8m(望遠端)って、そんなのイマドキありますか?
画質が余程良くないと、その点だけで意欲ゼロになりそうなのですが(笑)
ちなみにタムロンの28-300mmなんかでは、同様に135判の高倍率ズームレンズながら全域で0.49mです。
画像サンプルを拡大して見てみたいのですが、現在のところ私の環境ではうまく表示できませんので、もう少しレビューなど含めて待ってみたいと思います。



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