What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
カレンダーの休日と水・金曜日は たぶんブログもお休みです

2013/12/31

良いお年を

2013年は、たくさんの方にご覧いただいた、拙い私のブログです。本当に感謝感謝です。
来年もよろしくお願いいたします。

良いお年を。


 ■使用カメラ等 

SONY DSC-RX1
ISO6400、F2



2013/12/26

象の鼻

ナウマンゾウの化石レプリカです。
象もマンモスも、鼻には骨がないのですね!
この歳になるまで、知らなかったです・・・。

筋肉で動かしているそうです。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SAL85F14Z


 ■やはりLCDの問題

まずはコチラをご覧ください。ケンコートキナのページです。

α7及びα7Rについて、液晶モニタが平面ではないため、保護ハードシートが上手く貼れないとあります。
これについては、私もソニー純正のセミハードシートで、たわんだようになり、変な反射が起き見にくいため、不良返品という事で、いわゆる普通の保護シートを現在使用しています。
また、私は純正セミハードシートを2回交換しダメで諦めましたが、同様にα7を購入したというカメラ店のスタッフさんも、全く同じ症状になったとおっしゃってました。
保護セミハードシートの不良かと最初思ったのですが、何度も同じ症状が起こったため、たぶん背面液晶モニタの問題だろうなとは、薄々感づいていました。

α7をお持ちの方は分かると思いますが、あのチルト液晶は、剛性面でちょっと頼りないですもんね。RX1はチルト液晶ではないためか、純正の保護セミハードシートでも、このような症状はありません。



2013/12/25

クリスマスプレゼント?

少し前ですが、こんなのが届きました。
クリスマスプレゼントだったと思って、喜ぶことにしました(笑)
過剰梱包ですね。

カメラミニチュアですが、よく見ると、レンズが発売前のSEL2470Zです!


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SAL85F14Z
ISO6400 、 F4.0 、 1/100s


 ■G

Gといえば、18-105mmF4のSELP18105Gです。(ホントか!?)
忘れたころに発売されましたね(笑)

50mm付近では、もはやマクロ50mmF2.8にとって代わるレンズはないと思い込むことによって、平穏な気持ちで過ごすことができます。大好きですから。
というわけで、55mmはスルーしてSEL18105Gを試させてもらいました。

・135判換算では約27mm~160mm弱をカバーする、パワー(電動)ズームレンズ
・見た目の大きさに反して軽い
・見た目の大きさに反して安価
・価格相応に、高級感はない
・ズームリング操作時は、伸縮の無いインナーズーム
・リング操作の他に、レバー操作可能

パッと分かる特徴はそんなところでしょうか。ズーム比は6倍弱という、高倍率にしては控えめです。
パワーズームレンズは「スチルもムービーも一台のカメラで」というタイプの、私みたいな人には、待望の選択肢ではないでしょうか。
これが防塵防滴なら、個人的には最高でしたが、そこは価格に免じてという事ですかね。それから噂によると、レンズ補正なしでは歪曲が相当あるらしいですね。

やはり「スチルもムービーも一台のカメラで」は、今のところ
E-M5 + M.ZuikoDigital/ED12-50mmF3.5-6.3EZ
が盤石でしょうか。だって雪遊びしますからね(笑)

写りなんて、お店でパシャパシャやっても分からないと思っているので、他のレビューに任せるとして、気になった事が少し。
パワーズームなのですが、リング操作時は回転角が広すぎます。回転スピードによって回る角度も違うかもしれませんが、私が一生懸命速く回しても、2~3回グッグと回してやっと望遠~広角の端から端まで動かせます。結構大変です。レンズが軽いのに、リング操作は大変だなと、違和感を持ったのかもしれません。
あと、レバー操作ですが、ズームが遅いです。

以上は、もしかすると設定とかで自分好みに変更できるのかまでは調べてませんが、少なくとも初期状態では、私の感覚に合いませんでした。

写りについては、各方面のレビューを楽しみに待ちたいと思います。
でも正直、防塵防滴でない高倍率ズームレンズなら、パナのL-RS014150を超えられるのかという、高いハードルがあるわけですが。



2013/12/24

fossils

恐竜の化石(レプリカ)たちを、たくさん見ることができました。
新潟市中央区の新潟県立自然科学館です。

これはご存知の方も多い、トリケラトプス(トライセラトプス?)

恐竜に興味がある長男は、この場をなかなか離れてくれないし、怖がりな長女は、逃げていってしまうしで、なかなか大変でした(笑)

なかなか見応えがあるし、母子手帳持参なら、保護者も無料なので、また来てみたいです♪


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SAL85F14Z
ISO1250 、 F1.4 、 1/400s

85mmF1.4は、使うたびに「いいな」と感じさせてくれるレンズです。ただのバカシャープレンズではないですね。十分なシャープさを確保していますが、一辺倒ではなく、全体のムードがいいです。
ポートレートの距離感では、被写界深度の浅さに悩まされ、難しくも感じます。
単純に、F1.4の明るさを活かして、博物館みたいな暗い室内も、難なく撮影出来るのもいいですね。
α900では不安なISO1250も、α7ではびくともしません。手ぶれ補正がないために、シャッタースピードを上げるトレードオフはありますが、それでもお釣りがくると思います。
カメラをコントロールするときの一体感は、α900の方がずっと上で、気持ち良いですが、画質については圧倒的にα7が上ですね。
正直、α900を使う場面は、ほとんどなくなってしまうかもしれないと心配していましたが、意外とそうでもありません。やはり楽しいなと感じますから。


 ■明日はクリスマス

というわけで、今夜はクリスマスイブですね。
私にとっては、大好きな祖母の誕生日でもあります。ずっと元気でいてほしいです。今夜は電話でもかけてみようかな♪

子どもたちへのプレゼントは、サンタさんが用意してくれることでしょう。
自分へのプレゼントは・・・。さすがに無しですね(笑)



2013/12/20

突入

少し前に書いたように、人ごみを避けたくて、普段通らなかった市街地です。
心配する程、人はたくさんいないんですけどね(笑)
それでも自転車にとっては走りにくいです。重い腰を上げ突入。

新潟市にも遂にH&MとZARAが上陸。

以下、マイブームのイラキラgifアニメで。
このビルの前の木たち。

万代バスセンタービルの二階広場。
万代ロマンチックサーカスという催しだそうですが、あんまりロマンチックではないかな。

万代といえば、もちろんレインボータワー。
というわけで、ツリーの星とコラボ♪


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SEL50F18


 ■アプリ

遂にα7にアプリをDL&インストールしました。
・レンズ補正
・レタッチ
・ピクチャーエフェクト+
・リモート
です。レンズ補正以外は無料ですね。まだ使用していないので、そのうち機会があれば紹介するかもしれません。

レンズ補正は1000円のアプリでしたが、以下のやり方でゲットしました。
①レンズやカメラを製品登録すると、ソニーポイントが貯まる
②貯まったポイントを「プレイステーションネットワークチケット」に交換
③自分のアカウントのウォレットにチケットから入金
④アプリ購入の支払いに使用
といった感じで、カメラとレンズを新品で買った事がある人なら、1000ポイントくらいは貯められるかもしれません。有効期限には注意してください。

SAL85F14Zなんかは、色収差が多いので、レンズ補正効果を楽しみにしています♪
早く使ってみたいです。



2013/12/19

snow & lights

さて、国営越後丘陵公園のイルミネーションの話です。
正直なところ、雨と風で撮っているどころではなかったのですが。

続きは記事の後半に。


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS OM-D/E-M5
OLYMPUS M.ZuikoDigital/ED12-50mmF3.5-6.3EZ


 ■アートフィルタ!?

風雨で外のイルミネーションを撮っているどころではありませんでした。
というわけで、早々に建物に逃げ込みます。
E-M5のアートフィルタ「ファンタジックフォーカス」です。ソフトフォーカスっぽいですね。イルミネーション系にはマッチすると思います。
外には嫌という程雪があるのに、バルーンの雪だるまを撮影しているという矛盾・・・。


正直、建物内にはこういうキラキラした電飾こそあるものの、それ程見所はないというか。
このアートフィルタはなに?
「結露」です。
寒い外から持ち込んだので、一気に結露で曇りました。ただ、面白かったのでそのまま撮影を続けました。


帰り際ですが、イルミネーションの全景を一枚も撮らないのは勿体なかったので、パシャリ。
キラキラのgifアニメエフェクトで。(Google+フォトの機能)
工事現場みたく邪魔なものが写ってしまっているのが玉に傷ですが・・・。この場所以外に屋根下で撮れる場所がなかったため、仕方なく。

大きな木の枝にイルミネーションが施されています♪これがメインですね。
木の周りが「ポゥ」と明るく見えますが、これはなんてアートフィルタかというと。
「水滴」です。
要するに、レンズが雨に濡れたのでした。

E-M5とM.ZuikoDigital/ED12-50mmF3.5-6.3EZのコンビは、ヒヤヒヤしなくていいので、心強かったです♪



2013/12/17

特撮博物館

新潟県長岡市で開催されている、特撮博物館を訪れました。
今回は、ツマにお願いして、子どもたちを見てもらって、私一人で見ることができました。
子どもたちと一緒だと、じっくり見ることができませんから。
とはいえ、制限時間付きで、一時間。

結論から言いましょう。一時間では見きれません。そして、展示内容はとても充実していて面白かったです。

撮影可能なエリアは、この画像に写っている範囲と、もう一つ小さなコーナーだけです。しかも、このエリアは、一方通行で戻ることができず、また再入場不可のイベントなので、一回勝負です。


さて、いきなりですが、撮影エリア出口からの撮影になってますよね。

はい。大失敗しました。
メモリーカード入れ忘れです・・・。超ショックでした。

持って行ったのは
・α7 + 16-35mm 、 50mm
・E-M5 + 14-150mm 、 8mmフィッシュアイ
・RX1

かなり重い思いをして、この体たらく・・・。

当初RX1で撮るかな。と思ってメモリーカードをセットしておきました。
しかし、この撮影エリアを目の前にして、急きょα7と16-35mmに持ち替え。そしてメモリーカードを忘れました。

本当にダメなやつですね。ちなみに、予備のメモリーカードも持っていたのですが、α7に入れていなかったのです・・・。
持っていくカメラのボディの数だけ、メモリーカードを準備して、一応入れておかないとダメですね。


そんな大失敗ですが、こうも言えます。(言い訳というやつです。)
特撮博物館の展示が素晴らしくて、楽しくて、時間が足りなくて、舞い上がったり焦ったりした結果、こうなったと。

本当にもう一度行きたいです(半泣)


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SAL1635Z


 ■中間リング

接写リングとも。少し興味を持っています。
使いたいとすれば、α7のEマウントですが、現状発売済みのものは、もしかして、135判には対応してないでしょうか?ネット上にも情報が少なく、なかなか分かりません。

ちなみにご存じない方も、おられるかもしれませんので、簡単に説明しますと、中間リングは接写をするためのリングで、レンズとカメラボディの間に挟んで使用します。
私も使用した事がないので、分かった風には書けませんが、それ自体はただの筒みたいなものなので、画質の劣化がないと言われたりします。
ただし、接近できる代わりに、遠距離の撮影ができなくなります。極端にピントの合う範囲が狭まる場合もあるとの事です。

接写はあまりしないのですが、寄れないレンズ一本で出かけるとき、バッグの隅に入れておくと、いざというときに役に立ちそうな気がしています。



2013/12/16

長岡市に遊びに行きました。
当然のように吹雪いてましたね(笑)
特撮博物館やイルミネーションの話は、また後日にします。
特撮博物館の撮影では、ちょっとヘマしてしまいました(苦笑)
展示内容自体は、とても素晴らしく、もう一度見に行く機会がないか、考え中です。1時間しか時間がない中で駆け足で見たので、勿体なかったです。これから行かれる方は、2~3時間は時間に余裕を持っていかれた方が、じっくり見られると思います。

オフィシャルホームページでは、ウルトラマンと巨神兵がメインなのかと思ったら、他にもたくさんあり、私の大好きなゴジラシリーズもありました♪

持って行ったカメラレンズの話も、詳しくは後日ですが、超広角ズームは大当たりです。撮影制限が多いので、ズーム攻勢が吉かと思います。再入場不可の罠もあります。レンズ交換してもう一回なんてできないので、ボディも複数台持っていると最高かと思います。


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS OM-D/E-M5
OLYMPUS M.ZuikoDigital/ED12-50mmF3.5-6.3EZ


 ■あれ?円じゃない!?

下の画像、M.ZuikoDigital/ED12-50mmF3.5-6.3EZで撮影したものです。
絞り開放で撮影したのですが、後ろの点光源ボケが、円じゃありません。丸っこい五角形です。実際にレンズの絞りを覗きこんでみても、円形ではありませんでした。
絞ってなければ、どのレンズも円だと思いこんでいたのですが・・・。

そういうレンズなのか、それとも絞りの不具合か、ズームなので特定の画角で円形でなくなるのか。
丸いボケを期待してたので、少し残念でした。



2013/12/13

avoid it

本当はイルミネーションでも撮影したいのですが・・・。
新潟市中央区万代のレインボータワーです。
自転車通勤していると、人ごみを避けたいのもあり、ライトアップされるようなメインストリートとは別の道を通ってしまいます。

早くしないとイルミネーションも終わってしまいますね。
今年はまだ、まともな降雪がないので、雪と絡めて・・・なんて考えていたらダメそうです。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SAL85F14Z
ISO5000 、 1/200s 、 F1.4

ISO5000でこのくらいなのですから、十分と感じるべきか。でも、RX1はもう少し良くなかったっけ?と感じてしまう事も。トランスルーセントミラーの影響なのかそれとも。


 ■長期欠品

何度も書くようですが、α7のアイセンサーが、どうにも気に入りません・・・。というか上手く切り替えられない上に、EVF/MONITOR切り替えボタンがなく、カスタムボタンにも割り当てられなく、メニューの深いとこまで潜らなければなりません。

背面LCDで撮った画像をプレビューしたいのに、すぐEVFに切り替わってしまってイライラ。設定変えるのにもEVFに切り替わってしまってイライラ。

もしかしてアイピースカップが深くて、陰になって誤動作しているのでは??と疑っています。

そこで昨日、カメラ店でアイピースカップを取り寄せて、一個改造してみようと思って問い合わせたら、メーカーで長期欠品中との事。
α7シリーズが売れに売れているのか・・・それとも、同じ事考えてアイピースカップを取り寄せる人が多いのか・・・。
ちょっと保護面で怖いけど、アイピースカップなしで使ってみようかとまで考え始めています。



2013/12/12

オマケ

先日のオリンパス主催のクリーニング講座の来場記念に、ガチャガチャをひとつもらえました♪
OM-D/E-M5とM.ZuikoDigital/ED12-50mmF3.5-6.3EZの小さなフィギュアです。レンズは、他のものに交換可能みたいですよ。
私の持っているE-M5は銀色なので、これで黒銀揃いました(笑)

レンズの先端とボディの背面LCDは、一応クリアブラックで透けて見えるようになっています。芸が細かいですね。


 ■使用カメラ等 

PENTAX K-r
PENTAX DA35mmF2.4AL


 ■週末の準備

今週末は、新潟県は長岡市にある国営越後丘陵公園に遊びに行く予定です。ついでに近代美術館で開催中の特撮博物館を訪れたいとも思っています。
雪が降るかは分からないので、雪遊びできるかは不明ですが、夜にはイルミネーションが楽しめるはずです♪

というわけで、持っていくカメラを考えます。

①雪遊びを念頭に置き、外せないのが
E-M5 + OLYMPUS M.ZuikoDigital/ED12-50mmF3.5-6.3EZ

②場所条件を選ばないので、頼りにしているのが
DSC-RX1

③特撮博物館を楽しむために
E-M5 + PANASONIC L-RS014150
E-M5 + PANASONIC H-F008(フィッシュアイ)
α7/ILCE-7 + SONY SAL1635Z

さすがに全部持って行けないので、②と③については選択を迫られますが、あと数日悩んでみようと思います。



2013/12/10

重機ーズ

工事現場ですね。重機はやはり格好良いです♪
運転中に見えて、適当に連射したうちの一枚です。ちゃんとフレームに収まっていて良かったです。

運転席のサイドガラス越しなので、一部ふわっと写ってますが、撮れただけで十分です。
運転中でも、カメラをすぐ取り出せるように置いておくと、良い事があるものですね(笑)

もちろん皆さんに勧めるわけではありませんし、絶対に前方から目を離してはいけませんよ。自己責任というやつです。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SAL85F14Z

SAL85F14Zは、カメラとセットで買うと大幅値引きだから・・・というのが買った動機だったのですが、最近はこればかりです。α7ともバランスが悪くないと感じますし、α7のボディが小さいおかげで、全体として、何とか普段から持ち歩けるサイズにまとまっているというのも、理由です。
もちろん、写りも好ましいから、交換しないでそのまま使っています。
絞りF1.4(開放)で撮影すると、背景ボケに緑色の軸上色収差が盛大に出るので、全体的に緑っぽい絵がとれてしまうのですが、F2.0くらいでかなり改善し、F2.8ではほぼ気になりません。緑っぽいのもそれ程嫌な気持ちがしないのは不思議ですが、撮れた画像の全体の雰囲気の良さが、細かいことを気にさせないのかもしれません。
ただ、被写界深度が浅いので、F1.4でピントをバッチリ当てるのは、動きまわる子どもには至難の業ですね(笑)


 ■α7のあれこれ

ソニーのα7は、頻度高く持ち歩いていますが、良い所・イマイチな所があって、誰にでも勧めやすいカメラではないです。

イマイチな所
・アイセンサーとEVF/MONITOR切り替え
 とにかく、眼を近づけなくても勝手にEVFにしてしまう事が多すぎて、モニタで設定やプレビューを見たくてもなかなか表示されなくてイライラします。だったら、アイセンサーを切ってしまって手動でEVFと背面モニタを切り替えればいいでしょ?と思いますよね。それがもう一つの罠で、実はこの切り替えがハードボタンに割り当てできず、いちいちメニュー項目の深い所に潜らなければいけません。そんなの使い物にならないのも同じことです。
こんなことは、オリンパスのE-M5は当然のようにできています。E-M5もアイセンサーは微妙なので、もちろん切っています。切り替えボタンで切り替えています。
せめてカスタムボタンに切り替えが割り当てられれば、目をつぶれる問題なのですが。

・APS-Cモード切り替えが、カスタムボタンに割り当てられない。
APS-Cモードを、デジタルテレコンとして使用したい人は、たぶん少なくないと思います。これもメニューの深くに潜るしかありません。
RAW記録を諦めれば、デジタルズームが使用できるので、現状APS-Cモードではなく、デジタルズームで代用しています。

私が特に気にしているのは以上ですね、どちらも、カスタムボタンに割り当てられるだけで解決できるのに、なんでこんな仕様にしてしまったのか理解に苦しみます。

良い所
・M(マニュアル露出)モードが超使いやすい
このカメラでは、もうAもSもPもいらないのでは?と思う程にMモードが使いやすいです。
ただし、前提条件がひとつだけあります。ISO感度はオートに設定する事です。
何ができるかというと、好きなF値と好きなシャッタースピードで撮れます。それに尽きます。ISO感度がオートで丁度良い明るさになるように動いてくれます。
更に言うと、Mモードなのに露出補正できます。これが一番のキモです。正直、露出補正は個人的には普段前ダイヤルに割り当てているため、露出補正ダイヤルなんて、何の存在価値があるのだろうと当初思っていたのですが、Mモードにして初めて、そのありがたさに気がつきました。
Mモードにおいては

後ろダイヤル:シャッタースピード
前ダイヤル:絞り

になるわけですが、ISO感度がオートで動いて丁度良さそうな明るさにしてくれます。ただ、カメラのAEでは、画面の極端な明暗に引っ張られて、意図したとおりの明るさにならないことがあることは、多くの方が経験していると思います。そこで、露出補正ダイヤルです。それにより意図した明るさに補正できます。これは、α7がEVF(ライブビュー)カメラだからこそ際立ちます。露出補正もリアルタイムに反映できますから。
絞りとシャッタースピードを多少分かっていて、トンチンカンな設定をしない人なら、すぐに便利さを体感できると思います。これからカメラを始める人は、少し勉強が必要かもしれませんが。

動かないモノを撮る人だったら、Aモードでいいかもしれませんが、動くモノや自分が動きながら撮りたりときは、絞りもシャッタースピードも両方当然設定したいと思います。この操作系はとても便利です。

総じて、良い所の魅力が今のところ勝っています♪



2013/12/09

カメラクリーニング講座

オリンパス主催のカメラクリーニング講座に参加させていただきました♪
2013年12月7日の新潟の回です。
半分は、特別販売会目当てでもありましたが(笑)

クリーニング講座の内容は、特にプロの凄いテクニックとかではなく、市販のクリーナーなどを使用した、普通のことでした。
ただ講座終了後に、防塵防滴レンズで濡れて遊んだときのクリーニングやドライについて質問できたので、これからのシーズンも気兼ねなく雪や雨に濡らして遊べます♪

要するに
①普通に水分を拭き取る
②自然乾燥
③十分乾くまでレンズ交換しない
を守れば安心だそうです。ちなみにズームレンズの場合は、伸ばした状態でしっかり水分を拭き取ってあげることがポイントだそうです。

E-M5については、最悪の場合、短時間なら水没にも耐えらるとか(笑)
ちょっと、それやる勇気はありませんが、安心材料ではありますね。


 ■使用カメラ等 

OLYMPUS OM-D/E-M5
PANASONIC H-F008

オリンパスのイベントなのに、パナソニックのフィッシュアイを装着していきました。
もちろんオリンパスのレンズも持っていきましたよ♪


 ■特別販売会

特別価格で買い物ができました♪
私は、E-M5の予備バッテリーだけ買いましたが、すぐ売り切れていましたね。
オリンパスのオンラインショップのポイント反映した価格より安く、価格コムの最安値よりも安かったです。満足です♪



2013/12/06

港町

新潟市は信濃川と海の交わる街でもあります。
こういった船がたくさん停泊しています。
個人的に釣り趣味もないし、船についても興味が薄いため、近くでありながら、なかなか撮りに行くことがありません。それって、他人から見たら勿体ない事かも知れませんね。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SEL50F18

このレンズを気に入っている方も多くいることは、承知しております。素晴らしい側面がある事も理解できます。ただ、私には合わないな・・・というのを、撮影した画像を見るたびに痛感しています。
購入前に多大な期待をし過ぎただけかもしれません。何の説明にもならないかもしれませんが、ドラマチックさがないです。


 ■オリンパス クリーニングキャラバン

明日は、私の住む新潟で開催です。幸いにして近所なので、クリーニング講座を受けに行こうと思っています。
というのも、予約制のクリーニングの方は、私はオリンパスのレンズをほぼ使用していないため、パナソニックレンズを付けて持っていくのは、気が引けるからです。
講座には、折角なので、フィッシュアイも持っていってみたいですね。普通のレンズと違って、フードも一体型で、レンズも曲面がキツイので難しいのですが、上手に綺麗にしたいです♪

特別販売もあるそうなので、それも少しだけ期待して行ってきます(笑)



2013/12/05

工事中

新潟市の、信濃川下流堤防「やすらぎ堤」が、改良工事中です。
津波や豪雨対策でしょうか。
重機格好イイですよねー♪
撮影場所は、フジテレビ系地方局NST前です。八千代橋上からの眺めです。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SEL50F18
PC上で雲が引き立つエフェクト処理


 ■レンズ補正

α7やαNEXのボディでは、Eマウントレンズのレンズ補正が可能なようです。
何日か前の日記で、有料のレンズ補正アプリがあると書いたのですが、Eマウント以外の例えばAマウントや他社レンズも、補正可能になるとの事ですが、アプリの詳細が不明な為、そちらはなかなか手が出せません。

デフォルトでEマウントレンズの補正はオンになっていますが、全てオフにして撮影してみたところ、やはりSEL50F18は色収差が出ますね。全て球面レンズなので仕方がないですが、ある意味ホッとしました(笑)

私は、レンズ補正機能はあまり好きではないですから、オフにできるならオフにしてしまう事が多いです。ただ、補正ソフトは持っています。カメラ内で自動でやられてしまうより、PC上で任意で好きな程度にくせを残して補正したいからです。
周辺減光なんかは、実は結構好きですし、ある程度残しておきたいと思う事も多いです。ディストーションもそうですね。変な歪みは嫌いですが、少しくらいはあってもいいです。色収差だけは基本ない方が好きですが、不自然に補正されてないか心配になってしまうので、結局後処理です。



2013/12/04

ドーム

サンタの画像と同じく、新潟県立植物園です。
子どもたちがどんどん進んでしまうものだから、ほとんど撮影してませんが、更に、植物より建物のドーム自体に目を奪われていたという理由もあります。
透明なドーム温室で、フレームが整然と三角と四角を組み合わせていて、なかなか興味深い形でした。

ドームの屋根頂点
温室に入った途端に、レンズは曇り、自然に馴染むのを待つ間、しばらく使用不能に。
次回行くときは、寒い季節なら結露対策を考えていく必要がありますね。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SAL85F14Z
いずれも絞り開放F1.4

一枚目の画像は特にそうなのですが、普通に撮影すると、逆光気味で木々が暗く撮れてしまいます。こういうときこそDRO(ダイナミックレンジオプティマイザ)ですね。全体に光が回っているかのように撮れました。
二枚目は、ドームのフレームに露出を合わせたのですが、明るさの差が激しかったので、DROをもっときつくかけても、アリだったかもしれません。

この日は、SAL85F14が初めてだったこともあり、開放F1.4でばかり撮ってしまいました。緑の軸上色収差が目立ちますね。こういうのはF2でかなり改善しますし、F2.8にすれば、ほぼ見えない程度まで改善します。ただ、ソニーにはSAL85F28というレンズもありますから、折角F1.4のレンズならF2.8より開けて使いたくなってしまうので、困ったものです(苦笑)


 ■世界最大の花

オマケにラフレシアの画像を。
これは、温室の入り口手前に展示されています。保存のための処理をされているのか、作り物っぽい質感でしたが、迫力は変わりませんね!
実物は腐臭を出し、ハエに生殖の手伝いをさせるのですが、もちろん匂いもありません。本来なら数日で役目を終えるそうです。数年かかって開花するのにです。
寄生型の植物で、茎や葉はなく、直接花です。
花弁は、触ると発泡スチロールみたいだと、何かで読んだ事があります。この展示物は、触ることこそできませんが、ケース越しに、間近で見ることができます。

ラフレシアが写った画像はこれだけで、とても残念です(笑)
次回は子どもたちとは来ないぞ!



2013/12/03

先日のピアノ練習の画像から。
最近のソニーのカメラは、黒がとても綺麗(クリーン)になったと思います。
少し前のカメラでは、黒い(暗い)部分はノイズだらけになってしまう事を、分かっていて諦めていました。

ピアノなど、黒い被写体はもちろんですが、髪や瞳が綺麗に写せるようになったので、家族を撮影することがメインの私にとって、とても素晴らしい進化をしています。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
MINOLTA HighSpeedAF/Apo200mmF2.8G
JPEG:クリエイティブスタイル「クリア」


 ■アプリ

α7では、カメラ内にアプリをダウンロードして、機能を付加したりすることもできるようです。
まだ試していませんが、ブラケットアプリやレンズ補正アプリ、エフェクトアプリ、合成系アプリなど、ある程度種類もあるようです。

SAL85F14Zでは、軸上色収差が多いので、レンズ補正アプリは使用してみたいところですが、何と1000円という高価です。迷います。
それからブラケットアプリですが、絞りブラケットやシャッタースピードブラケットは、あったらいいなと思っていた機能なので、使ってみたいです。
このくらいの機能なら、ある程度高価なカメラを購入した層には、ファームアップ対応で無償でもいいのでは?と思ってしまう私は、ケチなんですかね(笑)



2013/12/02

師走

12月に入りまして、年末ムードです。
下の画像は、新潟県は秋葉区新津付近にある、県立植物園で開催されている、クリスマス展へ出かけたときのものです。
というのも、12月1日は無料開館日だったため、折角なので子どもたちと訪れたのでした。
師走の「師」とは違いますが、12月に忙しそうな人といえば、サンタクロースですね。

あまり期待して見に行くような催しではないかな(笑)という結論を先に。

子どもたちが、どんどん先に行ってしまうため、全然ゆっくり見ることができず、撮影も10枚程度。ひとりで子ども二人をみていたので、そもそも撮影なんて無茶でしたね・・・。熱帯温室の湿気をカメラとレンズに浴びせに行っただけ・・・って感じです(苦笑)

本当は温室をじっくり探検したかったです。見たことの無い植物がたくさんでした。

ところで、私の出身は関東で、今は新潟に住んでいます。特に冬の湿気については全くわけが違います。室内の湿度計は、エアコンを使わない部屋では80%以上になる事もしばしば。防湿庫など、湿度調整アイテムは必須です。その点、関東に住んでいるときは、結構気楽でした。


 ■使用カメラ等 

SONY α7/ILCE-7
SONY SAL85F14Z

絞りF1.4開放ですが、点光源ボケがレモンなのは普通としても、若干欠けてカマボコのようになっている部分もあります。これは、もしかしてLA-EA4によるのか、まだα900に装着して撮影した事がないので分かりません。


追記:
取扱説明書の「電子先幕シャッター」の項の注意に書いてありました。私の勉強不足でした。
以下、取扱説明書より

*****************************
電子先幕シャッター(ILCE-7のみ)
電子先幕シャッターを使うと、短いレリーズタイムラグで撮影できます。
ご注意
・大口径レンズを装着して、高速のシャッタースピードで撮影する場合、被写体や撮影環境によってボケ像が欠けることがあります。その場合は「切」に設定してお使いください。
・ミノルタ/コニカミノルタ製レンズを使用するときは[切]に設定してお使いください。
・高速のシャッタースピードで撮影する場合、撮影条件によっては画面の明るさにムラが出ることがあります。その場合は[切]にしてお使いください。
*****************************

ミノルタ/コニカミノルタレンズ・・・って200mmGのときは気にならなかったですが、何かあったんですかね??
色ムラも今のところ気にならなかったですが、今後のため、覚えておこうと思います。


 ■初陣

SAL85F14の初陣を経ての感想ですが、なかなか使いどころが難しいレンズだと感じています。
やはりいいのはポートレイトや、割と接近してのブツ撮りなど。逆に被写体との距離をとってしまうと、ネガも目立ちます。倍率色収差がしっかり、焦面後ろにはグリーン系、前にはマゼンダ系が強烈に出ることが特に気になりますね。

絞り開放から気持ちのいいシャープさで、そのあたりは私が既に使っているミノルタマクロ50mmF2.8や、200mmF2.8Gと似ています。「気持ちのいい」シャープさと表現しているのは、とにかくシャープだけという感じではなく、ほんの少しのやわらかさを兼ね備えて、しなやかな印象です。

SEL50F18はとにかくシャープだけで、そういったバランスを感じないレンズです。もう手放してしまいましたが、SIGMAのApoMacro150mmF2.8ExDgOsHsmにも似た印象を抱いていました。ときどきハッとする程の凄味がある画像を撮影できたりします。

まだまだ使い慣れませんが、85mmの絞り開放F1.4で、狙い通りにバッチリピントが来た画像は、格別な気持ち良さがあります。撮影距離によって(といっても、遠距離ではこのレンズの良さが感じにくい)は極薄な被写界深度のため、少し丁寧に撮影しないととも思いました。



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