What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
カレンダーの休日と水・金曜日は たぶんブログもお休みです

2014/05/30

接近とGH4関連記事

昨日の画像よりもオオヨシキリに近づけました♪
正確には、飛んできそうな枝に中りをつけて、じっと待ち伏せしてみました。


 ■使用カメラ等 

CANON IXY3

もっといい画質で撮りたい・・・けど、重いのは・・・。ずっとそんなこと考えてます(笑)


 ■GH4関連記事

もうすぐ資格試験なので、カメラを全然いじってません(苦笑)
今は他人のレビューを見て勉強中です。

LUMIX GH4の「空間認識AF」は何が凄い?2枚の画像から合焦方向を計算する“古くて新しい技術” (デジカメWatch)
これは、開発チームへのインタビューなので「なるほど」といろいろ参考になりました。

GH4 focus performance during video recording (Micro 4/3rds Photography)
4Kムービー中のAFは・・・使い物にならなそうですね。往復運動ではなくて、一定方向なら違ったりするのか、実験してみたいところです。



2014/05/29

近所の鳥と徒歩通勤

近所の鳥たちです。

実は、健康診断の結果を受けて、徒歩通勤を始めてみました。いつまで続くか不安ですが、今のところ意外に楽しい通勤時間です。

自転車のときとは少し違うルートを歩くのと、自転車のときと比べてもちろんゆっくりなので、今まで気が付かなかった鳥の鳴き声に誘われ、パシャパシャやってます。

オオヨシキリ

ムクドリ
私は、鳥の種類など全く分からないので、google+で、鳥に詳しい方から教えてもらいました。

また、ウグイスの声も聴こえるのですが、なかなか発見できないため、是非見つけて撮影したいです。
通勤に大きいカメラは辛いので避けたいですが、コンデジや軽量な標準ズームレンズからの切り出しでは、イマイチ楽しめないので、上手い落とし所を見つけたいところです。


 ■使用カメラ等 

【上の画像】
OLYMPUS OM-D/E-M5
OLYMPUS M.ZuikoDigital/ED12-50mmF3.5-6.3EZ
望遠端かつデジタルテレコンかつトリミング

【下の画像】
CANON IXY3
望遠端かつトリミング 

どちらも画質が最悪ですが、そうでもしないとなんの鳥か分からないため、かなり拡大しています。
やはり、鳥を撮るなら300mmでは足りないですね。通勤カメラに超望遠レンズ装着するのもアレなんですが(笑)


 ■徒歩通勤

冒頭でも書きましたが、健康診断の結果が悪かったので、徒歩通勤を始めたのでした。
徒歩で30分程度、自転車で15分程度なのですが、自転車は鍵をしたり車庫に出し入れしたりもあるので、実際は20分くらいかかっています。前後の煩わしさがないので、徒歩も快適です。

とりあえず、徒歩くらいではどうにもならないかもしれませんが、これで改善されなければしかたないです。あとは無理や我慢をするしかないです。

私の健康診断結果の数値は、ほとんどで前年とほぼ同値なのですが、善玉コレステロール値だけが大幅に減ってしまいました。体の変化なのかもしれません。
中性脂肪も悪玉コレステロールも高くない値なので、徒歩通勤で多少でも運動不足対策をしつつ、食べる量を増やして、数値全体をバランス良く底上げできたらいいなと考え中です。



2014/05/27

錆転換と初めてのC

見て綺麗なものではないので、画像サイズは大きくしていません。
赤錆を黒錆に転換するスプレーを試してみました。

新潟市でも、私の住んでいる地域は海が近いので、錆の進行が早いように感じます。
つい先日に、子どもが車に傷をつけて、下地が出てしまったため、放っておくと錆で穴が空いてしまうかもしれないので、買ってきたのでした。

画像は、ついでにツマの自転車のサビサビサドルにスプレーしたものです(笑)
元の画像がないのですが、赤茶色から黒っぽく変わりました。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
TAMRON 179D


 ■初めてのC

やってしまいました。健康診断の結果がCで再検査です。
絶対Aだと思っていたため、ものすごいショックです。

善玉コレステロールが少なすぎて、脂質異常症という判定でした。
そもそもコレステロール総量も少ないのですが、最低値を割ってしまいました。

改善の仕方が詳しくは分からないのですが、運動はもう少しした方がいいのかもしれないと思い、今朝から突然徒歩出勤を始めました。
元々煙草も吸わないので、禁煙による改善の余地もなくようなので、あとは食事です。

私は人と比べて、それほど量を食べる方ではないかもしれませんが、からあげとかインスタント麺が好きなので、それらを控えめにして、ただそれだけだと全体のコレステロール量が上げられないので、魚など別の形でバランス良くコレステロール摂取を増やした方がいいのかもしれません。

勉強しつつ生活改善して、再検査をパスしたいところです。



2014/05/26

木の根とGH4で4Kムービーからスチルを切り出すときのクロップ倍率

長岡市の公園にあった木の根。
どうしてこの木は、こんなに根が露出してしまったのでしょう。
土や砂が流されたり、飛ばされたりしてしまったのでしょうか。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SIGMA 50-200mmF4-5.6DcHsm


 ■GH4で4Kムービーからスチルを切り出すときのクロップ倍率

GH4で4K撮影するときは、クロップされてしまうみたいなんです。
イメージセンサの 4608x3456 から 3840x2160 の部分を抜き出しています。(全画素読み出し)
4:2に近いようなアスペクト比で、静止画として切り出すとすると、やはり他の写真とアスペクト比を揃えたいと思ってしまうので

3:2では 3240x2160
4:3では 2880x2160

のように整えることになりそうです。
計算は端折りますが、そのクロップって実際は何倍か求めるために電卓をたたくと

3:2では 2.96倍
4:3では 3.20倍

になるみたいです。1インチイメージセンサより少し小さい部分しか使えないのですね!ちょっと損しているような(笑)

でも35-100mmF2.8のレンズは、135判100-300mmの画角に近い感覚で使えるとなると、それはそれでいいですね。



2014/05/23

空飛ぶタコとα7sのもったいないこと

そういえば、ちょっと前の写真ですが、空飛ぶ凧を撮りました。
この画像はナニという程でもないのですが、α7のAF-C連写ですがファストハイブリッドAFは、意外にも(!?)ピタッと凧を捉えて離しませんでした。(風で結構激しく動きます。)

これをLA-EA4を介したAマウントレンズで同じようにやると全然ダメで、たぶん測距点を外れると瞬間的にすっぽ抜けそうになってしまうのだと思います。(単なる想像ですが)

像面位相差AFだと、LA-EA4の測距点より広く敷き詰めてあるので、すっぽ抜けにくいし、像面位相差AFエリア外に一時的に出ても、もしかしたらコントラストAFがフォローしてくれるのかもしれません。(α7はAF-Cだと基本像面位相差AFオンリーで動くらしいのですが、詳しくは不明です。)


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SEL50F18

何の後処理もしていないカメラJPEG(パラメータもデフォルト)ですが、凧糸がジャギジャギしている気がします。


 ■α7sのもったいないこと

ソニーのα7sですが、サイレント撮影ができます。要するに電子シャッター撮影です。
これができるのに、ムービー撮影中にスチル記録できません。
フォーカルプレーンシャッターが動かないで済むので、ムービーに影響なくスチルも残せるかな?と多少期待したのですが、そういう気が利くのはオリンパスのようなメーカーかもしれません(笑)

OM-D/E-M5では、もちろんFullHDのスチルキャプチャもできますが、途中に割り込みで普通のスチルでしかもRAW記録もできます。しかしフォーカルプレーンシャッターが動くため、ムービー映像が一時的に止まります。(録画は継続します。)
オリンパスは電子シャッター撮影は現状できない(電子先幕シャッターのみ)ので、どちらにしても痒いところに手が届かないのですが。

ちなみに、GH4は4K録画の際は余裕がないのか、スチル不可です。あと1・2世代は待つ必要があるのかもしれません。



2014/05/22

アマガエルと型名

アマガエルは、久しぶりに見ました。
私の実家は少し前まで農家だったため、家の前に田んぼがあり、季節になると窓にビタビタへばりついてきたものですが、今住んでいるところは市街地なので、全然見かけなくなっていました。

子どもたちは、お出かけしたときしか、こういう生き物を見ることがないのかと思うと、いいのか悪いのか・・・個人的には寂しいですね。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SIGMA 50-200mmF4-5.6DcHsm
200mm、1/500s、F9、ISO6400

ISO6400です。大きく表示すると少し辛いですが、Lサイズプリントくらいなら大丈夫だと思っています。
昼間でしたが、曇り天気の森の中は、シャッタースピードを確保するのは難しいですね。


 ■ILCA-77M2 

SLT-A77の後継機はILCA-77M2となりました。α77IIのことです。

SLT-Aは、一眼レフのDSLRのRであるレフレックス(ミラー)を、トランスルーセントミラーのTに置き換えた型名でした。AはAマウントでしょう。Dはどこかに消えたようです。

ILCA-は、レンズ交換式カメラAマウントで、α7のようなEマウントカメラでは、ILCE-です。
辞書で探すと、レンズ交換式カメラは「Lens Interchangeable type Camera」とあり、微妙に順番が違いますが、どうなのでしょう?

型名の統合みたいなものですかね。
個人的には、LIC-A77M2とかLIC-E7とかの方が、落ち着きがよかったと思うのですがはたして。

ちなみに一眼レフα(ソニー)のときの型名は、DSLR-A900のような名付け方でした。
それに馴染んできた身としては、AやEはハイフンの後あった方が気持ちいいというだけですが(笑)



2014/05/21

自転車とサイレント撮影

ついに、息子(5歳)が自転車に乗れるようになりました!
大袈裟かもしれませんが、親の役割を一つクリアした感があり、ホッとしています。

最初は練習をやりたがらなかったのですが、いざ練習を始めてみると、ほんの2・3日で親の助けなしで自由に乗れるようになりました。

うちはペダルレスバイクに慣れていたおかげで、比較的スムースだったのかもしれません。補助輪付き自転車は買いませんでしたが、正解でした♪


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
TAMRON 179D

AF-Cとロックオンを併用していますが、この自転車くらい追えれば、当面は必要十分だと考えています。
LA-EA4でAマウントレンズを装着した場合、測距点から外すと当然ながら追えません。α7を135判フルで使用する場合、測距点が中心寄りに集中しているため、AFエリアをワイドに設定していようと、心構えとしては中央一点のつもりでいないと、油断した隙にすっぽ抜けたりします。
一方、Eマウントレンズを装着した場合は像面位相差AFのエリアは、LA-EA4の測距点エリアよりもかなり広く、さらに外してもコントラストAFで多少フォローしてくれるので、大きく外すことが滅多にありませんでした。
Eマウントレンズを使った方が、ピントに関してはずっと楽だと感じてます。


 ■α7sのサイレント撮影 

見落としていました。電子シャッターによる無音撮影機能が追加されたのですね。

幼稚園やピアノ発表会の撮影するときなど、個人的には活用の場面は多いはずです。
パナソニックでは結構前からできるのですが、気の利かないと思っていたソニーが、サイレント撮影を可能にしてくるとは・・・。

α7やα7Rにもファームアップで対応してもらいたいところです。



2014/05/20

未来ちゃんとGH4の追尾AF

この前の日曜日は、新津美術館で催されている「未来ちゃん」写真展に行ってきました。
正直、川島小鳥さんという写真家さんについては知りませんが、この未来ちゃんの写真は雑誌の表紙などで見たことがありました。

未来ちゃんというのが本名かもわかりませんが、この子は新潟県の佐渡市の子らしいと聞いたことがあり、なんとなく親近感がわき、見に行ってみることに。展示している写真も、佐渡っぽい風景が見えます。
うちの場合、ちょうどこの未来ちゃんの写真くらいの歳の娘がいるので、重ねるように楽しめ、また参考にしたい撮り方なんかもあって満足でした。


ところが、隣で同時開催されていた「南区の隠れた名品展」がとても良くて、帰ってくるとそっちの印象が強く残っているという(笑)

私は美術的な素養がないですし、勉強したこともないので、おこがましいのですが、写真は大きくしてもただの拡大印刷物に見えます。絵画は本やモニタで見るのと本物を見るのとでは、全く別物に感じて感激しました。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
TAMRON 179D


 ■GH4の追尾AF

GH4のレビュー漁りをしています。
小寺信良の週刊 Electric Zooma!第662回より。
前半では、顔・瞳認識、後半では追尾によるAF追従をテストしています。

顔・瞳認識は、顔が上を向いたときに認識不能になったのか、一度大きくすっぽ抜けています。
追尾は、大きく外さないで、なんとなく追尾できています。
しかし、このくらいだと、まだα7の方が能力が高く感じます。

「よくぞここまで来た。」とも思う一方、「もう一歩!」という印象も持ちます。
レビューだけでは本当のところは分からないので、自分でも試してみたいところです。



2014/05/19

待ちながらアイスと室内競技撮影

昨日は、新津まで出かけたので、いつも行くアイス屋さんジェラテリアSorrisoに、今回も寄りました。

キウイ味です。美味しい♪
結構食べ進んでから撮影したので、細くなっています(笑)本来もう少し量はありますよ。

このアイス屋さんは、線路わきに建っているため、アイスを食べながらどんな電車が通るか見てたりしますが、今回は全然見られませんでした。

運がいいと、新潟では普段見られないE6系こまちなんかも、牽引されているのを見ることができるみたいです。(新津車両基地で整備するとき)


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
TAMRON 179D (AF28-105mmF4-5.6 Aspherical IF)

気まぐれに部屋の奥の段ボールから取り出したジャンクレンズですが、隅以外は結構良好でした。ズーム倍率も明るさも程々だからですかね。
ただ、最短撮影距離50cmって、寄れなくて辛いですね。かなり腕を伸ばさないと、アイスにピントが合わせられませんでした(笑)
このレンズは詳しく知らないですが、それなりに古そうです。α900を買ったころに、ジャンクで見つけてきたレンズで、標準ズームをほとんど使用しないため、段ボールにしまいこんでいました。


 ■室内競技撮影

運動会撮影についてです。ちなみに、うちの子たちは9月ですが、日々の撮影は運動会撮影でいい結果を出すための練習だと思っている私です(笑)

子どもたちの運動会は、例年幼稚園の近所の学校にある体育館を借りて開催されます。
校庭ではないので、室内撮影になります。また、なぜか運動会の日は天気にも恵まれず、窓から射す光も少ないので、撮影にはいい条件ではないです。

昨年の運動会撮影のEXIFを見返しています。

1/500s 、 F2.8 、 ISO1600

の設定で撮影しています。
結構妥協しているのですが、欲を言えば 1/1000s くらいのシャッタースピードを確保して、レンズも1段くらいは絞って使いたいところでした。しかし、そんなわがままを言うと、ISO6400にしなければならないので、難しいですね。

F値に関しては、絞り開放から満足できるレンズならF2.8で妥協してもいいです。昨年はボディがα900でISO1600を使用したため、精神衛生上悪かったのですが、今年はα7があるので、ISO3200くらいまでは許容して、シャッタースピード 1/1000s を達成させてあげられるかもしれません。

それにしても、撮影条件厳しいですね(苦笑)
体育館の照明がもっと明るかったり、外が晴れの天気だったら、1・2段易しいのかもしれませんが・・・。



2014/05/16

SONY SEL50F18 の ○ × レビュー

SONY SEL50F18 の ○ × レビューです。
(2013年12月より使用中)
※使用していく中で気付いた事を随時追加していきます。
※最初は○と思っていた事も、時間が経つと×になる事もあります。そこはご容赦ください。
※私の主観的なレビューです。
※最終更新:2014/05

“ ○ ”なところ
  • 安価だけど、金属使用でそれほど安っぽく見えない。
  • F1.8の明るさ。
  • 絞り開放でもそこそこ使い物になる。
  • AFは速くないが、スムースで、ヒット率はいい。(ファストハイブリッドAF対応)
  • 黒はα7とも似合う色。

“ × ”なところ
  • ボケが汚くて、コストパフォーマンスの良さを相殺してしまい、あまり積極的に使いたいレンズではない。
  • ×ではないが、135判には対応していないイメージサークル。



2014/05/15

八重黒龍藤とRX100III

新潟県長岡市の国営越後丘陵公園では、チューリップまつりでしたが、藤も見ごろでした。

藤棚を見ていると、一部周りと少し違う花をつけている部分がありました。
遠目に見ると葡萄みたく見えます。八重黒龍藤という名前だそうです。
近づいてみると、八重の名の通り幾重にも折り重なった花弁が見えます。
名前が格好良くてすぐ覚えてしまいました(笑)
また、香り高く、辺りがいい香りに包まれていましたよ。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SIGMA 50-200mmF4-5.6DcHsm
F8、1/500s


 ■RX100III

どうやら、ソニーのサイバーショットシリーズに新モデルRX100IIIが登場するようですね。
RX100IIと比較すると、結構変わっているようですが
  • レンズ画角が135判24-70mm相当 (135判28-100mm相当でした)
  • F値がF1.8-2.8 (F1.8-4.9でした)
  • 最短撮影距離が広角側5cm、望遠側30cm (5cm-55cmでした)
  • EVF内蔵 (外付け別売オプションでした)
というように、ウケの良さそうな数字が並んでいます。他にも色々変更はあるかもしれませんが、とりあえず目に付いたことだけ書いています。期待してしまいます♪

これで暗所ISO3200くらいまで個人的に許容できるようであれば、一眼カメラ用の大きな標準レンズよりいいかもしれないと、思ってしまいそうです。
もちろん絞り開放が明るいけどアマアマだと困るのですが(笑)

リーク画像を見ると、EVFとフラッシュはポップアップ式です。フラッシュが真ん中に陣取りました。EVFはカメラを構えて左肩です。
EVFにもT*の文字がありますが、接眼光学系にそんなコーティングしたと誇示してるのでしょうかね(笑)

それから、ソニーのアクセサリポートMI(マルチインターフェイス)シューが見当たらないです。
個人的には無くしてほしくないですが、はたして・・・。



2014/05/13

チューリップまつりと135判の呪い

新潟県長岡市にある国営越後丘陵公園では、チューリップまつりが開催されていました。(5月12日まで)

滅多に花を撮影したりしませんが、せっかくなので数枚撮ってきましたよ。
といっても、花の種類など全然分からないのですが(苦笑)
チューリップとにも、知らなかった種類がたくさんありました。
赤と黄色は背が低くて、紫と白は背が高かったので、同じ場所で撮影しても、撮り方で全然違った印象になるのが面白かったです。
チューリップ畑には、たくさんのカメラを持った方がいました。老若男女、日本人だけでもなかったです。

花を撮る人。花畑にをバックに記念撮影する人。楽しみ方は様々ですね。
他の人が写らないように撮影していたので、自然と望遠端200mm付近ばかり使ってました。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SIGMA 50-200mmF4-5.6DcHsm
全て200mm、F8、1/500s


 ■135判の呪い

といったら言い過ぎなのかもしれませんが、例えばマイクロフォーサーズで35-100mmF2.8(135判70-200mm相当)とか、過去のレンズの形式に合わせなくても・・・と思います。

マイクロフォーサーズは、小さくできることだけが利点ではないと思うのですが、フォーサーズ時代のレンズのような、面白さは少なく感じます。

まぁ、愚痴なのです。
これから増えればいいなと。



2014/05/12

凧と大口径標準ズームレンズ買えない病

手づくり凧揚げ。
新潟県長岡市にある国営越後丘陵公園に遊びに行ってきました♪
凧作り体験ができたので、チャレンジ。

星型の凧なんて、初めて作ったのですが、安定してますね。
ちゃんと遊べるたこができたので、満足です♪
天気も良くて、暖かくて、外遊びが楽しかったですよ。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SEL50F18


 ■大口径標準ズームレンズ買えない病

たまに「欲しいかも」と発作的に思うことがある、大口径標準ズームレンズ(F2.8通しとか)ですが、毎度のことながら、結局買うことがありません。
あったら便利なのでしょうけど、用途の割にデカオモすぎるのがネックになっています。あと高価だったりしますし。

ふと思ったのですが、その価格なら、高級コンパクトカメラみたいなものも選べるのですね。例えば、SONYのRX100やキヤノンのG1Xのシリーズです。
イメージセンサのサイズは多少小さいくらいですが、その分F2.8より明るいレンズを装備している場合もあり、比較される対象にもなるのではないでしょうか。
レンズよりコンパクトに済みそうですしね。

病はこじれる一方のようです(苦笑)



2014/05/08

自転車練習とAF-C

自転車練習。
一年以上前からですが、息子はこの画像のピンクのペダルレスバイクに乗っていて、かなり軽快に走ります。

つい最近になって、ツマのお父さんが自転車を買ってくれまして、いよいよ自転車練習をしようと思っています。

ピンクのバイクはとても軽量なので、これに慣れてしまって、実際の自転車の重さに戸惑っているようです。
簡単に乗れるかな?と淡い希望を持っていましたが、そういきそうもありません。

練習がんばろうね♪


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SEL50F18


 ■α7のAF-C

SEL50F18のAF速度は速くないです。
AマウントのHighSpeedAF/Apo200mmF2.8GをLA-EA4で装着した場合、無限遠→最短撮影距離のAF時間はSEL50F18の半分以下に感じます。つまり、体感的に倍速は出ていそうに感じています。

しかし、実際のAF-C追従は、圧倒的にSEL50F18が上です。(ピントの正確さもです。)
単純に、速けりゃいいってものでもないのですね。

例えばなしですが、11m遠方にピントをいったん合わせて、1mの至近距離にAF合焦するのに1秒かかる、AFの速くないレンズがあったとします。
それでも、秒速10mです。時速36kmです。普通の人間の走る速さなら、追えますね。

今更ながら、ワケも分からず必要十分以上にAF速度のとにかく速いレンズを求めなくてもいいんだな、と冷静になりました。

Apo200mmが、どうしてα7でうまくAF-C追従できないのかは、いろいろケースや理由もあるのかもしれませんので、それは宿題にしたいと思います。
ボディ内モータ駆動のレンズって、AF-Cをやると、ガチャガチャ大変な音を出すのですが、音が表すように簡単なことではないのかもしれません。メカニカルなバックラッシュだってありますもんね。



2014/05/01

アルビ観戦席とα7のレリーズタイムラグ

昨日に続きアルビレックスのホームゲームについてですが、今回は自由席ということと、初めての観戦なので、おとなしく一番後ろの席で観ました。
小さく見えますよね。
実はこれ、300mm望遠でデジタルズーム2倍の600mm相当で撮影しています。

一番後ろの席でこのくらいの大きさに撮影できることは、覚えておこうかと思い貼りつけてみました。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
TOKINA SZ-X630
デジタルズーム2倍

デジタルズームなのと、もともと解像性能が特別良いレンズではないので、大きめに表示すると限界を感じます。L版がいいところかもしれません。


 ■α7のレリーズタイムラグ 

α7ですが、レリーズタイムラグは本当に短いのですね。
ゴールキーパーがボールを蹴る瞬間を狙って撮れているので、不足なしです。

最初はなんかイマイチ(というかかなり遅い?)に感じていたのですが、それは、どこまで押すとシャッターが切れるか分からないボタンの感触からだったみたいです。ストロークが深すぎるように感じます。

「シャッターボタンを押しこむストロークも最適にチューニングし、レリーズの心地よい感触にまでこだわっています。」(α7の商品ページより)
私はどうも馴染めません(笑)

ストロークが深いだけならいいのかもしれません。AFが動く深さとシャッターが切れる深さの差が結構あるため、シャッターが切れる深さがつかめていない最初のうちはピンボケを量産したりしました。



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