What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
カレンダーの休日と水・金曜日は たぶんブログもお休みです

2013/03/29

α Owner's Magazine 「SAL50F14Z」

α Owner's Magazineより、一部抜粋です。
元文章にある画像や、詳細説明については省いています。
読んでいて個人的に面白かった部分を強調しています。
以下

大竹 : はじめに新しいレンズを紹介させてもらうと、このPlanar 50mmは、今までのPlanarと違いガウスタイプではないというのが第一にあります。ガウスではないPlanarというのがかなり画期的で、ガウスを超えるというこれまでにないレンズ設計に挑戦しました。レンズ構成は5群8枚で、非球面レンズを2枚使っています。今までのガウスタイプでは非球面レンズ1枚というのはありましたが、2枚の非球面レンズを使うというのは今回はじめてなんです。
 普通のガウスとレンズの並ぶパターンもぜんぜん違います。ガウスは対称型で絞りの前と後ろも、パワーの配分が均等になるのですが、このレンズは前がアフォーカルに近く、対称型ではないんです。そこが大きく違っています。前側の非球面レンズがF1.4の明るさを実現するために入っており、後ろ側の非球面レンズが像面湾曲を抑えています。

小澤 : 構成されているひとつひとつのレンズが違うっていうのはおもしろいですね。

大竹 : そこが大変だったところなんですが、ガウスは四隅のところでサジタルコマフレアが発生しがちなのですが、ガウスタイプをやめることで、それを極端に抑えました。この辺がガウスを超えるというところですね。それからガウスでは低周波と高周波でピントの合う位置が微妙にズレることもありましたが、その辺も今回のレンズは非常に少なくなっています。
 さらに今までは、レンズ全体が動くフローティングフォーカスが多かったのですが、今回はリヤフォーカスに変えています。この点もこれまでの設計とだいぶ違うところです。

小澤 : 実際にこのPlanarを試させてもらって感じたことですが、一体感とぬけのよいコントラストが非常にいいですね。この写真では、生の太陽の光が当たっているんですが、服の感触まで生々しく出ている。同じように肌や髪の毛、目もどんな感触かわかります。
 もう1枚は、この背景の荒々しい部分と目の輝きの落差がいいですね。特に驚いたのはこの目の濡れたような質感の描写。こういう透明感はいままでなかったかもしれない。本当に不思議なほどの透明感です。
 ちょっといじわるな撮りかたもしていて、木漏れ日を受けてわざとフレアを入れているんですよ。フレア耐性を試しながら撮ってみましたが、フレアはかなり少ないですね。光量も足りなくて、限界かなと思えるような場面でしたが、このレンズは撮れましたね。カメラの感度がよくなったことも大きいとは思いますが、レンズの耐性はかなり高いと思います。

小澤 : 僕は標準レンズにしかできないことがあると思っていて、ひとつは撮りかたによって少しワイドに撮ったり、望遠のように寄れること。35mmから80mmくらいまで表現できるので、そこが工夫しがいがあって創作の余地がある。
 もうひとつは、開放のときに望遠レンズよりも溶けるようなぼけ方をすること。焦点があったところは先鋭なのに、後ろは思いっきり溶ける。そういう部分を生かしながら前の50mm F1.4をよく使っていました。でも、今回のPlanar 50mmは、ピントが合ったところはカリカリきていますが、後ろのぼけはどちらかというと少し固めになっていますね。

大竹 : 実はPlanar 85mmのときに、かなりぼけを重視したところがあったので、今回の設計では、カールツァイスの味であるコントラストをとことん追求してみようと思いました。

小澤 : なるほど、そうだったんですね。

大竹 : 最終的なMTFでは、高周波40(本/mm)だとそんなに目立って高い感じは見られませんが、低周波10(本/mm)から中周波20(本/mm)だと明らかに中心が高い上に、周辺部分のところまで高いままになっています。これがさっき言ったサジタルコマフレアを抑えているということで、絞り開放から画面周辺部の像も流れることなく点として写すことは、今までのガウスではなかなかできなかったところです。

小澤 : 今回このPlanarの50mmでは結構絞って使っているんですよ。開放じゃなく、なぜか少し絞りたくなるっていうか、絞っても大丈夫なレンズなんですね。前の50mm F1.4はF2からF2.5がすごくいい写りをしていましたが、このレンズに関しては少し絞ったところが妙にいい。開放近くのぼけのきれいさは言うまでもないのですが、絞った状態は圧倒的にPlanarの50mmの方がいいと思う。このレンズはF5.6まで絞ったときにひと味違う個性が出てくる。それは理屈にあうかわからないけど。

大竹 : その実感は設計の面から見ても合っていると思います。球面収差が少ないので、絞ってもピント面が変わらないので。
 実際にどう写るのかを定量的に見ようと思って、開放で撮ったのですが、中央部のディテールまできちっと出ています。しかも、開放でこれだけ写っていて、絞るとさらに引き締まった形になる。今までのレンズは少し甘くて絞ると見えるという感じでしたが、今回は開放でも今まで以上に写る上に、絞るとさらにガッと上がるというのが、だいぶ違うところだと思いますね。

小澤 : 開放から同じ感覚で絞れていくんだ。それは神業ですね。絞ってもぼけが煩わしくならない。だからこういうピントが合っていないところの水の質感まで出したくなる。開放だとぼけ過ぎてしまうので、このくらいの絞りが心地いいんだよね。

大竹 : 本当にボケを追求していくと、Gレンズの描写に似てきてしまいます。今回はカールツァイスレンズとしての描写を追求して、コントラストやシャープさをかなり重視していますね。

小澤 : キレイに撮れるレンズはいっぱいあるけど、この髪の毛の艶っぽさというのはこのレンズの持っている何かなんですよ。触ったときの感じがわかることと、細かいところが写るというのは相反するときがあって、ただ細かく写ればいいっていうものではなくて、それをたぶん空気感と呼んだり、味と呼んだりすると思うけど。

大竹 : 本当にレンズの味っていうのは難しくて、コントラストだけではなく、ぼけたところの写りまで含めた味付けをどうするかということを、今回我々の中でもいろいろ議論して、最終的には私と光学設計のリーダーと2人で話して、もうこれしかない、これで行こうと決めました。

小澤 : カールツァイスとGレンズ、2本のレンズラインがあるので住み分ければいいじゃないですか。Aを立てれば、Bが立たないというのが画作りで、それは僕たちの写真の現場も同じですね。今回はこれで行くと決めた方が、おもしろいものが撮れる。逆に個性がないとおもしろい写真はできませんからね。

大竹 : その通りですね。

小澤 : そのひとつの答えが、このPlanar 50mmなんですね。超広角とかはビジュアル的に分かりやすいけど、標準レンズというのはじわじわと良さを感じるレンズで、特に上級機を買っている方なら、これをじっくり味わって欲しいですね。

小澤 : デジタル以降のαレンズは過去を引きずってないですね。
僕たちがいいレンズだと言っているのは、過去を引きずっているレンズも多いんですよ。

白石: そうですね。デジタル一眼が普及し始めたのが2000年ちょっと過ぎ、21世紀といっていいと思うんですけど。20世紀のレンズと21世紀のレンズでは、やっぱり違いますね。それに鑑賞するときのサイズがピクセル等倍で見たりするので、一般のお客さんがレンズに求めてくる要求がもの凄くあがってきていると思いますね。

小澤 : だけど標準レンズが良くなるっていうのがマニアックですね(笑)。

白石 : 実は、α900ユーザーから50mmのツァイスレンズを出してくれとずっと言われ続けていまして。ただもともとあった50mm F1.4とは全然違うレンズですね。もちろん価格帯も違うので単純に比較はできないのですが。

小澤 : 僕は前の50mm F1.4の描写もすごく好きなんですよね。ポートレートでシャープだけど色っぽい瞳ってありますよね。この瞳の中の質感、透明感がわかるのが前の50mmの大きな魅力でした。今回のPlanarでも今までの50mmと同じ使い方をしてみましたが、それよりもっと生っぽいんですよ。標準レンズなのになぜか中判っぽい写真が撮れるんです。α99とこのPlanar 50mmの組み合わせは、ある意味手持ちでバシャバシャ撮れる中判カメラなんですよ。

白石 : そこが味というか、まったく違う個性を見せるレンズですね。今までαレンズで同じスペックのものが2本同時にあるということは、ほとんどありませんでした。やはり、今の設計と当時の設計で、素質が異なるレンズになっていると思います。

小澤 : 昔の銀塩レンズをつけるとみんなが驚きますよね。Planarの50mmもそれくらい進化している。一般的には知られていないかもしれないけど、デジタルになってレンズはもの凄く進化している。デジタルになってからセンサーの能力にレンズが追いつかないと言われていたけど、そんなことはないですね。ボディの方ばかりが目立つけど、レンズも同じように大革命を経ているんですね。

白石 : そうですね。

小澤 : 僕らカメラマンはやっぱり撮らないと分からないことも多くて、経験を積んでいく中でレンズの癖と自分の作風を擦り合わせていきます。最初は固いかなとか思っていても、シチュエーションが変わったりすると、この髪の毛の質感は今まででなかったよねとか気づいて、次はこう使ってみようとか思いますね。
 カメラには作るときと撮るときの両方にクリエイティブがあって、撮影していると作り手側のクリエイティブを感じることがある。このカメラはこんな工夫がされているんだ、ならこっちもその上をいくように撮ってみようとか、そういう知的交流が生まれるんです。実際にはレンズを作る行程がどんなものか僕は全く知らないんですけどね(笑)。

大竹 : このPlanarの設計に関して言えば、最初は少人数ではじめたものの、あまりにも設計が難しくて、最終的に多くのレンズ設計者が関わっていますね。

小澤 : それはパートごとに設計されていったんですか?

大竹 : いえいえ、みんなで競争です(笑)。個人でいくつもの設計を比較しながらやりたいけど、その時間もないし、設計もかなり高度なので。

小澤 : みんな競わせて、いいとこ取りしようと(笑)。

大竹 : そのくらい本当にガウスを超えるのは大変だったんです。設計としては、どうやってガウスを超えるかというのを散々考え抜いて、対称性を崩すことにたどり着いた。根本の設計を変えることで今の写りが実現できています。

小澤 : ガウスを超えるのがいかに大変かは、ニュアンスとして知ってほしいですよね。

大竹 : やっぱりガウスはパーフェクトなレンズだったんですよね。設計のプロセスを車の運転に例えて言うと、ガウスを超えるっていうゴールは分かっていても道がわからない。見えない道をみんなで走るんですね。その中で、ゴールが見えない中で設計している人もいれば、ゴールが見えた状態で設計している人もいて、それがやっぱり腕だったり、勘だったり。

小澤 : 素人考えだけど、ゴールが見えてない方がいいものができる可能性もあったりして、おもしろいですね。

大竹 : 一番おもしろいのは共感するってことなんです。1人が新しいものをつくると、周りに響くんですよ。そうすると、それまでにないような連鎖反応で、どんどん新しくなっていく。それは本当におもしろい。そして追い込まれたときの方が、新しいアイデアが出やすいですね。

小澤 : 僕たちも過酷な撮影になるように自分たちで仕向けますからね。そうすると火事場の馬鹿力が出ますから。

大竹 : (笑)

小澤 : 本当にデジタルになってレンズは恐ろしく進化しているけど、過去から解き放たれるとPlanar 50mmのようなレンズが可能になるんですね。間違いなくデジタルになってハードルが上がっていると思うけど、これからもどんどん新しいレンズを出して欲しいですね。

大竹 : 今日の座談会では、小澤先生との間にまるで強い電気が流れたように共鳴した気がしました。僕ら設計者はレンズを通して、自分の思う写りを表現します。今回のPlanar 50mmは標準レンズだからこその難しさがあり、今までのレンズをどうやって超えるか、本当にみんなで苦労しました。でも、小澤先生は僕らの意図を見事に把握されていて、その瞬間「あ、伝わった」とビビッと感じたのです。恐れ多いのですが、先生の表情も同じだったんです。今までさまざまなレンズ設計に携わってきましたが、初めての体験で鳥肌が立ってしまいました。



レンズ紹介
最新の光学設計により、高い解像力とコントラストを実現した大口径単焦点レンズ。非球面レンズを2枚使用した5群8枚の光学設計により、諸収差を良好に補正。「プラナー」の名にふさわしい像面平坦性を実現しています。また、非球面レンズとリヤフォーカシング方式の融合により、無限遠から近距離まで高いコントラストを達成。絞り開放からヌケの良いシャープな描写を実現しています。開放F値1.4と円形絞りによる美しいぼけも魅力です。さらに、レンズ内蔵のSSM(超音波モーター)により、迅速で静粛性の高いAFを実現。フォーカスホールドボタンも搭載し、操作性にも配慮しています。



レンズビジネスユニット長 長田氏
 いつもαをご愛顧いただき本当に有難うございます。この場を借りて御礼申し上げます。さて、多くのαユーザーの皆様から嘱望されておりました50mm大口径単焦点のカールツァイスレンズですが、このたび「Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM」(以下、Planar 50mm)として、新たにレンズラインアップに加えさせて頂きます。
 このPlanar 50mmは、カールツァイスらしいハイコントラストで、クリアで抜けの良いシャープな描写力や円形絞りによる美しいぼけ味はもちろんのこと、所有欲を満たす質感やデザインなど、快適な撮影のための全てにこだわり抜いた光学技術と電子技術の粋を極めたレンズに仕上がっています。「早く出して欲しい」という声を数多く頂いておりましたが、そのご期待に十二分に応えるレンズができたと自負しており、満を持しての発売となります。
 また今号でもご紹介させて頂きましたが、α99は、このPlanar 50mmのポテンシャルを最大限に引き出せるカメラです。ぜひ皆さまにはα99に装着していただき、撮るほどにその魅力に引き込まれるような描写を存分に堪能して頂ければと思います。
 カールツァイスレンズを含め、高性能レンズであるGレンズなど、ソニーはレンズ技術にますます磨きをかけ、Aマウント、Eマウントのαレンズのラインアップを拡充させてまいります。これからもαユーザーの皆様のご期待に沿えるレンズを開発して参りますので、ぜひご期待ください。

以上。


ガウス(ダブルガウス)ではないガウス亜種のプラナーということで、これはいろんな意見があると思うのです。
形式ありきというレンズ愛好家の方もいますから。
「ガウスでなければプラナーではない」みたいな。
でも、プラナーの画像全体が平たんに写せるという根源のコンセプトを追究したとしたら、ひとつの正解なのだと思います。
私は、結局好きかどうかの判断基準しかないので、そこら辺はこだわりがありません(笑)

そして切っても切れないサジタルコマフレア。
これは、SIGMAの30mmF1.4ExDcを使用していて気になったから知っていました。
SIGMAも新型ではガウスではなく、確かレトロ形式を採用しましたね。

リヤフォーカスというのは少し意外でした。
何故そうしたかへの言及はありませんから、気になるところです。
私はフローティングフォーカスの方が高画質なレンズが多いという、なんとなくのイメージがあります。
AF速度や、防塵防滴なんかにも配慮したかもしれませんが。

逆光時のフレアが少ないというのは期待通りです♪

ボケは少しかためとあります。85mmF1.4との対比が考えられていたのですね♪

中心から周辺まで、開放からOKで、絞っていってもOK、そんなのあり?と思いますが、最新のレンズですし、期待してしまいますね。

コントラストとシャープ重視というのは、やはりカールツアイス基準なのですね。
確かカールツアイスの基準にはボケに関する評点は設けられていないと、関連文献で何回か見てきました。
しかし結果的には、そのボケが好きだという方が多いのは、興味深いなとも思います。

設計は困難だったのですね。
新人が設計したとか、数か月で設計完了したとか、奇跡的な逸話のある人気レンズもありますが、こちらは難産。ハードルの高い設計だった事が伺えます。
歴史あるガウス形式のプラナーに挑んだその結果は、是非いつか自分でも味わってみたいところです。



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2013/03/28

REVERSE

昨日の梅写真の場所を反対側から撮影しています。
もう少し開花が進めば、いろんなアングルから画になるようになりそうです♪

昨日の画像と同じときに撮影しているので、機材ももちろん同じ。
カメラはSIGMAのデジタル一眼レフSD1Merrill、レンズはSIGMAの30mmF1.4ExDcHsmでした。

このレンズは、周辺画質はよいとは思いませんが、写し方によっては何とかなる感じです。
周辺部でそれより気になるのは、サジタルコマフレアですね。
昨日の画像の方で、周辺部の木漏れ陽が顕著です。絞ればいいんですけどね。
新型では、この旧型のダブルガウスからレンズ構成を変えているので、これは軽減している可能性は高いと想像しています。


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2013/03/27

やっと梅

近所で咲き始めました♪
一番早い株でこのくらいで、その他はまだまだ蕾もかたい状態でした。

カメラはSIGMAのSD1Merrill、レンズはSIGMA30mmF1.4ExDcHsmです。

仕事帰りに急いで18時頃。
日が暮れてきたので、写せるか心配でしたが、F1.4の明るさはやはり頼りになりますね。SD1MerrillのISO100で、この時間帯に撮影できるなんて感激(笑)

今更の旧型(もの凄く安かった)ですが、とりあえず買った甲斐がありました♪
α550でもこのレンズにはお世話になってきましたが、SD1Merrillでも楽しませてもらいます♪
Aマウント版との違いは、何と言ってもHSM(ハイパーソニックモーター:超音波モーター)によるAF駆動です。
クンクン静粛かつスマートに動作するので、同じレンズとは思えないですね(笑)
それから、レンズフードのデザインが少し違いました。
生産時期によるのかもしれません、若干安っぽい質感になっていました。

■今年初!?

しばらくぶりのSD1Merrillの登場でした。
上の画像みたくコントラストのキツイ場面では、相変わらず扱い辛さを感じますね。
RX1とか最近のイメージセンサに慣れてしまうと余計に。

画像の独特さもさることながら、SD1Merrillのシャッターフィーリング(?)は、やはりいいなと思いました。コクって静かに動くミラーは、やはり他のカメラとは違います。

子どもたちを撮ったり、レスポンスを求められる場面では、積極的には使いたくありませんが、こういう風にひとりで撮影するならアリですね♪

望遠マクロ、高倍率ズーム、F2.8標準ズーム、F1.4標準単焦点と、やっとシステムとして最小限のまとまりが出てきました。
もうすぐ本格化する梅・桜のシーズンはどのカメラとレンズで楽しむか、わくわくです♪


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2013/03/26

小さな戦場

アイスも美味しい季節。
このときだけは、手のひらの上は戦場(笑)

写真を撮っている場合ではなかった。


2013/03/25

ピアノの日

年に一回、大ホールでスタインウェイピアノを貸し切りで弾ける機会があるので、我が家では恒例のイベントです。
嫁様はピアノプレイヤーなのですが、子供たちの世話でしばらく離れていたので、指が動かないと悲しんでいました。
僕も厳しい意見しか言えないたちなので、フォローもしないですが、早く自分の時間が取れるようになるといいねと思っています。
長男も少しピアノを弾いたり、伴奏で歌ったりして楽しみましたが、すぐ飽きちゃいましたね(笑)


カメラはSONYのサイバーショットRX1と同社デジタル一眼レフα900、レンズはMINOLTAのHighSpeedAF APO200mmF2.8Gです。

画像内に写っているのは、録画しているOLYMPUSのE-M5(OM-D)で、そちらのレンズはM.ZuikoDigital ED12-50mmF3.5-6.3EZです。
録音用にマイクが装着されているので、ごちゃごちゃしたシルエットになっています。

現在はフードが違いますが、こんなイメージです。(昨年の運動会のときの姿)



2013/03/22

きらきら。

現在工事に伴う新潟駅の仮設ホームは、外から見えやすい場所にあるので、珍しい電車もこうして見たりできます。
JR羽越本線きらきらうえつ と、発車するまで見ていたい長男。

カメラはSONYのサイバーショットRX1。
晴天だった為、NDフィルタを付けて調子に乗って絞り開放ばかりで撮ってしまい、ボケボケ量産(苦笑)
やりすぎました。


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2013/03/21

C57

新潟市の鳥屋野交通公園の隅に静態保存されています。
保存といっても、屋根こそあるもののそれだけで、オープンな状態のため、痛みが多いです。
私は、全然鉄道趣味がないため、どのような機関車であるかは分かりませんので、魅力を伝えられないノーテンキな写真しか撮れませんが、好きな人にとってはいい被写体でしょうか。
大人の身の丈程もありそうな動輪。
実際に触れる事も出来ます。こんなに近くで見た事は初めてでした。
C57でした。

カメラはSONYのデジタル一眼レフα900、レンズは大好きMINOLTAマクロ50mmF2.8です。
※画像は一部モノクロ化等処理あり。

汽車の他にバスや消防車も保存されていますので、好きな方は是非♪
更には、親子で乗れるゴーカートもあります。私はコレ目当てで行きました。
遊園地の無い新潟市では、なかなか楽しいスポットです♪



2013/03/20

予想外の二本立て

キヤノンEOS Kiss X7の詳細スペックと画像 - デジカメinfo

デジカメinfoさんより。
予想外の二本立てでした。
先日小型の一眼レフとして噂になったモデルが、EosKissX7で、それとは別にEosKissX7iが登場するみたいですね。

マウントのリングサイズから比較すると、確かに切り詰めて小型化しているのはひと目でわかりますね。
でも、見た目はサプライズなしです。
実物を見てみないと価値ははかれませんね。


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2013/03/19

撮ってもらう

■写真館の出張撮影というのをお願いしてみました。

約3時間ですが、場所や枚数は特に決まりはなく、好きなところで好きなだけ撮ってもらって、後日(一週間以内くらい)にデータをもらう事ができるサービスでした。

長女の2歳記念と雛祭り写真と、もうすぐ幼稚園入園という事で制服写真を、ときには兄妹・両親(私と嫁様)共演で撮ってもらいました♪

まだ手元にデータは届いていないので、写真がどうだの言いませんが、子どもたちとの接し方がとても上手な方で、うちの子たちもすぐ打ち解けてくれました。
子どもたちに3時間は長かったので、後半はご褒美アイスを食べながらの撮影会に(笑)
単純な子ども達なので、それでニコニコ♪
途中で転んで泣いて撮影どころじゃなくなったり、ハプニングもありましたが、とても楽しかったです。

■気になるカメラは?

私はSONYのカメラ、サイバーショットRX1を持ち歩いていました。正確には、バッグに一眼レフα900と、レンズはマクロ50mmF2.8及びHighSpeedAF APO200mmF2.8Gを準備しておいたのですが、出番なしでした。
本業の人がいると、こっちは気楽なのでいいですね♪ていうか気になるのはそっちですよね。

カメラマンさんは、カメラ二台(キヤノンの5DMark2)に、レンズはたぶん24-70mmF2.8と70-200mmF2.8を付けておいて、三脚も二台軽々持ち歩いていました。
体格は細い方でしたがパワフルでしたね!少しは見習うべきかも(笑)



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2013/03/18

キヤノンが小型一眼レフを準備中?

量販店のサイトにキヤノンの新型一眼レフ(EOS-b)の詳細スペックが掲載 - デジカメinfo

デジカメinfoさんより。
一眼レフなんですね!
という事はミラーがあるのですが、どうやってミラーボックスを小さくしたのでしょう?
いやむしろ、イメージセンサの後ろ側を極薄にしたのでしょうかね?
バリアングルでなく、固定式背面液晶にすれば、薄くできそうですもんね。

もともと、キヤノンのAPSサイズというのは、他社に比べて若干小さいのですから、小型化には有利かもしれませんよね。フランジバックだって短いし。

中身こそ変わり映えしない印象ですが、PowershotNなんていうカメラを出した後ですから、ビックリするようなアイディアを少し期待してしまいます(笑)
EOSMで、一眼レフで培った自慢のAFシステムをカットしたら、ネット上で散々叩かれたから、やっぱりくっつけましたっていう、EOSMを自己否定するようなモデルなら寂しいので、ハイブリッドCMOS AF IIにも一応期待しておきます。

ハイブリッド可能エリア内で使用すればまずまずなんですよね。今のEOSMでも。
でも、どこまでがそのエリアなのか、使用していて分からないっていうのがどうしたものか(苦笑)
結局中央固定してAF使用しないと心配という感じですから。

何はともあれ、発表も近そうだし、ある程度信憑性もありそうなので、楽しみに続報を待ちたいです♪


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2013/03/16

αcafeとフォトコン

■実は、最近久しぶりにαcafeに出入りしています。

αcafeというのは、SONYのカメラオーナーを対象にした写真コミュニケーションSNSです。

アップロードが面倒だったり、UIがイマイチな印象で、しばらく疎遠になっていましたが、仲の良い(と私が勝手にに思い込んでいるw)方に、「たまにはアップロードして」と言われたのがきっかけで、久しぶりに投稿したり、フォトコンに応募してみたりしました。

以前に比べて、UIも少しずつ使い勝手の良いものになってきていました。
そして、一番驚いたのがフォトコンの投票画面です。

サムネイルがバーっと並んでいるのは一見変わらないのですが、サムネイルの段階で、写真の右下にあるオレンジのアイコンをクリックすると、ページ上部の「投票候補」に入っていきます。
また、スクロールで一ページ内にすべてのサムネイルが見られるので、ページをあっち行ったりこっち行ったりしないで済む様にもなりました。

何がいいかって、もちろんスムースに投票候補が決められますし、「誰の」写真とか気にしなくて済む事です。
(画像をクリックして拡大表示すれば、応募者の名前は表示されます。)

投票候補が揃ってから、拡大して見て決めました。


■モノクロ

今回のテーマはモノクロでしたが、難しいですね。
私が応募したのは、少し前にブログで公開済みの下の画像です。
カメラはRX1で、リッチトーンモノクロというフィルタ、というかモノクロHDR合成みたいな撮影方法の画像を元にしています。
ブログを見て頂いているくーすけさんにも、少しばかり褒めて頂いて、いい気になっていたというのもあります(笑)
実際は、モノクロの階調に感心したということを言って頂いただけなのですけど。
単純なんです。私(笑)

しかしこの画像、モノクロに仕上げた画像が他になかったという、そんなんでフォトコンに出すなんてとんでもない経緯ですから、若干後悔気味です(苦笑)

ちなみに、タイトルを付けて応募しなければなりませんから。
「あなたがくるまで・・・」
という名前にしました。
(余談ですが、他の方も「・・・」で終わるタイトルは多く見られましたね。次からはやめよう(笑))
この名前ですが、一番最初に考えた名前は「君がいたなら」でした。
理由は簡単です。

この画像を見たとき、何か足りないと、私自身が思うからです。
この手前のテーブルに、何かあったなら、誰かいたなら。若しくは鳥が羽ばたいているとかアクセントがあったら、もう少し違う画になっていたのにという思いがあったから「君がいたなら」と最初に浮かんだのでした。

ただ、私は「キミ」なんて言葉遣いをしませんから、自分にミスマッチで若干気持ちが悪く思ったので「あなた」に置き換えて、「いたなら」という、たられば言葉も後ろ向きであまり好きではなかったので、「くるまで・・・」と少し期待を込めた語に置き換えました。
上でも書きましたが「・・・」は余計だったかなと(笑)

私も一応、とても少ないですが、数冊の写真集(ナショジオ特集とか写真家さん)を購入していて、その中で私が気に入る写真というのは、必ず見所が二つ以上あるんです。
一方私のこの画像は、まぁ背景ですね。全てが。

強いて好意的に解釈するなら、手前のテーブルイスが柔らかい曲線で、遠景は直線的で対比されている・・・と言いたいところですが、ちょっと強引かと思います。
「何と何を撮った」という、見た人が分かる主役が不在でした。
全体的には、なんとなくお気に入りな画像なんですけどね。
そのとおり、なんとなくな存在感です(苦笑)


一番上のαcafeのフォトコン投票画面ですが、クリックして拡大して見てもらうと私がどれに投票したか分かってしまうと思います。
主役被写体のパワーだけでなく静と動、光と影、濃と淡、柔らかい堅い等もしっかり対比されていますよね。
私の願望が反映されていると思います。
もちろん、私の見る眼なんてまだまだで、良い写真や芸術というのを語るには恐れ多いです。
でも、自分の具体的な意見というのくらいは、素人でもへたくそでも持っていいことですよね。

ただ、今回は難しかったと思います。
際立って目立つ写真というのが見つけにくかったです。
私のもそうですが、色彩にずいぶんと助けられていたんだと、あらためて感じたのでした。
丸裸に削ぎ落とされた様で、モノクロで納得した画像が撮れる様になれば、カラーでもグンと素敵な写真が撮れるのではないかとさえ思ってしまいました。
実際はそう単純な事ではないでしょうけど(笑)

本当に「なんとなく」応募してしまったフォトコンでしたが、想像した以上に発見が多くて、とても有意義だったなと思っています♪



2013/03/15

still winter

昨日は、ホワイト・ホワイトデーでした。
さすがに雪が降ると、気持ちが萎えますね(笑)
でも、愛娘の誕生日を、嫁様の家族と一緒にお祝いして、総じてハッピーな一日でした♪

そんな訳ですが、まだまだ春は来ないようです。
梅は蕾を堅くしたまま。
一応地元のニュースでは、開花とか言っていたと思うのですが、全く見当たりませんでした。
会社帰りに、陽が落ちる前にと急いで行ったのに残念。

スペースインベーダーなら見つけましたけど(笑)
カメラはキヤノンのEOSM、レンズは同じくキヤノンのTS-E45mmF2.8です。
ティルト楽しいですねー♪
描写自体はユルいのですけどね。

■ティルトシフトといえば

そういえば、サムヤンからティルトシフトレンズの24mmF3.5が発売されるそうです。
日本でも買う事ができるようになるかと思いますが、注目すべきトピックとして、Aマウント版があるとの事です。待望していた方も多いのでは?
そうなると欲しくもあるのですが、EOSMでTS-Eを使用していて思うのは、やはりライブビューがしっかりしたカメラだと、何倍も使い易いという事です。具体的にはタッチ拡大表示やピーキングですね。
残念ながら、私はAマウント使用者でありながら、古い一眼レフしか所持していないため、使用するには苦戦しそうです。悩みますね。


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2013/03/14

2

3月14日の今日、2才の誕生日を無事迎える事ができました。長女です。
いろいろ大変な時期に産まれましたが、今は元気過ぎるくらいです。
この幸せに感謝。みなさんに感謝。


カメラはSONYの一眼レフα900、レンズはMINOLTAのAFマクロ50mmF2.8です。
絞り開放でもまつ毛一本一本までバチバチに写してくれます。
それでいて程良い柔らかさもあって、バランスが良くて大好きなカメラシステムです。

我が家のリビングですが、背景に毛玉の少ないきれいめな毛布を垂らしています(笑)
外付けフラッシュの電池を充電し忘れていたので、蛍光灯の光をレフ板で回してあげました。

■子どもとカメラと

思えば「一眼レフカメラがあれば、きっと凄い写真が撮れるのかな?」くらいの気持ちで、当時生産完了で安売りされていたα550を買ってみたのが始まりでした。レンズキット49800円くらいだったでしょうか。たぶん5万円以下でした。
今でこそ慣れた金額ですが、その当時は、そんなに興味のなかったものに5万円というのは大きな決断だったように思います。
それは、嫁様も背中を押してくれたからですね。

最初に目が行ったのは、連射性能だった事を覚えています。
全然カメラに興味のなかった私でしたが、その当時はテレビCMでキヤノンが白鳥のテイクオフを連射でシュパパパパとやっているシーンなんかが印象的で、α550もそういう連射ができる=凄い写真が撮れるみたいな、変な期待がありました(笑)

それまで使用していたコンパクトデジカメとは、撮れた画像の雰囲気が違う事にしばらく満足していましたが、18-55mmのズームだと物足りなくて、70-300mmを買い足しました。
そこでひと段落して満足していたと思います。

でも、ひとつ気になった事があったのでした。
薄暗い場所だと、ブレてまともに撮れなかった事です。
オートで撮るだけ、しかもレンズに書いてあるスペックの意味なんて気にもしてなかった頃でした。
そういうものかと諦めていたのです。

そして、この二番目の子の誕生が差し迫った頃、やはり誕生の瞬間を綺麗に撮ってみたくて、いろいろ調べ始めたのでした。
「明るいレンズ」
この用語って意味不明だと思うんです(笑)でも、分かったような分からないような気持ちで、暗いところでもブレずに撮れるという目的を果たすために、SIGMA30mmF1.4ExDcを購入したのでした。
その結果がこの写真です。
※人によっては、血液等グロテスクと感じてしまう方もいらっしゃると思いますので、閲覧にはご注意ください。

今でこそ、ピントは目を狙いたかったとか、そもそもRAWで撮っていなかったから勿体なかったとか思うところはあるのですが、そんな些細な事より何より、このシャッターチャンスを逃さなかったことが、本当に嬉しかったものです。
レンズが違うと、こんなにもできる事が違うのかと、カメラにハマるきっかけになった出来事でした。

だから、この子の人生と私のカメラライフは、そのとき同時にスタートしたようなものです。
上の子が産まれるときにスタートしていれば・・・なんてたらればを思ったりもしますが、その分上の子の写真もたくさん撮っています。
これからも、良い歳月と記録を重ねていけたらと思います。


■業務連絡
最近、何故か日本語だけでなく英語でもコメントを頂いておりますが、私は英語も読めませんし、ご自身のブログリンクが書いてあるコメントを頂くことが多く、私の一存で非公開とさせて頂いておりました。
コメントを頂くこと自体はとても嬉しいのですが、どうも私のブログに合わないというか・・・。
私のブログは、どちらかというと本当に「ただの日記」色が強く、たまに気になる新製品ニュース程度はありますが、広く何かを発信したいという気持ちが少ないものです。何年か経って自分で読んで楽しみたいなんて思っている面が強くあります。
そこで、コメント欄を閉じることにしました。
交友のある方は、今まで通りこちらから訪問してコメントしていくと思います。よろしくお願いします。

また、それに伴いブログランキングサイト?みたいなものも退会しました。
どういう基準か分かりませんが、デジタルカメラ、コンパクトカメラや一眼レフカメラ等のランキングで一位になってしまい、それもコメント増加に関係したのかもしれないのでやむを得ず。
いや、本当にたいしたブログでもないのに、自分には勿体ないかなとも思ったんです。

ブログ記事の下の方にある「★私が楽しみに見ているブログの最近の記事紹介★」は、実際に私が最近読んだ記事が無作為に表示されるだけのものです。こちらの設置は続けます。

ブログをやめようとかそういうのではなく、細く長く続けていきたいので、身軽にしたいといった感じです。
ブログ内容は相変わらずで続いて行くと思いますので、よろしくお願いします。



2013/03/13

Z再びと下敷き


ドラゴンボール映画のスペシャルコンテンツが面白い!
入力した文字がドラゴンボールZ風ロゴに♪

■ノスタルジー

ドラゴンボールといえば、まさに小学生の頃は映画館に連れて行ってもらったものです♪
記憶にあるのは、メタルクウラか・・・あ、ブロリーが出てくる映画が最後だったかもしれません。

あの頃、映画館は入れ替え制ではなくて、居座って二回見る映画もあったし、混んでいれば立ち見もよくしました。今とは違って、結構ゴミも落ちていて汚かったですね。映画館(笑)
でも、嫌いじゃなかったですよ。

年に数回だけ、ドラゴンボールかゴジラかドラえもんか、それくらいを見ていたのですが、とっても贅沢な楽しみでした。
少ない小遣いでしたが、ジュースとかフードは我慢して、なんとか映画の下敷き一枚を買って帰るのが恒例でした。
ラミネートの下敷きで端が薄いので、大切に使っているつもりでも、少し経つと端からボロボロになってしまうので、年に数回の映画で買い替えるのは、ちょうど良いサイクルだったかもと、今は思います(笑)


子どもが誕生してからは、映画は一度だけ、義理のお母さんに子どもを預かってもらって、嫁様と見に行った事があります。確かのだめカンタービレです(笑)
まだ本当に小さかった子どもの事が気になって、心から楽しめないなと思い、その後は一度も見ていません。

でも、ドラゴンボールは久しぶりに見てみたいです。映画館で。
映画の良し悪しとか期待とか、そういうのも少しは楽しみですが、それよりもドラゴンボールの映画を映画館で見るというノスタルジーを感じたいという想いが勝っています。


また下敷き買ってみましょうかね?(笑)
それともああいう下敷きって、もうないのかな?

いろんなスキル獲得のために、たぶん一般の人よりは勉強に時間も使うし、ペンも使いますから役にも立ちますから。
ただ、ついつい下敷き裏面の解説を読み始めないようにしなきゃなりません。
授業中何度も何度も読んだなぁ(笑)



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2013/03/12

対峙

■実は今年、ずっとやってきた事をひとつやめました。

ある資格試験なんですが、一次試験は無難にパスしたものの、二次は3年も合格できませんでした。
もともと運とかでは合格できるような内容の試験ではないのですが、毎年「去年よりはマシ」な答案を書けていたとは思いつつも、同時に壁の厚さも見えるようになっていました。

当初に目標期限に設定した期間内に合格できなかったのもあり、続けるかどうか迷ったのですが、もういいです。

その分の時間を充てたい別の目的ができましたし。

断念するのはダサいなと思いつつも、時間は待ったなし。
リベンジするなら、あとで趣味としての受験することにします。

でもまぁ。ホント何言ってもダサいですね。
次のプランは絶対上手くやろう。


■画像は、那須ハイランドパークにて。

レゴライオンのたてがみが、よく見ると・・・。(画像クリックで拡大できます。)
カメラはSONYの一眼レフカメラα900で、レンズはトキナの直進式ズームレンズSZ-X630(60-300mmF4-5.6)です。
古くて安いレンズですが、不思議にお気に入り(笑)


2013/03/11

3月11日

仕事の都合で時間通りにはいきませんでしたが、黙祷しました。
祈り願うばかりな自分を非力に思うものです。



ニコンD7100のレビューが出てきましたね♪

2013年型 DXフォーマット機”として進化したミドルクラス――ニコン「D7100」:デジカメプラス

楽しみな一眼レフカメラです。
「出し惜しみなし」確かにそんな言葉が似合うのかもしれません。
チャレンジングで好きです♪


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2013/03/08

アンパンマンとcafe

■長女が大好きなアンパンマン

嫁様がコンビニで箱買いしてきました(笑)
分かりにくいですが、2cmくらいのミニフィギュアです。
箱買いしたのに、アンパンマンが出なかったですね(苦笑)

■久しぶりにαcafeで

αcafeというのは、主にSONYのカメラで撮影した画像をアップして、それについてコミュニケーションをとるような、SONYの公式SNSです。
先月、とある交友あるユーザーさんとのコミュニケーションの中で
「ヨーさんも、たまにはアップしましょうよ」
みたいなやりとりがありました。

私はブログこそ結構コンスタントに写真付きでアップしていますが、それはこのブログの写真は、撮影したら自動的にブログに使えるようにクラウド上にスタンバイされるからです。
だから、画像のデータを持ち歩かなくても、ネットにつながればどこからでも写真付きブログが書けるという、この環境が気に入っている訳です。

αcafeはデータを持っていないとアップロードできないのがおっくうで、ついつい休みがちでした。
それにへたくそ写真なので、「作品」ぽいのをアップするのは恥ずかしいというのも(笑)

でも、アップしてみようかなと思った手前、何かしら痕跡を残さなければと思い、一枚だけ追加しました(笑)ついでにフォトコンも応募です。
本当に久しぶりでした。
こんな写真でアップして大丈夫かな?とかどうでもいい事が心配にもなるいんですよね。
ウケ狙いを考えたくなってしまうのも、何だか恥ずかしい。

でも、普段自分からしない事だからこそ、刺激にもなるってものですよね。
なんとなくまずまずお気に入りだからアップする。
じゃなくて
αcafeにアップするぞー!
って意気込みで最初から撮る気持ちも大切かもしれませんね。
もうすぐ新年度。心新たにですね♪


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2013/03/07

とうがらしの種

■極辛という言葉に期待すると

実はそれほどでもないですが、ツマミとしては美味しかったです。

とうがらしの種

シリーズにはわさびの種というのもありましたが、そちらはありがちな気がしたので、とうがらしをチョイス。
辛いは辛いですが、少し辛めの柿の種という印象です。
プレモルも美味しく頂きました♪
少し前まではキリン党だったのですが、プレモルの軽やかさに最近はハマっています♪

■少し気になるカメラ

ニコンの一眼レフカメラD7100並びに、コンパクトハイエンドカメラCOOLPIX Aです。
「クールピクス エー」と読めばいいのでしょうかね?それとも「エース」かな?「クールピクサ」でもいいですけど(笑)

前者はD7000の後継でしょう。
注目すべきトピックをちゃんと準備しているのが、最近のニコン流な気がします。
・光学ローパスフィルタレス
・クロップモード
注目ですね。
光学ローパスフィルタレスのカメラのスッキリした写りというのは、体験者ならよくお分かりだと思います。デメリットもないわけではないのでしょうが、最近のトレンドを反映していますね。
クロップモードは要するにフォーサーズ画角ですが、相対的にAFエリアが画面全域をカバーできることと、きっと優秀であろう動体予測AFへの期待も相まって、とても羨ましい機能に思えます。
私の所持しているα550でクロップ撮影すると、AFはポイント指定できなくなりますからね。

後者のクールピクスですが、AはAPSを示すのかどうなのか、APSフィルムサイズのイメージセンサできました。やはりこれも光学ローパスフィルタレスです。
これで真っ先に思い出したカメラはフジフィルムX100です。
見た目こそ全然違いますが、ライバルとなるのか?共存か?
面白いゾーンに投入してきたなと思っています。
リコーのGXRはリニューアルしないんでしょうかね?

発売もそれ程遠くないので、各方面のレビューを楽しみにしてみようと思います♪
か、買いませんからね(笑)


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2013/03/06

DP2とLR4

■食わず嫌い

SIGMAのコンパクトカメラDP2で撮影したRAW(X3F)ファイルは、AdobeのLightroom4(以下、LR4)で現像できます。
最近の一眼レフSD1(Merrill)や、DPMerrillシリーズで撮影したRAWファイルは未サポートです。
SD15はサポートしていたと思います。
SIGMAのRAWは、SigmaPhotoPro(以下、SPP)で現像するのが一番だろ!
と、何故か思い込んでいて、食わず嫌いだったのですが、試しにLR4で展開してみたところ上のような感じになりました。
(※暗部ノイズを隠すために、暗部コントラストを若干上げてしまっています。)

SPPで何も調整せずに現像すると、下のような感じです。
悪くない。と思うときもあるのですが、どうも弱気なトーンだと思います。
カラーモードはニュートラルですが、スタンダードだともうバランスがとれない事多々。

■SPPとLR4で、パラメータ変更無しで現像して何が違ったかというと

・色が全然違う。(LR4のほうが彩度・コントラストが高く、かつ記憶に自然に感じる。)
・シャープネスはSPPの方が断然高い。(SPPのゼロはLR4の60~70(初期値25)の感覚。)
パッと気が付いたのは、上記2点でした。

パラメータを調整しなくても肌色が自然(個人的にOKな範囲に入る)と感じるだけで、ずいぶんと現像の難易度が下がると思います。
まだ数枚の現像しかしていないので、必ずLR4が良いとは言い切れません。たまたまかもしれませんからね(笑)
でも、DP2で人物を撮影することについての抵抗は、少し減ったと思います♪
SD1MerrillじゃなくてSD15に買い替え・・・いや、やめときます(笑)


2013/03/05

ママカメラ

すっかり嫁様の幼稚園用カメラに定着した、OLYMPUSのミラーレス一眼カメラE-M5(OM-D)です。
このカメラの凄いところは、基本女の子カメラでありながら、もう少し中上位のカメラに慣れている人もサポートできる操作性だと思います。

目立つ所では、コントロールダイヤルが前後二つある事や、豊富なボタンカスタマイズ性は、エントリー級のカメラとは差を付けているところです。

このカメラなら、家族で一台だけ持って行って、お互いがイライラしないで妥協しあう事ができるので良いです。

オートでしか撮れないし、レスポンスが遅いコンパクトカメラでは、私がイライラ。
ファインダを覗かなければならないし、無用に重く、レンズにより制約が多い一眼レフでは嫁様がイライラ。化粧している女性は、ファインダ覗くのも嫌がったりしますからね。
良い落とし所ですね。

ただ、このカメラは、いわゆる中級一眼レフと呼ばれる、例えばEOS7D・D300S・α77とかそれに準じるクラスのカメラに比べれば、チープなんです。値段は同じ様なものなんですけどね。
特にボタン・ダイヤルの感触はオモチャ・・・というか合金製のフレーム以外は安っぽいですかね。
そこは勿体ない部分と思っています。

まぁ、キヤノンのEOSMも同じ様なもんで、ボディはそこそこ質感あるのですが、ボタン類はペチペチです。よく触るもんですから、気になりますよね。

完璧を求めるのは酷なのですが、こういう効率性の高いカメラシステムこそ、完璧を求められやすいのではないですかね?
話がそれまくってきたので、この辺で(笑)



2013/03/04

Give yourself to the dark side .

「ダークサイドに身を委ねるのだ。」
エナジーコーラとありますが、ほぼコーラじゃない味でした(笑)
薬っぽいですねー♪
好きなんですが。そういうの。

この前の週末は、子どもと一緒に遊びまくりでした。
二人子どもがいるので、私一人で引き受けるときは、とてもじゃないですが、カメラなんて構える余裕はないので、遊びに集中。
嫁様が資格の試験が近いという事で、それまでは協力しなくては。

それにしても、「カメラマン」付録のレフ板いいです♪
テーブルフォトが楽しくなりますね(笑)
二冊買ったので、一冊は即ブックオフしたのですが、30円(苦笑)
最新刊なのになとも思いましたが、最終的な売り切り考えれば妥当ですかね。


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2013/03/02

タラタラしてんじゃね~よ

ものすごく久しぶりに食べました。
「タラタラしてんじゃね~よ」
鱈すり身をシート状に焼いた酢漬けお菓子なんだと思います。

子どもとお祭りとかイベントに出かけると、駄菓子を景品にくれる場所というのがよくあって、そういったときにもらったものだと思います。
懐かしかったです(笑)

ちょうど白ワインが何本かストックしてあったので、一緒に。
なかなか合うものです(笑)
カメラはPENTAX一眼レフK-rで、レンズはDA35mmF2.4ALです。
スマホカメラマン卒業なるか(笑)

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2013/03/01

白い金麦とレフ板

白い金麦。
ダイエット系ですが、そんなに目立って不味くはなかったです♪

試供品なのか、無料でゲットできましたよ(笑)
自分ではなかなか、ダイエット系のお酒は買わないですね。美味しいのを飲みたいですし。
カメラはPENTAXの一眼レフK-rと、レンズはDA35mmF2.4ALです。
雑誌「カメラマン」付録のレフ板を使用しています。
部屋の上からの蛍光灯の光だけで撮影していますが、正面にも光が回せました♪
広げると40cmくらいですかね。片手でレフ板、もう片手でカメラと、お手軽リビング撮影にももってこいです。

レフ板が付録なだけでも驚きですが、価格も700円台と、レフ板を買うより安いです(笑)
かなり気に入ったので、予備用に2冊目を購入しました♪


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