What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
カレンダーの休日と水・金曜日は たぶんブログもお休みです

2012/03/30

Update "SONY Image Data Converter"

今更感もありますが、私がこのアップデートに気がついたのが昨日だったもので(笑)

SONYの純正RAW現像アプリケーションのIDCSRですが、この度アップデートしまして。
変更点や気がついた点などを以下箇条書き形式で

  • ImageDataLightboxSR(以下IDLSR)とImageDataConverterSR(以下IDCSR)が統合されてImageDataConverter(以下、新IDC)という一つのアプリケーションになりました。実質これまでも連動して立ち上がっていたので、違和感はありません。
  • IDCSRの最終バージョンは3でしたが、新IDCはSRという名前こそ消えましたが、バージョンは引き継ぎ4となっています。そしてショートカットアイコンがちょっと現代的になりました。
  • IDLSRの機能は新IDCにおいては「ビューアー」と呼ばれる画面です。
  • ビューアーの画面のデザインは基本的にはIDLSRと同じです。ただし、フォルダ階層表示が左側に付きました。そして、サムネイルの並びを縦横の切り替えができなくなりました。これは縦位置撮影が多い人にとってはプレビューが小さい表示になってしまうので、これは直してもらいたいです。下にスクリーンショットを貼り付けました。
新IDCのビューアー

IDLSRのサムネイル縦並び
  • 新IDCでは「コレクション」と言う概念がなくなりました。別に無くなってもいいと思う機能ですが、今までそれで慣れていたので少し寂しい(笑)フォルダをうまく管理している人にとっては完全に不要でしたね。
  • RAW現像IDCSRは新IDCにおいては「調整」という画面です。もうちょっと何か無いですかね。調整とか、その通りなのですがひねりがなさすぎる(笑)
  • 調整画面は完全にIDCSRと同じと言えそうです。
  • おそらく全てのαユーザーが待望した改善がなされています。クリエイティブスタイル変更時のパラメーター強制リセットがなくなりました♪いや、今までがおかしかったんですよ。絶対。
  • 欲を言えば、拡大の他にルーペの機能くらいはこの際に追加して欲しかったですね。
  • 新IDCと、これまでのIDCSR等は共存可能です。同時に立ち上げてもOKでした。
以上、思いついた点を並べました。


OLYMPUS OM-D (E-M5)のレビューが楽しみ♪

OLYMPUSのOM-D(E-M5)いよいよ発売ですね♪
購入した方のレビュー楽しみにしてます♪

フジヤカメラのつぶやきによると、オリンパスのOM-D(E-M5)が入荷したらしいですね。
今夜あたりから続々とレビューがアップされてくるかと思うと楽しみです♪

私はμ4/3は触った事さえないのですが、常に気になっています。
個人的にはOM-Dの三角帽子のデザインは苦手です。(ウェブ上の写真しか見たことありません。)
実機は違って見えるかもしれないので、そのうち見に行ってみたいと思っています。

とにかく小さくて動体にもスパッとAFがキマル望遠システムが欲しいなぁ。
って運動会カメラが欲しいってだけですが(*´_⊃`)

大きいカメラぶら下げてるの、ちょっと恥ずかしいんですよね(´<_` ;)
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我々は3年待ったのだ!!(いや1年です)SIGMA APO50-150mmF2.8ExDcOsHsm遂に発売日決定!

SIGMAのAPO50-150mmF2.8ExDcOsHsmの発売日がやっと決まったようです。
いやー待たされましたね(笑)

先ずはEFマウントと言う事で、SAマウントも早めに登場する事は確実ですね。
マウントを自分で移植改造してもいいのですが、レンズ情報が無いとSD1Merrillでは緑色になってしまいますから、意味はないですね。おとなしく待ちます。

とにかく楽しみなレンズです♪

やっと発売日が決まったのですね(*´_⊃`)

昨年2月の開発発表から1年以上待たされたわけですが、SAマウントもそれ程遅れずに発売するだろうか。。。
どうせマウントのプレートを交換するだけだから同時発売でもいいと思うんですが。。。
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2012/03/29

SD1Merrill VS A900 #1

SD1Merrill
DP2 X3F 現像

等、最近の私のブログ来訪者の検索ワードです。
あとは"みんぽす"さんからの方も多いようです。こんな末端の趣味ブログに訪れてくれる事はとてもうれしく思っています。
最近Foveonな記事が多い為ですよね(笑)

今回は趣向を変えて

SD1Merrill VS A900

をテーマに書いてみようと思います。
外観・操作感等は除外して、出力画像について書いてみようと思います。

Battle1:画素数

SD1Merrill  約1500万画素(Foveonセンサはこの数値の3倍を公表します。)
A900     約2400万画素

全く違うように感じる画素数ですが、実際に同サイズで鑑賞した場合、違いは感じにくいですが、わずかにSD1Merrillの方が精細感で勝るような気がします。
これは、SIGMAがカタログでも謳っている通り「3000万画素相当」と言うのには説得力があると思います。
同時に、世間では3600万画素のD800の作例が出回るようになりましたが、まさにその通りの精細感。

D800 > SD1(Merrill) > A900

が私の現在の素直な評価です。

ただし、この話には続きがあります。
精細感や解像感(言葉にはっきりとした区別は難しいかもしれません)は、レンズにも依存します。
SIGMAには絶対的にレンズの選択肢が少ない事は言うまでもありません。
逆に、他のメーカーでは自社レンズの他にSIGMAレンズが選べるのですから、圧倒的なアドバンテージです。
そして、全てのレンズに手ぶれ補正が搭載されて欲しいというのが願いです。
それがあってこそSD1MerrillのFoveonセンサが活躍しやすいでしょう。

A900はボディ内手ぶれ補正ですから、どのレンズでも有利ですし歩留まりも高くなります。

という訳で、この勝負引き分け。


Battle2:JPEG出力

どちらもRAW+JPEGで記録する事ができます。
私は、この二台のカメラを普段からJPEG+RAWで記録しています。(A550とK-rについては、ほぼJPEGオンリーしかもSサイズ撮影です。)
オートホワイトバランス、マルチ測光(評価測光)で撮影した場合、どちらも悪くない出力をします。
A900にはダイナミックレンジオプティマイザという強めな階調補正機能がある為、見やすい写真が増える傾向はあるにはありますが、階調補正を無しにしてみるとそれ程どちらにも甲乙は付けにくいと思います。

巷で言われるほど、RAW撮り専用カメラではないです。

ナチュラルな発色が好きな方は、SD1MerrillのJPEGでも気に入る方が多いのではないかと思います。
逆に、高彩度・高コントラスト系のスタイル(例えばビビッド、風景)等が好きな方は、SD1MerrillよりA900の方がバランスが良いと思います。幅が広いと思います。

この勝負、A900の勝ち
でも、SD1Merrillもなかなかですよ。


Battle3:純正RAW現像環境

SIGMAはSPP(SIGMA Photo Pro)
SONYはIDCSR(Image Data Converter SR)
※この記事を書いた直後、IDCSR→IDCにバージョンアップしました。操作の面で変更が多かったので、その点は別記事にします。調整についてはそれ程変わりはなさそうです。

どちらも、できる事はそれ程多くはないと思いますが、トーンカーブ調整ができる点でIDCSRの方が個人的には便利です。

SPP「カラーモード」 VS IDCSR「クリエイティブイメージ」
クリエイティブイメージの方がより自由度が高いです。
また、カメラ内では選択できないクリア等もいい感じです。

SPP「X3 Fill Light」 VS IDCSR「Dレンジオプティマイザ―」
どちらも階調補正機能です。基本的な使い方としては、シャドーとハイライトのバランスを整えます。
Dレンジオプティマイザーが普通の明るさ調整(効果は強い)なのに対して、X3 Fill Light については少し違うようです。
SPPはトーンカーブ調整ができない代わりに、Fill Lightにその機能も混ぜ込んであるイメージです。
マイナス方向に動かすと、明度が低い方から黒にのみ込まれていきます。そして、その時にハイライト部はグロー効果の様にボヤっと発光するような雰囲気に変わります。
これはある種魔法の様で、癖になる面白さを持っています。

その他画像補正
彩度やコントラストについては、SPPの圧勝と言ってもいいかもしれません。
いくら上げ下げしても階調が滑らかで破綻しません。
これはSPPの性能と言うより、Foveonセンサ由来のデータの持つ情報の豊かさなのではないでしょうか。
ただし、明度の低い部分を無理やり明るくしようとすると、ノイズが多いのが目立ちやすいのも事実です。そこのサジ加減は腕の見せ所でしょうね。

X3 Fill Lightや破綻しない彩度・コントラストのおかげで、想像を超えるドラマティックな現像ができるのがSPPです。
一方、派手さはないですが、分かり易く調整もしやすいIDCSR。

この勝負、楽しさでSD1Merrillの勝ち!


Battle4:センササイズ
一番ナンセンスな勝負かもしれません。
ボケボケ写真を撮りたい人がSD1Merrillを選択するとは思えないです。
APSサイズのセンサで、レンズの中心に近い部分だけ使えた方が、Foveonセンサには幸せだと思います。DCレンズだと話はややこしいですけどね。
135サイズはやはり周辺画質との戦いでもありますしね。

それぞれの性格にマッチングしているのでOK。引き分け。


さて、ここまで4戦、どちらも一勝一敗二引き分け。
「A900は伊達じゃない」と「可能性の獣SD1Merrill」
このバランスだからこそ、どちらも手放せないいい関係です。

また別の対決はあるのか、気が向いたら考えます♪


FREAK ROUTE

DP2
F5.6
ISO100
DP2
F4.0
ISO100
DP2
F4.0
ISO100
このところ天気が良かったので、いつもとは違うルートを通って会社に向かったりしています。
SD1Merrillを手に入れてからというもの、DP2の稼働率が急激に上がりました(笑)

実際は画作りが全く違うので、同じ感覚での現像はできないのですが、SPPの操作に慣れるためのネタ作りと言った感じでしょうか。

個人的な感覚では、SD1MerrillよりDP2の方がコテッコテとした写真を作りやすいです。個性が強いというか。まぁそんな感じです。
SD1Merrillは、どちらかと言えば、ほとんど普通のカメラと変わらぬ感じで現像できます。
同じFoveonセンサとはいえ、全く違った個性を秘めているように感じるようになりました。

memo
  • SPPでハイライトを弱め、彩度・コントラスト強め、露出を合わせて、FillLightで暗部輝度補正
  • Picasaで「ポラロイド効果」


2012/03/28

review the "TOCHIGI LEATHER" strap

栃木レザーストラップを携帯電話のネックストラップとして使用しています。
使用開始から数カ月経ち、革も落ち着いてきたところでレビューをしてみようと思いました。

私が使用している色はグリーンです。以下、簡単に箇条書き形式で
  • 最初は当然硬い。
  • 最初は当然革の匂いがキツイ。
  • なじむと良い風合いの色に落ち着き、匂いもほとんど気にならなくなる。
  • 金具の色も渋くて素敵。
  • 多用途に企画している為か、ネックストラップとして使用しようと思うと、無意味に金具が多く煩わしい。(使用法により感じ方は違うと思う。)
  • ストラップとして値段は安くはないが、楽天で見ると2千円台だし、品質を考えると妥当か安く感じる。
なぜ携帯ストラップの話題が突然上がったかと言うと、このストラップをDP2用にも買い増ししようかと思ったからです。

ちなみに初めにこのストラップを買おうと思ったきっかけは、栃木が私の出身地だったからというだけ(笑)


NEXT CHOICE

SD1 + 150mmf2.8 (ApoMacro150mmF2.8ExDgOsHsm)
F2.8(開放)
梅は蕾の方が可愛いと思います。
ところで梅ってどうやって撮影すると映えるのでしょうね。
林を見せるのか、木を見せるのか、枝を見せるのか、花を見せるのか、一輪をクローズアップして見せるのか。
なかなか難しいと感じながら帰って来たのでした。

150mmf2.8は、やはり絞り解放でも素晴らしい切れ味を見せつけてくれます。
上の写真ではピントの中心は、蕾の付け根より若干奥に行っている気がしますが、それは私の手持ちの限界と言う事で(笑)
今のところ、総じてAF精度には文句はありません。AF速度にも文句はありません。十分です。
それにしても、この梅の蕾を見ても分かる通り、150mmf2.8を絞り開放で使用するというのは、被写界深度がかなり浅く、手持ちでは難易度が高いです。


さて、SD1Merrillを我が家に迎えてから、もうすぐ1カ月が経過しようとしています。
この間にD800や5D3も発売され、俄かにカメラ売り場は賑わいを見せています。

D800は使い易そうだなーとか思いつつも、135のカメラはA900があるし、大きなカメラはもういらないとも思っています。(今のところですが)

SD1Merrillは、カメラとしてのデザインがとても気に入っています。
変な例えですが、90年代の三菱車の様な筋肉質なデザインだと感じています。
古臭いですが、懐古主義的な偽レトロではなく、真面目にデザインしたのだけれど新しいトレンドには昇華できなかったという様に感じています。
そして、とても日本人的というか、醤油味なデザインに感じています。

そんなお気に入りのSD1Merrillですが、現在とても悩まされています。

もちろんレンズについてです。
NIKONは先日、D800Eの発売に際して、その性能を活かせるレンズの提案を発表しました。

SIGMAは?

同じ様に推奨レンズ等のガイドがあっても良さそうに思います。
素直に考えるなら、SD1のカタログで作例使用している
  • 50mmf1.4
  • 70mmf2.8
  • 85mmf1.4
レンズキットとして発売した
  • 17-50mmf2.8
SD1フォトギャラリーでの作例の多い
  • 150mmf2.8
  • 70-200mmf2.8
あたりが筆頭に挙げられるのかもしれません。

それでも、いまひとつパンチに欠けるのですよね。個人的には。

標準域は、レンズを買うんじゃなくてDP-Merrillを買った方が幸せなんじゃないか?とか、だったら今持っているDP2で十分じゃないのか?とか脳内会議は尽きません。
少なくとも、17-50mmf2.8なら、DP-Merrillを選びます。それだけは確実です。

私がFoveonカメラを使用していて無駄に気になるのはシャッタースピードです。
そう考えるとF1.4の大口径単焦点は1つ欲しいとも思います。
DP-Merrillがどんなに素晴らしいとしても、開放F2.8という数値は変えられないですから、SD1Merrillの特権としてやはりF1.4かと固まりつつあります。
  • 50mmf1.4
  • 30mmf1.4
が私の使いやすいであろう画角です。
30mmはAマウントで使用していますから、特徴もよく知っているレンズです。
逆に面白みがないなと言うのは悩みどころ。
ここはもう少し悩みたいと思います。


あとは、もう開き直って高倍率ズームレンズなんかはどうなのかな?とも思っています。
実は私、一眼レフで高倍率ズームと言うのを使用した事がありません。

いえ、ウソです。

私の所有機材リストの中にはTAMRONの28-200mmがあります。
このレンズは一度持ち出して10枚くらいシャッターを切り。
そっと防湿庫の奥に封印しました。

当時は「これならコンデジの高倍率ズーム搭載機でいいや」と思ったのです。

ですが、SD1Merrillと150mmf2.8を使用していて

「なんか、いつも気合入れ過ぎ。癒しのレンズが欲しいな。」

A900にとってのMacro50mmのような存在です。

A900がド標準域の単焦点で癒されているので、SD1Merrillは対極にあるような高倍率ズームがパートナーになればバランスがいいとも思いますしね。

ビジネスでは高級外車の後席に乗る人が、オフにはファミリー向けミニバンで家族サービスな感じです。
(↑なんだその例え)

SD1Merrillって、高そうに見えないのもお気に入りの理由です♪

グダグダと書いてしまった(笑)


memo
  • SPPにてほとんど何もいじらずJPEG出力
  • PSEにてシャドーのリミットを調整して背景を黒に
  • Picasaにて「トリミング(2.35:1)」


"PEN LITE E-PL1" 's price is very low .

E-PL1のレンズキットも¥21,800かぁ。

安くなったもんですね。

コンデジより安いし(´<_` ;)

http://kakaku.com/item/K0000084493/
オリンパス・ペン Lite E-PL1 レンズキット
オリンパス オリンパス・ペン Lite E-PL1 レンズキット全国各地のお店の価格情報がリアルタイムにわかるのは価格.comならでは。製品レビューやクチコミもあります。
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2012/03/27

FAKE BLUE SKY

DP2
F4.0
1/1600s
ISO100
トリミング(正方形・等倍
元写真

割と周辺部を等倍で切り出してみました。
DP2は、これが一応コンパクトと呼べるサイズに収まっている事が素晴らしいですよね。
難を言えば、画素数が500万画素以下で、引き延ばし/トリミング耐性が物足りないので、フレーミングセンスが問われるなと感じています。
私みたいに適当にパシャパシャ撮って、家でトリミングして構図を整えるタイプの人には、ちとツライときがありますね。
かと言ってあの液晶で、晴天下でフレーミングするのは結構きつい様にも感じます。とにかく見えないですから(笑)

それから、こういう無茶苦茶な青空とかをお手軽に作る事ができるというのは面白いです。
ただし、晴れた昼休みオンリーです。とにかく光量不足が怖い。

そんな日は昼休みにお弁当を食べながら、SPPで現像遊び♪
実際は、何が撮れているかよく分からないで帰ってきて、PCで見てみるときのお楽しみっていう感じなんですけどね。私の場合は(笑)


SCBAMBOOLE ! (scramble of bamboo !)

浴火鳳凰―Phoenix From The Flames
3/11より製作開始されている、台湾の王文志さんによる芸術作品です。
DP2
F2.8(開放)
1/30s
ISO400
新潟の方にはおなじみの「水と大地の芸術祭」今年も開催されるようです。
バンブーハウスとしておなじみのこの作品も、装いも新たに帰ってくるようです。詳細はコチラ

昨年までとは違い、信濃川の対岸NST(テレビ局)前に製作開始されています。
また、一昨年だったか風雨により一度倒壊した事もあり、今年は万全な耐久性も備えてくるでしょう。

完成は初夏くらいでしょうか。私は早く子どもを連れて見に行きたいなと思います。

memo
  • SPPにてモノクロ現像
  • Picasaにて「トリミング(正方形)」「ネオン効果」



2012/03/26

RUNAWAY BOY !

A900 + MINOLTA 50mmf2.8 (AFMacro50mmF2.8)
F2.8(開放)
1/80s
ISO200
別に家出少年的な意味の Runaway boy ではありません(笑)
私、STRAY CATS も好きなのですよねー♪

それにしても、長男はずいぶんと脚も速くなりました。

おかげで流し撮りの練習には事欠かないです(笑)

memo
  • 純正IDCSRでRAWから「クリエイティブスタイル:クリア」でJPEG出力
  • Picasaで「トリミング(正方形)」


"EOS 5D MarkIII" is a charming camera .

昼休みにEOS5D3をいじってきました♪
対するD800は展示する事も出来ないほど在庫が無いのだとか。。。

D800は雑誌だと何故かべた褒めな評価が多いけど、買った人からは不満も出ているとか。理想が高いのですかね?まぁ、まだまだちゃんとした評価ができる人と言うのは、それ程いないはずなので、どうでもいいですが(笑)

さてEOS5D3ですが、触った人は結構いますかね?

私が10分程度触った感想としては
・ファインダはやっぱりA900の方がなんとなく好
・シャッターボタンを押したときの音は鈴が鳴ったような「チャリン」
・CANONの操作系は相変わらず苦手(←個人的に)
・値段の割には安っぽく見えるかも

以上気になった点でした。
画質なんかはどうせPCとにらめっこしないと分からないのでどうにでも。
それに私程度のセンスでは、どれも必要十分な画質を得られると感じるであろうからいいんです。

「値段の割には安っぽいかも」と書いたのは別にけなしているわけではなくて、個人的には好ましいとさえ感じています。
厳つくなくていいんですよね。それに丸みを帯びていて何となく可愛い感じがします。
「どうだ、135サイズのセンサーが詰まっているぞ!」
っていう感じがしなくて「kissがちょっと大きくなりました。」みたいでいいですね。シャッター音が可愛いのも愛嬌ありますし(笑)

何となくD800はおじ様ぽくて、5D3はフレンドリーなデザインだと思っています。
(個人的な感覚です(笑)) 

2012/03/23

I'm in trouble. "SPP5.2" is ...

左:Picasa3.9.0
右:SPP5.2.1
同一ファイルの比較
困りました。
色が全く違うのです。

ここ数日で、PicasaとSPPのバージョンを両方とも最新版にしました。

その前はPicasa3.8とSPP4.2でした。
バージョン更新前にも色の違いは大きいと思っていましたが、それにも増してすごい違いになっています。

ただし、前バージョンにおいてはSPPの表示色の方がVividでした。
それが逆転しています。

これまでも頭の中で逆算してSPPで編集していましたが、頭を切り替えないとならないようです。


2012/03/22

JAPANESE BUTTERBUR SCAPE

「ジャパニーズバターバースケイプです。」

『何ソレ??おいしいの??』

「美味しいかもしれません(笑)」
A900 + MINOLTA 50mmf2.8 (AFMacro50mmF2.8)
F6.3
ISO200
何の事だか分かりますか?

【蕗の薹】

の事ですよ。

え、読めない?(笑)

嫌だな~。これですよ、これ。

A900 + MINOLTA 50mmf2.8 (AFMacro50mmF2.8)
F6.3
ISO200 
ふきのとう ですよ。
A900 + MINOLTA 50mmf2.8 (AFMacro50mmF2.8)
F6.3
ISO200
元画像
帰省した実家には春が訪れていました。
一方、戻ってきた我が家の春は、未だ来ず。


ここの所、SD1Merrill+150mmf2.8撮影の等倍を眺める機会が多いです。
そんなときに何気なく見た ふきのとう の写真にハッとさせられたのです。

A900+Macro50mmf2.8で撮影した画像です。

そして思うのです。

「君もスゴイよね。」

本当に良い勝負をしてくれます。
そしてSD1Merrillにはこの画角でA900+Macro50mmf2.8に匹敵できるレンズが無いのではないでしょうか?
DP2Merrillが出たらどうなるかは分かりませんが、私の中で“標準画角のマスターピース”は、今のところ間違いなくA900+Macro50mmf2.8だと再確認させられました。

memo
  • 純正IDCSRにてRAW現像。クリエイティブスタイル「クリア」、DRオプティマイザ「オフ」、シャドーの明度レベル調整、色関係はノータッチ。
  • 3枚目の元画像から「トリミング(正方形)」で上の2種類を切りとり。2枚目だけ「I'mFeelingLucky」。


PianoPlayer's Pleasure ♪

先日、嫁様が年に一度楽しみにしている、大ホールでSteinway&Sonsのグランドピアノを弾く事ができる開放日の為、子守り兼カメラマンをしてきました。
システムはA900と200mmf2.8の手持ち一択で挑みました。

子育てで時間が無い中、少しずつ時間を作ってこの日の為に練習していたようです。
あっという間に楽しそうな30分間は過ぎてしまっていましたね。
相変わらずポップス曲の解釈はツッコミどころがいろいろありますが(笑)

嫁様はピアノ人なので、もう少し弾かせてやるためにも、育児参加増やしてあげたいなと思うのでした。

さて写真の結果やいかに?
先ずは、下の写真二枚をご覧ください。
A900 + MINOLTA 200mmf2.8 (HighSpeedAFApo200mmF2.8G)
F2.8(開放)
1/400s
ISO400
ダイナミックレンジオプティマイザ オフ
A900 + MINOLTA 200mmf2.8 (HighSpeedAFApo200mmF2.8G)
F2.8(開放)
1/400s
ISO400
ダイナミックレンジオプティマイザ アドバンスLV3
今回は昨年のブレブレ写真量産の反省を活かして
  • 明るい望遠単焦点。(昨年は70-300mmf4-5.6)
  • シャッタースピードを稼ぐためなら、躊躇せずにISOを上げる。
  • フォローの為に全ての写真をJPEG+cRAWで保存。
  • マルチパターン測光。
  • DRオプティマイザはアドバンスLV3。
という至って基本的な事を心掛けて挑みました。

暗闇のステージにスポットライトが当たるというシチュエーションの為、測光については理想的な露出を選ぶ事が私には困難の為、RAWレベルで暗部とハイライトをしっかり収めきる事を大前提と考えれば、マルチパターン測光しかあり得ませんでした。

DRオプティマイザはアドバンスLV3にしておくことで、背面モニタでの視認性が良好に確保できます。
要するにシャドーとハイライトを見やすい輝度に整える機能ですが、この効果は劇的で、上の2枚目の画像を見て頂ければ分かる通りです。
ノイズも目立つようになりますが、目的はその画像ではなく、RAWレベルでは暗くて見えないデータに何が写っているか確認するには良い機能だと思います。
結局RAWデータからどこまでの暗部のディティールを掘り出すかの発掘作業みたいな事をしますから、DRオプティマイザを効かせた画像は透視調査みたいなものです(笑)

個人的には、あれこれ調整しないでも上の写真の様な状態で好みですので、そのまま採用します♪そして思い切りトリミングなんかも♪
私の場合、トリミングに全く抵抗感はありません。ザクザク切ります(笑)
トリミングしているうちに発見もありますしね♪「こんな構図もありなのかな?」等。
それに、よく現像するL版だって端をトリミングしてますからね。拘る必要もないんじゃないかと思っています。もっと言えば、現像した写真とPCで見る写真、それからブログで見る写真は必ずしも同じ形をしていなくていいと思っています。
完成版
という訳で、Picasaで「トリミング(正方形)」と「グロー効果」で完成にしました。


2012/03/21

Shinkansen "HAYABUSA" ?

A900 + MINOLTA 50mmf2.8 (AFMacro50mmF2.8)
F32.0
1/15s
ISO100(拡張)
子ども達と嫁様を伴って久しぶりの帰省でした。
新幹線に乗って帰った。。。訳ではなくて、いつも通り車を運転しての帰省です。
日本海側と異なり、関東では温かい日が続き、本当に気持ちの良い連休を過ごす事ができました。

写真は栃木県の栃の木ファミリーランドのジェットコースターです。

私が生まれるずっと前からある地方遊園地で、もうなくなっているか、若しくはどうしようもなく老朽化して寂れているかと思っていたのですが、予想はいい意味で裏切られました♪

小さい頃は気にもしなかったため知りませんでしたが、県運営施設の様でしっかりと維持されていて、新規のアトラクションも増えていたり、ジェットコースターの路線の延長や車両が新幹線はやぶさのデザインに変更されていたりと、規模は小さいながらもとても素敵な遊園地になっていました。

これは自慢できる遊園地なのではないでしょうか?
私は、那須ハイランドパーク、サントピアワールド、西武園よりも好きになりました。

また、私が長男くらいの年齢のときに好きだったというアトラクションに乗っている長男と母(長男の祖母)の様子を見ていて、なんだか嬉しくて、そしてなんだか胸が熱くなりました。

という訳で、帰省中のスナップをちょこちょことアップ予定です♪


しかし、A900をずっと使用していた連休だったのですが、家に戻りPCで確認して絶句。。。センサーダストだらけでした(涙)

このジェットコースターの写真は涙ぐましいレタッチの賜物です。
それでも、これ以上コントラストや彩度を上げるとセンサーダストが目立ってしまうため、ここら辺で妥協したところです(涙)
これからの季節、梅・桜・入園式と撮影機会もありますから、早めに対処が必要そうです。

memo
  • max絞りF32.0と拡張感度ISO100でできる限りのスローシャッターでの手持ち撮影にチャレンジ
  • Picasaにて「レタッチ」「トリミング(2.35:1)」「I'mFeelingLucky」


Foveonics

シグマ・Foveonスクウェアより以下

膜中心窩(もうまくちゅうしんか)・・・人間の眼の網膜の中心部分にあり、最も高解像度な部分です。英語でFovea(フォビア)。Foveonの語源となっている言葉です。

「世界で最も高精細なデジタルカメラを作る!」という設立当時の目標に基づき名付けられたのが、この網膜中心窩にちなんだFoveonという名称です。

実は設立当初の正式な企業名はFoveonics(フォビオニクス)だったのですが、当時のマーケティングディレクターであったEricが「CanonもNikonもonで終わっているから、"ics"を取って、Foveonにしよう」と提案した案が取締役で採択され、現在の名称になりました。(山木)

↑ここまで引用

このノリでSONYがSONだったら。。。
少なくとも日本ではウケないだろうな(´<_` ;)


シグマ・Foveonスクウェア
フェイスブックご利用のシグマファンの皆様に、シグマのカメラの情報を中心に様々な情報を伝えてまいります。
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ApoMacro150mmF2.8ExDgOsHsmの等倍レビュー

SD1Merrill + SIGMA 150mmf2.8 (ApoMacro150mmF2.8ExDgOsHsm)
左:F2.8(開放) / 右:F4.0
両方共100%表示したスクリーンショット
新しくなったPicasa3.9には二枚の比較機能も備わりました。
今更感もありますが、このくらいの機能はやはりあるべきですよね。詳しくは別記事でも用意できたら書きたいとも思っていますが、他にも編集機能が充実していました。それからGoogle+への共有機能をドーンと目立つ配置にしていたり(笑)
私はG+も使用しているので便利ですが、必要ない人には無駄に大きい邪魔なボタンですね(笑)

さてApoMacro150mmですが、以前の記事で、開放F2.8が若干ソフトに写るかもしれないと懸念してましたので、改めてテストしてみました。

上のスクリーンショットを見てもらうとして、結果的に杞憂に終わったかなと言う感じです。
被写体は実家の庭先の伸びきった“ふきのとう”(と言うよりふきになりかけている)です。

画像右下F2.8のヒストグラムも表示させておきましたが、きっちり飽和も飛び潰れもないように収めてあげたところ、全く持って前回の様な白くフワッとなる事はありませんでした。
(金属的な被写体を撮影するときに顕著になるという事だったのでしょうか??)

それどころか、一段絞ったF4.0と比較しても遜色の無いシャープさを発揮しています。
ボケはバキバキな感じを受けるので、好みは分かれるかもしれませんが、等倍観賞大好き人間にも安心してお勧めできるスーパーなレンズだと思いました。

前後のボケにも色が付かないし、本当にすごいなぁとも。スーパーAPOでもありますね。
MINOLTAのHighSpeedAFApo200mmF2.8Gも所有していて、このテストの前日に使用する機会があったのですが、このSIGMAと比較してしまうと紫と緑の縁取りがかなり気になりますね。(そのときの作例も近いうちに記事にしたいと思います。)

余談ですが、SD1MerrillのJPEG出力は、想像していたより普通に使えます。
DP2のときは本当に「RAW専用」と言う気がしていたのですが、このJPEGならRAW+JPEGでセット記録しておいて、JPEGで満足できるならRAW現像しないでもいいかと思えます。
まだ晴天のときを選んでしか使用していないので、今後評価は変わるかもしれませんけど(笑)
ただ、どうしても、他のカメラで撮影するときよりもブレを気にしてしまいがちな自分がいるので、シャッタースピードには気を使っています。
SD1Merrill一台だけを持って出かけるのは今まで不安だったのですが、留意すべき勘所も分かってきたので、そろそろ気軽に持ち出せるかなと思っています。
梅も桜も楽しみです♪


2012/03/15

RAW現像あれこれの悩み

デジカメでの写真撮影が好きな人なら、避けては通れないであろうRAW現像。

要するにカメラでRAW形式のファイル(拡張子ARW、PEF、X3F、CR2、DNG等)を記録した後、PCでJPEGなりTIFFなりの一般的な画像ファイルに出力する作業なのですが。

カメラ内でJPEG出力するより、後から雰囲気を調整できたり、ある程度の失敗のカバー耐性も強かったり、何かと便利なのです。
もちろん私もあれこれ試行錯誤と挫折を繰り返しながら、PCとにらめっこしている時間はそれなりにあるわけで。

極論すれば、その場その場でカメラ内の設定をバッチリ決められる人ならばRAW現像なんてしなくていいのかもしれません。もちろん特殊効果を狙ったり、現実から掛け離れたコントラストを出したりする創作的な写真では、カメラだけでは難しいですが、普通の写真ならカメラだけで十分だとも思えるのです。
私がRAWを利用するのは、失敗をカバーするのが主目的です(笑)
RAWで撮影しておけば、露出の過不足に気をつければ、ホワイトバランス設定の悩みからも解放されますし、発色スタイルも後付できますから、勘の働かない私みたいな素人でも何とかなるものです。


前置きはこのくらいにして、RAW現像には悩みが尽きません。

まず最初の壁は、カメラにオマケとして付いてくる純正ソフトを使用するか、パッケージ販売している汎用ソフトを使用するかです。

ネットでRAW現像についてどんなやり方をしているかの情報を集めたりすると

「純正ソフトは使いにくい」

という発言をよく見かけるのです。
本当にそうなのでしょうか??

Lightroomというソフトも、Silkypixというソフトも使用した事がありません。パッケージ版のソフトだと、CameraRAWくらいです。(←PhotoShopElements9のオマケだったかな??)

カメラメーカー純正のソフトはSONY、PENTAX、CANON、SIGMA製を使用します。

この中で、PENTAXのソフトはもう使用したくないというくらい好きになれません。一応Silkypixの関連品らしいですが、全く別モノとの噂です。
何て言うか、とても見づらいです。まず肝心の写真のプレビューが小さくて、邪魔なものが多い。
それに、カメラのセッティング以上の事は何もできない気がするんです。

CANONについては、それ程使用しないため今のところ何の感想もありません。

SONYについては、特に高機能とは言えないかもしれませんが、それぞれのカメラをしっかり使用しているなら、各設定がリンクするので非常に使いやすいです。
また、DRオプティマイザの微調整がユーザーに開放されるため、シャドーとハイライトのバランスが取りやすいのも特徴だと思います。
一つ文句を言わせてもらえば、DRオプティマイザの「マニュアル」を選択した場合の初期値が「機能オフ」の値ではない事です。これは微妙です。
ちなみにオフのときの値は、恐らく

適用量:0
ハイライト追加調整:50
シャドー追加調整:50

だと思われます。
これが分かれば基準に調整がしやすいです。ホワイトバランスもαで気になるグリーン⇔マゼンダのバランスの微調整もできます。
あと「クリエイティブスタイル」を変更すると、全パラメータがリセットされてしまうので、できれば「クリエイティブスタイル」は最上段とか、まず最初に手を付けるというのが分かりやすい配置だといいと思うのですがね。
まあ、こんな肝さえ押さえておけばなかなか使えるソフトです。

SIGMAはSPPと合わせてやっと一人前のカメラ。SPPの機能はできればカメラ内に収めて欲しいくらいのシンプルな機能です。
シンプルながら、ドラマティックに様子を変えるデータを眺めているだけで楽しい。それはSPPの良さだと思います。
ただ、大体においてSPPだけでは追い込みできず、JPEG出力してから他のソフトの力も借りる事が多いです。


さて、私はこんな感じで純正RAW現像ソフトを使用していますし、純正だから気が効いている部分も大いにあると感じています。
ただ、悩むのはいろんなカメラを持っている為、カメラ毎に現像ソフトを使い分けるより、一つのソフトで集中して編集をできるようになるといいのかな?と思っているからです。
体験版ダウンロードしてやってみるべきでしょうかね。


2012/03/14

SIGMA DP2 の ○ × レビュー

SIGMA DP2 の ○ × レビューです。(2011年9月より使用中)
※使用していく中で気付いた事を随時追加していきます。
※最初は○と思っていた事も、時間が経つと×になる事もあります。そこはご容赦ください。
※私の主観的なレビューです。
※最終更新:2012/03/28


“ ○ ”なところ
  • FOVEON。
  • デザインが個人的にはかなり好き。
  • 意外に握りやすい。握るべきところにはボタンが無いから御操作しにくい。
  • 中身の良さを考えればコンパクト。
  • 個人的にはAEは優秀だと感じる。(分割測光)
  • 一般的なアクセサリーシューを装備。
  • オプションを使えば、フィルタも使用できる。
  • 操作性は、手放しにいいとは言えないかもしれないが、並みのノンレフレックスよりはいい。
  • 内臓フラッシュをポップアップしたとき「シュポッ」と言う感じが気持ちいい(笑)
  • さすがに専用設計のレンズで、周辺まで上々な描写。

“ × ”なところ
  • 背面液晶の視認性がとても悪い。
  • 晴天の野外なら何の問題もないように思えるが、室内や曇天等光量が足りないと、かなり神経質にならざるを得ない。発色・ブレ共。
  • 光量不足で暗部にピンクが乗ったりする。
  • 手ぶれ補正がない。
  • 動きモノを撮れる自信がない。
  • レンズキャップ式。
  • 両釣りのストラップが必要だが、一眼レフタイプは太さの関係で装着できない。選択肢に困る。(この際携帯・コンデジ用でもいいか。)
  • バッテリーも長くない。
  • バッファからメディアへの書き込みが遅い。(RAWで撮影するからかも)
  • 背面液晶に表示されるUIはダサイ。フォントがダサイ。
  • 駆動音がチープ。
  • コントロールダイヤルかと思いきや、MF距離ダイヤル。
  • 絶対的な画素数が少ない。大版プリント/トリミング耐性は低い。
  • レンズの伸縮でゴミが入りこむ。センサーダストになるとツライ。
  • フードアダプタオプションもあるが、フードは全然短すぎる。ファッション。


DOUBLE!

前々から、すご~~~く気になっていたコレ
KFCのチキンフィレダブル
パッケージ
遂に戦いを挑む決心をしました。
私は胃腸が弱いので、脂っこいモノを食べると必ずと言っていいほど痛い目に会います。
だがしかし!
そうと分かっていながらも、気になる食べ物は食べてみたいのです!好奇心です。

ダブル“チキンフィレサンド”

ではありませんよ。

チキンフィレダブル

なんのこっちゃですよね?

「どうせ肉二枚とせいぜいチーズでしょ?」

そんな声が聞こえそうですが

サンドと呼ばないのは伊達じゃないんですよ!
サンドウィッチマンの伊達さんでもないですよ!

では見てください。















これはハンバーガー属性??
それとも肉属性??
チキン
チーズ
ベーコン
チーズ
チキン


バンズなし(笑)
野菜なし(笑)

このまま食べたら、指が脂でギトギト確定です。

でも対策があります!

それはコレ!











ローソンのLチキバンズでサンド♪
か、完璧だ。。。



ちゃんと美味しかったですよ。
でもこうなると、肉が二枚挟まっていようが、ただのチキンフィレサンドと変わらないような気も(笑)

うーん。
やっぱりレタスの一枚でも挟みたかったかも。

お腹の調子が。。。

memo
  • 撮影はDP2でした。


snow then fair

DP2
F8.0
昼休み。

朝の雪が嘘のよう。

久しぶりに気持ちの良い、そして暖かい晴れ。

晴れていれば、ヘタでも上手く撮れる気がする、そんなFOVEON。

memo
  • RAWからSPPで彩度コントラスト高めでJPEG化
  • Picasaで「トリミング(2.35:1)」


WHITEDAY/BIRTHDAY

A900 + SIGMA 70-300mmf4-5.6 (70-300mmF4-5.6DgMacro)
Macro300mm / F5.6
Snow has covered が日常の為、昨年撮影した花写真を発掘したりしてみます。
今日はWHITEDAYですね。
ホワイトデーは英語圏の文化ではないはずなので、英語ではどう書くのが正しいのでしょう??
“white day”“WHITEDAY”何でもいいか(笑)

長女の1歳の誕生日です♪
Happy 1st birthday!
Lots of love for your birthday.

memo


2012/03/13

カメラストラップVLASHORのレビュー



カメラアクセのお店rocceで見たこのVLASHOR(フラッシャー)のストラップに一目惚れ♪
写真下の黒い方(トゥインクル)を買って使用しています。

私は、カメラに付属のメーカー名入りのストラップが嫌いというか恥ずかしいので、カメラを買うとストラップも買います。
ただ、これまではお店に置いてある商品の中から選んでいたのですが、今回初めてネットの情報だけを頼りに買ってみました。

実際届いてみてA550に付けての感想は
  • 少し安っぽい。
  • 少し剥げる。(キラキラ)
  • 少し短い。
  • でも嫁様からの評価は上々(笑)
少し安っぽいと言ってもエントリーレベルのカメラのオマケと同レベルか、少しはいいかもしれません。

キラキラが剥げる事は予測済みでしたが、パッケージから出したばかりのときは気になったのですが、少し使用していたら気にならなくなりました。最初はキラキラの裁断クズみたいのが出たのかもしれません。表面は鱗状と言うか、ザラザラしています。

短いというのが一番気になりました。
私は身長177cmくらいで体型は普通だと思います。
ストラップを最長にして斜め掛けしてもベルトより少しくらい上の位置でした。(分厚いコートを着た上に斜め掛け)あともう少しだけ長いと斜め掛けしているときに腕を抜きやすいです。
コートを着ない季節になればちょうど良いかと思います。

A900に使用しているARNUVO(アルヌボ)のレインボー40というストラップは、長さも余裕だし、安っぽさもそれ程感じません。比較すればARNUVOの方がお気に入りです。

そんな感じでイマイチかな。。。と思っていたのですが
予想外に嫁様が「キラキラしてていい♪」と言ってくれたので、これもお気に入りになりました♪
単純です(笑)

さて、SD1Merrillにはどんなストラップを選ぼうかな♪


軽井沢でSNAP! no.3

A550 + SIGMA 30mmf1.4 (30mmF1.4ExDc)
F1.4 + 内臓フラッシュ
1/60秒
ISO200
さすが軽井沢です。
駅近の駐車場には除雪用の小型ブルが。

宿泊先のホテルに帰る夜7時頃には歩道も凍り始めていました。

しかしまぁ、A550とSIGMA30mmf1.4の組み合わせだと、真っ暗でもそれなりにスナップが楽しめるのでいいですね。いつもは夜にカメラを持って出歩いたりしないので新鮮でした。

かと言って絵になるようなシーンでもないので、GIMPで油絵化のフィルタをかけてみました。

それにしても軽井沢でSNAP!というタイトルにした割には、ネイチャー写真の1枚もありませんね(笑)
アウトレットとホテルの往復だけだったからというのもありますし、雪で全て覆われていたからという言い訳もあります。
結局子どもばかり撮影してたんですけどね(笑)

memo
  • RAWはほぼオートでJPEG出力
  • GIMPでフィルタ>芸術的効果>油絵
  • Picasaにて「トリミング(正方形)」


SIGMA SD1Merrill の ○ × レビュー

SIGMA SD1Merrill の ○ × レビューです。(2012年3月より使用中)
※使用していく中で気付いた事を随時追加していきます。
※最初は○と思っていた事も、時間が経つと×になる事もあります。そこはご容赦ください。
※私の主観的なレビューです。
※最終更新:2012/05/08


“ ○ ”なところ
  • シャッターを押した際の一連の音は結構静かめ。フィーリングも大好き。
  • FOVEON。
  • デザインが個人的にはかなり好き。
  • 堅牢な感じ。
  • ドライブセレクトがダイヤル式で、その中にミラーアップもありすぐ撮影できる。
  • ドライブダイヤルにオートブラケットもある。このカメラには最適かもしれない。
  • ペンタプリズムファインダは気になる色付きもなく良好。ただしA900を持っている身としては別に感激するほどのものではない。
  • AFが11点全点ツインクロスなのはいいと思う。
  • ユーザーカスタムモードがダイヤルで選択できるのは使いやすい。
  • 個人的にはグリップがとても握りやすい。
  • カメラJPEGも十分そのまま使えるレベル。というか良いと思えるレベル。
  • DP2と比較して、よりダイナミックレンジが広くなったように感じる。
  • DP2程エキセントリックな画像も少ない。
  • 簡単に白飛びしないで粘る。

“ × ”なところ
  • レンズを選ぶときに困る。(厳し過ぎる目で見ることになる。)
  • バッファからCFへのデータ書き込みが遅い。いや、遅すぎる。CFで600倍速と400倍速のカードで比較してもそれ程違いが出ないことから、カメラ本体側にボトルネックがある。
  • 背面液晶はとても価格に見合わない。最低。
  • シャッターボタンの隣に何故か露出補正ボタン。(慣れれば使いやすいのか?)
  • デザインや堅牢感がとても好きなのに、メモリスロット蓋とか端子蓋が安っぽくて酷い。
  • ライブビューできない。
  • AF11点は少ないと思う。
  • 背面液晶に表示されるUIがダサい。フォントがダサい。
  • フロントのコントロールダイヤルがCANONみたいな位置で、個人的には使いにくい。
  • ユーザーカスタムモードが登録数3だと少なく感じる。
  • アイピースシャッターは内臓できなかったのだろうか。(A550でさえシャッター式内臓)
  • バッテリ残量がパーセント表示ではない。(A550でさえパーセント表示)
  • CFオンリーの1スロット。これには閉口。
  • BUSY状態になるのが怖い。
  • バッファが空になるまで「プレビュー」と「FUNC」を押しても表示できない。各パラメータを変更したい場合「それぞれの操作ボタン+ダイヤル操作」又は「QS(クイックセット)」から操作する必要がある。何のための「FUNC」なのか存在価値を疑う。中でも一番困るのはAF点選択で、「FUNC」表示できない間は、実質十字キーでの変更ができない状態で、ダイヤルで選択する羽目になる。これは直観的ではない。
  • オートプレビューを「入」に設定(初期設定)している場合、他の操作中であってもいちいち割込で表示が入る。そしてその表示は「プレビュー」ボタンを押しても継続できず、バッファにある全てのデータが処理されるまで、機械的に暗転→オートプレビュー→暗転・・・と続くため、全ての操作の邪魔になる。故にオートプレビューは「切」が正解だと思う。
  • せっかくの2ダイヤルなのに、割り当てができない。Aモードは前後ダイヤル共に絞り、Sモードは前後ともシャッタースピード、Mモードは絞りとシャッタースピードの前後割り当ての交換はできる。せめて、AモードSモードではどちらかのダイヤルに露出補正を割り当てるくらいの事はできて欲しい。
  • 操作ダイヤルの操作方向の反転ができるが、対象は絞り・シャッタースピードのみで、露出補正等、ボタンを押しながらダイヤル操作項目に対しては反転されない。
  • フラグシップと言うにはメニュー項目からカスタムできる項目が少な過ぎる。(エントリークラス並み。以下?)
  • ブラケット撮影は独特の操作手順。個人的にはやりにくい。
  • 内臓フラッシュの位置がイマイチ。縦位置だと開いたときに鼻に当たる。
  • 簡単に白飛びしないが、その分シャッタースピードが長くなる傾向がある。
  • スリープ復帰が遅い。シャッターチャンスに間に合わない。


A57の新機能についてもリーク♪

ソニーα57にはちょっとした新機能が搭載されている? - デジカメinfo:

α57には画期的な新機能は搭載されていないが、いくつかのちょっとした新機能が搭載されている。
  1. クリアーイメージズーム: これは最大のイノベーションで、ピクセル超解像技術が採用されている。この機能は2倍のデジタルズームで、普通の光学ズームにほとんど匹敵する画質を実現する。 
  2. オートポートレートフレーミング: 顔認識機能の助けを借りて、α57は垂直または水平のバランスの取れた画像を生成することができる。
クリアーイメージズームって、プレシジョンデジタルズームと何が違うんでしょう??超解像技術の質が向上したという事かな?
私はどちらかというと、スマートテレコン(スマートズーム)を進化させてほしいですけど。
スマートテレコンは、トリミングした像を見ながら撮影して、トリミングされただけの画像が出来上がる機能ですが、倍率が1.4倍と2.0倍しか選択できないのがネックです。もう少し細かな倍率指定ができるといいと思うのですがね。

オートポートレートフレーミングはちょっと良いですね♪
私はよく傾き調整なんかもPCでかけたりします。水準機や三脚なんていつでも持ち歩ける訳ではないですから、便利だと思います。ただ、精度次第ですけど(笑)できれば、撮影後にも調整できると完璧なのです。
この機能は上の超解像の恩恵でしょうね。傾き調整すると、どうしても精細感が落ちますから、それを十分に補えるという事でしょう。

どちらもソフトウェア的な機能なので、A77やA65、NEX-7にもファームアップ対応するかも?


追記
Pixel Super Resolution technology - Intelligently optimises detail and sharpness for ultra-realistic images - also boosts effective resolution of high-zoom shots
ピクセル超解像というワードを調べてみたのですが、海外のSONYサイトと日本のSONYサイトを比較してみると全画素超解像技術というワードに置き換えられます。
新技術ではなくて、サイバーショット等では既に採用されている技術のようですね。

2012/03/12

軽井沢でSNAP! no.2

アウトレットにもちろん出かけた訳ですが、私は長男の遊び相手だった為、一日目は全然観て回る事ができませんでした。
長男の手に引かれながら、何枚か場内スナップを。
せっかくなので、子どもの目線の高さからの撮影です。
A550 + SIGMA 30mmf1.4 (30mmF1.4ExDc)
F1.4
A550 + SIGMA 30mmf1.4 (30mmF1.4ExDc)
F4.0
奇跡的に人がほとんどいない瞬間を撮影成功♪
実際にはたくさんのお客さんがいましたよ。

二つのシーンを真逆なイメージでJPEG化してみました。
一枚目はウォーム&グロー
二枚目はクール&ビビッド

memo
  • 一枚目、二枚目共にImageDataConverterSRにて色出し。色温度7700K、3700K等
  • 一枚目はPicasaにて「グロー効果」


A57いよいよ発表間近か!?

ソニーα57のリーク画像とスペックが掲載 - デジカメinfo

ここまでリークしているので、発表は秒読みですね。
しかしそれと日本で売るかは別問題。
5番台がAマウントのボトムというと違和感もありますし、3番台も日本導入して7653そろい踏みというのも微妙です。
A65も中級機とは言いづらい内容だと思いますから、653の3機種もエントリーにあるというのは、選びにくいような気もしますしね。

ボディデザインは、ほぼA65と同一らしいです。
個人的にはよくまとまっていて好感のもてるデザインです。A550よりは好きです。
A77よりも若干コンパクトで凝縮感あるカタチに見えるんですよね。

まぁ、でも冷静になって見てみると、一眼レフ系のデザインて、どれも似たり寄ったりかなと。
カメラに興味がそれ程ない人なら、全部「大きなカメラ」でしかないのでしょうね。
それを言ったらおしまいなのかもしれませんが、デザインで買う程のカメラはないかな(笑)


最近、A550が誤動作することがあります。
再現する条件はまだつかめませんが
  • ときどき真っ暗な写真が撮れる。
  • 突然MFチェックライブビューになる。
です。MFチェックライブビューは再現性はないのですが、真っ暗な写真は、酷いときは一日に何枚か出てきます。
AEが調子悪いのでしょうかね?それとも雪の白い輝きが悪さするのかな。シャッタースピードが4000分の1秒とかになってますから。

A550が本格的に故障するようなら、現時点だとA65、A57、NEX-7は候補になりますが、できればもう一世代くらい熟成されたカメラが良いですね。


軽井沢でSNAP! no.1

A550 + SIGMA 70-300mmf4-5.6 (70-300mmF4-5.6DgMacro)
150mm / F4.5(開放)
週末に軽井沢へと(主にアウトレット目当て)嫁様の家族も一緒に出かけてきました。
(先の記事のSD1Merrillのテストもそのときにやっています。)
新幹線の写真ですが、車で行きました。

失敗したなと思ったのが、レンズは70-300mmじゃなくて50-200mmを持って行けばよかったと思う事が多々。
やはりAPS機で70mmは長いし、最短撮影距離1.5mはツライ。

それにしても寒かったです。
新潟なんかよりずっと。

という訳で、軽井沢の写真をちょこちょこアップ予定です。

memo
  • RAWからビビッドかつ青めにJPEG出力
  • GIMPにて色の明度レベルを圧縮してコントラストを強め
  • Picasaにて「トリミング(2.35:1)」


SD1Merrill+ApoMacro150mmを試す。レビューになってない!?

SD1Merrill + SIGMA ApoMacro150mmF2.8ExDgOsHsm
F2.8(開放)
1/1000s
SD1Merrill + SIGMA ApoMacro150mmF2.8ExDgOsHsm
F4.0
1/1000s
ひとつ前の記事と同じ場所から、道路の反対側にあった消化栓の看板を。どれだけ時間がないんだという話(笑)
このブログサイズの全体像ではとても分からないのですが、F4.0においては、個人的には完璧。
それと比較してF2.8(開放)の等倍観賞ににおいては消化栓看板がソフトに見えます。フレアかもしれません。(ちなみにフードも未着用)
SD1Merrill + SIGMA ApoMacro150mmF2.8ExDgOsHsm
F2.8(開放)
一枚目の拡大
SD1Merrill + SIGMA ApoMacro150mmF2.8ExDgOsHsm
F4.0
二枚目の拡大
三脚を使用して撮影したわけではないので、厳密ではありませんし、開放の方ではピントが微妙にずれた可能性もあります。
どちらもシャッタースピードが1000分の1秒という事からお分かりの通り、陽が射しているか陰っているかの違いもあります。光源状況によってピントがずれるというのもあり得る事ですしね。
ちなみに同じシーンをF5.6やF8.0でも撮影したのですが、ブレで使い物になりませんでした。
等倍観賞しなければいいのですが、この2枚とは比べられるレベルになかったです。私の手持ちはF4.0が限界なのだろうか。。。
500分の1秒で手ぶれが気になるというのは、OSモード1との相性が悪かったのかな。OS付きレンズというのも初めてなので、よく分かっていなかったですし。

という訳で、試し撮りのネタがこれで尽きてしまいました(笑)続きはしばらく後になりそうです。

追加のテストを行いました。開放がソフトと言うわけではないようです。


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