What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
カレンダーの休日と水・金曜日は たぶんブログもお休みです

2014/02/28

特撮博物館回想

特撮美術館に行ったときの画像を見返していました。

出口付近のフリー撮影コーナーです。
本当は、もう一度くらい見に行きたかったですね。

じっくり時間をかけて見たかったです。
それに、いろんなカメラ・レンズで撮影してみたかったっですね。
このフリー撮影コーナーは、ヒトが怪獣となって入り込めるのですよ♪二人以上でいけると、また楽しかったかもしれません。

このクラスの展示というのは、この先あるのか分かりません。もし、どこか近くで開催されるという方は、是非足を運んでほしいです。
一方通行の展示で、引き返すことが出来ないので、しっかり準備するにこしたことはないですよ。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SAL1635Z


 ■白鳥

新潟には、白鳥の飛来地があります。というか、いろんなところにいます。
池、田んぼ、川・・・車を運転しながら見かけることは多いのですが、今年はなかなか撮影する機会がなかったので、そろそろ見に行って、写真の一枚でも撮りたいなと思っています。

天気に恵まれれば、この週末にでもとは思っているのですが、はたして・・・。



2014/02/27

JENGA

ものすごく久しぶりに、JENGAをやりました♪
ツマ相手でも、息子相手でも、手を抜いて負けてあげることなんてしませんよ。
大人げない(苦笑)

でも、息子も手先が器用になってきて、侮れないようになってきました。


 ■使用カメラ等 

SONY Cyber-shot/DSC-RX1
マクロモード、F2.0、1/320s、ISO2000


 ■かぐや姫の物語

今更ながら観てきました。
賛否いろいろあるようですね。個人的には「否」が強く印象に残ってしまいました。
ストーリーは、いわゆる普通の竹取物語です。羽衣伝説の成分も少し。

最初の印象は良かったです。丁寧に描かれていて。
ただ、後半のイラストのタッチが変わっていませんか?途中で燃え尽きていませんか?別のアニメーションを観ているようでした。絵を観に行っているようなものなのに・・・。冷めてしまいましたね。

姫の犯した罪と罰。

意味ありげなサブタイトルも、それほど活きてなかったような気もします。
期待しすぎたのかな。いや、少なくとも前半は良かったと感じています。後半の絵に違和感を覚えてしまって、もう話に没頭できなかったのかもしれません。

ただ、個人的な感想なので、観る人によっては違うかもしれませんが・・・。



2014/02/25

白レンズ

幼稚園の発表会でスチル撮影に使用した、α7+200mmGの組み合わせ姿は、こんなです。
ボケボケでレンズの方がよく分かりませんね。すみません。
α7が小さいのと、LA-EA4が挟まっているため、妙に細長いレンズに見えますが、実物は、よくある70-300mmレンズみたいな長さです。そして単焦点なので、これ以上は伸びません。
今回も使いませんでしたが、純正テレコン1.4倍も持ってまして、装着すると更にググっと長くなります(笑)

フォーカスリングを白いプロテクトカバーが覆っているため、全体的に白くて、不思議な印象のレンズです。フードは取り外せないですが、縮ませることができます。
個人的には、白いレンズは目立って恥ずかしいので、黒ければよかったのに・・・と、いつも思います。
フードには「HIGH SPEED AF APO 200mm」なんて、デカデカと書いてありますが、これはステッカーなんですよ。純正で元からなので、剥がすのもなんですよね(笑)

私は70-200mmF2.8だと重くて大きいので、諦めてこちらの200mmF2.8単焦点にしましたが、結果的にとても気に入っているレンズなので、これでよかったと思っています♪


 ■使用カメラ等 

SONY Cyber-shot/DSC-RX1
1/80s、ISO1250、F2.0


 ■引っ越し

といっても、PCの話です。
職場の私が使用しているPCが、未だにXPだった為、遂に7のPCに新調しました。
XPのPCと言っても、十分なスペックのマシンだったため、ストレスは少なかったですが、仕事で使うアプリケーションがサポートしてくれなくなるので、それに伴った形です。

ただ、8や7の64bitでは動作しない恐れのあるアプリケーションも使用しているため、7の32bitという中途半端な更新となりました(笑)



2014/02/24

ビンテージ人間

最近、マクドナルドでは、アメリカンビンテージシリーズとして、数週間交代で新メニューを販売してきています。60s、70s、80sをテーマにしたハンバーガーの様です。
画像は、その第三段(最終段)の80sアメリカンファンキーBBQビーフです。
一応、60sから、一回ずつくらいは食べてきました。

見た目をどう変えようと、マックのハンバーガーでしかないですが・・・。

ところで、この「アメリカンビンテージ」という名前ですが、どうも気に入らないというか、60sまでは分かるのです。70sってビンテージ??80sってマジですか!?ということは、80年代生まれの私も、ビンテージ?(笑)

正式な定義なんて無いかもしれませんが、私の場合、もともとエレキギターについての半端な知識があるせいで、70sだの80sだのは、ビンテージではないという先入観を持っていました。
エレキギターの世界においては、60年代製作のギターまでが、ビンテージというのが通説だと思います。70sはちょっと違うのです。
そして、ただ古ければビンテージという概念ではないはずです。だから、10年後も70sはビンテージではないものだと。
そういう頭でいたため、70s・80sとビンテージという単語が結びつかないというか、違和感を持ちました。

少し考えれば、それはあくまで、エレキギターの話なので、例えばジーンズではまた違うのかもしれませんし、物によるのかもしれません。

ちなみに、ビンテージカメラとかビンテージレンズなんてあるのでしょうかね。


 ■使用カメラ等 

SONY Cyber-shot/DSC-RX1


 ■発表会終了

前の土曜日は、子どもたちの幼稚園で、ひなまつり発表会が開かれました。
しっかりしてきて、劇や歌にまじめに取り組んでいた息子と、なんだか棒立ち状態で、ただ顔だけは愛想を振りまいていた娘(笑)
とても楽しく観覧できました。

結局、使用した機材は
・ムービー
OLYMPUS OM-D/E-M5 + TOKINA AT-X120
・スチル
SONY α7 + MINOLTA HighSpeedAF/Apo200mmF2.8G
でした。

ムービーのレンズは、Kマウント用の古い60-120mmF2.8レンズです。マウントアダプタを介して装着しました。ムービーでは、ズームレンズなら絞り値が一定だと使いやすいです。ズーム中でも露出が安定しますからね。
このレンズ、私が大好きな直進式ズームレンズです。ズームしながらフォーカスもワンハンドで操作できるため、ムービー撮影との相性はなかなかいいですよ。
レンズ自体の大きさも、オリンパスの12-50mmF3.5-6.3キットレンズと似たようなサイズのため、見た目のバランスもよく、なかなかいいです。
ただ、拡大すると粗が見えるので、スチルで使用するには、時代遅れな性能だと思います。Lサイズプリントくらいなら、いいムードかもしれませんが。

スチルは、予告通りα7と200mmGだったのですが、発表会のような場では、やはり撮影音が大きいですね。自分ではとても気になりました。α900よりは多少マシという程度かもしれません。
それから、LA-EA4アダプタを介すのですが、シャッターボタン半押しでAF作動しますが、その際に「カチャ!」とAF連動とハマる音がうるさくて耳障りでした。
ただ、α900とはもはや別次元のローノイズは、家のPCで画像を確認した際、ニヤけました(笑)
個人的感覚としては、2段分くらい色ノイズが少なく感じます。今までISO800で我慢して撮影していたのが、ISO3200まで余裕な感じです。
劇では、子どもたちも動き回るので、それなりにシャッタースピードは稼ぎたいですからね。



2014/02/21

映画観賞

映画を見てきました。
銀の匙・・・ではなくて、RUSHという映画です。
実在F1ドライバー達の話です。
完全なフィクションではないため、つじつまが綺麗に合いすぎるドラマにはなっていないのですが、とにかく迫力に圧倒されます。ただ、実際にあったF1でのクラッシュ事故と復活劇が重要場面として描かれるため、そのシーンがリアル・・・というか、かなりグロテスクな場面もあり、少し辛かったです。あえて、見ていられないくらいのシーンを意図しているとも伝わります。

F1を、久しぶりに、またしっかり見たいと思いましたよ。

レースの駆け引きについては、ほぼ触れていなくて、ドライバーの感情に焦点を当てていたのは、潔かったと思います。駆け引きまで詰め込んだら、2時間映画にならないですからね(笑)
その部分は、現実のレースを観て補完すべきなのでしょうね。
1976年のシーズンが観たいです。


 ■使用カメラ等 

SONY Cyber-shot/DSC-RX1
1/200s、F2.0、ISO6400


 ■女子フィギュアスケート

浅田選手ですね。私はちょっとした共通点があるので、浅田選手に肩入れしてしまうのですが、それにしても、渾身のフリープログラムでした。私は浅田選手と共に目頭が熱くなりましたよ。もらい泣き的に。あの表情を見ることができて、本当に良かったです。
あの涙は、金メダルより輝きますよ♪・・・なんて、柄でもないですが(笑)
メダルこそなりませんでしたが、かえって世界のたくさんの人の記憶に残る、ドラマティックな演技を見せてくれたのではないでしょうか。

ショートプログラムから通して、個人的にナンバーワンだと感じたのは、コストナー選手でした。
その次にソトニコワ選手と言いたいところですが、あの会場の熱狂は、ソトニコワ選手の演技を、よりエネルギッシュに、魅力的に見せたように感じます。あの場の雰囲気を支配していたのは、ソトニコワ選手だったでしょう。というわけで、点数の多寡は別として、総合的にソトニコワ選手の金メダルには文句なしです。



2014/02/20

EVA CAFE

新潟市万代のビルボードプレイス1階に「EVA CAFE」なるものができていました。
あいにく、夜遅くに併設映画館に映画を観に行っただけのため、映画館以外の店は閉店後で、中を見ることはできませんでした。

よく分からないのですが、ガンダムカフェみたいなものでしょうかね?


 ■使用カメラ等 

SONY Cyber-shot/DSC-RX1
1/100s、F2.0、ISO1600


 ■幼稚園の発表会

気がつけば、今週の土曜日は、子どもたちの幼稚園で、ひなまつり発表会です。
劇や歌を見せてくれるそうで、楽しみにしています♪

持っていくカメラの第一候補としては
OLYMPUS OM-D/E-M5 + OLYMPUS M.ZuikoDigital/ED12-50mmF3.5-6.3EZ
SONY α7/ILCE-7 + MINOLTA HighSpeedAF/Apo200mmF2.8G
にしようと考えています。前者はムービーで、後者はスチルです。

α900だと、シャッターを押したときの一連の音が大きいので、いつも付近でムービー撮影している方に申し訳ない気持ちでしたが、α7ならずいぶんとマシかと思います。
GH4だったら、音がしないのに・・・とか、思ってしまいますね(笑)

それから、いつも逆光気味な場所で撮影していたので、今年は少し場所を変えてみようかとも思っています。その場合は、撮影距離が1.5倍くらい離れるので、200mmGには1.4倍テレコンを、ムービー用は、もう少し伸びるレンズにするかもしれません。
ギリギリまで熟考しようと思います。



2014/02/18

オリンピックのこと

毎日オリンピックをテレビで観ています。
フィギュアスケートとクロスカントリーとジャンプあたりで活躍すると、冬のオリンピックだなぁと、変な安心感があるのは、長野オリンピック以前も、テレビでよく観ていた証拠でしょうか(笑)

そして、今回のオリンピックはスノーボード競技も楽しめましたが、一番楽しみに観ていたのは、女子カーリングです。ルールを勉強しておくと、何倍も楽しめますね。
ロシアチームが、あまりにも美女ぞろいで興味を持ったというのは、不純なきっかけなのですが、日本チームの試合は、最終戦まで予選突破をかけて、緊張感のある試合の連続で、すっかりハマってしまいました。最後のスウェーデン戦は、終始相手が一枚上手な印象で、観ているのがつらいくらいでしたが、結果として予選敗退が決まったものの、素晴らしいプレーも少なくなく、またカーリングの試合を見てみたいと思いました。きっとテレビ放送は、ほぼ無いのでしょうけどね。

私の住む新潟市には、今年新しいスケート場やカーリング練習もできる施設が完成しました。
カーリングがもっと身近な競技になる事を祈っています♪

そして、女子フィギュアはこれからですが、楽しみにしています。がんばれ♪
画像は、SAL85F14Zの絞り開放・最短撮影距離でじゅうたんを撮影。
軸上色収差でボケに色がついているのが、なんとなく分かります。
オリンピックとは無関係です。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SAL85F14Z
F1.4


 ■静粛

パナソニックのDMC-GH4が開発発表されてから、気になっています。
AF周りを始め、新機能も多く楽しみではありますが、新機能ではないものの、最近になって初めて知った機能がありました。それはサイレントシャッターです。

いわゆる電子シャッターで、そんなの最近のミラーレスカメラは選択できるのが多いじゃないか、と思われるかもしれません。私もそう思っていました。
しかし、パナソニックのサイレントシャッターというのは、電子シャッターそのものが目的ではなくて、静粛を目的にしていることに、大きな違いがあります。

例えば、α7は電子先幕シャッターがデフォルトですが、あくまで先幕のみで、タイムラグを短くすることを主眼に置いていると言えます。音量については、全てメカニカルシャッターで撮影するよりは、若干マシかもしれないというくらいで、決して静粛ではありません。

さて、サイレントシャッターは、GH4の新機能ではないらしいので、GH3でもできるかもしれないと思い、カメラ店でGH3をいじってきました。「サイレントシャッター」という項目は見つけられなかったので、メニューから電子シャッターをオン、電子音オフにそれぞれ設定して、撮影してみることに。

・・・

まさに無音。
カメラ店ではBGM等があるので、本当に完全な無音かは分かりませんが、そういう場面では、耳を澄ませても聴きとれませんでした。
いいですね。発表会などで、無粋なシャッター音はできれば立てたくないものですし、非常に魅力的でした。

あとは、ご自慢の新AFが、本当に位相差AF並みに喰いつくようだったら最高です。でもまぁ、開発発表しかされてませんので、今から期待し過ぎないように待とうと思います(笑)



2014/02/17

ストレス

下の画像は、ソニーのカメラボディα7及びマウントアダプタLA-EA4のページの画像を照らし合わせています。
緑枠と青枠が、α7のファストハイブリッドAFのエリアです。
青枠の中に並んでいる白い正方形は、LA-EA4の位相差AFセンサです。(ピンクはクロスセンサ)
詳細は、それぞれリンク先でご確認ください。

LA-EA4の測距点は、かなり中央に寄っています。とは言っても、位相差AFのセンサなんて、どこもコントラストAFみたく広範囲をカバーできていません。
最近では、像面位相差AFセンサがコントラストAFと同じようなエリアをカバー(α6000)できるようになってきてはいますが、それは今回の話題からは外しておきます。(併用方式ですし。)

まず言いたいのは「α7の顔検出AFの精度はかなり良い」ということです。

しかし、LA-EA4を介してSAL85F14Zを装着していて感じました。いくら顔を検出していても、LA-EA4の測距点があるところに顔を持ってこなければ、シャッターが切れない(AF合焦優先)のでは、虚しいのです。

顔検出の表示について少しだけ説明すると、画面内に顔を検出すると、検出した顔に白い枠が現われます。LA-EA4のAFセンサにかからないと、ずっと白いままです。AFセンサが顔を捉えてAFすると、合焦で枠が緑になります。
結局真ん中付近でしか実用にならず、いや、それを実用と呼んでいいのか微妙な気さえします。顔検出のために、自由な構図で撮れないなんて、不自由すぎます。

無理やり使うなら、中央で顔検出し、コサイン誤差覚悟で構図を動かし撮影。若しくはそこからDMFで調整して撮影するかというところです。幸いフォーカスピーキングがまずまず見やすく、MFはスムースです。・・・顔検出AFする必要があるのでしょうか・・・。
更に裏技というか、なんというか、中央で顔検出撮影し、あとはソニー独自のオートフレーミングでカメラに自動切り出しさせるなんていう荒業があるのですが、切り出し結果はまずまず悪くないものの、たまらなくつまらないです(笑)

ここまでするなら、やはりFEレンズで、コントラストAFのエリアをフルに活用し、顔検出&瞳検出で追い込む方がずっと楽しそうです。

素晴らしい機能が搭載されていても、それを使えない(制限される)というのが、結構ストレスになるなと、あらためて感じた次第です。



2014/02/14

雪はどこへ

新潟市では雪が全然降りません。
関東に持っていかれたのでしょうか(笑)
画像は無関係に沖縄です。


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS OM-D/E-M5
PANASONIC L-RS014150
41mm(135判換算82mm)、F7.1、1/200s、ISO200


 ■GH4

CP+とも関連はありますが、注目しているのは、パナソニックのGH4です。
そして、パナソニックからはノクチクロンことH-NS045が遂に発売されました。
この組み合わせはいいなぁと思っています。

ノクチクロンのレビューは少しずつ増えていますが、絞り開放F1.2から十分に実用かつAFレンズという事は羨ましいです。
更にGH4では、暗所AF性能が飛躍的に高まっています。-4EV対応らしいです。組み合わせると、夜でもバシバシAF撮影できそうです。

E-M5は0EVで、L-RS014150みたいな明るくないレンズでは、夕暮れでもAFお手上げな場合が多いので、最近暗所AF性能には注目してスペックを読んでいます。あと、防塵防滴耐寒についてもですが。

それに、F1.2なんて、135判では大概被写界深度が浅すぎて使い物にならないですが、マイクロフォーサーズでは、程良い被写界深度として使いやすそうなのも、フォーマットに合っていていいなと思えます。

ノクチクロンは、新潟市みたいな地方都市のカメラ店に置かれるか微妙な気もしますが、見かけたら、お試しさせてもらいたいものです。



2014/02/13

金魚

我が家の金魚くん。名前は「きんげ」。変な名前だけど、逆さに読むと「げんき」だし、いいかと思ってます(笑)

すごーく久しぶりに、写真を撮りました。
横から撮った画像は、長いフンを伸ばしていたのでやめました(笑)

玄関の外で飼っていますが、金魚すくいのときから、もう1年半。ずっと可愛がっています♪
金魚の寿命ってどれくらいあるのかな。まだまだ長生きしてくれるかな。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SAL85F14Z
F2、1/320s、ISO1250

マウントアダプタLA-EA4を介して、Aマウントレンズを装着した場合ですが、DMFでアシスト(拡大表示)に切り替わりません。
Eマウントレンズの場合と動作が違うというのは、若干戸惑います。統一できるならして欲しいです。


 ■CP+開幕と、X-T1

いよいよ開幕ですね。たくさんの情報がアップされ始めています。
残念ながら、遠いので行く気になれませんから、ネットで情報を集めて楽しみます♪

そういえば、いつものカメラ店で、フジフイルムのX-T1が展示されていました。
縦位置グリップが装着されていましたが、想像していたよりもコンパクトで軽く、見た目も安っぽくなかったです。

楽しみにしていたファインダですが、0.77倍とE-M1やα900の0.74倍より大きく見えるらしいですが、実感できる程ではなく、だいたい同じくらいに感じました。
ただ、色やレスポンス、それからアイセンサの動作など、総合的にハイレベルに感じました。本当にアイセンサが羨ましい・・・α7もE-M5も、私の持っているカメラのものは、実用不能なレベルですから・・・。

少し触っただけなので、大したことが書けませんが、また触りに行きたいカメラです♪



2014/02/12

SAL85F14Zのピント問題

あれれ!バチバチにきますよ。
(画像は、切り出し拡大です)
散々悩んでいたピントなのですが、昨日はα7とSAL85F14Zで、とにかく撮って撮って、もっと傾向をつかもうと思っていました。
正直、ピントは合わないという先入観に支配されていたので、気が重かったのですが、撮っているうちに「あれ?合うぞ!」と。

合わない合わない言っていたときは、AF「フレキシブルスポット」で一生懸命瞳を狙っていたのですが、今回は少し前にSEL50F18で瞳検出遊びをしていた名残で、AF「ワイドエリア」+「顔検出ON」の設定でした。
その設定のままで雑に撮っていたのですが、プレビューしてみると、意外な程当たりの確率が高いのです。

想像ですが、顔検出と言っても、恐らく眼鼻口くらいは判定に利用しているのでしょうから、顔を検出して、眼に近いAF測距点を自動的に使うようにしているのかもしれません。

同時にピーキング表示もしてみたのですが、やはり鼻ではなく、まつ毛のあたりにピーク表示がきています。それとも、娘の鼻が低いのかな(笑)

フレキシブルスポットで測距点を選択して、一生懸命狙うのがバカみたいです(苦笑)

それでも、最短撮影距離に近い接近や、顔検出が外れてしまうと、とたんにメロメロなので、万能ではありませんが、かなりストレスから解放されました♪


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SAL85F14Z
F1.4、1/500s、ISO500


 ■α7のシャッターボタン

ゆっくり押してみても、どこでシャッターが切れるか分からない、クリック感のなさです。しかも、かなり深いところまで押しこまないと、切れません。
個人的には苦手です。このせいでタイミングがずれ、SAL85F14Zのような被写界深度の浅いレンズでは、致命的にピントがずれるのではないか、とも疑ってしまいます。
一方のRX1はとても押しやすいのですが・・・。

「シャッターボタンを押しこむストロークも最適にチューニングし、レリーズの心地よい感触にまでこだわっています。」

というのが、α7の商品の特徴のはずなのですが・・・。

ネジも切ってないので、レリーズボタンも貼り付けタイプしか使えませんね。なんとかして感触を自分の指に合うように変えたいです。



2014/02/10

ちょい雪

たぶん、新潟より関東の方が大雪だったみたいです。
長岡市の国営越後丘陵公園に行ってきました。
画像では一面雪で真白に見えますが、例年に比べて、全然雪の厚みがありません、近くに宿泊しましたが、車の上の雪も、一晩で10cm程度しか積もらなかったです。


 ■使用カメラ等 

CANON IXY3 with WP-DC340L(純正ウォータープルーフケース)

今回は吹雪に備え、E-M5ではなくマリンケース装備のIXY3で挑んだのですが、もとから容量の少ないバッテリが、低温ですぐドロップ。長時間使用は、E-M5にしろIXY3にしろ難しいです。
この純正マリンケースですが、販売終了してまして、現在は2倍のプレミア価格で売られていたりします。その値段なら、私は別の防水カメラを買いますけどね。

ところで、IXY3には撮影モードに「スノー」がありました。せっかくなので使いましたが、なかなかいいのです。ホワイトバランスも適正ですし、顔認識が働くと、顔の明るさを適正にしてくれます。
雪の中での撮影では、一面が白いので、カメラは明るすぎると判断して露出を暗めにしようとします。そうすると、顔の暗い画像連発になることがあります。そういうときスノーモードは役立ちますね♪
ただし、ゴーグルとか外さないと、顔だと認識しないので、うまく働かないですが(笑)


 ■オリンピック

今回のソチは、放送時間が日本時間の夜という事で、見やすいかと思いますが、あまり遅くまで起きているのが得意ではない私は、見始めるものの、最終結果まで起きてられず、大概朝の報道番組で結果のダイジェストを見る始末(笑)

スノーボードスロープスタイルという競技は、オリンピックまで知らない競技だったのですが、日本人の活躍もさることながら、スピード感や長い滞空技と、絶好のロケーションも手伝い、見惚れました♪
コース上のマトリョーシカも可愛げありました(笑)

こうして、今まで知らなかった格好いい競技を知って、応援できるのも、オリンピックの楽しさですね。



2014/02/07

にわか

いよいよソチオリンピック開催です。
今日からしばらく、にわかスポーツファンです(笑)


画像は関係なしでした。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
MINOLTA AF/Macro50mmF2.8
F2.8、1/500s、ISO1250


 ■また雪山

この土日も雪山遊びしてきます♪
カメラはE-M5と12-50mmでいいと思っていますが、今回は試しにIXY3のマリンケース装備も持って行ってみようかと思います。



2014/02/06

息子の宝箱

特撮テレビ番組の戦隊キョウリュウジャーが大好きで、恐竜にも興味を持った息子です。
「宝物」といって、恐竜の人形やキョウリュウージャーのオモチャの獣電池を整然と並べて、数を数えながらニヤニヤ。

その光景は微笑ましいです。いや、笑えるというか(笑)


 ■使用カメラ等 

PENTAX K-r
PENTAX DA35mmF2.4AL
ISO1600、F3.2

ISO1600だと、こういう細かい物を撮ると、荒れが多少気になります。でも、L版プリントくらいのサイズなら、個人的に十分OKの範囲内です。


 ■ペンタックスからリアテレコンバータが発売 

ペンタックス(リコーと言った方がいいのでしょうか?)から、ついに発売されます。
HD PENTAX-DA AF REAR CONVERTER 1.4X AW
これは、少し気になります。
1.4倍のリアテレコンでしょ?他メーカーはとっくにあるし。と思われるかもしれませんが、そこは、わかっているメーカーなのですよね。ペンタックスというのは。
1.7倍の特殊なテレコンもありますが、あれは「特殊」なので。)

AWと言ったら、防塵防滴です。HDと言ったら、最新のコーティングです。でもそれだけではないですね。対応レンズが異様に豊富です。

私がよく使用するソニー(ミノルタ)も、キヤノンもニコンもシグマも、望遠の高級レンズくらいしか対応していないのです。
実際、そういうレンズでしか使わないという意見もあるかもしれませんが、ペンタックスにはそもそも望遠レンズが、他社に比べて少ないという事情もあります。そのかわり、個性的な単焦点レンズがたくさんラインナップされていたりします。
また、寄れるレンズが少ないというのも、特徴と言えるかもしれません(笑)

リアテレコンは、最短撮影距離はそれ程変わらずに、画角が1.4倍になるので、望遠レンズが増えるという意味合いの他に、撮影倍率の高いレンズが増えるという意味合いもあります。

私のDA35mmF2.4ALだって装着可能です。テレコンの方が値段が3倍くらい高価ですが(笑)

最終的に画質がどう評価されるかにかかっているとは思いますが、なかなかいいモノを発売してくれたなと思っています。
欲を言えば、もう少し安価だといいのですが(笑)



2014/02/05

OM-D/E-M5のファームウェアアップデート

先日公開された、E-M5用ファームウェアVer.2.0に更新しました。
AFのスモールターゲットを早速試していますが、やはり気持ち良いです。
大きいターゲットだと、瞳を狙いたくても、鼻や頬なども含んでしまい、撮った後確認するまで、なんとなく不安なまま撮影を続けていましたので、心理的にも好影響です。


 ■使用カメラ等 

SIGMA DP2


 ■専用規格

オリンパスのUSBケーブルは専用形状のため、使い回しができないのですが、コレをうっかり無くしてしまうと、今回の様にヴァージョンアップしたいときに、どうすることもできません。
汎用のUSBケーブルにしてもらえればいいと思いますし、そもそもメモリーカード経由でヴァージョンアップできるようにしてもらえればいいとも思います。
以上、ケーブルを無くした人の愚痴でした(笑)

ちなみに、私は販売店に持ち込んでやってもらいました。ありがたや。


2014/02/04

赤ちゃんのおもちゃ

関東では雪が降っているそうですね!
雪に慣れていない地方だと、多少の混乱があるでしょうね。
画像は、雪と全く関係ないですが、こういった、ベビー向けのオモチャは、ほぼ興味を持たなくなって久しいです。遊べる期間は短いものです。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SEL50F18


 ■ネイティブ

α7用にFEの、いわゆる135判フルサイズEマウントネイティブのレンズが欲しい気持ちがあるのですが、なかなか現行ラインナップでは、手を出せずにいます。

Aマウントレンズは、お気に入りを持っているので、それを使えばいいだろうという話もあるかもしれませんが、Aマウントレンズでは、機能制限もあったり、マウントアダプタを介する為大きくなってしまったり、どうも開放感がないです。

どんなレンズなら欲しいのか?

自分でも意外な程、答えが見つかりません。
RX1で35mm
Aマウントで、16-35mm・50mm・85mm・200mm
と、お気に入りが揃ってしまっているので、追加しにくいという心理状態の様な気がしています。

α900の弱さを補うためのコンビとして使うに留まる現状が、しばらく続きそうです。



2014/02/03

前ピン?

SAL85F14Zについてです。
使い始めたころから、ピントが合いにくいなとずっと思ってきたのですが、このところα900に装着しても、α7と同様の傾向が出ることから、α7が悪いわけではなく、レンズ側に問題があるかもしれないと思うようになりました。

試しにα900の本体で、ピント微調整「+1」にしたところ、狙いに近い確率が増えました。

最初はF1.4のレンズはピントが合いにくいものなのかな?とか、自分が動いてしまっているのかな?とか思っていたのですが、それにしては、いつも同じように手前にピントが来ていたので、ボディを変えて、それでも同傾向でした。
早速調整に出してみます。


この画像では、大きく写った方の瞳を狙ったのですが、やはり鼻というか眉間のあたりにピントが合っているように見えます。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SAL85F14Z
F1.4、1/500s、ISO2500


 ■インフルエンザからの 

娘のインフルエンザも、今朝また診てもらって、無事治ったと言ってもらえました。久しぶりの幼稚園に送り出し、ほっと一息です。
家族の誰にもうつらなくて、本当に良かったです。

ただ、今度は花粉症っぽい症状に襲われ始めています(笑)



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