What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
カレンダーの休日と水・金曜日は たぶんブログもお休みです

2014/06/30

銀杏の若葉とキャンプにカメラ

キャンプに持っていくカメラを考えています。どういうキャンプになるか想像しながら、最適そうなカメラとレンズを考えていますが、こういうのは毎度楽しいです♪


銀杏の若葉
出たばかりのやわらかそうな枝葉は、なんだか生まれたての人間の赤ちゃんの手のようでもあって、かわいいです♪


画像とは関係ないのですが、この土日は、なんだか子どもたちを感情的に叱りすぎたかな?と、ちょっと反省中です。
別に泣かせるほど叱ったわけではないのですが、「コラ」とか「ダメ」とか言いすぎた気がして、もっと上手く接してあげることもできたかもな・・・と。
自分の中に、無自覚のイライラが溜まってるのかもしれません。

あ、6月も今日で終わりですね。
資格試験がひと段落して、次の試験へのスケジュールも意識しないといけないと考えています。
また、7月は子どもたちが夏休みに入るので、そこらへんの計画もボチボチ考えないと。


 ■使用カメラ等 

PANASONIC LUMIX/DMC-GH4
PANASONIC L-RS014150
PCでソフトフォーカス加工


 ■キャンプにカメラ

候補を考えます。とりあえずアイディアですが、実際に持っていける荷物は、絞ってバッグ一つまでにする予定です。

14-150mmはお気に入りですし、手堅いところです。
  • PANASONIC LUMIX/DMC-GH4
  • PANASONIC L-RS014150

特殊用途ですが、フィッシュアイは持っていければ面白いかも。
  • OLYMPUS OM-D/E-M5
  • PANASONIC H-F008

ズームではないですが、なんだかんだ35mmのコレ一個だけで、最低限は済ますことができます。
デーライトシンクロも内蔵フラッシュだけでできますからね。
  • SONY Cyber-shot/DSC-RX1

一番カメラらしいカメラということで、撮ってる・撮られているを楽しめるのですが、荷物の量が倍以上になります・・・。フラッシュも使うでしょうし。
  • SONY α900/DSLR-A900
  • MINOLTA AF/Macro50mmF2.8
  • SONY SAL85F14Z
  • MINOLTA HighSpeedAF/Apo200mmF2.8G

水遊び用ですが、キャンプには必携でしょう。小型なので、荷物も圧迫しません。
  • CANON IXY3

とりあえず、確定しているのはIXY3だけということになりますが、一緒に行くのが仲良しグループなので、楽しく撮りまくりたいと思うと、持ち歩きが大変でもα900を久しぶりにたくさん使ってやるのもいいかもしれないと考えています。
Aマウントだと、私はズームレンズをほぼ持っていないため、α7と併用して単焦点レンズ2本運用にするかもしれません。

RX1とGH4で手堅くまとめてもいいのですが、撮影しているときの心の持ちようというか・・・何かが違ってきますからね。

キャンプは7月の中頃予定なので、じっくり考えます。



2014/06/26

アジサイとSPP6非対応

SPP6(SIGMA Photo Pro Ver.6)について書こうと思ったら、重大なことを見落としていました。

ところで我が家の庭のアジサイです。
全然雨が降らないので、水をあげたときの露です。

陽当たりの良い場所があまりないので、グリーンカーテンも育ちが悪かったり、どうもイマイチです。


 ■使用カメラ等 

SIGMA DP2
ISO100、F4.0

超久しぶりに登場したDP2です。もちろん新しくなったSPPのRAW現像を試すためなのですが・・・。


 ■SPP6非対応

というわけで、シグマのRAW現像ソフトSPPがメジャーバージョンアップしてVer.6.0.0になりました。
早速試してみたいと思ったのですが、なんとDP2は現状非対応でした(笑)

Ver.6.1.0以降で全機種対応版になるそうなので、それを待つしかありません。私のような早とちりにはならないよう、お気をつけください(笑)
なお8月対応予定だそうです。

アジサイはVer.5.5.3にてRAW現像してみましたが、特にパラメータは大きくいじらず、コントラストを微増させたくらいです。相変わらず色の出方が癖がありますね。
また、DP2はAdobeのLightRoomでもRAW現像できるのですが、それと比べるとシャープネスゼロ(デフォルト)でも結構かかっています。

それから、久しぶりのSPP起動だったため、今更気が付いたのですが、JPEG保存する際に、サイズを2倍(縦横の画素数が2倍で画素数4倍)にできるようになっていたのですね。
こうなると、DP2の低画素数でもトリミングなどし易くなるので、いいかもしれません。個人的には、2倍拡大保存しても、不自然さはほぼ感じませんでしたから、人によっては実用的かもしれません。

DP2は寄れないレンズなため、トリミング余裕ができると、使いやすく感じました。
このアジサイの画像も、最短撮影距離に阻まれて寄りきれなかったので、2倍拡大保存して少しだけトリミングしました。



2014/06/24

小さいアーティストたちとQuattro

子どもの幼稚園の、親子ふれあいデーというイベントに参加してきました。
参観日と違って、子どもと一緒にお遊戯やゲームをして遊ぶ日です。
実は娘の参観日などにほとんど参加したことがなかったので、今回は娘のクラスへ参加しました。

娘がすぐ甘えてしまって、踊ったりゲームどころではなかったのですが、娘のクラスでの様子を垣間見ることができて、とても有意義でした。
次は7月上旬の七夕発表会ですが、楽しみです。


画像は園庭にあった泥だんごならぬ泥さくらんぼ。
とてもシンプルな、なんてことのないアイディアに見えますが、私が小さい頃はこういう発想がありませんでした(笑)
砂山に水を流して川ばかり作っていた思い出があります。

これが木の枝ではなく松の葉だから、印象に残ったのだと思います。シンプルでいて美しいし、他に見間違えようもない。小さめな泥だんごとのサイズバランス感も良いのでしょうね。

誰がつくったのかはわかりませんし、これに限らずたくさんのアイディアにあふれた場所なのかもしれません。感心しました。ブラボー♪


 ■使用カメラ等 

SONY Cyber-shot/DSC-RX1

久しぶりに登場のRX1です。なんだかんだで信頼しています。AF性能以外は(笑)
他にも、撮影時にシャッター音がほとんどないレンズシャッターや、仰々しくないサイズなど、恥ずかしがりやな私には助かります(笑)


 ■Quattro

シグマから新世代のカメラdp2Quattroが発売間近となってきました。
一応SD1Merrillを使用していたユーザーとして、また初代DP2現オーナーとして、気にしているカメラでもあります。

価格はMerrillが発売された当初を思い出します。

RAW現像をしなくても一般受けするJPEGを吐き出せるとか、書き込み時間が大幅に短縮など、注目されるポイントが他メーカーとは別視点になってしまうのは、これまでSIGMAのカメラを使用したことのない方からすると、意味不明かもしれませんね(笑)

Quattro世代イメージセンサとなり、今までとは比較しにくいのですが、私はこれまでのMerrill世代カメラのときのモノクロモードはかなりお気に入りでした。それがどう変わったかにも注目しています。

個人的には、dpシリーズにそろそろズームレンズのバリエーションモデルなど出たら嬉しいななどと思っていますが、今のシグマがdpシリーズに合うようにまじめにズームレンズを作ったら、絶対小型にしないと思うので、難しそうです(笑)

となると、レンズ交換式ボディが欲しいところで、そろそろ一眼レフではなくてミラーレスがいいです。135判くらいでないと、光学ファインダは小さな穴を覗きこんでいるようで、ピントを合わせにくいのもあり、ましてやAFの精度が信頼できないのなら、光学ファインダは捨ててもいいかなと思います。
レンズの選択肢が増えてきたマイクロフォーサーズ(テレセントリック性に優れると言われるフォーサーズレンズも互換しますし)なんかがいいです。
※噂もない私の妄想です。



2014/06/23

ガンプラと高倍率ズームレンズ

先日までは試験勉強に費やしていた早朝の時間ですが、リフレッシュ期間を楽しもうと思い、プラモデルを組み立て始めました♪
もともとカメラにハマる前は、プラモデルをつくることも多かったのですが、しばらくご無沙汰でした。
でも倉庫部屋にはたくさんの未組み立てプラモデルが積んであるため、この機に消化しようと思い立ちました。
私の場合、ほとんどガンプラ(ガンダムのプラモデル)しかやらないです。
久しぶりなので、大きさの割にパーツ数の少なそうなものを選びました。1/144HGハイゴッグです。
朝の子どもが起きてくるまでの時間だけですが、コツコツ組み立てています。また完成したころブログに登場するかもしれません(笑)


 ■使用カメラ等 

PENTAX K-r
PENTAX DA35mmF2.4AL


 ■高倍率ズームレンズ

タムロンから、一挙3種類の高倍率ズームレンズが発表されました。
  • 135判用 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010)
  • APS-C用 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011)
  • マイクロフォーサーズ用 14-150mm F/3.5-5.8 Di III (Model C001)
ですが、135判用は全くのノーマークでした。現行機種は確かに古いので、いつモデルチェンジがあってもおかしくはなかったともいえますが、噂をキャッチできませんでしたね(笑)
ソニー用の予定があるそうですが、おそらくAマウントです。高倍率ズームレンズは大好きなジャンルなので気になります。欲を言うと、Eマウント(FE)でソニーにOEM版を出してもらえないかなんて考えてしまいます。純正でないと、ファストハイブリッドAFが使えないためです。

APS-C用というのは、もうすでに他マウントで発売されていたレンズの、キヤノンEF-Mマウント版です。個人的には意外でしたが、純正のレンズ展開が激遅なので、いいですね。
ただキヤノンでは係数が1.6なので、18mmスタートを残念に思う人は一定数いるのかもしれません。

マイクロフォーサーズ用は、てっきり計画倒れかと思っていましたが、手ぶれ補正機能を省略して発売してきました。手ぶれ補正の対応が難しかったため開発が遅れたのでしょうかね?
マイクロフォーサーズのカメラは、パナソニック製ボディでは手ぶれ補正がないものがほとんど(GX7以外)のため、気にする方は多いかもしれません。ただパナソニックは純正高倍率ズームレンズが魅力的なため、敢えてタムロンを選ぶ方は少ないような気もします。オリンパスユーザー狙いになりそうに見えます。

ちなみに、私の場合パナソニックのGH4で手ぶれ補正なしのレンズを普通に使います。ソニーのα7でも同じことが言えますが、シャッタースピードの速い撮影が多いため、手ぶれ補正がなくてもさほど影響がないのです(笑)

これらの中で一番気になるのは135判用のA010ですが、これが愛用のパナソニックL-RS014150といい勝負になるのか、楽しみです♪



2014/06/19

Violinと低照度AF

ものすごく久しぶりに、Violinの弦を交換しました。
何年ぶりかも覚えていないという体たらくですが、少なくとも結婚してからは一度も交換していないため、7年では足りないほど放置してきたわけです。
悪いことですね。反省。

この楽器は、私が15歳のときに学校の管弦楽団に入ったため購入したもので、入学祝や小遣いなど、貯めていたお金をはたいて購入したものでした。
弓やケースを含めた全てセットでも10万円もしなかった、Violinの世界においてはエコノミークラスの楽器ですが、精通した先生に選んでもらった楽器なので、きちんと使える楽器であったことは確かでした。

学生時代はずっとノートラブルですし、ずっと放置した現在でも問題ありませんでした。
余談ではありますが、Violinはもろい楽器ほどよく鳴るなんていう都市伝説も聞いたことがありました。趣味として楽しむ程度の私みたいな学生には、繊細な付き合いが必要とされるそのような楽器よりも、タフな楽器の方があっていたのだと思います。

弦交換は、もしかしてやり方忘れていたらどうしよう・・・なんて、楽器を目の前にして一瞬頭をよぎったのですが、触り始めると体が覚えていたのかスムースに終わりました。
今後も本格的に弾くことはないかもしれませんが、やはり大切にしようと気持ちを新たにしたのでした。

ギターたちも弦交換とメンテナンスしてあげようかな♪


 ■使用カメラ等 

PENTAX K-r
PENTAX DA35mmF2.4AL
画像上からISO5000、ISO6400、ISO4000です。

古いカメラですが、いまだにこのカメラのカラーモード「雅(みやび)」の色が好きです。ひと肌を撮るには難しいカラーモードです(赤から紫がかなり独特なのです)が、こういうブツ撮りや、人物でも十分な光量を得られれば、とても好きな色が出ます。


 ■低照度AF

GH4は-4EVの低照度AF性能を持っています。本当に感心しています。
夕方にズームレンズの望遠端F5.6とか更に少し絞ったくらいでも合焦するのですから。(たぶんミラーレスカメラなので、実絞りでAFまでやってますよね?うろ覚えですが。)

オリンパスのOM-D/E-M5でF5.6なんて、夕方になったらAFが迷って合わなくて使えない事も多かったです。

これでF2以下の明るい単焦点レンズを使用したら、夜でもバシバシ合わないかと期待してしまいます。買う予定はないですが(笑)



2014/06/17

チュンごくさつとFZ1000

弱P ・ 弱P ・ ← ・ 弱K ・ 強P
チュンごくさつ・・・
分からない人の方が多いですね。きっと。
往年の格闘ゲームにはまった人くらいでしょうか(笑)

そうそう、ワールドカップの話が一切ないのは、コートジボワール戦を観ていないためです。ちょうど試合の時間中、資格試験でした(笑)


 ■使用カメラ等 

CANON IXY3
ISO800


 ■FZ1000

パナソニックのFZ1000の話題です。
レンズがライカ印なのですが、実焦点距離にして9.1-146mmのようです。
望遠側についてなのですが、マイクロフォーサーズユーザーにも馴染みのある焦点距離ですね。
私の使用している、L-RS014150も望遠端150mmですし、その他にも140-150mmあたりが望遠端になっているレンズがたくさんあります。135判換算約300mmという区切りだからでしょうね。

そこでですが、GH4でEXテレコン(M)を使用した場合は、1インチイメージセンサと似たような領域しか使わないので、FZ1000とGH4+L-RS014150は、兄弟のような関係に思えてきました。
L-RS014150並みの写りをするレンズが一体になっているとしたら、快挙ものですが、はたしてどうでしょう?

開放F値は1段違いますから大きめになるはずです。しかしイメージサークルは1段小さくていいので小さくできる可能性があります。それで相殺するにしてもレンズが小型に見えます。レンズ一体型のアドバンテージが光学的・電子補正共にあるとして、どのくらいの実力を秘めているか、気になるところです。

ただ、価格帯を考えると、そんなに期待しすぎるのは良くないでしょうね(笑)



2014/06/16

忙しいことと微妙な互換性

昨日まで資格試験でした。
いやー・・・勉強しました。疲れました。
そして、今日は仕事が忙しい・・・。

あまりカメラで遊ぶ時間もなかったので、カメラを家で撮ってみたり(笑)


 ■使用カメラ等 

PENTAX K-r
PENTAX DA35mmF2.4AL


 ■微妙な互換性

実は、今日まで知らなかったことがあります。
マイクロフォーサーズのボディで、フォーサーズアダプタを介してフォーサーズレンズを装着すると、AFSしかできないということ。

オリンパスのOM-D/E-M5では、コンティニュアスAFのモードを使用したことがなかったのかもしれません。

パナソニックのGH4では、画面にAFSになるというポップアップが出るので、初めて気が付いたのでした(笑)



2014/06/13

またアジサイと忘れたころにやってきたアイツ

またまたアジサイです。
最近、試験勉強をしている関係で、通勤のときくらいしかカメラに触れていません。


 ■使用カメラ等 

PANASONIC LUMIX/DMC-GH4
OLYMPUS M.ZuikoDigital/ED12-50mmF3.5-6.3EZ

これも4K動画のキャプチャを3:2に整えたものです。シャープネスなどはカメラのデフォルトのまま、色はヴィヴィッドに設定、更にコントラストと彩度を少し上げています。
オートホワイトバランスだと、こういう場面は若干暖色に傾きますね。ちょっと補正しました。
脳内がオリンパスE-M5の色に慣らされてしまって、GH4の色が物足りないです(笑)


 ■忘れたころにやってきたアイツ 

忘れかけたころに・・・
やっとAマウントとKマウント用が発売されますね。

SIGMA 18-35mmF1.8DcHsm

評判の良いレンズらしいですね。
確かニコン用もキヤノン用も、もとから手ぶれ補正がないので、むしろA/Kのためにあるのではという気も(笑)

描写云々を語るもいいですが、子どもを撮るためにシャッタースピードを優先したい私みたいな人にも、他にない魅力あるレンズかと思います。
ソニーのカメラでも、あえて135判の標準ズーム大口径レンズを選ばずに、こちらを選ぶのも大いにアリだと思えますし、ペンタックスリコーのカメラにしても、このスペックに並ぶものはありません。
AFの相性なんかでメーカー純正と比較するする必要もあるかもしれませんが、楽しみなレンズですね。

発売日は6月20日とのことです。



2014/06/12

アジサイ開花とFZ1000

私の住む町でも、アジサイが咲き始めました。
徒歩通勤を続けていることもあり、通勤スナップが楽しいです♪

アジサイは数えきれないくらいの種類があるようで、花もいいなと思うのですが、最近は葉っぱもいいなと感じるようになりました。
いい緑色というか、とても力強い色(パワフル・エネルギッシュ)に感じます♪


 ■使用カメラ等 

PANASONIC LUMIX/DMC-GH4
OLYMPUS M.ZuikoDigital/ED12-50mmF3.5-6.3EZ
4K/24p、100Mbpsからのキャプチャを、3:2に整えたものです。

大きく表示すると、さすがに荒れます。
このカメラのカラーVividは、オリンパスの標準よりあっさりしてますね(笑)


 ■FZ1000

突然登場した、パナソニックのコンパクトではないコンデジLUMIX/DMC-FZ1000についてです。
GH4の従兄弟みたいな印象です。
  • 4K動画(4K/30p、100MbpsというからGH4と同じような)
  • 1インチサイズイメージセンサ(アスペクト比は3:2、2000万画素)
  • 135判25-400mm相当F2.8-4.0の明るい高倍率ズームレンズ
  • GH4と共通点の多いボディのデザイン
  • 早速のDFD搭載
  • 低照度AF
結構驚かせてくれますね。
GH4で4K動画を撮影すると、実は1インチセンサーと変わらないようなサイズの部分しか使っていないため、被写界深度などは似た感覚になります。
4K動画のビットレート100Mbpsは、GH4の最高設定と同じなのですが、なぜかFHDのときのビットレートは28Mbpsに制限されています。GH4のFHDでは200Mbpsまで上げられるのにです。「ケチ」と思ってしまいましたが、そこら辺はいろんな事情があるのでしょうか。

マイクロフォーサーズには、明るい超望遠ズームレンズがないので、魅力的です。写り次第ですが。



2014/06/11

新たなサボテンとIフレーム

いつのまにか我が家に新たなサボテンが。
「やあ、これからよろしく♪」


 ■使用カメラ等 

PANASONIC LUMIX/DMC-GH4
OLYMPUS M.ZuikoDigital/ED12-50mmF3.5-6.3EZ


 ■Iフレーム

イントラフレーム。最近覚えた単語です。
私は動画関係は全く詳しくないのですが、GH4をきちんと使えるようになりたいので、情報を集めています。

これまでの知識なんて、FHD(フルハイビジョンのこと)とか、p(プログレッシブ)かi(インターレース)かとか、秒間フレーム数くらいしかまともに分かっていませんでした。
カメラの方にも、あまり選択できる項目がないですしね。

GH4で目につくのは、「○Mbps」「ALL-Intra」などです。

「○Mbps」というのは、○メガビット/秒なので、1秒間のデータ量です。前述した秒間フレーム数が30fps(フレーム/秒)だとしたら、30フレームで、例えば100Mbps使えるということですね。
同じ100Mbpsでも、60fpsだとしたら、1フレームあたりのデータ量がキツキツになるかもしれないです。(撮るものによるのだと思います。)
動画が静止画のパラパラ漫画だとイメージした場合、「○Mbps」が一定なら、秒間フレーム数が少ない方が、一枚一枚の静止画品質は上がる可能性があるかもしれません。

次に「ALL-Intra」ですが、これはフレーム予測を行わないI(イントラ)フレームだけの動画になるということです。写真を集めた動画というイメージです。
ALL-Intraではない動画は、フレーム間予測といって、この画像とこの画像の間は、きっとこうだろうという変化分を予測することで作り出すフレームが混じっています。

なら、ALL-Intraが一番いいじゃないか・・・となりそうなのですが、Iフレームというのは1フレームあたりのデータ量が大きく、「○Mbps」の制限に引っ掛かりやすくなり、結果的に品質を下げてしまう可能性があります。

どの設定で動画を撮影するのが一番いいのか、場面にもよるのかもしれませんが、単一の答えというのを見つけるのは、まだまだ難しそうです。



2014/06/09

ミッキーマウス出張とAFF

ミッキーたちが新潟市へ出張してきました♪
私は資格試験中で、会いにいけませんでしたので、ツマと子どもたちが遊びに行きました。

いいなぁ。
今年もハロウィンくらいは遊びに行きたいです。


 ■使用カメラ等 

CANON IXY3
ツマ撮影


 ■AFF

パナソニックのカメラについては、GH4の他は知識がありません。
AFモードには、「AFS」「AFF」「AFC」という3つのモードがあります。
AFSとAFCについては、だいたい想像がつくところですが、AFFとは何でしょう?ソニーのAF-Aみたいなものかな?と考えてみると、若干ニュアンスが違いました。

AFFはAFフレキシブルというらしく、AFSとAFCを場面によって使い分けるAFモード・・・かと思いきや、一方のAFCの説明を読むと、動体予測するのはAFCだけのようです。
つまり

AFF : AFS or (AFC - 動体予測)

のように読み取れました。実際、AFFの説明では予測のできない動きに適したAFモードとあり、動体予測を捨てているのだと思います。

AFCの動体予測については、鉄道など直線的・一定速な動きを想定しているらしく、使える場面は限られそうです。

また、AFターゲットについては、追尾や顔認識などありますが、結構シビアな印象で、ソニーα7のロックオンの方がずっと見失わず使いやすいと感じました。
ソニーα7は顔がだめなら頭、それも微妙なら体と、なんとか喰らい付いておこうとしている感じを受けるのですが、GH4では顔がダメだといったんあきらめて、また認識できる状態になったら、そのとき追いかけるような、単細胞な気がします。

ただAFスピードについては十分速いので、いったんロストしても再認識すればまた追い付けます。結果、意外とちゃんとピントの合った画像が撮影できるものの、ファインダで追っていると、ピントを外したり追いついたりで、不安な心理状態です(笑)

GH4でまじめに撮影したいなら、「動きものはAFC」程度の浅はかな知識ではなく、動きを具体的に想定したAFモードとターゲットを選択すべきだと思うようになりました。



2014/06/05

梅雨と切り出し

梅雨突入ですね!
と書きつつも、私の住む町では現時点でまだ雨が降っていません。
夜から雨だそうです。

雨は通勤で濡れたり好きではないのですが、それでも雨の降らない梅雨なんて、季節感がなくて嫌です。
ちょうどいい感じで雨降ってください(笑)


画像は全く関係ないスリムすぎるパンダ。新潟県長岡市にある公園の遊具。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SIGMA 50-200mmF4-5.6DcHsm


 ■4K切り出し

どちらがスチル(画質ファイン)で、どちらがムービーからの切り出しか分かりますか?
(レンズはオリンパスのM.ZuikoDigital/ED12-50mmF3.5-6.3EZです。)





下の画像は、左側が①の拡大で、右側が②の拡大です。
(左の①拡大はピントがちょっと前に合ってしまって、少し葉っぱがボケて見えます。比較しにくくてすみません。)
GH4の4Kムービーは、画角が狭くなります。比較のため、スチルも同じようにトリミングして合わせています。

ちなみに、画素数は同じでも、データ量は倍くらい違います。
スチル(トリミング後)約4MB(JPEG)と、ムービー切り出し約2MB(JPEG)です。
画質(?)については、倍ほど大きな差はないと、個人的には感じます。


さて、答えです。(下に文字色を白で書いておきました。マウスで左クリックしながらなぞると見えます。)
①スチルをトリミングしたもの
②4Kムービーからの切り出し
でした。
よく見ればそうかな?という気がしてくるかもしれませんが、細かい葉っぱまで分解しているのは、私は結構驚きましたよ。



2014/06/03

独占とレンズアドバイザー

今日から三日間、子どもたちとツマはディズニーリゾートへ遊びに行きました。うらやましい。
なにやら、早くもコスプレして新幹線に乗り込むそうです(笑)
プリンセスとドナルドダック。一緒に行くお友達はミニーとか。
(画像は無関係で、そのプリンセスの衣装ではないです。)

私は今週末と来週末が資格試験なので、勉強に集中できるのは助かりますが、ちょっとさみしいです。

とはいえ滅多に静かに過ごせる夜はないので、のびのびとベッドを独占したいと思います(笑)


 ■使用カメラ等 

SONY α900/DSLR-A900
MINOLTA AF/Macro50mmF2.8

ノイズリダクションを利用して、少しソフトな感じにしています。
マクロ50mmは大好きなレンズです。しかし、初期型というのもあるかもしれませんが、逆光には強くないです。現行の最新型なら多少は良いのか、気になります。
ちなみに、ソニーの約50mmではAマウントの50mmF1.4ツアイス印やFE55mmF1.8ツアイス印など、超充実してきているのですが、このマクロ50mmが逆光に対して強くなっているなら、個人的にはそれが一番いいです。


 ■レンズアドバイザー

オリンパスのレンズアドバイザーなんていうサイトがあったのですね。

私は75-300mmをお勧めされました。鳥撮りばかり考えてすぎて反映されてしまったようです(笑)

質問も少なくお手軽なので、面倒くさく感じないのが、このサイトのいいところかもしれません♪



2014/06/02

ジリジリとα77IIのAF

毎日同じような画像で申し訳ありません。

日に日にジリジリと間合いを詰めてみています(笑)
帰宅途中なので、どうしても夕方になり、シャッタースピードを稼ぐのも難しくなります。
ISO感度も上がってしまうと、羽根のディテールが溶けてしまいます。
鳥撮りって、首を突っ込むと大変な領域なのかもしれませんね。程々にしておきます。


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS OM-D/E-M5
TOKINA AT-X120 (60-120mmF2.8)
望遠端120mm、デジタルテレコン2倍、1/1000s、ISO3200、絞りは少し(手動F4-5.6)
左右カットで正方形


 ■α77IIのAF

私は、α77IIが登場するなら、α99からデュアルAFが降りてくるかな?と当初考えていました。
しかし、そういったことはなかったのですが、どういう理由でしょうか。自分なりに考えてみました。

結論。単純に不要だと考えたのだと思います。

そもそも、α99がデュアルAF(トランスルーセントミラーによる位相差AFとイメージセンサの像面位相差AFの合わせ技)を採用した理由を考えてみると、トランスルーセントミラーのAF測距点は中心に寄っていて、間隔もびっしりとはいえないため、AF測距点から外してしまうと、追尾しきれなくなります。それを像面位相差AFの広い面のようなAFエリアでフォローしてあげるというシステムのように見えました。

α7のようなハイブリッドAFは、像面位相差AFを基本にコントラストAFでフォローしていますが、考え方は遠からずかもしれません。

さて、α77IIでデュアルAFを採用しなかったのは、トランスルーセントミラーのAF測距点が、広範囲に多数配置されているから、敢えて像面位相差AFでフォローする必要がないということなのでしょう。

もうデュアルAFはないのか?α99の後継機があるとしたら、またデュアルAFに会えるかもしれません。やはり135判の広範囲を位相差AF測距点だけでカバーするのは難しそうですからね。



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