What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
カレンダーの休日と水・金曜日は たぶんブログもお休みです

2012/06/29

α-LENS BACK STORYS #6

SEL18200LE
これも開発秘話という程のエピソードでは。。。と思いますが(笑)

面白いと言えば、数少ないEマウントレンズに何故高倍率ズームを二本も投入したのかというところですかね。
初代というか、最初に発売したSEL18200はもともと、NEX-VGシリーズでの使用を念頭に置いたレンズでした。つまり動画撮影を守備範囲にしています。
その結果、ハイレベルな手ぶれ補正(アクティヴモード)を搭載していたりする訳ですが、その分移動量の大きい、しかも大きなシフトレンズ機構を内蔵する為、大きく重いレンズだったという事です。

静止画撮影に特化して小型軽量化(Light Edition ?)させたのが、このSEL18200LEだと言えそうです。結果的には動画撮影にも適したレンズとなったそうですね。

ズームリングとフォーカスリングが逆配置というのも、こういった割とコンパクトなレンズでは珍しいです。長いレンズだと、操作性を重視して手前に配置するという事はあります。
レンズの性格上、基本的にAF使用と考えれば、意外に合理的なのかもしれませんね。

ちなみに、TAMRONから兄弟と思われるB011というレンズも発売されています。
スペックは同値が目立ちますが、コーティングや他のチューニングの違いは不明です。

ちなみに、AF駆動モータはそのB011の商品ページより、最近のCANONレンズで採用されたStmつまりステッピングモータである事が予想できます。
減速ギアなしで、そもそも速度制御の自由度の高いステッピングモータは、静粛性に優れた特徴を持ち合わせているようで、動画にも適正が高いと言えるのですね。

TAMRONのレンズ構成図とSONYのレンズ構成図は、材質等の記述に相違があります。
大人の事情で書けないだけかもしれませんので、追及は無しです。

今でこそありふれたスペックなのかもしれませんが、細部には工夫の凝らされた、面白いレンズですね。


SIGMA DP2 Merrill 正式発表

SIGMA DP2 Merrill 発表|株式会社シグマ

無事発表されましたね♪

SD1Merrillを所有している身として気になるのは
  • 動画対応
  • 背面液晶のグレードアップ
  • SDカード対応
ですね。
イマドキどうかって思うような動画解像度ですが(笑)

詳しくは分かってないのですが、SD1MerrillとDP2Merrillの心臓部は、共通部分を多く持っていると考えています。
という事は、SD1Merrillもファームアップで動画対応するのではないかと、淡い希望を持っています。

動画の編集機能をSPP若しくは新アプリケーションで可能なのかは分かりませんが、写真もそのままでは満足しない様な人は、編集機能も気になりますよね。

あと、背面のボタン類ですが?ゴム(シリコン?)みたいなボタンですかね?写真では分かりにくいですが、汚れ易そう(劣化しやすそう)なので、実物はカチカチしたボタンであれば良いなと思っています。


a suspicious man

こんな写真や
SD1Merrill + SIGMA 18-250mmf3.5-6.3 (18-250mmF3.5-6.3DcOsHsm)
こんな写真を
SD1Merrill + SIGMA 18-250mmf3.5-6.3 (18-250mmF3.5-6.3DcOsHsm)

永田町で撮影していると、職務質問されます。
PENTAXと民主党本部のビルは隣なんですね。
5分間に2回もされました。

もうやめときます(笑)



「写真ですか?」(警察官)

「あ、写真とか撮ってるとまずいんですかね?」(私)

「はい。。。あ、まずいって訳じゃ。どちらからいらっしゃいました?」(警察官)

「新潟から。初めて永田町なんて来たもので。」(私)




・・・みたいなやりとりで、午前中の微妙な時間に、大きな一眼レフカメラなんか首からぶら下げて、大きな黒いリュックを背負っていたら、それは不審者扱いされても仕方なかったのかなと、小反省(笑)

SIGMA DP2Merrill が正式発表!と思ったらフライング!?

SIGMA DP2Merrill が正式発表!

と思ったら現在はアクセス不能

フライングか(´<_`  )

でも今日明日で正式発表かな♪

http://gyazo.com/6ed3d4616302ce1982096b914b8af114
Instant Screenshot by Gyazo
Gyazo lets you instantly grab the screen and upload the image to the web.
yoyo memo さんの投稿を表示、コメント »

2012/06/28

Solamachi

SD1Merrill + SIGMA 18-250mmf3.5-6.3 (18-250mmF3.5-6.3DcOsHsm)
 「Solamachi」とはよく名付けたものですね。
下町という言葉へのリスペクトが、そこにはあるような気がします。


2012/06/27

634

SD1Merrill + SIGMA 18-250mmf3.5-6.3 (18-250mmF3.5-6.3DcOsHsm)

東京出張がありました。
もちろん、ただ行って帰ってくるなんて事はしません。

運良くスカイツリーのライトアップを見る事ができました。
単にソラマチの中で迷ってウロウロしていたら、こんな時間になってしまったという話(笑)

この水色のライトアップは「粋」というテーマなのですね♪(6/26)
もし次に来る機会があれば、是非「雅」というテーマも見てみたいです。


2012/06/25

EosKissX6iとEF40mmF2.8Stmを触る。

EosKissX6iとEF40mmF2.8Stmですが、先週発売されていましたね♪

ふと立ち寄ったカメラ店さんにおいてあり、世間話をしていると「試してみます?」とのお誘い♪
何でも、この40mmのレンズは、そのお店では既に在庫切れで、展示だけ残っている状態でした。人気ですね!驚きました。
その理由は、価格の安さ(初値で2万円弱)、意外に質感が良いといったところかもしれないと思いました。

KissX6iに装着すると、カメラボディがチープに見えてしまって悲しいですね(笑)
私はKissX3を所有している訳ですが、細部の形状等、結構印象が違います。

カメラとしての機能とは関係ないかもしれませんが、裏面が結構平面が出ていて、角ばって感じると共に、大型に感じます。バリアングル液晶モニタも大型化しているからかもしれませんね。
相変わらずのプラスチック感丸出しは、ボディが大型化すると、余計に締まりの無く、チープな印象を強くさせますね。

タッチパネルに対応していますが、お店で短時間試した程度では、レビューにもならないので大したことは言えませんが、ライブビューで撮影しない限りは、あまり恩恵はないかと思います。

一応、表示されているパラメータにタッチする事で、設定画面に移行できますが、カメラの設定に必要な動作は、大体右手でグリップを握ったままで完結できるのですから、わざわざタッチする必要も少ないかと。
やはりムービーなのでしょうね、活用できるのは。そこら辺は、私自身の経験の無さから、どうしていいか分かりませんでした。

さて、話は戻ってレンズですが、Stmは静粛でスッと合焦しますね♪
40mm単焦点自体まずまず軽量ですから、AFにそれ程トルクがいるとも思えませんが、とりあえずこのレンズには十分なAF駆動だと思います。
それからDMFですね。私はあまり使いませんけど。
描写なんかは、闇雲にお店で試した程度では判断できないので省略します。
X6iとは違って、値段の割にはチープ感の少ないレンズですね。

触った程度なので、こんな感想です(笑)


2012/06/22

α-LENS BACK STORYS #5

SEL1855
αとαNEXのシリーズの大きな違いのひとつとして、ボディ内手ぶれ補正の有無があります。


前者は有り、後者は無しです。そんな理由もある為でしょう、αNEXの標準ズームレンズに手ぶれ補正が内蔵されています。また、インターナルフォーカシングも採用しています。
スペック的には充実しています。

このレンズの描写については言及を避けますが、一般論的には、そのどちらも描写に与える影響は、どちらかと言えばネガティブであろうと考えられます。
レンズ内手ぶれ補正は、揺れ防止に動くレンズが入っている訳ですし、インターナルフォーカシングは、ピントを合わせる距離によって性能が変わりやすいと言われているからです。
翻って、使い勝手と見た目に拘ったレンズというコンセプトの様にも見えます。
αNEXの性格には合っているような気もします。

しかし、開発秘話というには内容が薄いかな(笑)

少し飛躍した話になりますが、αNEXでの使用を想定した大口径望遠レンズが発売されないかと、個人的には期待しています。

必然的にレンズ内手ぶれ補正になります。

やはり特に望遠では手持ちの際の手ブレにより、ファインダで被写体をロックオンし続けることも困難です。αの弱点であるとも思います。

もちろんレンズ内手ぶれ補正が無いことによる、光学系のアドバンテージを優先したいという考え方もあると思います。
ただ、選択肢としては、2種類用意してもらえたらというのが、αをメインで使用している私の願いです。

現状では、αNEXでAマウントアダプタを介してSAL70200Gなんかを使用する場合、ボディにもレンズにも手ぶれ補正がありませんから、なかなか気を遣わざるを得ないと思います。

αNEXで、手ぶれ補正内臓レンズの経験値を積んで(若しくは他社から技術提供でもいい)、Aマウントにも波及するきっかけになればと、淡い期待を抱いてみたりします。


ナショナルジオグラフィック写真展

yoyo memo さんが anco bi さんの投稿を共有しました。
見に行ってみたい(*´_⊃`)
anco bi
6月19日〜7月19日まで
キヤノン:キヤノンギャラリー|ナショナル ジオグラフィック写真展:「50グレイテスト フォトグラフ」〜傑作写真に秘められた物語
ナショナル ジオグラフィック写真展「50グレイテスト フォトグラフ」〜傑作写真に秘められた物語〜の詳細をご紹介しているページです。
yoyo memo さんの投稿を表示、コメント »

2012/06/21

DxO Optics Pro 7 をお試し #5

DxO Optics Pro 7(以下、DOP7)の試用記シリーズも第5回です。

18-250mmF3.5-6.3DcOsHsmで試してきて、現在までの印象としては
  • 広角端における補正は、個人的にはかなり劇的かつ適切。
  • 望遠端における補正は、ピタリと来ない。
という印象です。

前回も述べましたが、寄れる高倍率ズームレンズの望遠側というのは、ピントを合わせる被写体までの距離によって、画角が極端に変わるという宿命を背負っています。
望遠端250mmのこのレンズの場合は、最短撮影距離45cmにピントを合わせて使用しようとすると実際100mm弱になります。

それによりディストーションがどのように変化するというデータは公表されていませんし、ズームリングを回して画角を変えた場合とも異なるかもしれません。

つまり何が言いたいかというと、被写体までの距離が何mのときに最適な補正がされるという指標が無いと、こういった寄れる高倍率ズームレンズの望遠端の補正は難しいです。
従って、広角端で感じた「全自動でOK」という訳にはいかなく、補正量の調整をしなければならなそうだという事です。

今回は、望遠端250mmで遥か遠方(被写体までの距離が無限遠方に近い)にある直線ビルの画像で実験してみました。
全自動をベースにしつつ、微調整をしています。

※画像をクリックして、拡大ビューで二つの画像を交互に表示すると、比較しやすいと思います。
SD1Merrill + SIGMA 18-250mmf3.5-6.3 (18-250mmF3.5-6.3DcOsHsm)
250mm(換算375mm) , F8.0 , 1/200s , ISO100
DOP7で補正
前回のオブジェは確か3mくらいの距離(うろ覚え)で撮影したのですが、このビルは数百m離れています。

全体像として、補正前はピンクッション(糸巻き)傾向を感じますが、補正後は改善されて感じます。
DOP7を使用して「良いな」と思えるのは、特に周辺部のぼやけがスッキリする事です。芯がはっきりするというか。
結果、薄い霧が晴れたかの様に感じます。
試しに写真現像してみると、1サイズ大きく伸ばしてもいいなと思えるものでした。

今までの個人的な感覚では、望遠端で撮影した画像は2Lで「うーん。。。許容範囲。」
DOP7補正後は、2L写真現像なら「OK!」で、A4で「許容範囲かも。」と感じられました。
ズーム全域でA4が許容範囲と思えると、スナップレンズとしては、俄然お気楽に使用できるようになります♪たまたま気に入った写真が撮れたときに、大きくプリントしても楽しめますし♪

以下に部分拡大を示します。
部分拡大①
部分拡大②
ディストーションの補正で、少しは芯のある画像に見えるのと、色収差の補正もまずまずです。
ただ、本来赤いはずの所も色収差と勘違いされて消えてしまう事があるので、ここもサジ加減ですかね(笑)

さて、実はAdobeのLightRoom4(以下、LR4)の体験版の試用も開始しました。そのうち比較記事を書けたらいいなと思っています♪
第一印象を言うと、LR4の方が手抜きができるけど、同じレベルで補正しようと思えば、同じかそれ以上の労力がかかるかもしれないという事です。
LR4はできる事も多いし、RAW編集現像ソフトにオマケでなかなかハイレベルなレンズ補正機能が付いている印象で、逆にDOP7はハイレベルなレンズ補正ソフトにオマケで最低限のRAW編集現像機能が付いている感じですかね。


2012/06/20

DxO Optics Pro 7 をお試し #4

謎オブジェシリーズ

ついでにDxO OpticsPro7(以下、DOP7)で色収差・歪曲・周辺減光補正も試してみました。
昨日までの作例は広角端18mmでの例だった為、今回は望遠端250mmの画像です。

※画像をクリックして、拡大ビューで二つの画像を交互に表示すると、比較しやすいと思います。

SD1Merrill + SIGMA 18-250mmf3.5-6.3 (18-250mmF3.5-6.3DcOsHsm)
250mm(換算375mm) , F6.3(開放) , 1/200s , ISO800

DOP7補正後

正直言って、直線物ではない被写体がメインだと、補正前と補正後、どちらがいいかはパッと見ただけでは判断しにくいです(笑)ただ、周辺減光の補正は、とても助かりますね♪絞り開放でも、その辺の悩みから解放されると、気楽にスナップできるというものです。

ちょっと被写体の選択が良くなかったと思いますが、一応効果は確認できます。
この望遠端の様に糸巻き(ピンクッション)型のディストーションの補正だと、どうしても膨らませるというか、拡大処理がメインになってくると思うのですが、そうなると若干解像感が失われるのではないかという心配もあります。

それから、気がかりなのは、このレンズの様な寄れる高倍率レンズは、望遠端で使用する場合、ピントを合わせる距離によって、実際の画角が極端に変わってしまいますから、その点は考慮した歪曲の補正ができるのかという事です。
カメラとレンズの組み合わせによっては、被写体距離がEXIFに書き込まれたりしますが、それは全ての組み合わせではないようですし、どうしているのかなと。

このレンズの場合も望遠端の最短撮影距離にピントを合わせた場合は、どうやら実際の画角は100mm弱まで広がっているようです。
同じディストーション補正で上手くいくとは考えにくいですね。
DOP7では、一応自動補正が推奨(100%)ですが、補正無し(0%)との間で、補正の強度を調節可能です。

望遠端での補正については、追い追い更に検証をしていくつもりでいます。


2012/06/19

DxO Optics Pro 7 をお試し #3

DxO OpticsPro7(以下、DOP7)を適用した補正作例を追加します。
・色収差
・歪曲(ディスト―ション)
・周辺減光(ヴィネッティング)
あたりに注目して見て頂けると、効果の程が分かりやすいかと思います。
周辺減光の悩みから解放されると、空のグラデーションにも効果絶大です♪
周辺減光は、恐らく画角だけではなく、F値の情報等も読んで、最適な補正が掛かっています。

DOP7の良いところは「全自動が最適」という絶対基準が示されている事です。
空のグラデーションも最たるものですが、どこまでが減光で、どこまでがグラデーションかというのは、原因の切り分けがとても難しい問題です。
DOP7により基準が示される事で、無駄にキツイ補正やエフェクトを掛けなくて済みそうです。

この劇的な補正パワーは癖になりそうです(笑)
SD1MerrillのRAWファイルに対応する事は、あまり期待できないのですが、そうなって欲しいと思いました。

ただ、SD1Merrillから出力したJPEGは素材としては十分だと感じますし、TIFFではまだ試していませんが、より良い結果が得られるのではないでしょうか?
試用する前に想像したよりも、良い意味で裏切られ、とても気に入ってきました♪


※画像をクリックして、拡大ビューで二つの画像を交互に表示すると、比較しやすいと思います。
DOP7補正無し
DOP7補正有り
 

DxO Optics Pro 7 をお試し #2

DxO OpticsPro7の体験版(使用日数制限、機能は全開放)の試用記です。

昨日の記事では、歪曲(ディスト―ション)補正がうまく適用できないと書いたところで終わったのですが、無事適用できました。

※画像をクリックして、拡大ビューで二つの画像を交互に表示すると、比較しやすいと思います。
歪曲補正適用
歪曲補正適用(色収差補正も適用)
ひと手間増えます。
EXIFを書き換えるだけでなく、実際の画像サイズも合わせる必要がありました。
SD1Merrillの画像をほんの少しだけ拡大して、D7000の画像サイズ(4928x3264)の枠に当てはめました。(厳密には、横幅を合わせて、上下幅を少しカットして合わせました。)


かなり見違える補正効果です。
補正後画像の下の方の柵を見て頂くと分かりやすいと思います。補正前はうねっていた柵ですが、なかなか気持ちのいい直線に補正されています。
具体的なカメラとレンズの組み合わせで、実測したデータを元に補正をかける仕組みのため、一番説得力があるようにも考えられます。

次は、一部を拡大して比較します。全て左が補正前で、右がディスト―ション補正+色収差補正後です。
下部中央
右下端
左下端

生垣や葉を見て頂くと分かりやすいかもしれませんが、補正前はディスト―ションによりブレているかのようにボヤっとしてしまっていたのが、補正によりシャキッと感じる部分が多くなります。
若干解像感を取り戻したかのようにも見えます。
いわゆる輪郭線を引くような「シャープネス」の補正とは異なりますね。
とても好印象です♪

ディストーション補正は他の色々なメーカーから発売されているソフトでもできるのですが、数値を調整しながら事細かにできるものも多いとはいえ、絶対的な基準というのが分からなくて、補正の過不足が出てしまうのです。最適を探すためにいろんなアプローチを試す必要があります。
その点DxOは「全自動補正が最適である」というのが、スタンスの大きな違いと言えます。

一方、未だ試していないLightRoomのレンズ補正機能は、カメラとの組み合わせに縛られず、レンズ情報のみで補正をかけられる仕組みのようですから、もしかすると、適用の手間が楽なのではないかということを期待しています。
それに、元画像の拡大縮小は、気持ちとしては、できればしたくないですからね(笑)
どちらもSD1MerrillのRAWファイルは未対応なのですし、DxO OpticsPro7は本来のアドバンテージである、カメラとの組み合わせまでの厳密性が期待できませんので、どちらも同じような結果が得られるなら、手間の少ない方を正式に導入したいです。

もう少しDxOに慣れたら、LightRoomの体験版も試してみたいと思います。



2012/06/18

DxO Optics Pro 7 をお試し #1

タイトルの通り
DxO Optics Pro 7
を体験版ダウンロード&インストールして試用しております。
主な目的は
  • 色収差の補正
  • 歪曲(ディスト―ション)の補正
です。特にSD1Merrill + SIGMA 18-250mmF3.5-6.3DcOsHsm での適用を想定しています。

簡単に経緯を説明しますと
  1. 色収差と歪曲の補正をしたい。
  2. レンズ情報を基にした高精度な自動補正をできるアプリケーションを使用したい。
  3. 候補として、DxOとLightRoomが有名という事を知る。(情報収集継続中)
  4. 両者共に体験版がある事を知る。
  5. まずはDxOを試用開始。
といった流れです。
ここで最初に述べておく必要があるのは、現在(2012年6月18日)においてSD1(Merrill)のRAWファイルに対応していないという事です。
そこで、何をするかというと
  1. カメラJPEGでもSPPでも、JPEGのデータを出力する。
  2. EXIF編集ソフトで使用カメラの情報を書き換える。(私の場合NIKONのD7000のEXIFを持っていた為、それを上書きしました。)
  3. D7000+SIGMA18-250mmF3.5-6.3DcOsHsmのデータと偽装して、補正情報を適用する。
といった、ひと手間をかけてみました。
結果はというと、以下に

左:DxO適用前 / 右:DxO適用後
全部が全部完全に補正できてはいませんが、強力な色収差補正です。
L版サイズ程度の表示でも、比較すればスッキリ見えるので、かなり効果的と思えます。
ただし、弊害もあります。それが以下
左:DxO適用前 / 右:DxO適用後
 色収差と勘違いするようなパターンもある為、適用には注意が必要かもしれません。
こういった場合、私なら良いとこどりで合成してしまって完成させるのもありかと思います。

さて、上記は色収差の比較なのですが、どうも歪曲がうまく補正されません。
EXIFの偽装なので、それが問題なのか、それともあまり期待できないのか、判別できていません。
これは、追って検証してみたいと思います。


2012/06/16

レンズをデコ♪

女子力アップかは分かりませんが(笑)

こんなのあったんですね!

http://www.gizmodo.jp/2012/06/lensskin.html
女子力アップに繋がるかもしれないレンズ用カモフラシール
あ、デジカモもあるんだ。これなら黒いニコンのレンズとも合いそうだし、いいなー。 ニコンまたはキヤノ

yoyo memo さんの投稿を表示、コメント »


2012/06/15

α-LENS BACK STORYS #4

LA-EA2
レンズの開発秘話かと言われると微妙なポジションの商品ですが、この商品は素晴らしいアイディアと思います。

トランスルーセントミラーは、むしろマウントアダプタ向けの技術かと思います。
更に、NEXにはLA-EA1という、トランスルーセントミラー無しのアダプタもありますので、気分的に少しでも画質重視したい場合はそちらに交換する等、適宜使い分けできるという選択肢が用意されています。

私はトランスルーセントミラーを全否定するつもりはありませんが、トランスルーセントミラーの着脱。これこそがNEXだけではなくαユーザーの求める解の一つだとは思います。

ところで、ネットの世界を見ていると、トランスルーセントミラーが極悪であるかのようにネガティブキャンペーンが目立ちます。

果たしてどの程度なのでしょう?

ちなみにSD1Merrillにはミラーの前に、ダストプロテクターというガラスが一枚装着されています。
その名の通りゴミが侵入するのを防ぐためにあるものと思われます。
これの有無での画質劣化については、それ程議論されているイメージはありません。何故でしょう?

そもそも、交換レンズが何枚のレンズの貼り合わせでできているかという事にも注目はされません。
単純な話ですが、レンズ枚数を多く使用する程、減衰が多いはずです。
でも、そんなことを気にする人は、ほとんどいないのだと思います。

トランスルーセントミラーって、それ程極悪なのでしょうか?

私は搭載機種を所有してませんので、確かめる事はできません。
自分で確かめられないことについては、とやかく言う事はしません。


SIGMA新18-250mmF3.5-6.3正式発表!

18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM / DC MACRO HSM|株式会社シグマ

やはりSONY、PENTAX用はOSが未搭載となりました。
ちなみに現行型はOSが搭載されています。

250mm(換算375mm)という超望遠は、ファインダ像の揺れが軽減されるレンズ内手ぶれ補正が、とても有用だと、私は感じています。
SONY、PENTAXでこういった高倍率を買うなら、現行型は貴重な存在です。

さて、肝心の新型ですが、その前に一番上のSIGMA社のリンクを見てください。
サイトが一新されています。
また、ディストーションまで表記してくれるようになりました。とても親切だと思います♪

それにしても、軽い!小さい!こんなレンズを待っていた人も多いのではないでしょうか?
ただ、TAMRONは18-270mmです。
どうせなら、少しでも焦点距離の長いレンズを選びたくなるという人もいるかと思いますから、そこは後出しで対抗してきても良かったのではと思います。

あとはMACROの文字を冠するという事は、SIGMA社的には1:3以上の倍率であることは確定してましたが、1:2.9です。これは素直に凄いですね!135フィルムサイズ換算ではハーフマクロクラスですね♪
最短撮影距離は何と35cmです。
レンズが相当に伸びる事を想定すると、もしかするとフードの先端が接触するくらいのワーキングディスタンスなのではないでしょうか?
望遠端で最短撮影距離で撮影した場合の描写は興味あります。
現行も、近距離はまずまずですが、もう一歩という感じでしたから、ここが使い物になるかどうかで、花撮りにも積極的に使えるかの分かれ目だと思います。
楽しみなところです。
※ちょっと計算してみましたが、最短撮影距離にフォーカスしたときの望遠端の実際の画角は、67mm程度かもしれません。寄れるという事はそういう事ですから、仕方ないとは思います。ちなみに現行型の望遠端で最短撮影距離にフォーカスしたのときの実際の画角は、計算上79mm程度です。
余談ですが、APSで67mmF6.3に対応する135サイズ(フルサイズ)センサの場合に被写界深度まで同等なレンズを考えると100mmF9とかF10です。
いくら寄れるといっても、ボケに期待して買う程のレンズではないです。

サンプルギャラリーはSD15ばかりですね。
イメージセンサのサイズが若干小さいので、CANONの方は参考にしやすいですが、他のマウントの方は、隅っこの歪曲(ディスト―ション)に注意。
現行と比較すると、サンプルギャラリーを拡大表示して見てみた感じでは、望遠端はかなり改善していそうな印象ではあります。広角端はシンプルな樽に近いよう変わったとに感じます。
これも結局実写してみないと分からないですが、MACROと名付けたからには、望遠端には力を入れたモデルである事を祈るばかりです。

私の所有する現行型の個人的な感想としては、広角端の方を積極的に使用したいレンズでした。
それといい意味で差別化されると良いと思います。
(もちろん、望遠端も広角端も遠距離も近距離も全部良ければ最高です(笑))

現行型を先月購入したばかりで、少しばかり悔しいのですが、楽しみにしておきます♪


Hydrangeas

SD1Merrill + TOKINA 28-70mmf2.8 (AT-X270AFPro改)
SD1Merrill + TOKINA 28-70mmf2.8 (AT-X270AFPro改)
やっと紫陽花を見つけました♪
新潟市では、もう少しすると見頃になるでしょうか。


PENTAXが135サイズ(フルサイズ)イメージセンサのボディを発売!?

ペンタックスのフルサイズ機は2013年3月に発売? - デジカメinfo

デジカメinfoさんからです♪


これについては、私は現段階では全然信じられません。
なぜなら、PENTAXはこのところレンズをほとんど発売していませんし、たまに発売されればDA(APS向けと思われる)ばかりを発売して、135フィルムサイズのイメージサークルに対応したレンズは、正にフィルム時代からずっと作り続けている古いレンズばかりです。

突然ボディだけ発売?ウソでしょ?というのが感想です。

一方で、その古いレンズ達も伊達にずっとラインナップされている訳ではなく、当の私も憧れているレンズというのがあります。

FA77mmF1.8Limited

がそうです。

もし、万が一にでも、その噂のカメラが発売されるとしたら、FA77mmF1.8Limitedの為に買ってみてもいいかなと思っています♪


2012/06/14

Waterfront


今日は、αcafeの第11回マンスリーフォトコン

テーマ「水」

の応募締切です。
私は、どの写真を出すかは、まだ考え中です。

まともなモノが出せるでしょうか(笑)


2012/06/13

SD1Merrill新ファームと社外レンズについて。

極一部の方の為の記事です。
SD1Merrillの新ファームver.1.01は試されましたでしょうか?
  • AF精度の改善を図りました
  • フラッシュの調光精度の向上を図りました
  • 各種バグを修正し、動作安定性の向上を図りました
AF性能の改善等もありますが、社外レンズ等を装着した際のJPEGのエラー修正というのも目玉ではあると思います。
また、社外レンズ等を装着して撮影したRAWをSPPで展開する際の緑被り現象はどうなのか。というのも気になっていました。
SIGMA社のカメラについて詳しい、maroさんのブログでも何回か取り上げられていた問題で、割とメジャーな問題だと思います。

私も実写してみました。カメラとレンズは
SD1Merrill + TOKINA 28-70mmf2.8 (AT-X270AFPro改)
です。
ただし、別の日時や天気の違いもあるので、参考程度に見てもらいたいのですが
新ファームver.1.01
 
旧ファームver.1.00
現象を見やすくする為に、SPPでRAWから彩度とコントラストを+2.0まで上げて現像しています。

新ファームで撮影した画像の方は、中央上側にマゼンダっぽい色被りが発生しています。周辺の色被りも残っています。
あのJPEGのエラーみたいですね(笑)これなら前ファームの方が良かったです。(ファームによる影響だとは完全に断定はできません。)
別の方角を縦位置で撮影した場合も、同じ傾向が出ましたので、光線状況によるものではなく、センサ由来なのではないかと思います。
ただ、まだサンプルが少ない為、結論を出すのは先延ばししようと思います。


マゼンダの方は別として、この周辺の緑被りというのは、ネット上でも話は出ていますが、テレセントリック性の問題かもしれないとも思い始めています。
SD15までは、それ程他社レンズを使用した際の緑被りは表面化しませんでしたが、イメージセンサの大きさが、そもそも違いますので、SD1Merrill程には周辺部が露わにならなかったのではないでしょうか。

以前書いた記事ですが、内容自体は妄想で、今考えれば強引な発想なのですが

「FOVEONの謎」の記事より図を抜粋
左右の図の矢印の長さは同じです
この図については、ある程度の信憑性があるのではないかと思っています。
イメージセンサ周辺部程、光がセンサに対して垂直に当たらない事は確実です。

そう考えた場合、イメージセンサの周辺部は、図の右側の様に光が射し込みます。
そうなると、R(赤)を検出する層へと届く光の量は減り、(R+G)層-(R)層の計算の結果、G(緑)が多く誤検出されます。

ただ、実際のFOVEONのセンサ画素の各層は、上の図の様な板状ではなく、斜めの入射に対してもある程度考えられた形状になっていると推測されます。
しかし、SD1(Merrill)で新開発されたイメージセンサは、従来のものより一画素あたりの面積が微細化しています。
もしかすると、その影響もあり斜めの入射光に対して考慮された形状を形成しにくいのかもしれません。つまり、下の図の様に形成できなくて、上の図の様な板状に近い形状になってしまっているという事です。

FOVEONの画素の概念図
たぶんFOVEON社のオフィシャルの研究論文から
そこは、イメージセンサを切断して断面でも顕微鏡で覗かない限り分からない世界なのかもしれませんし、製造の精度にもよりますから、妄想の域を出ません(笑)

もしテレセントリック性の問題だとするならば、大口径のレンズで、後玉がギチギチに大きいレンズを装着してみると、違った結果を得られるのかもしれません。
例えばF1.4クラスのレンズです。残念ながら所有していませんので試せません。
ただ、レンズ装着なしでも起こる現象なので、ミラーボックス内の形状などにもよる部分なのかもしれませんね。


TOKINA AT-X270AFPro(SAマウント改造)のファーストインプレッション


SD1Merrill + TOKINA 28-70mmf2.8 (AT-X270AFPro改)
分解時に仮組みで鏡に反射させ記念撮影。
プロテクター鏡枠が無いのは完全分解しているからです。
プロテクター鏡枠の重量が、このレンズの重量の約半分だった事は驚きました。個人的にはこんな重さならプラで良いです。
プロテクター鏡枠から開放すると、フォーカシングレンズ(前玉)が自由に動かせる為、マクロ的な接近撮影ができる様になります。
仕様では最短撮影距離0.7mですが、この画像では0.3mくらいです。
この撮影の後、再組み立てしました。

良く写る。

絞り開放ではフレアっぽいというか、モヤっと感じる写りですが、絞る程に晴れていく。
個人的にはF4.0でも十分に実用。

SD1Merrillの等倍観賞にも十分耐えうる程、中心解像度が高い。
フィルム時代のレンズの為、イメージサークルが十分広いはずですが、APSサイズのイメージセンサであるSD1Merrillでも、四隅は若干流れる。

後ろボケは美しくない。
倍率色収差が相応にある。

SD1Merrill + TOKINA 28-70mmf2.8 (AT-X270AFPro改)
?mm(換算?mm) , F8.0 , 1/200s , ISO100
【SPP】彩度-2.0でモノクロ化等
ふと思い立って、Kマウントのこのレンズを改造して、SD1Merrillに装着可能にしました。
無限遠距離へのフォーカスは、更なるひと手間が必要ですが、それ程難しくはありません。
Kマウントのままでは、使用機会が無いと思っていた為、多少の未練もなく手を出せました。
これで、中古市場への再流出は、ほぼ不可能になってしまいましたが、その分ヘビーローテーションして大切に使いまくってあげようと思います。

ちなみに「Kマウントのままでは使用機会が無い」と言ったのは、レンズの性能への不満ではなく、K-rとの重量バランスや装着時のミスマッチ感が理由です。



SD1Merrillにこういった他社レンズを装着した際に注意点があります。
  • JPEGには謎のショッキングなカラーの模様が入る。(SPPでRAWを展開すると影響はない。)
  • RAWをSPPで展開すると、周辺に緑被りが見られる。
が挙げられます。
※ファームアップで改善されました。

故にSPPでモノクロ調に現像しています。
FOVEONセンサのモノクロはとても美しいと思いますので、これはこれでとても活用できますし、モノクロ縛りもなかなか楽しいです♪

下に画像例を付けておきます。(ファームアップ前に撮影した作例で失礼します。)
もちろん
SD1Merrill + TOKINA 28-70mmf2.8 (AT-X270AFPro改)
で撮影しました。

【カメラJPEG】
【SPP】SPPで展開してみると、周辺に緑被りが見られる。
【SPP】彩度を-2.0でモノクロ化

もちろん、こんな事を真似して欲しくて書いている訳ではなく、分解や改造は資産をゴミへと変えてしまう可能性のある、とてもリスクが高い行為ですし、改造したからには、本人が最後まで使ってやるような気持ちを持ってやりたいところです。


Pigeon

SD1Merrill + SIGMA 18-250mmf3.5-6.3 (18-250mmF3.5-6.3DcOsHsm)
250mm(換算375mm) , F6.3 , 1/640s , ISO800
SIGMA SD1Merrill + TOKINA 28-70mmf2.8 (AT-X270AFPro改)
70mm(換算105mm) , F4.0 , 1/200s , ISO100
【SPP】彩度-2.0でモノクロ化
 朝散歩で近所の謎オブジェシリーズ(笑)

どうやら鳩です。


2012/06/12

SIGMAが18-250mmF3.5-6.3DcMacroOsHsmを発売!?

シグマが近日中に18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMを発表? - デジカメinfo

あるある。

現行モデルを買ったばかりですけどね(笑)

何が変わったかは興味がありますね♪
色々不満を言いだせばキリが無いながらも、上手く付き合っているレンズでもあります。
劇的な進化を期待しています♪そうしたら買い増すかもしれません(笑)



続・SD1Merrillに対応したRAW現像ソフト(ただしMACオンリー)

Iridient Digital

MACオンリーですが、しかもEnglishオンリーぽいですが、SD1Merrillに対応したアプリケーションの様です。

win版が無いので、コメントしようがありません。
誰か試してください(笑)

一応、SIGMA山木社長のツイートで紹介されていました。


MacBook Pro Retinaディスプレイモデル発表されました♪

既存の13/15インチモデルもIvy Bridge世代へ:アップルが「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」を発表――2880×1800ドット表示の15.4型ワイド液晶、18ミリ厚ボディ - ITmedia +D PC USER

遂に発表来ましたねー!

MacBookProRetinaディスプレイモデルの実物が早く見たいです♪


それから他社ですが


ウルトラブック dynabook R542

ウルトラブックという造語があるのですね。
知らなかった(笑)


何とシネスコのアスペクト比じゃないですか!
ちょっと面白いですね♪
普通のHDのパネルから横に伸ばして達成しているようです。
写真の編集も、画面は広い方が良いので少し便利そうですし、パノラマ写真の表示も良いですね♪

ただ、少し初値はお高いようなので、価格の推移を見守りたいと思います。



ところで、私はノートPCの買い替えを考えています。
今使用しているリビングのノートPCが頻繁に処理落ちを出すようになってきたからです。

写真のバックアップは3重4重になっているので、最悪壊れてからでも大丈夫ですが、買い替えると決めたなら、早く欲しいです。
今のノートPCは2年弱ですね。本当にもたなかった。

ノートPC向けの初期のi7と3D表示の為のnVIDIAのグラボという組み合わせは、超発熱(80℃なんて普通で、写真編集をやっていると簡単に100℃熱暴走で終了(笑))したため、寿命を縮めていたのではないかと思います。
実は昨年HDDが先に壊れてしまったため、交換したりもしていました。

今度買うノートPCは、処理能力はそこそこに抑えて、低発熱のモデルを買いたいと思っています。
夏の節電も意識する必要ありますしね♪


惜しむらくは、どちらもテンキー無しなんですよね。大きいボディなんだからそれくらい載せてくれ(笑)


「4/3レンズを活かせるボディを投入予定」とオフィシャルコメント

オリンパス、「フォーサーズのレンズを生かせるボディを投入予定」とコメント - デジカメWatch

資産持ちの人は、嬉しかったでしょうね♪この発言は。

ただし、一眼レフボディに投資はしなそうなので、E-5が最後の4/3ボディとなるのかもしれませんね。
所有されている方は、大切に使われる事でしょう。

さて、4/3のレンズを活かせるというと、単純に

像面位相差AF可能なイメージセンサ

を載せたボディを考えているのだろうか?と最近の流行から想像してしまいます。
もともと4/3レンズは位相差AF前提の設計ですし、従来のマウントアダプタでは、かなりの制約(C-AFや追尾や速度)を受けてしまうため、勿体なかったですもんね。

それから、この予想されるボディが、4/3とμ4/3のハイブリッドボディなのかという点も気になります。
一番誰もが考えそうなのは、μ4/3にアタッチメント(結局マウントアダプタ的なもの?)を装着する形式ですかね。

どうせなら、バッテリーグリップと一体化して、強度を保てる形状なんかでもいいと思います。
E-5を使用しているユーザーの方は、あの防塵防滴を心強く感じている人も多いかもしれませんから、強度を確保して、重量級レンズでも防塵防滴を確保できるしっかりしたアタッチメント、そういった配慮も良いと思います。

個人的には、デザインは懐古主義的なものはお腹いっぱいですので(笑)、スタイリッシュな4/3レンズに似合うデザインも見てみたいですね。

いつプロダクトとして発表になるかは知りませんが、これもまた楽しみですね♪


2012/06/11

可愛いカラーのレンズフロントキャップ

NEX用レンズフロントキャップ『ALC-F49AT』発売:C-TECバックルーム3:So-netブログ

こういう商品好きですよ♪

ただ、2個セットという特殊な販売方法なのが(笑)

φ49mmだとPENTAXの35mmF2.4に似合いそうです。
うちのは白いカラーオーダーのレンズに、ピンク系のボディですから、白&ピンクが良いかな♪


2012/06/10

SD1Merrillに対応した無料RAW現像ソフト!

スフィリコ、無料RAW現像ソフト「PhotoStagePro」をアップデート - デジカメWatch

おお!

と思って早速ダウンロードして使用開始。

・・・

調整できないじゃないですか。
それに、私の環境だと、RAW現像できず、プレビューのみ。
このリンク先記事のタイトルに踊らされました。
残念。


2012/06/09

Flog

SD1Merrill + SIGMA 18-250mmf3.5-6.3 (18-250mmF3.5-6.3DcOsHsm)

先日の朝散歩スナップの続きです。
こんなカエルのオブジェもありました♪


2012/06/08

α-LENS BACK STORYS #3

SAL1635Z
出ました!スーパーレンズ!
自分で言ってしまうのだから凄いです(笑)
「笑い」のマークを使用してしまいましたが、確かにスーパーレンズだと感じさせられる事も多々。
このレンズは所有していますし、使う度に明確に「違い」を感じさせてくれるスーパーと自惚れても許してあげられるレンズです。

F2.8のズームというのも然る事ながら、色収差や歪曲の気持ち悪さ感じさせず、驚異的な逆光への強さも相まって高コントラストを発揮。それはさながら超常現象かと(笑)

歪曲について、16mmの超広角で歪曲とかって何だ?既に歪まくってるんじゃ?って思われる方もいるかと思いますが、16mmでも水平や垂直は出るんです!
もちろん四隅は伸びます。ですがそれは「流れ」ではありません。A900で使用してそうなのです。
パースは激しくても歪みはほとんどない。凄いですよ。

まさに超常現象。デジタル補正処理でもしているんじゃないかということを、光学系でやってのけたこのレンズは、スーパーレンズでも何でも、勝手に名乗ってくれて結構です。値段もスーパーですし(笑)

ただし、このレンズは必ず好みが分かれると思います。
それは高コントラストな発色であり、徹底した光学補正の結果です。
自分の感覚でそれが自然と感じられるか、そこは自分の眼で確かめてください。


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...