What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
カレンダーの休日と水・金曜日は たぶんブログもお休みです

2012/07/31

PanasonicのG5がなかなか国内発表されない。

パナソニックDMC-G5はレスポンスに優れ画質も改善されている - デジカメinfo

海外では7月半ばに発表されたG5ですが、国内発表はまだです。
7月中には発表されると思っていたのですが、何故か遅れますね。
その間に、海外では同時発表だったLXやFZはちゃんと国内発表されました。

G3は、もうPanasonicの製品ページからは消えており、G5をラインナップに加えない理由はあまり見当たらないのですが、G3が余程売れなかったとか、まさかのG5投入を躊躇させる理由があるのでしょうか?

私はGH2の購入を考えているのですが、このG5の発表と、未だ見ぬGH3の発表が、この7・8月にあるのではないかという噂が聞こえてきたため、タイミングを見計らっています。
GH2の値段が急落してしまう可能性がありますから、出ないなら出ないで確定情報があれば、安心して買えるのですけどね(笑)


G5がもし発売されると、GH2とは価格帯がもろに被る事が予想されます。共にボディが6万円台前後です。
一応PanasonicはGH2をフラグシップと位置付けていますが、もう2年前のカメラですから、G5に劣る部分も多岐に渡ります。
GH2の価格維持も難しいのではないかなとか、思ってしまったりするのは、普通の考え方だと思います。

G5のスペックを見渡すと、静止画や動画の撮影性能では、ほとんどの面でG5がGH2を上回っているのですが、GH2がフラグシップたる部分は、60p動画だとか、最新のイメージセンサの強みみたいな表面上のスペックだけでは越えられない壁なのです。

私の場合は、動画を撮影するのに外部マイク入力は必須なので、この点でも違いますし、動画もオートに頼るのか、もっと踏み込めるのかという部分は大いに違います。
また、GH2は改造ファームが多く出回っています。(この点を評価に入れるかは人それぞれです。)

外部マイクに対応した動画も撮れるレンズ交換式カメラと言えば、私がメインにしているSONYなんかもあるのですが、長時間の撮影はイメージセンサの発熱により困難という問題を抱えているそうです。
そう考えると、私の用途に合うカメラは、GH2しかなくなってしまうのです。
GH3が、すぐに飛びつきたくなるほど良ければ、そちらになる可能性もありますが、噂の領域を出ません。
(噂の中でも、ヘッドホン端子が搭載というのは羨ましい変更ではありますけどね。)


G5の話から逸れてしまいましたが、G5が発表されると、パッと見てシリーズのフラグシップって何?と、多くの人が戸惑う状況は考えられます。
もしかして、GH3の発表ができるタイミングまで引っ張るのではないか、と心配にもなるわけです。

余計な心配に終わればいいんですけどね(笑)


SIGMAレンズ開発裏話

Twitter / KazutoYamaki: @paisuke 12-24はⅡ型の方がお勧めです。 ...

SIGMA山木社長のtwitterは結構面白くて、ポロっポロっと裏話的な話が聞けます。

12-24mmは初期型とⅡ型共同じ設計者。
50-500mmも同様なのですね。

同じ設計者が担当すると、後継型の方が確実にネガを潰した正常進化版になりますよ、という事を言っているのですかね。面白いです。

2012/07/30

急遽、洗濯機を購入

急遽、洗濯機を買いました。突然壊れてしまったからです。
もう少し予兆の期間があればよかったのですが、一気に尋常ではない異音を発するようになり


ある日
「ヤバい。ちょっと変な音するよね!?」

次の日
電気屋さんで品定め。
「あと何日かは動くかな?」

更に次の日
怖いもの見たさで、動かす。
「ギュイーーーーーーン!」
慌てて止める。無理やり止める(笑)
新しい洗濯機を買う。

予兆を確認してから2日間の出来事でした。



買ったのは洗濯乾燥機日立ビートウォッシュBW-D7MV(2011年11月モデル)です♪
ヨドバシ新潟店の展示品(クリーニング済み)で設置込65,000円になりました。
同じ日に、ビックカメラ新潟店では70,000円で在庫販売でした。
そこは選ぶ人の好き好きと思います。僕は普段の付き合いや、店員のレベルでヨドバシから買いました。


洗濯機を買い替える為に、いろいろ勉強したので、次回(何年後??)の為に備忘録。
・洗浄力の縦型洗濯機。乾燥機能に優れたドラム式洗濯機。
・日立はとにかくモーターが強力なのが、洗浄力にも表れてる。(店員談)
・日立の中でもビートウォッシュシリーズの洗浄力はイイらしい。
・メーカーが公表する洗濯機の使用期間の目安は、7年らしい。(洗濯機のどこかに書いてあるらしく、車で言うところの10年10万キロみたいなものでしょうか。)

この店員さんの事が気に入ったので、信用して日立に絞りました。更に備忘録。
・洗濯機を買う前に、置けるサイズ(防水パン設計と水道蛇口の高さ)を確認しないと選べない。(うちの防水パンは、内寸600mmで大型な部類、水道蛇口高さは1100mm程度だと思うが、ドラム式では設置不可能な製品が多い。)
・今まで縦型でギリギリ置ける感じだったので、結局縦型に。(あとはちびっこの洗濯物も多いので、洗浄力を重視したかったからです。)
・容量は7kg(乾燥3.5kg)を選びました。(今までは7.5kg乾燥機能なしで、ほぼ同クラス。このクラスが一番の売れ筋容量だそうで、各社が凌ぎを削るクラスでもあるらしいです。一般のファミリーサイズですかね。)
・縦型洗濯機には、全自動洗濯機と洗濯乾燥機というジャンルがあり、前者は要するに洗濯機(温風を使わない簡易乾燥機能モデル含む)で、後者は全自動洗濯機に温風乾燥機能が付加されたもので、値段ももちろん後者が高い。
・洗濯乾燥機は、全自動洗濯機に全てにおいて優れているかと言えば、乾燥で密閉度を上げる為の内蓋があり、その関係で投入口の口径が狭いのが気になると言えば気になります。洗濯物の出し入れという点では、大きく開いていた方が楽かもとは思います。(まだ、設置して使用開始していないので、実際の所どうかは分かりませんが。)

洗濯機の価格について、更に備忘録。
・新製品として発売したばかりのときと、更なる新製品が発売され、型落ちになるときでは、価格が半分以下になる商品も多い。従って購入のタイミングが極めて重要
・モデルチェンジサイクルは各社各商品でまちまちかもしれませんが、発売して半年とか1年というサイクルは怪しいと言えそうです。(うちで買った洗濯機は2011年11月発売で2012年6月チェンジでした。サイクルを予測するなら、価格コムはいいサイトだと思います。)
・うちで買った洗濯機は6月のチェンジだった為、7月後半の今は、たまたま店頭に残っていた展示品(ヨドバシは展示品を売らないシステムなのを、強引にお願いして売ってもらいました。)を購入できたものの、ほとんどの店では在庫を探す事は困難。チェンジの6月前後が一番の狙い目だったと思います。ちなみにうちで買った洗濯機の後継機は、自動おそうじ機能が付加されて初値で14万円弱の様です。それを鑑みて65,000円は個人的に満足して購入できました。都内にはもっと安い店があったのも知ってはいましたが、それは無視です。

洗濯機を買うときに、こうしておけばよかったと思った事。備忘録。
壊れるまで使うな!洗濯できないと困ると言って慌てて買うと、機能も値段も吟味できない。(うちの場合、今回はたまたまタイミングがギリギリセーフだっただけ。)
・何度も言うけど、初値と終値を比較すると半分以下にまで落ちる事があります!しかも半年や1年でです。7年以上使用しているなら、そろそろタイミングを見計らう時期に来ていると意識して、物色をしておく事をオススメします。際限のないお金持ちなら別ですが(笑)

その他、いろんな噂の備忘録。
・ドラム式洗濯機は、小さいモノを巻き込む事があるらしい。(ブラのパット等ちゃんとネットに入れること)
・ドラム式洗濯機は、目立つ所にゴミがたまりやすいらしい。
・ドラム式洗濯機は、縦型洗濯乾燥機に比べて、乾燥機能で、しわが少ないらしい。
・ドラム式洗濯機の方が壊れやすいという噂があったが、最近は縦型とそう違わないらしい。(登場初期の頃は、実際その傾向があった。技術が確立してきたといったところか。)


あと、今までうちで使用していた洗濯機はシャープ製です。
異音を放ち急逝しましたが、別に粗悪な機械だと思った事はありません。たぶん余裕で7年以上は使用(10年弱かな)した為、十分な働きだったのだと思います。シャープが悪いと思って日立にした訳ではありませんので、シャープの名誉のためにも書いておきます。


2012/07/28

ノンレフカメラの導入

実は、新しいカメラシステムを買おうと思っています。

初めての無反射鏡写真機(←そんな言葉あるか(笑))

9月の頭までには導入予定です。
後継機の発表がいつあってもおかしくないので、タイミングに慎重になっています。
一応パナ機で考えています。


2012/07/27

α-LENS BACK STORYS #10

VCL-ECU1 / VCL-ECF1
レンズに装着したときに、デザインに一貫性があるコンバータレンズというのは、意外に珍しくとてもいいと思います。
でも、開発秘話という程でも。。。おっといつもの愚痴が(笑)

そんな訳で、今回で第10回を迎えたα-LENS BACK STORYSですが、めでたく最終回まで連載できました♪
大した内容でない回も半分くらいはあったと思いますが、NEX-7カタログの隠しコンテンツの紹介という意味では、一応それなりの意義はあったかと思います。

レンズ開発の様子も垣間見えて、面白いコンテンツもありました。
どこから出たか分からない様な噂は、ネット上に氾濫していますが、オフィシャルでこういったコンテンツが読めるのはとても面白い試みだと思いますので、SONYには続けて欲しいですし、他各社もカタログにこういった工夫をしてもらえるといいなと思いました。

サボりすぎのブログ

今週はブログをサボりすぎですね(笑)
忙しかったというか、仕事は捗るし、家ではPCのうちの1台が不調でその復旧作業やら。
そして、洗濯機が壊れた等、いろいろ重なりましたね。
一つ一つのインパクトは小さいのですが、一気に来ると大変でした。

今週はEosMが週明けに発表されましたね。
ついに来たか。とかやっと出せたんだとか。それ程のサプライズは無かったのですかね?
実は、個人的にはあのIXYみたいなシルエットは好きです♪ボディのカーブなんかもバランスよく見えますし、変に昔のカメラをイメージした「偽物感」もない方かと思います。

最初からEFレンズアダプタを用意して、しかもそれが機能制限をさせずに、普通に使用できるというのは、CANONらしいですよね。
現状KissX6iのライブビュー撮影は、像面位相差とコントラストのハイブリッドAFとは言いながらも、それ程速さを実感できるとかいうレビューは見た事がありませんが、大いに可能性の高さを感じさせてくれていると思います。

個人的に残念なのは、モニタが固定なことです。
バリアングルなりチルトなり、可動だったらよかったなと思います。
じゃないと、手の大きいひとは、あの小さなグリップを持ちながら、ちまちまとタッチするんです(笑)
可動液晶で逃がせられれば、しっかり右手で握って、左手はタッチに専念できるだろうになと。


ここまで書いてから気がつきましたが、タッチパネルじゃないのですね!意外過ぎます。というかもっと残念です。忘れてください。

うーん。潔過ぎますね(笑)

EOSM
何度も見ているうちに、ボディの曲線が綺麗だなーとか思うようになってきてしまった。。。
(´<_`  )

ヤバい、術中にハマっている!?

http://saya.s145.xrea.com/archives/2012/07/canon_eos_m_eos.html
CANON EOS M ミラーレスEOSを発表当日に体験してきました - Digital Life Innovator
本日CANONから満を持して発表されたミラーレス一眼「EOS M」。記者発表が...
yoyo memo さんの投稿を表示、コメント »


純正のボディジャケットを装着した写真がありますね。
これでグリップを兼ねてるというのは、意外にイイかも(*´_⊃`)

あとは大きなEFレンズを装着している写真はちょっと面白いです。
白ボディに白レンズなんて、結構ありかと思います(笑)
むしろ、レンズ同色の白ボディとか限定で出しそう。
もちろんアダプタも白でセット販売(´<_`  )

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120723_548707.html
キヤノン「EOS M」の発表会レポート - デジカメWatch
現在の市場に付いては、「写真がかつて無いほど身近なものになり、日常的な楽しみとして浸透してきた。よりよい写真を撮りたいと思っているステップアップユーザーも多い。それを受けて、レンズ交換式カメラの市場は大きくなっており、2012年も伸びるだろう」とした。 国内ではレンズ交換式デジタルカメラのうちノンレ ...
yoyo memo さんの投稿を表示、コメント »


2012/07/23

EosM正式発表♪

予定通り今日発表されました♪

売価なんかも各販売店が発表していますが、ボディが6万円前後からという事で、まずまずなのでしょうか。

9月発売ですから、秋の運動会、行楽シーズンにはバッチリですね♪
そしてそのシーズンを過ぎたら、値段もひと段落するかなとか期待しています。
KissX3と入れ替えようかと考え中です♪

予想外だったのは、外付けのファインダ(EVF)がない事です。端子もないので、拡張不能のようです。
結構こだわる人もいるとは思いますが、個人的にはそんな事を望むカメラではないので、どうでもいい事です。
そんな事より、可動式液晶にして欲しかったというのが一番の残念ポイントです。


それから、EFレンズを完全サポートの様ですから、その点は嬉しいですね。

嬉しいサプライズは、ボディ色が4色も最初から用意された事です。
グロスホワイトボディと白レンズの白コンビなんて、素敵じゃないですかね(笑)
見た目も、レンズに液晶が付いたみたいで、なかなかシュールだと。

このカメラを発売日に買う事は、私の場合はまずあり得ないのですが、早く実際に使用したレビューを見てみたいです♪


2012/07/20

α-LENS BACK STORYS #9

SEL24F18
これも興味深い開発秘話ですね。

このレンズは、最初からツアイス印として開発されたものではない様です。

非常に高い精度を求めて開発を進めていた結果、ツアイス印を付けるに相応しいという思いになったという事なのでしょう。

そういえば、SAL75300Gについても、確か当初からGレンズとして開発した訳ではないが「これをGレンズと呼ばずして何と呼ぶ」というようなレンズに仕上がった為、Gを冠したという記事を見た事があります。

SONYのGやZには、明確な規定というのは無いのかもしれません。
確かCANONは、蛍石かそれに相当するレンズ硝子材を使用していないとLを名乗れないとか、SIGMAも特殊低分散ガラス等を一定枚数使用していないと、Apoを名乗れないような、数量で決まりがあるような噂を聞いた事があります。
もちろん、レンズの実写テストやMTF曲線等、クリアするべき指標があるのでしょうけど、この材料を何枚使用したからGとかZというのはなさそうですね。

それから、フォーカシングについてですが、インターナルフォーカス方式という事なのですが、SSMではないのですね。レンズ内モーターとしか記載がありませんから、SAMとも違うのでしょうか。
少なくともSAMは静粛ではないので、違うような気はします。
専用のAF駆動系を与えたのですかね?その辺も面白いです。


CANONのミラーレスの画像の一部がリーク!?

キヤノンのミラーレス機 EOS M と EF-M 22mm F2 STMの画像 - デジカメinfo

おお、画像リークですかね!デジカメinfoさんより。
信憑性がまずまず高い情報のようです♪
EOS銘で来ましたか。
EF-Mレンズ22mmF2というのも同時発売ですかね。

ボディについてはセンササイズなどの記載こそありませんが、KissのセンサならAPSで22mmF2のレンズは、換算35mm程度の画角で、被写界深度的には換算F2.8程度ですかね。
個人的には大好きなスペックです。
A900とSAL1635Zの35mmでF2.8の設定は、好きでよく使用しますから期待感が高まります♪

裏側の画像のリークはまだないようなので、肝心の操作性は分かりませんが、表側のデザインはCANONらしいなと思ってしまいますね。良くも悪くもです(笑)


しかし、APSサイズセンサで来たとすると、レンズが大きくなるのは免れませんね。
STMのレンズを同時デビューさせるのならば、やはり動画に力を入れたカメラになるのかという期待もありますが、それがKissX6iと比較しても、1歩や2歩は進んだものになるといいなと思っています。

動画撮影中に静止画(RAW)撮影できるとか、60pの動画対応とか、他社がやっている事には追いついて欲しいところです。
あとは、折角光学ファインダが無いのですから、デジタルテレコンには力を入れて欲しいです。
2倍が使い物になるだけでも、標準ズームは中望遠ズームとして使用できますし、それなら「小型システム」としての姿も模索できるというのもです。


たくさん妄想してしまいましたが、しばらくこのネタは楽しませてくれそうです♪


2012/07/17

FZ200等

パナソニックDMC-G5、LX7、FZ200の発表の記事が掲載 - デジカメinfo

デジカメinfoさんより。


FZ200ですが、俄かには信じ難い

25-600mm相当、F値2.8通し、ライカ印


というスペック数値です。

F2.8-5.6の表記ミスかと最初は思いましたが、画像もフェイクでなければ、F2.8通しの可能性は高そうです。

雑な計算をすると、SONYのRX100やNikon1のセンササイズの対角長で半分、面積にして1/4という小型センサだとは思うのですが、明るいレンズがどうフォローできるかですね。

600mmという望遠でF2.8は驚異的ですね。正にハイスピードレンズと呼べそうです。
それに、それだけの望遠とF値でも、被写界深度が浅くならずに済むのがいいです。

高ISOでも使い物になるかが、判断の分かれ目ですが、センササイズが小さいので、あまり期待できないですかね(笑)

FZ48という一年前の廉価機を貸してもらった事がありますが、ISO400でも辛かった事を考えると、一気に常用ISO1600とかは無理かな。でも淡い期待を抱いてしまう自分がいます(笑)

子どもが幼稚園に通っていると、室内行事が多く、明るめなレンズが欲しいと思う場面が多々。
F2.8コンスタントなら、大きなカメラをぶら下げる必要もないから、恥ずかしくなくていいんですけど。



2012/07/14

lotuses

新潟市は白山公園の蓮池には、たくさんの蓮花がつぼみを膨らませています。
思いつきで出かけたのが午後3時だったので、いまいちのタイミングでした。
やはり朝に行くべきですね。
SD1Merrill + SIGMA 150mmf2.8 (ApoMacro150mmF2.8DgOsHsm)
SD1Merrill + SIGMA 150mmf2.8 (ApoMacro150mmF2.8DgOsHsm)
久しぶりのApoMacro150mmの登場ですが、やはり18-250mmとは別次元(笑)
こんな高性能単焦点で楽ばかりしていると、二度とズームを使いたくないとか思ってしまう瞬間があります。

最後は紫陽花も。
日陰がちな場所を歩いて回って、やっと見つけました♪
撮り忘れていたなと(笑)
SD1Merrill + SIGMA 150mmf2.8 (ApoMacro150mmF2.8DgOsHsm)


デカイぞ!DP2Merrill!

昼休みに、DP2Merrillを触らせてもらってきました♪

第一印象
「デカイ!!」

その他気が付いた事
・レンズが伸びない
・フラッシュない
・背面液晶キレイ
・ダイヤル回しやすい
・シャッターボタンを押して、とれるまでのラグもそれ程感じない(DP2比)

メモリーカードが入ってなかった為、書き込み速度は分かりませんが、相当速くなったらしいですよね。
書き込み中の操作不能があるかが確認できなかったので、レビューという程のレビューにもなりません。
もし気になっている人は、SDカード持参でカメラ店に行きましょう。ちなみにSD1Merrillは、データのノロノロ書き込み中は、いろいろ操作制限が出てイライラするカメラです。

とにかくデカイですね。
あれはもうコンデジではないです。
レンズ交換のできない、大きいカメラです。(そのままw)
DP2より二回り以上大きく感じます。

ただ、カメラとしては、ようやく普通の「何の覚悟を持たなくても使用できる」カメラになった気がしています。

デカイと言っても、一眼レフなんかを持ち歩く人にとっては、レンズ1本分くらいの荷物でしょうから、いつものカメラと、標準レンズの代わりにDP2Merrillをバッグに入れていけば、楽しいシステムじゃないでしょうか?

何度も言いますが、デカイです。
デカイ上に平面ですから、デザイン的にノッペリ感じるので、僕だったらデカールでも貼ってしまうかも(´<_` ;)
実用考えてグリップとかでもいいかもしれませんが(笑)


2012/07/13

α-LENS BACK STORYS #8

SEL30M35
Aマウントレンズの開発秘話に比べて、それ程心に響かないのは、私がAマウントしか使用していないからでしょうか?
秘話という程でも。。。と思ってしまう自分がいます(笑)

マクロと言えば、等倍なんですかね?私の場合、それ程等倍が必要な場面は少ないので、ハーフでもF2.8の方が使い易いかもしれないと思ってしまいます。

ただ、マクロ動画というのは面白そうですね♪
虫の世界へダイブする感覚ですかね。前回の非球面レンズを廃した50mmポートレートレンズのときも思ったのですが、このレンズをこう使って欲しいというのを、もっとアピールすると面白いのかもしれませんね。
そこには、数値だけでは比較できない表現が隠されていそうですから。

この開発秘話の一番の驚きは「1カ月半で完成」です(笑)


2012/07/12

CANONのミラーレス機はAPSサイズセンサ採用?

キヤノンのミラーレス機にはAPS-Cセンサーが採用される? - デジカメinfo

デジカメinfoさんより

内容が二転三転というか、なかなかコレだっていう情報が出てきませんね。

以前までの噂だと、G1Xのレンズ交換バージョンがミラーレス機みたいな感じだったと思うのです
が、ここにきてAPSだとか。

実際、CANONのAPSと1.5インチセンサは「22mm*15mm」と「18.7mm*14mm」という事で、L版プリントなんかしてしまうと、APSの(3:2)なんかは横が切られてしまう為、実用上それ程差の無いセンササイズです。

その点では、別にどちらでも構いません。

ただ、APSサイズのセンサというと、先日発売された、EosKissX6iのセンサを真っ先に思い浮かべますし、これは像面位相差AF可能な、ライブビュー撮影向きなセンサですから、採用は自然だと思います。
気になるのは、センササイズが大きいとレンズも大きいという事ですね。

正式発表まで、どんなサプライズが隠されているか分かりませんが、楽しみに待ちたいところです♪

それから、NIKONの1もいい加減レンズ増やしてくれないかな。先に出したアドバンテージがなくなってしまうんじゃ(笑)


2012/07/11

owl

SD1Merrill + SIGMA 18-250mmf3.5-6.3 (18-250mmF3.5-6.3DcOsHsm)
そういえば、お散歩謎オブジェシリーズの未発表が残っていましたので、放出します(笑)


2012/07/10

Android 4.0を搭載した21.5型モニタ

pcのモニタにアンドロイド載せてるのか!
こういった商品もあったのですね。知らなかった(´<_`  )

http://news.kakaku.com/prdnews/cd=pc/ctcd=0030/id=23532/
KOUZIRO、Android 4.0を搭載した21.5型ワイド液晶ディスプレイ
KOUZIROは、Android 4.0を搭載した21.5型ワイド液晶ディスプレイ「SmartDisplay FT103」を発表。本日よりFRONTIERダイレクトストアなどで予約受付を開始する。なお、出荷時期は7月下旬を予定している。 タッチパネル対応の23型ワイド液晶(1920×1080ドット)ディスプレイの筺体に、Android 4.0を搭載した製品。
yoyo memo さんの投稿を表示、コメント »

2012/07/09

PhotoShopLightRoom4.1を試す #1

Adobe社のPhotoShopLightRoom4.1(以下、LR4)を試用しています。
オフィシャルサイトから体験版(使用日数制限)がダウンロード可能です。

何をするためのソフトウェアなのかというと、多くの方はRAW現像に利用していると思います。
できる事の範囲はなかなか広く、前述したRAW現像の他にも、データの管理やレタッチ・補正等、高機能かつ洗練されたインターフェースにより、扱い易い面もあるのではないでしょうか。

全部を紹介しきるなんて事は、いくら時間があっても無理ですし、有料でたくさん書籍が出ているくらい、金が取れるサービスなので、そんなことはしませんが、私が注目したポイントポイントを紹介しようと思います。


私の場合、高倍率ズームで撮影した画像の各種補正や、ノイズリダクションの具合に期待しての試用ですので、今回は主にその辺の話をしたいと思います。


レンズプロファイルを使用した、レンズの各種補正
DxO OpticsPro7(以下、DOP7)との比較の○×として、箇条書きで
LR4が〇な点
  • レンズプロファイルだけでディスト―ション補正ができる。
  • レンズプロファイルが未登録でも、適当なレンズプロファイルを適用して無理やり補正できる。
LR4が×な点
  • DOP7はカメラボディとレンズの組み合わせが未登録の場合、EXIFを書き換えない限り、補正を適用できないという融通の利かなさがあるが、基本的には適用すればオートが最適であり、結果も良好。特にレンズソフトネス補正はDOP7だけの機能で、LR4はこの一点の有無だけによって完敗と言ってもいいと思います。それだけ素晴らしい機能です。
つまり、私の主観では、レンズの各種補正においては、DOP7の方がLR4を完全に凌駕しています。


いきなりLR4完敗という書き出しになってしまいましたが、他はどうなのでしょうか?
次の記事で書いていこうと思いますが、他はLR4の圧勝と言っていいかと思います。

LR4はRAW現像ソフトに、オマケでレンズ補正ができる。
DOP7はレンズ補正ソフトに、オマケでRAW現像ができる。

そのくらいの認識でいいかと思います。
なので、RAW現像については、純正RAW現像ソフトとの比較で記事にしたいと思います。
続きは次回。


2012/07/06

α-LENS BACK STORYS #7

SEL50F18
ちょっと面白いレンズですよね!
50mmf1.8と、一見APSサイズのセンサではどうかな?と思われるような画角にも感じますが、そこは逆手にとって、初めからポートレートを意識したのですね。

いわゆるフルサイズと呼ばれるサイズの標準画角をAPSに転用するのとは、若干意味合いが違うと思っていまして、あえて非球面レンズを使わずという表現にも合致していると思います。

非球面レンズを使用しない明るいレンズは、軸上色収差が悩ましいモノが多くなる傾向を感じますが、軸上色収差は撮影距離が離れない場合(この画角のポートレートやブツ撮り程度の撮影距離)は、顕著になりにくい傾向もあるように感じます。
もしかしたら場合によってバリバリの軸上色収差製造機になりかねないのかもしれませんが、それは用途に特化した裏返しなのかもしれませんね。

意外にチャレンジングなレンズを発売したなと、これを読んで感心しました♪


2012/07/05

SIGMA社の開発コードネーム

SIGMA社の製品にも、昔は開発コードネームがあったんですね!
製品名にも数字と記号だけだし、モデル名がそのまま機能名というのも味気ないなーとずっと思ってました。

きっと山木社長の趣味と開発部の趣味が合わなかったんだな(笑)

SD9がOASISとか。。。時代を感じるなぁ(´<_`  )

https://twitter.com/KazutoYamaki/statuses/220433428091379712
yoyo memo さんの投稿を表示、コメント »

2012/07/04

SIGMA DP2 Merrill のレビュー発見♪

DP2Merrillのレビューが出てきました♪

SIGMA DP2 Merrill - デジカメWatch


まず思ったのですが、背面のボタン類の色が変更になったのですね。
ちょっと前まで、白というかグレーだったのですが、この変更は良かったと思います。
グレーだと黄ばみが心配で(笑)

今まで、スペックをそんなに読み込んだ事が無かったので、改めて気付いた点を。
  • DP2Merrillはフラッシュ非搭載 (DP2~2xまでは内臓)
  • バッテリは従来機と互換性なし
  • バッテリがなんと2個付属
  • バッテリ1個あたり100枚程度の撮影枚数(少ない)
  • もしかすると、三脚の雲台を装着したままバッテリ交換ができそう
  • ストラップは通常の一眼カメラ用が使用できそう
  • ストラップを通す場所は、邪魔にならないだろうか?
  • アクセサリーシューにはカバーが付いている
  • 測距点サイズがより小さく設定できる (厳密なピント合わせが期待できそう)
といった感じです。
フラッシュ非搭載は非常に残念です。
それにしても、バッテリ2個が標準装備とは面白いですね(笑)さすがに撮影枚数が少な過ぎて困ったのでしょうね。
それから、従来機までは測距点がおおきくアバウトすぎてイマイチでしたが、今度はしっかりポイントを狙っていけそうです。

発売が楽しみですが、同時にDP2xのメーカー在庫が終了したようです。
後継機というより、別のカメラになったと思いますので、DP2xを買う最後のチャンスは流通在庫のみですが、頭を悩ませる方もいそうですね。


SIGMAのSPPに倍率色収差補正機能が追加!?

RAWフォーマット | SIGMA DP2 Merrill : スペシャルコンテンツ

新しいSPPのバージョンかと思いますが、リンク先のページを見ると、倍率色収差補正の機能が追加されていますね。

純正の強みを活かして、完成度の高い機能を期待しています♪

倍率色収差補正が可能となると、既存のレンズの評価も結構変わってくるのではないかと思います。
「倍率色収差さえなければ良いレンズなのに。。。」と言われていたレンズは、単純に「良いレンズ」に化けるかもしれません(笑)

私はDxO OpticsPro7や、AdobeLightRoom4との比較も楽しみです♪


VAIO se'rie C has come ♪ #1

昨夜から、我が家にやって来たVAIOノートCシリーズをセットアップしています。

とりあえず優先してすべき事
  1. 無線LAN設定
  2. セキュリティ設定(暫定的にウイルスバスタークラウド体験版)
  3. 嫁様のIEの「お気に入り」の移植
  4. ユーザー辞書の移植
を済ませました。
また、15.5インチFullHDモニタに変更になった為、「文字が小さくて見にくい」という苦情を早速受けまして、文字サイズの設定等も済ませました。

とりあえず、これで嫁様大好きネットショッピングへの対応は万全になりましたから、晴れてPCをいつもの場所に入れ替えられました♪


余談ですが、ネットショッピングのセールというのは、冗談ではなく一瞬で売り切れる商品というのがたくさんあり、ワンクリックで注文確定まで行けるショップならまだマシですが、いちいちフォームに入力しなければならないショップの場合、入力時間も戦いになります。
そのために、ユーザー辞書登録は必須とも言える機能で
例えば「に」を返還すると「新潟県〇〇市△△区・・・・・・・」と一発変換や、メールアドレスの頭文字「〇」を変換すると「〇〇〇@△△.ne.jp」みたいな、頻繁に使用する語は全て用意しておきます。
その他にも「この値段は買いだ」という相場観を磨いていないと、一瞬の判断が勝負を分けますし、高く買ったら意味が無いのです。
なかなか面白い世界であり、しかも実利が大きいので、嫁様にはネットショッピングの優先を許しています。こんな家庭ばかりではないでしょうけど(笑)
「〇〇のタイムセールの時間だ!」は我が家の日常会話です。



さて、余談が過ぎましたが、想定外(というより購入前によく確認してなかっただけ)に嬉しかった点があります。
  • メモリースティックスロット搭載 (SONY製品ですもんね)
  • いわゆるレガシーな外部ディスプレイ端子搭載 (もちろんHDMIも搭載)
  • メモリ4GB*1(カスタムでないモデルだと2GB*2の構成)
あたりです。

SONYのデジタルカメラやPSPなんかを使用している人にとっては、メモリースティックというどちらかというマイナーなストレージの為にリーダーを購入してUSB等で繋ぐのは、面倒ですしスマートではないですよね。スロットが搭載されていて、地味に嬉しかった点です(笑)

外部ディスプレイは、まだ現役の古い資産があるので、これも嬉しいです。

メモリ4GB*1は少し変わってるなとは思っていたのですが、量販店で販売された標準モデルでは、やはり2GB*2でした。
これはつまり、空きスロットがあるのでメモリ増設のとき無駄な1枚が出ないという訳です。
今のところ増設予定は特になかったのですが、今まで使用していたノートPCから1枚抜いて追加してもいいかもと思えてきました。単純にラッキーな気持ちです♪


それからQuick Web Accessという機能を割り当てた【web】ボタンがあります。
これは今までのPCには似た機能を持つものが無かったのですが、パワーオフのときに使用できる機能で、要するにWindowsではなくてLinux(かな?)でwebブラウザが即座に立ち上がるという機能の様に見えます。
我が家の場合、ほとんどPCのシャットダウンをしないでスリープなので、この機能にお世話になる事はないのかもしれませんが、モバイル用途のときは良いかもしれませんよね♪
バッテリ消費にも好影響でしょうし。


2012/07/03

VAIO se'rie C has come ♪ #0

先の記事で、新しいノートPCが配達完了したという事を書きました。
嫁様に確認したところ、確かに受け取ったそうです。

さて、注文したのは6/14とのことでした。

何を注文したか覚えてない。。。

いや、名前は覚えてますよ。
SONYのVAIOノートCシリーズ(今年の春モデルで完了品)でした。

今回の買い物は、リビングに置くサブPCです。
主な用途は、私や嫁様のネット閲覧、写真観賞(データ自体はホームサーバにいます)、ときどき画像編集等です。

どんなスペックだったか忘れかけてるので、再確認。
SONYストアでカスタマイズしています。【】は現在まで使用していたサブPCの比較スペック。
  • 15インチノートモデル 【共通】
  • テンキー有り 【共通】
  • ドライブ内臓(BDライターカスタム) 【BDはリードオンリー】
  • バックライトキーボード(カスタム) 【バックライト無し】
  • ディスプレイはFullHD(カスタム) 【HD + 3DVision】
  • Core i5 2450M(カスタム) 【i7 740QM + GeForceGTS350M】
  • HDD500GB・7200rpm(カスタム) 【750GB・5400rpm】
  • メモリ4GB*1(最大8GB*2) 【4GB*2】
  • 62700円 【12万円前後】
注文したカスタムの明細は現在ネット上では見る事ができないので、思い出せたのはこんなところです。

見ての通り主要部分ではスペックダウンを狙っています。個人的には、スペックダウンする買い物は初めてです(笑)今のサブPCへの不満が如実に表れています。
前回の買い物では、CPUとグラフィックに力の入ったモデルを選んだ訳ですが、とてつもなく熱くなるのです。
常に温度監視をしていないと安心できないのは、とてもじゃないですが普段使いには面倒です。
また、家ではクーラーボードの上に置いておけるので、稼働時間も稼げますが、出張で持ち出したりすると、あっという間に熱暴走強制終了です。
熱が各パーツに与えるダメージなのか、HDDも1年程度で異常を発生し交換、最近はメモリが怪しいのか、重いwebページを閲覧するだけでモニタが点滅する始末。
完全に再起不能になる前に手を打ちました。



欲張ってみたところは、黄色文字のスペックですが、たまには子どもの動画をまとめてDVDに出力してきましたが、HD以上の動画は容量も大きい為、BDへの移行は以前から考えていました。

バックライトキーボードも、我が家の場合、チビ様たちが寝静まった後、暗い部屋でPCを操作する事も多い為、待望のオプションでした。

ディスプレイはもう当然FullHDです。コレでも足りないくらいです。MacBookProのRetinaが本当に羨ましいです。1秒、いや一瞬を競うネットショッピングでも、一画面にどれだけの情報を表示できるかというのは大きな違いですし、たまにサブPCでもやる画像編集でも、ツールのドックを小さく、肝心の画像を大きく表示したいという欲求もありますから。

HDDは、容量と速さのバランスで7200rpmのものを選んでみました。


この買い替えで、一番の悩みだった熱から解放されるのかどうか、むしろそうでなかったら意味があまりないのですが(笑)
楽しみながらセットアップしていきたいと思っています♪


IT HAS COME !

注文しておいた新しいノートPCが配達完了ステータスに♪

帰宅が楽しみです♪


2012/07/02

Apple社に選ばれた日本人。

★「アップル社」に選ばれた今・・・ - Kent Shiraishi Photo Studio

初めはmarbeeさんのブログで知ったのですが、最近発売された、Apple社のMacBookProの壁紙(デスクトップ画面の背景写真)が日本人の「Kent Shiraishi」さんによる北海道の風景だということです。

それだけでも、同じ日本人というだけで、素直に嬉しいです。
記事の一番上に、白石さんのブログのリンクを用意させて頂きましたが、さすがに反響が多いようで、問い合わせの多さ、その態度に苦言をおっしゃられている場面もあります。

どうしてMacのしかもRetinaディスプレイ向けの壁紙として選ばれたのか、多くの方が興味をもたれるのも分かりますし、それについて、白石さんなりに選定された理由と言いますか、その写真に対するポリシーを書いてくださっています。
なかなか面白い文章ですので、デジタルカメラで写真を撮っている方は、一読の価値はあるかもしれません。


私はと言いますと、もちろんいわゆるRAW現像というものも楽しんでいますし、レタッチだって積極的に行う方かもしれません。撮影後の作業が楽しいと感じる方だと思います。

RetinaPhoto(白石さんの言葉)ですが、人間の見える色や自然と感じる感覚の範囲を、機械で再現するという事を研究しているそうで、写真を撮る者にとっての永遠のテーマの一つの様にも感じます。


私もやがてはそういう追究をするであろうことは、何となくながら感じています。
ただ、今の趣向はというと、全く別ベクトルであるかなとも同時に感じています。

いわゆるデジタル病
私の中では思春期の病
私がこのブログに、ここ最近アップしている写真は、白石さん曰く「デジタル病」の写真です。具体的に言うと、彩度もコントラストもギリギリまで上げた編集をベースにしています。なんでそんな事をしているかと言えば、理由は簡単なのです。
私の幼い写真感性では、それが気持ちいいと感じるからです。
しかし、それもすぐ飽きるだろうなと思いながら、分かりながらそういう写真現像編集をしています。


もっと言えば「こういうの好きだったな」とか、後で思い返す事も楽しみではあります。
それは聴いてきた音楽に対する思いに似ていると感じています。

今の私にとっての写真は、以前の何でもかんでも低音をMAXに上げて、大音量で音楽を聴いていた頃の幼い音楽感性を、画像で辿っているようなのです。
そのときは、それが一番好きな楽しみ方だというのは、本当の気持ちです。

最終的に自分が辿り着きたい画像は、何となく予想がついてしまってはいるのですが、どんな過程を辿るのか、時々俯瞰しながら楽しみたいと思います。


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...