What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
カレンダーの休日と水・金曜日は たぶんブログもお休みです

2014/04/30

ホームゲーム

ホームといえば、私の住む新潟市では、アルビレックスがあります。
そんなアルビとヴィッセル神戸の試合を観に行きました。
実は、初めての観戦。なかなかすごい歓声と人の多さです。
小さい子連れでの観戦もできるように、ビッグスワン内に子どもが遊べるスペースが用意されるのも嬉しいです。子どもを遊ばせながらも、サッカー観戦ができるので最高です♪

今回は様子見のつもりで、最初から最後までいたわけではなかったため、次回来ることがあれば、じっくり楽しみたいです。



 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
TOKINA SZ-X630
105mm、F8、1/500s
絵画調HDRエフェクト

シャッタースピードが速いと、電光掲示板はちゃんと写らないのですね。当たり前ですが。
α7でSZ-X630を装着したのは初めてでしたが、相変わらず悪くないです。絞り開放はふわふわしてしまうのですが、一段くらい絞るとかなり改善。コントラストも上々。
EXIFでは焦点距離105mmとなっていますが、ディストーションも気にするほどではないですね。


 ■体調不良

試合観戦のときに冷たい風に吹かれたせいか、風邪をひいたようです。年々風邪の症状が辛いものになっている気がします。
今週末からの4連休には、長距離の車の運転があるので、しっかり回復しておきたいところです。

実家へ帰省するくらいで、特にどこへ行くというのは決まってませんが、4連休はブログもお休み予定です。



2014/04/28

鯉のぼりが泳いだ

いい天気が続く新潟ですが、若干乾燥気味になってきました。
雨が降らないと、通勤はしやすいですけどね。

信濃川は、相変わらず堤防工事中ですが、なんと、半分あきらめかけていた鯉のぼりが、遂に泳ぎだしました。
鯉のぼりを掲揚するポールの近くだけ、仮(?)に修繕して、ゴールデンウィークに間に合わせてくれました♪

少しでも長い期間見られるのは、素直に嬉しいです。

 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SEL50F18
一枚目は絵画調HDRエフェクト


 ■GH4の動画撮影中の静止画撮影について

GH4を私が使うとして気になるポイントの一つは、動画撮影中の静止画撮影です。
販売店さんからメーカに問い合わせてもらいました。
  • 4K動画撮影時は、RAWもJPEGキャプチャも不可。(撮影後に切り出し可能)
  • FullHD動画撮影時は、RAWもJPEGも撮影可能だが、撮影の瞬間は動画音声が途切れる。
という仕様だそうです。
ちなみに、オリンパスのOM-D/E-M5については、FullHD動画撮影時に静止画を記録する際は、映像もスキップする現象が起こります。メカシャッターなので仕方ないですね。(撮影中のJPEGキャプチャは普通にできる。)
その点、パナソニックのGH4では、先幕後幕共に電子シャッター撮影ができるのは、少し強みになっているようです。

欲を言えば、4K動画撮影中に静止画RAW記録を割り込みできれば、個人的には理想的でした。




2014/04/25

モアイとGH4売り切れ[追記あり]

桜の画像も、そろそろ季節外れになってしまったので、慌てて放出。
新潟県阿賀野市のサントピアワールドにあるモアイの恋人です。
桜との違和感で際立ちます(笑)

子どもたちは、まだ幼いのもあって、遊園地に行っても、身長や年齢の制限で何でも乗れるわけではありません。いつごろからフリーパスを買うべきか、迷うところです。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SAL85F14Z


 ■GH4売り切れ

初回出荷が少なかったと予想できますが、いつものカメラ店で全店在庫を調べてもらっても全滅、メーカーもなし、ゴールデンウィークを挟み次回は5月中旬以降になりそうです。
こんな状態になるとは思っていなかったので、驚いています。

件のDFDでのAFですが、驚愕の速さです。GH3も速かったですが、全然違います。α6000も速いと思っていましたが、やはり全然違います。レンズ内のモータや方式にも依存するはずですが、正直予想を大幅に超えてきました。
α900より速いですね。私が持っているレンズが遅いというのもありますが(笑)

奥行き方向に動く被写体に合うかは試してませんので、まだコメントできません。

パナソニックは像面位相差AFのイメージセンサを持っています。オリンパスのOM-D/E-M1のそれです。なぜGH4でそれを利用しなかったのか疑問だったのです。
私の個人的な想像でしかありませんが、像面位相差AFを利用しなくても、DFDがあればそれ以上の速さと精度が出せる自信があったのではないでしょうか。レンズ内モータの制御もそれに最適化できるのでしょうし。

ミラーレスカメラのAFは新時代に突入してしまった印象を受けました。


[追記]
奥行き方向のAF追尾を少しだけ試してみました。(画像にはモザイクかけています)

レンズは12-35mmF2.8(望遠側35mm)
AF-C
追尾
連写スピードM(シャッター押しっ放し)
5mくらい先から、私の方へ歩いてもらいました。

最初のカット
最後のカット
全16枚中13枚はOKの範囲で、途中でピント外しても復帰してました。
悪くないんじゃないでしょうか。少なくとも私のα900よりは確率が良さそうです(笑)

ただ、いじっている途中でAF不能になったり、フリーズしたりがありました。それがとても心配です。

試し忘れたのですが
・AF-Cと顔認識
・AF-Cと中央1点
もやっておけばよかったですね。



2014/04/24

鳥屋野潟の桜と誰が使っても撮れるカメラ

新潟市の鳥屋野潟周辺の桜並木も、毎年見事なのですが、撮影には不向きですね。
歩道らしい歩道がないので、よそ見できません。
撮影したのは少し前なので、もう散ってしまいましたよ。


 ■使用カメラ等 

SONY Cyber-shot/DSC-RX1
カメラ内オートHDR


 ■誰が使っても撮れるカメラ

どういう意味?と思う方もいるかもしれません。
私はカメラを選ぶとき、そんな事に気を遣ったりもします。
我が家では、カメラを使うのは私だけとは限りません。ツマに貸すこともあります。

α900はダメですね。この間貸してみたら、「ピントが合わない」と大苦戦していました。
AFポイントセレクトがずれてしまって、端の測距点になっていました。不用意な操作をしてしまったことで、撮影が全滅なんてこともあります。
シャッターボタンしか押せない人を意識しないとならない感じです。

うまい設定にして渡せばいいという話があるかもしれませんが、それは違います。「カメラ貸して」は「即貸して」ですから、せいぜいモードダイヤルをオートにして渡してやるくらいのものです。

それから、コンパクトデジカメを使っている人からすれば、AF測距点なんて意味が分からない人もいます。そもそもセレクト不能でカメラが自動で合わせたり、深い被写界深度のおかげで、ピントについてシビアに感じたことがない場合がありますから。

そんな考慮をする場合、私みたくいろいろ機能をいじりたいタイプの人とは対称に、何もいじりたくないタイプの人がいますから、その落とし所となるカメラに求める機能は何かというと。
  • モードダイヤルに「オート」がある。
  • 頭のいいAFエリア「ワイド」がある。(ゾーンとかマルチとか全画面をカバーできるモード)
が重要度がとても高いです。
AF速度や追従なんかもできれば欲しいですが、それは自分専用機ならということになります。他人との兼用機においては、シャッターボタンを押すだけで、なぜか撮りたいものにピントが合って、間違いない露出で撮れてしまうことが最重要だと考えています。露出については、顔検出ができると、ピントだけでなく、顔の明るさが最適になるように露出を決めてくれるので、あるといいと思っています。

我が家において、今のところE-M5とRX1がそのポジションです。
GH4もそうなる素質があればいいなと思っています。

ちなみに、E-M5やRX1は、AFエリアをワイドにしていても、いざとなればタッチターゲットやロックオンという機能で、任意のポイントを指定可能なため、AFエリアがワイドだからといって、意図しないところに合って困ることはないです。



2014/04/22

チューリップとガンプラ

我が家のチューリップですが、遂に咲きました♪
ですが、咲いてから撮影していません(笑)

咲く直前の頃のつぼみです。5日前。
完全に咲く前の、じわじわ色が出てくる感じが好きです。


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS OM-D/E-M5
PANASONIC L-RS014150
150mm(135判換算300mm相当)、F5.6、1/250s、ISO1000

背景が黒いのは、黒い車を置いているからです。


 ■ガンプラ

私は、カメラにハマる前は楽器も好きでしたが、プラモデルもちょこちょこ組み立てていた時期がありました。
現在は、全然組み立てていなくて、未組み立てのプラモデル(積みプラ)が何個もあるのですが、最近また再開したい欲求が沸々と・・・。
きっかけは

ターンエックス(画像は試作で色なし。Amazonリンク)のプラモデル化の情報です。
これは、ずいぶん前に放送された「ターンエーガンダム」に出てくる、敵ロボットです。

デザインが大好きで、最新技術でプラモデル化されるのを望んでいたものでした。

というわけで、久しぶりに欲しくなっていますが、何しろしばらくやっていなかったし、まだ未組み立てのプラモデルがあるため、そちらも何とかしなければなりません。それに、完成品の置き場所にも困っています。組み立てるのは好きなのですが、完成したもので遊んだり眺めたりは、あまりしないのです。でも、捨てるなんてもったいないですしね。

とにかく、このターンエックスを買うにしても場所がないので、積みプラを何個か消化してからが良さそうです。ヤスリがけとか省いて、とにかくパチパチ組んで進めてみようと思っています。
夏くらいには買えるといいですが(笑)



2014/04/21

鯉のぼりは泳がない

例年、川まつりで、たくさんの鯉のぼりが泳ぐ場所ですが、今年は工事中です。
この堤防改良工事の影響か、鯉のぼりは連休5月3日から5日までの期間だけ掲揚する予定だそうですが、はたして間に合うでしょうか・・・。

土日返上で頑張っています。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SEL50F18
Google+のドラマエフェクト

このレンズは、撮影距離によってボケが汚かったりするので、相変わらず扱いが難しく感じていますが、絞って単にシャキッと写したいときは、素直ですね。


 ■α6000

昨日、知人宅にてソニーのα6000は「買い」なのか?という話題がありまして、あらためて考えてみました。
α6000については、私は持っていないので、お店で触った範囲でしか分からないので、ネットで情報収集。
youtubeにあった、α6000のAF-C検証動画です。 正直、横移動が多いので、これではAF-Cの実力は測れないです。奥から手前や手前から奥の移動物体にどの程度追従できるかが知りたいですよね。
それから、ドッグランでのテストについてのレビューが、価格コムにありました。正面から走ってくる子どものテスト(スクラップ置き場weblogさん)も発見しました。


 以下、未所持の素人である私による、お店で触った雑感。
  • 像面位相差AFのレスポンスは、速い。相当速い。AF-Cモードでは位相差AFとコントラストAFの併用ではなく、位相差AFオンリーで動くため、速く感じるのだと思うが、実際の精度については未検証。顔検出やロックオンとの組み合わせが、うまく動けば最高なはず。
  • 像面位相差AFのエリアが、ほぼ全画面をカバーしている。これは、いわゆる一眼レフカメラの位相差AFでは無理で、そういう意味では非常に大きなアドバンテージ。
  • ボディの質感は、チープというか、値段相応に感じる。
  • Eマウントには、300mm(135判換算450mm)クラスの純正望遠レンズがラインナップされてないのは、現状弱点といってもいいかも。なぜ?と問いたい。というか、Eマウントレンズのラインナップが、まだまだ足りていないので、今年はたくさん増えるという噂に期待したいところ。
  • ファインダは付いているだけでも嬉しい。上を見ても仕方ない。値段も違うし。
  • 高感度も良くなったらしい。DxOのスコアをもし信じるなら、個人的にはISO3200は余裕で許容できそう。
  • コントロールダイヤルは、前ダイヤルがないが、相応な気がする。
  • 一応MR(ユーザーメモリ)がある。あるかないかは大違い。
  • カスタムボタンがある。(ソニーなので割り当てられる機能については、若干心配だが、ないよりはずっといい。)
  • 水準器がないらしい。(私もあると嬉しいですが、電子水準器って実は結構ずれてしまうことありませんか?うちのα7もE-M5もちょっと怪しいです。グリッド(格子線)表示を気にした方が、うまくいく場合も・・・。なので、水準器がないことを悲観しすぎる必要もない気がしています。)
  • バッファが結構大きくて、最高速連写で撮り続けない限り、弾切れしない。そこらへんの一眼レフだとすぐ息切れする。たぶんα77やD7100やEOS7Dよりも連写継続性はかなり上かと。
いろいろ思いつきで書いていますが、NEX-5からの買い替えなら、勧めない理由はないかなとも思います。でも、レンズラインナップが少ないのですよね。特に明るい望遠とか。

インターネットの情報や、自分が触ってみた感覚を総合すると、α6000は、ニコンのフラグシップみたく、動きものに百発百中なAFではないですが、連写速度と撮影持続枚数にものを言わせて、数撃って当てることは可能なカメラなんだと予想します。コストパフォーマンスは上々なのではないかとも、思えます。



2014/04/18

PANASONIC H-F008 の ○ × レビュー

PANASONIC H-F008 の ○ × レビューです。
(2013年10月より使用中)
※使用していく中で気付いた事を随時追加していきます。
※最初は○と思っていた事も、時間が経つと×になる事もあります。そこはご容赦ください。
※私の主観的なレビューです。
※最終更新:2014/04

“ ○ ”なところ
  • 超コンパクトなフィッシュアイレンズ。
  • 寄れる。
  • AFが速い。
  • AFが静か。
  • 周辺まで優秀な画質。
  • 安価ではないため、見た目がコンパクトすぎるので、サイズと価格のバランスに戸惑うが、写りなど性能とのバランスを考えれば、余裕で納得。
  • このレンズがあることが、μ4/3の特権と言ってもいいと思う。

“ × ”なところ
  • ない。と言いたいところだが、安価ではないのが泣き所。
  • フィッシュアイならほとんどそうだと思うが、フィルタの装着が不可能で、被せるタイプのキャップになる。

2014/04/17

瓢湖の桜と白鳥とGH4

新潟には、白鳥の飛来で有名な瓢湖(ひょうこ)という湖があります。
実は、桜も並木が見事な場所でもあります。
桜の季節になると、ほとんどの白鳥はいなくなってしまうのですが、年中いる定住してしまったかのような白鳥には、少数ですが出会えます。
白鳥と桜なんて、なかなかの組み合わせですよね♪

それに、公園の遊具もいろいろあって、子どもたちも楽しめるスポットです♪


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SAL85F14Z

85mm一本で一日ぶらぶらしていたのですが、私には若干タイトな画角ですね。50mmは使い慣れていていいのですが、外で撮るならもう少し望遠寄りでもいいとも感じます。
70-300mmズームなんかは、それ一本で楽しめることを思うと、70mmとかのレンズがあると、楽しみやすいのかもしれません。残念ながら、ソニーの135判には50-85mmの間の単焦点はない(様な気がする)です。

ペンタックスにはリミテッド77mm。ニコンにはマイクロ60mm。フォクトレンダーで58mmノクトンなど、気になるレンズがあるのはこのゾーンで、どれもこれもマウントアダプタで制限付きでしか使用できる環境がないですから、現実的ではありません。


 ■パナソニックGH4発売まであと一週間

です。
レビューが上がるのが楽しみです。
AFのDFDという新技術は、フォーサーズレンズをサポートしないこと。
また、電子シャッター(このカメラは、先幕だけではなく完全電子シャッターのサイレントモードがあります。)では、最高ISO感度が3200までに制限されること。
それらは、メーカーから直接回答がありました。もう一歩踏み込んでほしかったところでしたが、それでも魅力的なことには変わりありません。

電子シャッターのISO感度上限3200ですが、動画ではISO6400まで使用できます。私には不思議に感じます。

それから、GH4とは関係ないですが、645Zのカタログを見ました。撮影サンプルは2枚(?)しかありませんが、何とも迫力あります。いいですね。買えませんが。
これを買ったら、下手な写真撮ったら怒られそうで、恐れ多いです(笑)



2014/04/15

チューリップとタブレット購入

我が家のチューリップです。
陽当たりが良くないので、少し遅いのですが、もう少しで咲きそうです♪


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS OM-D/E-M5
PANASONIC L-RS014150
150mm(135判換算300mm)、F5.6、1/250s、ISO800

パナソニックのL-RS014150は、前ボケ後ボケともに嫌味がないのも気に入っています。


 ■ソニータブレットP

今更ながら、Sony Tablet P (Wifi+3G)を買いました。
SIMフリーのスマホ、Padfone2を持っているのですが、ツマが端子を壊しまして、充電不能になったため、修理に出している間の代替機としてです。

ソニータブレットというのは、今はもうなくて、エクスぺリアタブレットとしてシリーズが継続していますが、そのソニータブレット時代の初期です。発売が2011年10月ということで、型落ちもいいところで、よくぞ在庫が残っていたなというくらいです。

ソニタブPはSIMフリー端末ではなく、ドコモ端末ですが、私の使用していたb-mobileのSIMは、ドコモ回線なので、問題ないです。特に難しい設定なく使えています。

今まで使用していたPadfone2は、2013年の1月発売で、スペックも当時の上位機並みだったため、比べてしまうとレスポンスで劣ったり、ソニーのアレンジが多いためか、Padfone2では未経験のフリーズも初めて経験しました。

ただ、眼鏡ケースのように折りたためる2画面は、今でも十分綺麗に感じます。折りたたむと、ポケットに入るサイズというのも、とてもいいです。また、画面保護の役割も兼ねていますね。個人的には、コンセプトはとても気に入りました・・・が、後継機が出ていないのが非常に残念ですね(笑)
完成度を高めて育てていってほしかったです。

まぁ、ソニーはカメラもそうなのですが、α900のように一代限りというものも珍しくないので、慣れっこですね。
とにかく、せっかくの出会いなので、しばらく楽しもうと思います。Padfone2の修理が完了して戻ってきたら、ツマにソニタブPとどっちがいいか選んでもらって、残った方を私専用機にしようと思います♪(今までは二人で兼用してました。)



2014/04/14

朝の花見

仕事をする前に、少し早く家を出て、花見していきました。
朝は、全然人がいないので、いいですよ(笑)


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS OM-D/E-M5
PANASONIC L-RS014150
150mm(135判換算300mm)望遠端、最短撮影距離


 ■桜の何がいい?

桜に限らず梅もですが、何を撮っていいか分からなくなります。
「桜はいいなぁ」
と思うのですが、何を見て「いいなぁ」と思っているのか、自分でも良く分からなくなります。なので、撮影しても、イマイチしっくりこないです。

花がいいのか?
花が集まった枝がいいのか?
樹がいいのか?
桜の樹がたくさん見える風景がいいのか?
桜を見上げたときに見える空とのコントラストがいいのか?
桜を見に集まる人たちがいいのか?

自分の気持ちっていうのも、いい大人になっても、うまく分析できないものなんですね。



2014/04/11

SONY Cyber-shot/DSC-RX1 の ○ × レビュー

SONY Cyber-shot/DSC-RX1 の ○ × レビューです。
(2012年12月より使用中)
※使用していく中で気付いた事を随時追加していきます。
※最初は○と思っていた事も、時間が経つと×になる事もあります。そこはご容赦ください。
※私の主観的なレビューです。
※最終更新:2014/04

“ ○ ”なところ
  • フラッシュ内蔵、レンズシャッターなので、外付けフラッシュなしで日中シンクロができる。
  • 35mmF2のレンズは、個人的に画角もF値もストライク。
  • コンパクト。
  • がっちりしたボディ。
  • レンズシャッターは静粛。
  • 高感度も強い。
  • ボディに対してレンズが大きく見えるが、ウェイトバランスは良好。
  • ムービーのマニュアル露出可能。
  • Mモードが使いやすい。ISOオートにすれば、露出補正が可能。
  • ユーザー登録が3つある。(α7は2つ、α900は3つ)
  • オートホワイトバランスは、α900の頃からは劇的に改善。
  • ノイズリダクションも、α900の頃から劇的に改善。別物。
  • RAW記録では、機能制限が多いが、上記のオートホワイトバランスやノイズリダクションの改善のおかげで、RAW記録をしなくても、安心感は増した。でも、RAW記録したいけど。(オリンパスは、当然のようにRAW記録をできる。)

“ × ”なところ
  • 暗めな露出で、+0.3~+0.7EVくらいでないと、他のカメラと明るさが合わない。
  • 上記の露出については、PASMモードならば露出補正で対応できるが、シーンオート等では補正できないのが致命的。メニューでオフセットがあればいいのに。
  • バッテリがあまり持たない。
  • バッテリが残量パーセント表示ではない。
  • バッテリ充電器別売り。
  • 顔認識AFがイマイチ。登録していない顔だと、わざわざ避ける様な動作になってしまうことがある。
  • 暗所AFは弱い。迷う。
  • ムービーを撮影すると、スチルとは別フォルダに保存される。(α7も同様)
  • 手ぶれ補正がない。
  • 手ぶれ補正がないのに、プログラム的に1/80sしか、シャッタースピードを確保しようとしないのはどうかと思う。個人的には、歩きながら撮れたもんじゃないので、MモードかSモードかスポーツモードで、積極的にシャッタースピードに介入しなければならない。
  • 相変わらず、楽しい機能を使うためには、RAW記録ができない。



2014/04/10

夜桜散歩

ここ数日の温暖な気候のおかげで、一気に桜が開花しました。
まだ満開ではありませんが、週末にはピークを過ぎるかもしれません。幸いにして、花見客がほとんどいなかったので、落ち着いて撮影できて楽しかったです。
池に鏡写しのようになっていて綺麗でした♪

子どもたちとツマも一緒に、お気に入りの焼き鳥とちょっとだけお酒や飲み物を持って、家族で花見も楽しめました。


 ■使用カメラ等 

SONY Cyber-shot/DSC-RX1
ISO6400、F2.0、1/25s

夜のスナップは、RX1でも限界ギリギリです。
ISO6400で絞り開放して、やっと1/25sでブレを止められるかどうかです。足を止めて、丁寧に撮影してあげないとダメです。RX1のレンズがF2.8だったら、夜に持ち出さないと思います。
それでも、風が吹いてしまったら被写体ブレするので、できればあと1段でも高感度に強くなってほしいところです。
α7にしても、こういう場面で使いたくても、明るいAマウントレンズを使用するためには、トランスルーセントミラーのLA-EA4を介すると思うと、あまりいい気分ではないのが玉に傷です。FEではないEマウントレンズでは、結局APS-Cクロップなので高感度の粗が見えやすく、その手もイマイチですしね。

ちなみに、RX1のAFはこういう暗所では、あまり使い物になりませんが、DMFとアシスト拡大のおかげで、なんとかなります。

画像は、カメラのJPEGです。ISO6400での暗所ノイズの参考になるかもしれないので、特別な処理はしませんでした。


 ■別れ

唐突な別れです。
いつもお世話になっていた、カメラ店の店員さんですが、事情があり、あと数日で退職することになったそうです。いろいろ教えてもらいながら、カメラ選びをさせてもらっていたので、いなくなってしまうのは寂しいです。

私の場合、お店は店員さんで選ぶので、その人がいなくなったらどうするかと、少し悩ましいところです。その店には、もうひとり最近馴染んできた店員さんもいるので、もう少しコミュニケーションをとってみて、今後を考えるかもしれません。

私は、社会人になりたての頃、ショップスタッフだったことがあります。ショップスタッフの価値って、お客さんの思っていることを先回りできるかにかかっていると思っています。
例えば、お客さんの知りたいことに関しては、10のことを知りたいなら、11のことが言える。もちろんベクトルがあっていなければなりませんけど。でなければ、別にネット最安店でいいですから。

ほんの少しだけ、何を考えて質問しているかを察して先回りできる。そういう店員さんだっただけに、今回は本当に残念です。なかなか自分に合う人とは出会えませんからね。
とにかく、その店員さんには、たくさんお世話になりましたし、感謝の気持ちしかないので、新生活になってからも、元気でよい人生を送ってほしいと思っています。



2014/04/08

我が家の鉢植えにも、春の兆しが♪

チューリップ
つぼみが見えてきました。撮影したのは数日前で、今はぐんぐん伸びて、もうすぐ咲くかもしれません。

アジサイ
こちらは、季節がまだまだですが、葉の元気な色がいい感じです。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
MINOLTA AF/Macro50mmF2.8


 ■カメラつながり

今度、ツマの友達の旦那さんという繋がりの方と、カメラや写真について、いろいろお話する機会ができました。直接の知り合いではないので、多少緊張します(笑)

その方には、うちと同じくらいのお子さんがいるので、撮るものについても共通性があるので、お話しやすいのかな?とか想像してますが、はたして。
写真については、年賀状やfacebookで見たことがありますが、私なんかが教えることは何もないくらい、お子さんの可愛さをしっかり切りとっていると感じています。ローカルの写真展ではありますが、賞ももらっているということで、素晴らしいです。うらやましい(笑)

むしろ、こちらが教わりたいくらいですが、私にいろいろ教えて欲しいとのこと・・・どうしましょう(笑)
カメラとかレンズっていうハードについては、それなりに対価を払って体験してきているので、参考になるお話ができたらいいかなと思っています。

確か、以前はソニーのαNEX5を使用してらしたはずなので、私とはEやAのレンズが共有できそうですから、あれやこれやとっかえひっかえ遊んでみたいです。

新潟市は、ちょうど桜が咲きそうなタイミングなので、一緒に撮影などしながら、楽しいお話ができるといいなと思っています♪

レンズ
  • SAL1635Z
  • AF/Macro50mmF2.8
  • SEL50F18
  • SAL85F14Z
  • HighSpeedAF/Apo200mmF2.8G
ボディ
  • α900/DSLR-A900
  • α7/ILCE-7

単焦点レンズがほとんどなので、E-M5とL-RS014150もコンビで使うようかもしれません。




2014/04/07

入園式とα7S

今日は、娘の入園式でした♪
保護者は父親も多かったです。息子のときよりずっと多かったかもしれません。

入園式といっても、娘はプレ年少クラスから通っていたので、2年目ですが、幼稚園に見慣れない大人(保護者)がたくさんいたせいか、ビックリして、園の入り口で「帰るー」と泣きだす始末・・・。
大変なスタートとなってしまいました・・・。

画像は関係ないです。公園の樹。


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS OM-D/E-M5
PANASONIC L-RS014150
広角端14mm(135判換算28mm)を3:2に上下カット


 ■α7S

唐突にα7Sが発表されました。
感度のSensitivityからSということで、常用ISO感度がISO102,400までらしいです。ちなみに、α7は常用ISO感度ISO25,600までなので、そのまま素直に考えると、2段分くらい高感度を強化しているかもしれません。それに、低照度AF(-4EV)になったことで、総合的に暗所撮影を強化できたのではないでしょうか。

画素数は約1200万画素と控えめに見えますが、A4くらいまでなら十分な密度ですし、いいかもしれません。

4Kムービーについては、ボディ内で記録できないらしく、個人的には残念です。縦位置グリップみたいに、外付けでカメラと一体になるレコーダーも、今のところ準備されていませんね。
その点では、パナソニックのGH4とは、購入する層が全然違いそうです。

それから、α6000の高速AFも搭載されませんでした。

少し出し惜しみされているようで、もどかしいですね(笑)
α7系のボディでは、欲張るには小さすぎるのかもしれません。Aマウントボディで、完全な4Kムービーカメラが出てこないかな?と期待してしまいます。
このイメージセンサは、もっともっと活用してほしいです♪



2014/04/04

トランスルーセントミラーによる光量ロス

トランスルーセントミラーによる光量ロスの話は、以前からネット上で検証されていますが、やはり自分で確かめておかないで鵜呑みにすることはできないので、やってみました。
というのも、LA-EA4を介してAマウントレンズを装着したとき、予想よりシャッタースピードが稼げないと感じることがあったためです。

レンズは

  • SONY SEL50F18
  • MINOLTA AF/Macro50mmF2.8 (LA-EA4使用)

APS-Cモード、ISO100、1/2500s、F2.8 の同じ設定で撮影しました。(補正もカットした、カメラのJPEG出力です。)

まず、SEL50F18です。

次は、マクロ50mmです。

LA-EA4を介して装着したマクロ50mmの方が、画像が暗く見えると思います。周辺については、絞り開放なので周辺減光もありますが、全体的にという意味です。

α7の露出計でも、-1/3EVを示していました。

これの影響の大きさは、撮影場面によって異なると思いますが、こういう晴天昼間屋外なら、むしろNDフィルタ的に、絞りを開けやすいのでいいかもしれませんが、暗所などで少しでもシャッタースピードが欲しいときは、この1/3段は、決して小さくないですね。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SEL50F18 (上画像)
MINOLTA AF/Macro50mmF2.8 (下画像)


 ■FEレンズの今後 

FEレンズのズームレンズについては、F3.5からのズームや、F4通しのズームが発売(計画)されています。それより明るいF2.8通しズームレンズなどは、Aマウントのレンズを装着するしかないのが現状です。

私が明るいレンズを装着したい理由は、主にシャッタースピードを稼ぎたいからです。動き回る子どもたちを被写体ブレなく撮りたいのです。
そうすると、LA-EA4を介して装着する事になりますが、今回のように多少ロスがあるというのは、少しでも高画質を維持しながらシャッタースピードを上げたいと思っている場合、損した気分になります。
SSMなどのレンズ内モーター搭載のレンズなら、トランスルーセントミラーの無いLA-EA3が使用できるらしいですが、どのようなレスポンスになるかは、試したことがなく分かりません。

一番理想的なのは、FEでもF2.8のズームレンズくらいは出してもらえることなのですが・・・。コンパクトなシステムをアピールしたいなら、無理なのかもしれませんね。
微妙なジレンマです。



2014/04/03

ようやく梅の季節と魔女の宅急便

新潟市中央区の白山公園の梅が咲き始めました♪
天気も良く、温かかったので、出勤前にカメラを持って出かけてきました。
また、早い株では桜も咲き始めているので、同時花見ですね。


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS OM-D/E-M5
PANASONIC L-RS014150
望遠端150mm*デジタルテレコン2倍(135判換算600mm)


 ■魔女の宅急便

映画を観ました。
もちろんスタジオジブリのアニメーション版を知っているため、今回の実写版は、少し怖かったです。(実は少し前にも「銀の匙」という漫画原作でアニメも好きだった作品の実写映画を観ました。そちらで個人的には大失敗したと感じています・・・。)

実写版魔女の宅急便は、スタジオジブリ版とはかなり違う設定になっています。
共通点は、主要キャラクターの名前くらいかと思います。あとは、なんとなく黒い服を着ているとか、眼鏡をかけているとか、パン屋に居候するとか、自転車に翼とプロペラをつけて飛ぼうとするとか。

というわけで意外と、別のエピソードというか別作品として観ることができました。

前半はジブリ版とイメージの違う主人公キキですが、最後は成長しますね。成長を見せるために、最初はハチャメチャに演出したのかもしれませんけど。ジブリ版は最初からいい子でしたからね。

空飛ぶCG合成は、前時代的といいますか、ネバーエンディングストーリーくらいです。
ただ、この作品にはこのくらいで良かったのかもしれません。スパイダーマンみたいなCGではあわなそうですし(笑)

ネバーエンディングストーリー・・・なぜだか、この魔女の宅急便を観て急に思い出しました。
エンディングテーマ曲がそんな雰囲気だったのかもしれませんが。

心配しながら観に行った映画でしたが、観終わってからも爽やかな気持ちでした。


ほうきをそんな持ち方するのはやめよう。
謎のマツコデラックス(マツコデラックスは出ていません)。
数年前まで魔女がいた(ある子どもの母親)らしいのに、魔女を知らない街人・・・。
細かいことは受け流しましょう(笑)



2014/04/02

PANASONIC L-RS014150 の ○ × レビュー

PANASONIC L-RS014150 の ○ × レビューです。
(2013年8月より使用中)
※使用していく中で気付いた事を随時追加していきます。
※最初は○と思っていた事も、時間が経つと×になる事もあります。そこはご容赦ください。
※私の主観的なレビューです。
※最終更新:2014/06

“ ○ ”なところ
  • 高倍率ズームレンズとしては画質に満足で、解像性能だけではなく、全体にムードがいい。
  • 鏡筒の塗装の質感がいい。地味なのにイイモノ感を醸し出す。
  • フォーカスリングの位置が、ズームリングの手前にあり、しかも接近していることが、最初はとても使いにくかったが、慣れると全てこの方式にしてほしくなる。親指と人差し指でズームリングをつまみ、中指をフォーカスリングにあてると、持ち替えなしで両方のリングが操作可能。
  • デカイ、重いが、カメラに装着したトータルのサイズは、割とコンパクトに納まるため、持ち出し頻度は高い。
  • 高倍率ズームに珍しく、広角も望遠も、遠距離も近距離も、避けたいと思うような悪さがない。どのレンジでも安心して使える。
  • ライカという名前が好きな人にはいいかも。個人的にはそれが目立たないことがいい。
  • GH4に装着した場合、AFは速くはないが、迷いも少なく合焦し易い。(低照度AF対応のおかげかもしれない)
  • GH4くらいのボディだと重量バランスも良く使用しやすい。


“ × ”なところ
  • フードが大げさで、あまり好きではない。
  • OM-D/E-M5に装着して使用する分には、AFが遅い。迷う。
  • デカイ、重い。OM-D/E-M5のボディでは、かなりフロントヘビー。
  • フードを逆さ付けしたままだと、ズームリングが隠れてしまって、とっさにズームして撮影したいときに、妨げになる。
  • マイクロフォーサーズのボディでは、機能制限(AFSしかできないなど)があり残念。だからといってフォーサーズのボディは時代遅れで、レンズを活かしきるボディがほぼない事。



2014/04/01

増税前の駆け込み

ビッ狩りマンを2個買いだめました(笑)
リオレイア希少種

相変わらず、モンスターハンターについては、全く分からないのですが、「希少種」というくらいですから、レアなのかな(笑)

とりあえず、駆け込み買いをしたい欲求は処理できました♪


 ■使用カメラ等 

CANON EOSM
CANON EF-M22mmF2STM


 ■エイプリルフールといいとも

増税がエイプリルフールのウソだったら・・・なんて。
それにしても、増税で社会保障に充てるなんて、何のために社会保険料を払っているんだっていう気もしてしまいます。
もちろん理由もわかりますが、あまり名と実がごちゃごちゃになっていくのは、個人的な性分としては好きではないです。

あ、それから「笑っていいとも」というテレビ番組が終わりました。社会人になってからは、ほぼ見ていなかった番組ですが、学生時代まではよく見ていました。
タモリさん32年間お疲れさまでした。
笑っていいともが始まったのは、1982年10月で、私が生まれたのとほぼ同時でした。接点なんてそれくらいのものですが、少しでも共通点のあるものの終わりというのは、なぜか特別さみしく感じます。



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