What's yoyomemo

(since 2012)
趣味のつぶやきや 気になるニュースの備忘録等 ときどき 子育てられ日記
カレンダーの休日と水・金曜日は たぶんブログもお休みです

2012/12/31

良いお年をー。


もうじき日付が変わってしまいますが、一応年末の御挨拶を。
良いお年を。

※これRX1の写真じゃないですね。。。A550+TOKINA SZ-X630の誤りです。

2012/12/30

champagne tower

巨大シャンパンタワー。

さすがに空のグラスでしたが(笑)
地震とかで揺れたら大変だから、何かで接着していたのかな?

あまり近寄ってみていないので不明です。
でもスゴイ事考えますね。

@国営越後丘陵公園


RX1、ISO6400、F2.8、1/2000s
シーンモード「スポーツ」で撮影すると、暗所でもまずブレないシャッタースピードを選択してくれます。
ISO6400が常用だと、カメラは本当に楽ちんです(笑)

この「スポーツ」のアルゴリズムですが。
①シャッタースピード1/2000s
②絞りF4.0(?)
③ISO感度
の優先順位ではないかと考えています。
シャッタースピード1/2000sをできるだけキープするために、まずはISOオートなら感度を上げて対応、ISO感度上限に当たったら、絞りを開ける、それでもだめならシャッタースピードを遅くし始める。
実際にはもう少し複雑なのかもしれませんが、そう見えます。

オートやPモードだとシャッタースピード1/80sという、結構気を使わないとブレてしまうような設定を選びがちなカメラなので、このシーンモード「スポーツ」を軸に使用しています。
残念なのは、シーンモードのときは露出補正ダイヤルが無効な事ですね。
結構重要な部分だと思うんですけどね。


2012/12/29

RX1のピクチャーエフェクトを重ねがけ。


RX1では、ピクチャーエフェクト(以下PE)が使用できるのですが、その中でも大まかに2系統に分類できます。

撮影時だけに設定できるPEと、撮影後のデータにも適用可能なPEです。

上の画像は
①撮影時にPE「リッチトーンモノクロ」(モノクロHDR合成のこと)
②撮影後のデータにPE「水彩画調」
を組み合わせました。


2012/12/28

frozen snowmen


ここ数日、本当に寒いです。
雪だるまも氷ダルマになりそうです。


2012/12/27

Nikon 1 に「J3」「S1」!?

ニコンが2013年1月8日にNikon 1 J3、Nikon 1 S1などの新製品を発表? - デジカメinfo
デジカメinfoさんから。

J3は早いですね!
S1って初めて聞きますが、ポラロイドが発表していた、外見がJシリーズに似ていて裏面はスマホライクなアンドロイド搭載機だったりして。


雪装備

やっぱり雪山にはこのレンズ。

A550に装着したのはTokinaSZ-X630。
60-300mmF4-5.6の直進式ズームです。

A550もこのレンズも、もちろん防塵防滴なワケがありませんが、雪が降っていてもお構いなしで使いまくりです。(使用後はケアしますよ。)

写りはそこそこイイです。
逆光的な条件では絞り開放のときはモアっとしてしまいますし、雪のときはAEをアテにしてない為、F8.0通しでMモード撮影する事が多いです。

でも、そんな些細なことはどうでもよくて、雪山でこのレンズを使用する理由は「直進式ズーム」だからです。
分厚いグローブをしていても操作しやすいですから(笑)

ついでに、A550にはガングリップリモコンを装着しています。
こちらは、カメラボディの三脚穴に鉄砲の様なグリップを装着して、リモート端子と接続すると、トリガーで撮影できるというだけのものですが、これも分厚いグローブでも操作しやすいのです(笑)
更に言えば、左手でもシャッターボタンが押せる訳で、右手で雪合戦しながら左手で撮影できます。

かなり奇妙な外見になりますが、意外に役立つ雪山グッズですよ♪
美意識の高くない方にはオススメ(笑)


2012/12/26

コレジャナイロボジャナイ

もうひとつのQ始動!PENTAX Q10 エヴァンゲリオンモデル開発決定

そっちに行きましたか(笑)
てっきりコレジャナイロボモデルが出ると思い込んでいたのですが。

でもアレですよね?
アクセサリシューには頭部がのっかるんですよね?(笑)


サンタは大人にもプレゼントをくれるらしい。


yoyoサンタがやってきた。

はい私です。
相手はオトナですから、サプライズではなく希望を聞いて実用重視で(笑)

幼稚園のママ友さんが使用しているのと同じシリーズのミシンです。
ブラザー LB800 Pu(紫色) 19,800円也
裁縫だとか全然やった事のない嫁様ですが、ママ友さんに教えてもらいながら上達してね。

上手くできるようになったら、カメラケースやレンズケースを作ってね(笑)


あまりにも散らかった背景なので、2回もソフト処理をかけてぼかしまくってしまいました。

ついでに嫁様もスリムにレタッチしておけばよかったかな。


RX1の点光源背景ボケ。

この距離感で、こんな感じです。
F2.0、1/80s、ISO100、フラッシュ発光

歪曲収差補正と周辺減光補正はオフにしたのですが、倍率色収差補正はオンになってました。


2012/12/25

雪と晴天と絞り開放と。

雪遊びしてきました。
この三連休は雪国へお泊り。
ゲレンデとかではないですが、音楽フェスとかできる公園で遊びまくってきました♪

Tokina60-300mmを付けたA550と、RX1を持って行きました。
この写真はRX1です。(カメラデフォルトJPEG)

ISO100、F2.0開放、1/2000s
ND4フィルタを装着して、なんとか日射しのある昼間でも絞り開放可能。

何が写っているかは分かる、こういうボケ量は好きです♪


2012/12/21

RX1を縦に釣る。

RX1のレビューという程ではありませんし、実はE-M5も同様にしている事ですが、このテの小さいカメラを普通に釣ると、右手がストラップを邪魔に感じるのです。とても。
大きめな一眼レフなんかだとそう感じる事はほぼ無いです。
個人的な手の大きさや指の長さなんかが関係しているのだと思います。


そのため、写真のように、カメラの左手側にストラップを逃がしています。
最初はコンデジの様に一点釣りしていたのですが、それだとクルクル回って邪魔だったので、考えた挙句こうなりました。

三脚穴に、ケンコーのハンドグリップの基部を使用。

それにストラップの片方を通しています。
これで右手の邪魔ものがいなくなるので、個人的には使いやすいです。

ただし、充電はサイドの端子からUSB給電で良いのですが、メモリーカードの抜き差しにバッテリのフタを空けるのは面倒です。(全部USBでやってもいいんですが)

E-M5の場合はバッテリフタに干渉しないのでOKです。
ちなみにメモリカードスロットがサイドにあるので何の問題もないです。

RX1もメモリカードスロットがサイドだったらよかったのに。


2012/12/20

a rookie


最近我が家に迎えたルーキーのRX1。
少し先輩のE-M5で撮影しました。
(22mm(換算44mm相当)、ISO6400、F4.3、1/6s、PCでクロスプロセス)

どちらもよく写せるカメラです。
ISO6400でもちょっとアップするには十分な画質だと思うので、重宝します。

話は戻ってRX1。
純正フードやオプション類は、高くて買う気持ちにはなれなかったので
・フードはエツミのドームフード49mm。
・ケンコーのひも付きキャップ37mm。(ダサイですがキャップよく無くすので(笑))
・ストラップはzkinのすぐ緩むイライラストラップ(笑)で縦釣り。

レリーズボタンを何種類か取り寄せ中です。
やっぱり穴が空いたシャッターボタンがなんとなく気になります(笑)


2012/12/19

ゴーイングマイホーム最終回。

大好きだったドラマが最終回でした。

ゴーイングマイホーム。

視聴率が低いだの言われたらしいですが、一番好きなドラマでした。
納得の最終回。
また、こういうドラマが見てみたいです。

知ったつもりで、実は何も知らない身近な人の事。
それを安易な謎解きドラマにしないで、知る事ができなかった事への少しの後悔、でもそんな後悔も悪くない、相手の事を知らない部分もあると理解して一緒に生きていくのも尊いなと。
私の心には響きました。


写真は、RX1のマクロモードで接写。画像では明るく見えますが、実際は相当暗いです。
ISO6400、F2.0、1/80s
トミカのデミオのノーズにAFを当ててますが、フロントガラスは既にボケ始めています。


2012/12/18

あと一週間でクリスマス。

下のが何か分かったら、なかなか凄い。たぶん30代の方でしょう(笑)
ビックリマンチョコのパッケージのブラックゼウスです。
RX1のピクチャーエフェクト「イラスト調」を強烈に効かせると、ここまで(笑)

パートカラー(緑)で撮影すると、とても不味そうに見えるJINRO。
本当にまともな作例がなくてスミマセン。
ついつい遊んでしまって。

JINROの写真はISO6400になってますが、まだ余裕を感じます。
F2.0レンズの明るさもあり、間接照明ひとつあれば暗い室内でもラフに撮影できます。
暗いと迷ったりしますが、意外とAFも当たりますし。それ程いらいらしませんね。
RX1は、まじめに撮影すれば凄いカメラなんですが、遊びを許してくれる優しい雰囲気があります。

ところで、来週はクリスマスです。
子どもたち用にプレゼントを仕込みました。
喜んでくれるといいな♪


2012/12/17

2012年の「歴史的カメラ」11機種

JCII 日本カメラ財団が2012年の「歴史的カメラ」11機種を選定

私個人の意見ではありませんので悪しからず。


■どうでしょう?納得のラインナップですか?

SD1MerrillやDPMerrillは入ってません。
SD1Merrillについては実質昨年に発売されたSD1そのものですから、異論はないです。
それに歴史的というにはちょっと違いますね。初めてFOVEONイメージセンサを搭載したときのモデルは歴史的だったかも。

K-01は歴史的だったかと考えると少し疑問ですが、安直なようで、ここまでやり過ぎにできるというのは、すごい事なのかもしれません。カメラとしての中身にも抜かりはないようですし。

D800はフルサイズ3600万画素というのは、新たな地平だと感じます。
D800Eというのは、光学ローパスフィルタの効果を打ち消してバリエーション展開すると、そこには市場があるという事を証明した意味で歴史的かもしれません。光学ローパスフィルタの無いイメージセンサのカメラというのはコンパクトカメラやずっと前からあったわけですが、バリエーションとして両方出すという事が面白いですよね。

フジのX-pro1については、フジフィルムらしいイメージセンサへの工夫ですよね。これは確かに発明なのだと思います。
ちょっと古いですが、スーパーハニカムCCDを思い出しました。私が初めて手にしたデジタルカメラは確かスーパーハニカムCCDのFinepixでした。懐かしい。

D4やEOS1DXについては、縁が無さ過ぎて分かりません(笑)

EOS6Dはコンパクトな一眼レフでWifi等、ユーザーフレンドリーな仕様等、こういったカメラを求めている人も多そうだと思います。歴史的なのか?と考えると、どうでしょう。

A99は2種類の位相差AFを駆使したAF-Dは発明と呼ぶに相応しいと思います。。。が、センセーショナルな触れこみとは裏腹に、このAFシステムを駆使し賞賛する声はそれ程聞こえてきません。
まだ使用者が少なかったりするのかもしれませんが、そこは是非、スポーツカメラマンに無償で貸与するとか、SONYさんが精力的に布教活動して現場に問うて欲しいところです。
このAF-Dのレベルによって、トランスルーセントミラーの価値というのが問われると思うのですが。

RX1は、最近私も使用中です。
イイですよ。仕事用の小さいカバンの隙間にこんなカメラが入っている。
これは奇跡です。多くを語る必要なしです。

coolpixのS800cですが、一見歴史的という言葉が似合うかもしれませんが、少々ツメが甘いような印象も。
アンドロイドも最新ではないですし、スマホに本格的カメラを付けるのか、カメラにスマホ的機能を付けるのかというだけで、新しいようで新しくないような。
無線通信でスマホと画像のやりとりができるカメラだって溢れている訳で。発明というより隙間商品?
持ってもいないのに酷評して申し訳ありません。
でも、こういうカメラこそ次のステップを期待しています。諦めずに後継機を開発してアッと言わせてほしいです。

E-M5は、個人的には今年一番の驚きが詰まったカメラでした。
その手ぶれ補正機能だけでも、歴史的と言うに相応しい。
総合的に見ても、欠点が少ない可愛げのない機械です。


■選ばれなかったカメラ

EOSkissX6iとEOSM。選ばれてもよかったんじゃないかと思ったり。
像面位相差AFのハイブリッドAFは、一眼レフでは初めて。
EOSMについてはEFレンズ互換性は、他社ミラーレスの互換とは一味違います。
でも、華やかさに欠きましたかね。

PanasonicのFZ200も全域F2.8の高倍率ズームレンズ搭載カメラというのが驚きでした。歴史的だと思うのですが(笑)
ちなみにライカ印のバージョンも出ましたね。

ライカといえば、ポールスミスエディションX2。歴史的というには弱い?というか日本のカメラではないから選考外でしょうか。

NEX-VG900は。。。カメラではないですね(笑)一応。
NEXシリーズは、歴史的というキーワードでは合致しないまでも、充実・熟成が進んだ1年ではないでしょうか。新しい「5」「6」といったナンバーズは私も多少気にしている存在です。

PENTAXも堅実。来年こそメジャーアップデートに期待したいですが。


■番外編

Nikon1V2。個人的にはツボなデザイン。迷彩カラーとかだしてくれたら買います(笑)
歴史的とも言っていいんじゃないかと思うゴツゴツデザイン。こういうデザインジャンルも残して欲しいです。


2012/12/14

RX1のピクチャーエフェクト。

楽しいですよ♪
まだ全部試せていませんが、まず「イラスト調」で
しばらく遊べそうです♪
しかしSONYは以前からそういう傾向があるのですが、こういった楽しい機能を使う場合、JPEGオンリーでの撮影に限定されてしまうのが残念です。

ピクチャーエフェクトの他に、デジタルテレコンやズーム機能もそうですし、HDRも。
元RAWも同時記録しておいてくれればいいのに。



ビックリマンを「イラスト調」にしても、あまり変わりません(笑)


2012/12/12

DSC-RX1のRAWから。


最近使用を始めたRX1です。
カメラJPEGとRAWから各種補正を極力カットした現像の比較等やってみました。

個人的には、カメラJPEGでもまずまず好印象です。

それでは画像をクリックで続きへどうぞ。


2012/12/10

DSC-RX1でのファーストショット。

RX1で初めて撮った写真がコレです。
しょーもない写真でスミマセン。

新潟は昨日の大雪で銀世界と化しました。
長靴daysの始まりです。

オシャレとかそんな事どうでもいいんです。
滑らない事。濡れない事。
私のはお魚市場レベルです。とにかく滑りません。

写真ですが、これ、Pモードで撮ったのですが、ISOオートで100になり、F9.0、シャッタースピードは1/80sを選択してくれていました。

余裕で手ブレです。
「えっ!1/80sで手ブレするの?」

いくら片足上げているからとはいっても。。。E-M5の手ぶれ補正という、ぬるま湯に慣らされていた事を痛感。

子どものスナップするには、Pモードやオートは使えなそうです。


2012/12/07

相対的画角区分。

広角・標準・望遠

レンズ交換可能なカメラを使用していると、こんな用語を使う事があると思いますが、たぶん人それぞれその感覚って違いますよね。それに、縦位置か横位置かでも違って当然ですよね。

もちろんどこかに定義みたいなものがあるのかもしれませんが、感覚で語られることが多いのではないでしょうか?


私の場合

35mmは広角と標準の境界
70mmは標準と望遠の境界

と感じながら使用しています。

ヒトの全身または半身を収める為に、自分が心地よい距離感にいていいのが標準、前に出て近づかなければならないのが広角、後ろに下がって距離をとらなければならないのが望遠という感覚になります。
それを背景の調整の為に使い分けているだけです。

これって、撮影者の主観や体格にもよりますし、被写体との関係性や、そもそも何を被写体とするかによっても変わってくるので、相対的画角区分といったところでしょうか。
50mmが見た目に近いという説もありますが、私は少し窮屈に感じます。ただ、A900で50mmレンズを装着してファインダを覗きつつ両目を開くと、ファインダ越しと直接見ているもう片目からの画が、ほぼ同じ大きさで見えます。それから50mm標準説ですかね?
みなさんの「マイ標準画角」はどうですか?(笑)


ところで、先程SONYのDSC-RX1の支払いを済ませてきたのですが、このカメラは35mmです。
35mmというと、私の中では広角と標準の境界で、家族と程良い距離感で、家族と背景である景色をバランス良くどちらも写し込める画角です。
A900+SAL1635Zの35mm端で慣れ親しんでいる好きな画角です。

とても楽しみです♪
ハード的な部分では、A900から大幅進化したであろうイメージセンサや、A/Eマウント現行ラインナップにはない35mmF2.0というレンズ、そしてフラッシュ内蔵で全速同調。それがE-M5より軽量というのだから、たまりません♪
あ、NDフィルタ買うの忘れていました(笑)
絞り開放でデイライトシンクロするために買うようなものなのに。
ISO拡張50までできるみたいだからNDフィルタいらなそうですね♪

まだ試験勉強中なのでお預けですが、バッテリ充電だけしておこうかな(笑)


2012/12/06

RX1のイメージセンサへのゴミ付着懸念。

さて、先日ブログでつぶやいた、「RX1のイメージセンサへのゴミ付着が気になる」について、早速回答を頂きました。

やりとりを直接掲載するのはルール違反なので、簡単にまとめます。

ちなみに、私の質問は以下。(要約)
-----ここから-----
RX1はイメージセンサへのゴミ付着というのはあり得るのでしょうか?・・・・・
・・・・・レンズの交換できないRX1の場合は、そもそもクリーニングは不要なのでしょうか?

レンズが基本的に伸縮するわけではないので、確率としては少ないのかもしれませんが、マクロモードに切り替えるとレンズ先端が繰り出しますのでそのときに吸い込んだりもするのではないかと心配もしてしまいます。

もしゴミ付着の可能性がある場合、クリーニングは保証修理なのでしょうか?
また、有償の場合、いくらくらいの料金でしょうか?・・・・・
-----ここまで-----


回答の要約
・イメージセンサに埃が入る可能性はある。
→やはりそう。というか当然ですよね。

・埃が入って気になる場合、修理預かりになる。
→自分でメンテナンスする方法はないようです。

・保証期間内かつ使用上の誤りがない場合は無償での修理対応もあり得るが、実際預からないと判断不能。
→ちなみに案内された修理料金の目安を見ると、Rシリーズは2万円弱ですね。結局分解しなければならない為、分解手間賃がほとんどなのでしょう。


だいたい予想どおりでした。
回答を踏まえて考えると、保証は結構大きな意味を持つことになりそうです。
ソニーストアは3年・5年やそれぞれにワイド保証というのを選択可能ですから、魅力が大きいですね。
私が買おうと思っているカメラ店は残念ながら、延長保証にかけても、5年間とはいえ1回目しかサポートされない上にサポート率も年々下がるタイプです。(この記述で分かる人もいるでしょう(笑))

悩んでもしょうがないですね。覚悟を決めて買っておきます。
保証のあるうちはしっかりサービスのお世話になって、保証が切れる頃その後の付き合いを決めようと思います。


2012/12/05

いいこと。

いやー。
合格してました♪
宅地建物取引主任者。通称「宅建」の試験。
自己採点でも余裕はあったので、割と安心して結果を見る事ができました(笑)

それはさておき、今週末も資格試験です。
こっちは、今のところ、ちんぷんかんぷん。
もう時間もないのに危ないですね。追い込みかけないと。


ところで、SONYのRX1を予約しておいたのですが、なかなか入荷が無いそうです。
でも、試験が終わるまでには入荷している予定なので、試験の帰りにでも受け取って帰ろうかと思います♪


それまで勉強勉強!


実はバッテリーが貧弱な他に一点気になっているところがありまして、SONYに問い合わせ中です。
それはイメージセンサのゴミ付着についてなのですが、レンズ固定の上ズームで伸縮しないので確率としてはかなり低いと思うのですが、完全にゴミ対策がされているのかどうか気になりますよね。
また、もしクリーニングとなると保証なのか、有償なのかいくらなのか等、まとめて問い合わせ中です。

そちらもリアクションあればブログのネタにでもしようと思います。


2012/12/04

【モニター記】SIGMA18-250mmF3.5-6.3DcMacroOsHsm #7「沖縄旅行完結とズバリ買い!?」


WillViiさんから、レンズモニターで貸してもらいましたSIGMAの新型18-250mmです。
Macroの名を冠した最短35cmまで寄れる高倍率ズームとなっています。
旧型と比較して一回り以上小型化しています。

沖縄旅行記の後編とレンズモニター記のまとめです。

それでは画像をクリックで続きへどうぞ。

2012/11/29

ゲームクリアとアコギ。

NEWスーパーマリオブラザーズ2。

やっとクリアしました。
今までやったシリーズの中で、一番クッパに苦戦しました。
意外に難しかったです。

ゲームを最後までやったのは久しぶりです(笑)
先に買ったラチェット&クランクの旧三部作は未だクリアしていません。
この一カ月で、5年分くらいゲームやっている気がするくらいゲーム漬けです(笑)


そして写真は全く関係ないアコギ。
これともサヨナラ予定。
安価なアコギでしたが、何故だかとても良かったので手放さずにいたのですよね。

お気に入りの楽器達を整理するのは、寂しいですねー。

2012/11/28

天道虫。


テントウムシ。
こどもって虫好きですよね。

週末、寒いときに外で遊び過ぎて、今週は風邪気味です。
だるい。


そういえば、カメラ店で写真現像を頼んでおいたものを受け取ってきました。
初めて「マット」な仕上げでやってもらいました。

キタムラで言うところのラスタープリントに当たるやつです。

数点のお気に入りを写真で試しましたが、イイですね♪
ツヤッツヤな普通の現像より、好きな質感です。

これからはこのプリントを活用させてもらおう♪
和紙プリントとかにも興味があるのですが、さすがに一般のお店ではやってくれないですよね(笑)


2012/11/27

もみじ



そういえば紅葉を撮っていなかった。

と思いだして、子どもと遊んでいた公園にあった葉をパチリ。
子どもと遊ぶときは、E-M5+12-50mmキットレンズを持ち歩く事が多いのですが、なんだか撮っていてちっとも楽しくないです。
気持ちよくないと言うべきか。気持ちがノらないですねー。

高感度まで割と綺麗に写るし、手ブレ補正も最強クラス、AFだってまずまず速い上に正確。
不満は少ないはずなのに、物足りない。
レンズ換えれば楽しくなりますかね。


ところでRX1。
好きなPhotoYodobashiのレビューです♪

わざわざ指紋をつけてフレア出すとか、私は絶対やらなそうですが、それだけコレの対逆光性能にも期待して良さそうですね。

早く欲しい。ウズウズします(笑)

「ボケてもブレても芯がある」
は、実は私がA900+SAL1635Zで抱いた印象と同じです。
いいなぁ♪


2012/11/26

さよならJC120。


私の趣味のひとつに楽器(ギターなど)があるのですが、実家に保管していた機材達を手放すことになりました。
実家の建て替えに伴う形です。

どれも思い入れある機材ばかりなのですが、物理的に置いておくことが不可能な為、友達を当たって必要としている人に譲りました。

その一番手がこのJC120です。
ギターアンプの定番ですね。

一緒にヤマハのMSP5だとか、Orangeの小型アンプなんかも持って行ってくれました。
次のオーナーの元でたくさんの出番に恵まれる事を祈っています。


2012/11/22

Zガンダムについて。

これは、Google+でのやりとりなのですが、ちょっと面白かったのでブログに持ってきました。
(※ブログに貼りつけると見づらいですが、ご勘弁を。)




yoyo memo

14:01  -  一般公開
最新のZガンダム(ガンプラRG)

Zガンダムに出てくるMS(ロボットの事)が大好きなのは、そういう世代なので仕方ないのですが、今ふと思う。

ウィブライダー(Zガンダムが飛行機みたいなのに変形した姿)のとき、どこがカメラになっているのだろう。。。(´<_` ;)

どうみてもセンサが見当たらないのですが。。。
知っている人がいたら教えてください。

http://blog.livedoor.jp/hacchaka/archives/51853983.html
RG Zガンダム レビュー : はっちゃか »
P3820194 · P3820196 全身。RGですがこれまでに比べるとパネルラインなどは比較的抑え目で落ち着いた印象に仕上がってました。 P3820219 顔。元々そんなに複雑なデザインでもないので色分けは完璧。ダクトの部分もきっちり黒くなってます。 P3820213 · P3820209 RGだけあって小さめながらアンテナもシャープ。
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anco bi14:18  -  Reply
私も詳しい設定とかは知りませんが、Zの頃って全天球型のモニターになっているので、「おそらく」カメラは体の色々な部位に付いているのでは無いでしょうか?なのでメインモニターが変形で埋もれても・・・
いや、ホント解らないんで「予想」なんですけれどね。

yoyo memo14:34編集
+anco bi さん、どうもです。
な、なるほど!
全天モニターって、頭部のカメラだけじゃなくて、各部にカメラを配して、それらを合成してたのですね。
てっきり頭部の前後カメラが魚眼みたくなっていて、それらを合成してるのだと思ってました。

頭部のメインカメラの存在意義が疑問になりますが、きっと射撃性能とかはイイんでしょう(と思いたいw)

こんな話題にお付き合い頂いて、どうもありがとうございます♪

anco bi14:54 (編集)  -  Reply
詳しい方なら当たり前の設定なのかもしれないんですけれどね。
私も解らないので予想でしかありませんのでご了承くださいませ。

もし、頭の部分だけのモニターで表示していれば、下を向いた時に機体が、左右を向いた時に腕や肩が見切れて来ると思うのですが、私の記憶の中ではあまりそういう場面の表現がなかったので、勝手に体の各部にあるんじゃないかと予想してしまいました。

頭部メインカメラの意義、それ良いですね!
きっとそうですよ。射撃用の補正モニターがあるんですよ!
ファーストガンダムでアムロが右肩から引っ張り出すアームに取り付けられたサブモニターのアレが☆
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yoyo memo15:03編集
+1

ネットで色々見てしまいました(笑)
コックピットから見る画像は、カメラで言えばEVFみたいなものかと思っていたら、そうではなくて、CG合成で再構成したモノを表示していたのですね。

宇宙空間なんて真っ暗で、他の機体なんかは全然見えないので、データベースに登録された機体データを表示させているとか。

だから自分の腕とか、映らなかったり映したり切り替えられるのですね。

カメラと言っても、熱センサとか電波のセンサが駆使されている設定なのでしょうね。

今更ですが勉強になりました♪
このコメントを折りたたむ

anco bi15:07
なるほど。
という事は、
戦闘機というよりは
潜水艦という事なんですね。
面白いです。
ガンダムは好きなのですが、あんまりマニアックな知識とかは無いものですから、こうして考えて理由をこじつけてみるのも面白いもんですね(笑)
いい大人なんですが。


2012/11/20

内村航平選手のカッシーナ、コバチ!


「体操 ニッポン!ロンドンオリンピック報告演技会」の上越会場を見に行く機会がありました。
さすがオリンピックで活躍した選手の技です!
感激でした♪

内村航平選手の鉄棒技を連射撮影しましたので、ご興味あれば写真をクリックで続きをどうぞ♪

A900はバシャバシャうるさくて、ちょっと周りの人は気になったかもしれません。反省。
やっぱりカメラの静音性というのは大切ですね。


2012/11/15

OLYMPUSのM.ZD17mmF1.8発売♪

発売キャンペーンページ
5万円以下の、3年保証ですね♪

製品ページ
フードが好みじゃないですね(笑)
しかも、いつも通り高いし。


発売日に関しては、12月中旬とだけ。
保証まで加味すると、量販店よりオフィシャルのオンラインショップがお得な気がしますね♪
正直、まだ気にいる様な作例がないので、落ち着いて待っていられます。

そういえば、明日発売のSONYのRX1はもう店頭に出始めましたね♪
時間が無くて触れませんでした。

それから、Nikon1V2も出ていましたね。
こちらは少しだけ触ったのですが、思ったより密度が高くてがっちりした印象。
質感がいいですね。
そして、グリップがかなりしっかり握れます!これはスゴイですね。
マウントアダプタで大きなニッコールレンズを使用する人は、かなり頼もしいグリップじゃないでしょうか?
個人的には、迷彩カラーなんかがあれば似合うかなぁとか思いました。


【モニター記】SIGMA18-250mmF3.5-6.3DcMacroOsHsm #6「沖縄旅行1日目」


WillViiさんから、レンズモニターで貸してもらいましたSIGMAの新型18-250mmです。
Macroの名を冠した最短35cmまで寄れる高倍率ズームとなっています。
旧型と比較して一回り以上小型化しています。

沖縄旅行記の前編です。
初日はゆったりしすぎて写真があまりないです(笑)
ちなみにSD1Merrillの他にE-M5も一応持って行きましたが、SD1Merrillしか使いませんでした。
レンズが暗いせいかAFには難儀しました。

それでは画像をクリックで続きへどうぞ。

2012/11/14

OLYMPUSに40-150mmF2.8の噂

OLYMPUSに40-150mmF2.8の噂

来年一月にも、なんて書いてありますが、信憑性は半々くらいの噂の様です。
μ4/3では、ついこの間、Panasonicが35-100mmF2.8を発売したばかりです。

■サイズは?

OLYMPUSのは換算80-300mmでF2.8コンスタントのズームとなるわけですが、どんなサイズになるのかは注目ですね。噂では、そこまで踏み込んでいません。

重さは、普通に考えると800gくらいになるかな?と想像しています。
なぜなら、SIGMAの旧型の50-150mmF2.8(APS向け)が770gだったからです。
ですが、そこはOLYMPUSさん。
普通なものを作らないかもしれませんから、これが500gを切るような軽量だとサプライズです。

ちなみに私が憧れているレンズのひとつに、SIGMAの120-300mmF2.8(フルサイズ向け)というスペックのレンズがあります。70-200mmでは望遠が足りないと感じる私の憧れです。
もちろんとても素晴らしい写りのレンズらしいのですが、値段はまだ理解できるとして、重量が約2.7kgという、私にとっては非現実的なレンズなのです。
カバーできる画角と明るさが似ているので、どうしても気になりますね。

■重量1kgの壁

私も色々レンズは持っているのですが、1kgを超える重量のレンズは持っていません。
心理的にどうしても壁になっているスペックです。
70-200mmF2.8ではなくて200mmF2.8単焦点を使っているくらいですから。
でもやはり望遠としてはもう少し欲しいというか、物足りないと感じています。

出るかどうかわからない噂ですが、楽しみに待ちたいレンズができました♪
前の17mmF1.8の記事とも関係しますが、デカ重で凄いレンズなら、μ4/3で使う必要性を感じないので、できれば小型路線を期待してます(笑)


2012/11/13

SONYのRX1のレビューや作例

おっ!RX1のスペシャルサイトもあったのですね♪

今気が付きました。
作例も増えて良かったです。

RAW現像でどうにかしている部分なのか分かりませんが、A900+SAL1635Zの印象よりも、パキッとしているというか、クリアに見えます。(個人的に)
A900のソフトさは、それはそれで好きなのですけどね。

発色は、αを使用している人なら見なれた傾向ですかね。
晴天の空(太陽を入れて)みたいな作例も見てみたいところです。SAL1635Zは凄いんですよ♪
一応同じくツアイス印でT*コーティングという事で、そんな状況下のコントラストにも期待しています。
あと、DRO(階調補正)が強くかかってるかな?と思う画像もあります。
そこらへんの料理の仕方は、散々αで慣れているので、自分好みにやりやすそうです。


もうすぐ発売か♪
買うとしたら12月の予定ですが、早く手にとって試してみたいです♪


2012/11/12

OLYMPUS17mmF1.8のレビュー記事

marbeeさんのブログにて、OLYMPUSの新単焦点17mmF1.8のレビューのリンクを紹介されてましたので、見てみました。
大変参考になるリンクですので、このレンズが気になる人は是非ポチを。

■気になる部分は、やはり歪曲修正でしょうか。

これを見て落胆する方も多いのでしょうし、その気持ちも大いに理解できます。

ただ、その結果として小型軽量なレンズとして完成させられるというのも事実。
OLYMPUSにしても、大きくて重くていいのならば、歪曲の少ないレンズを作ることなんて簡単なんじゃないかと思うのですよね。フォーサーズレンズはそうですし。

マイクロフォーサーズのベネフィットというのは、システムとしての総合的な快適さを追究している面を感じていて、これは一つの解なのだと思います。

なんでこんな事を言っているかというと、このレンズが
①小型軽量でビシッと周辺まで完璧
②大きくて重いけどビシッと
③小型軽量だけど、補正前提
だったらどれが欲しい?

当然①がみんな欲しいに決まってます。それはきっと奇跡のレンズだし、神レンズなんて冠を付けられて持て囃されるのでしょう。

今回もそうはいかないのでしょうね。

②と③ならどっちがいいでしょう?
結構迷う方もいるのではないでしょうか?
ここで冷静に考えてみたのですが、「大きくて重いけど」なんて選択肢を選びたいなら、そもそもE-M5を購入していない訳です。
大きくて重い好きなカメラに大きくて重い高性能レンズを装着すればいいですからね。

私が求めるなら、やはり③なのだろうと、OLYMPUSの選択にもある種共感はできたのでした。

■しかし、注文もありますよ!

補正前提ですが、全自動で補正できるのは純正RAW現像ソフトかJPEG撮影という事になります。
何とか協力を得て、他社RAW現像ソフトでも全自動補正可能にしてもらうか、純正RAW現像ソフトをずっと魅力あるものにしてもらうかしかありません。
そこの所、お願いします。OLYMPUSさん!
※もしかするとLightRoomは自動補正されてるかも。

■結局買うのか?

またそれか(笑)
まだ決まりません。それに、新しい噂で、ツアイスの15mmF2が発売されるらしい事を聞いてしまいました。そしてシュナイダーもなかなか発売されません。
こうして悩んでいるうちが一番楽しいのですが♪


2012/11/09

USBHDDを分解

使用していなかったUSB2.0対応2TBのHDDを分解しました。
バッファロ製ですが、ネジ止めもなく、ツメのハメこみだけだったので、あっさりパカッと出てきました。
デスクトップPCに追加しておきます。

これ、最近USB3.0対応のHDDを購入した為、余ってしまっていたのでした。
これで画像の保存場所が確保できました♪


2012/11/08

Sigma35mmF1.4のレビュー発見♪

Photo Yodobashiのレビューは結構好きです。
今回は速いですね!

これからじっくり見てみたいです♪

ちなみに、売価は8万円台という店も!安い!


Windows8はどう違う?

この手の話題にそれ程詳しくないので、調べるにしても要領が悪いのですが、何が良くなったのでしょうか。

■7との互換性は高い

7で動作するほとんどのソフトがOKの様です。(基本的ですが大切な部分ですよね。)
私の場合、マイナーなアプリケーションは使用していないので、大丈夫だろうと楽観してます。

■アプリケーション起動が速い

倍速になるようなレベルではありませんが、量販店の店頭デモを見ていると、1.3倍でした。
これも堅実でいいですね。
また、OSの起動自体も速いようです。

■スタート画面変更

正直まだ馴染めないですが、普通のデスクトップ画面のモードでも使用できます。
タッチパネルとの親和性がいいのかもしれませんよね。


目立つ部分ではこんなところですかね。
アップグレード版の価格は6000円台と、それ程高価ではないので試してみたい気もしていますが、どうせならタッチパネルで試してみたいものです。
そうなるとモニタは中途半端なものは買いたくないので、お金が掛かりますよね。悩ましい(笑)
そして、今までのモニタも現役なので捨てるには忍びないですし。
Windows8タブレットという手もあるのかもしれませんが、イマイチ気持ちがノリませんね。
とりあえず様子見ですかね。
8を使いこなした面白いレビューでも見かけたら、欲しくなるかもしれませんが。


それはそうと、Windows8の前に、もうすぐ容量オーバーしそうなHDDを追加する方が先ですね。
また2TBを二個(ミラーリング用含め)購入しようかなと思っています。
最近HDDの価格も落ち着いてきたので助かります♪
高画素数カメラでRAW記録しまくってる人は、みんな大変ですよね。


クリスマス。
今年ももう終わりかという気持ちになります。


2012/11/07

今欲しいカメラ・レンズとレンズモニター終了の話

ふと、そんな事を一から整理して考えてみようと思う事があります。

いろんなものが欲しくなってしまう性分ではあるのですが、よくよく考えてみたら、コレとソレは用途が同じだからどっちかしか使わないだろうなとか。

■今欲しいもの

1:SONY RX1
2:LEICA X2ポールスミス
3:OLYMPUS 17mmF1.8
4:SIGMA 35mmF1.4DgHsm

・・・て、あれ?35mm付近ばかりじゃないですか(笑)
じゃあ、どれか一つ買えば満足できるのですかね?

■欲しい理由

1:SONY RX1
A900+SAL1635Z+フラッシュの重量級装備をコンパクトに置き換える。
イメージは2リットルから500ミリリットルのペットボトルへの小型軽量化。
ムービーまで撮れる。しかも外部マイク対応。
手ぶれ補正無しは、E-M5の快適さを味わってしまうと不安で仕方ない(笑)

2:LEICA X2ポールスミス
ルックスグッド♪一目惚れです。
画角も好きで、ネット上の作例も惹かれるものが多い。
RX1と比較すると2段分ボケ径が小さいし、A900+SAL1635Zと比較しても1段分はボケ径が少ないはずで、説明性のある写真には最適だと思うのですが、「ポートレートも!」と欲張るには、APSサイズのイメージセンサと開放F2.8は少しだけ物足りない気もしています。
更には、取扱店が近くにないもので、最近若干トーンダウン気味。

3:OLYMPUS 17mmF1.8
E-M5に装着するレンズも、明るい単焦点の一つくらい欲しい。
どうせなら好きな画角で、と考えると換算画角28mm~35mm辺りが欲しいと思うと、コレかシュナイダーのスーパーアンギュロン14mmF2.0という選択肢。
E-M5のコンパクトさを活かしたいなら、17mmF1.8の方が効率的な気がしています。
でも、実際は手ぶれ補正の強力さと高感度に支えられて12-50mmのキットズームで事足りてしまっているので、欲求としては弱い。
E-M5に必要以上の画質を求めていないのかもしれません。

4:SIGMA 35mmF1.4DgHsm
やはり最新の35mmF1.4というスペックは気になる存在です。軸上色収差を極限まで抑え込んだという、F1.4クラスのレンズの宿命に真っ向から挑むレンズです。
もしかすると、本当に常識を覆すモンスターレンズなのではないかと期待しています。
買うならA900に奢ってやりたいところです。値段が予想より安かったのもニクいです(笑)
A900が暗所の高感度撮影に対しては弱いので、レンズの明るさでカバーしてあげたいというのも理由です。

現在1と4が優勢です。
RX1はA99同等の新世代イメージセンサなので、それだけで高感度にも強い上にF2.0という事で、A900+35mmF1.4よりもトータルでは使いやすそうで、また大きなカメラを持って行く事を憚る様なときにも頼りになりそうでもあります。
そう考えると、一番欲しいのはRX1かな?とも。
でも、SIGMAの35mmF1.4の出来次第ではまだまだ揺らいでしまいそうです(笑)


■結局どうするのだ?

予約はしないで発売を待とうと思います。
品薄になって買えなくなるなら、それはそれで縁がなかったという風に考えます。
実は来月上旬に、またまた資格試験を受ける予定なのでその結果と、この間の宅建の合格確定をもってお祝いにしてあげるのも、勉強の励みになりそうかなと思っています。
生活にメリハリを付けるゲーム感覚もいいかと。


■SIGMA高倍率ズームレンズモニター企画終了

という訳で18-250mmF3.5-6.3DcMacroOsHsmは返却しました。
Willviiさん、どうもありがとうございました。お試し一カ月は楽しかったですよ。
期間が決まっている事で「期間内にこんな写真を撮りたい」っていう焦りみたいなのもあって刺激的でした。

なかなか思うような歩留まりにはならなくて、苦い思いもしたのですが、SD1Merrillと高倍率ズームの組み合わせは、実に面白いです。
「どうやったら素敵な写真が撮れるか?」頭を使いまくります。逆に言えばノーテンキに撮影しているとコンデジの方がいいでしょ?というような写真ばかりに(笑)

ひとつはSD1Merrillの書き込み速度の遅さに起因して、撮影した写真がプレビューできない(正確にはしている暇がない)ことです。
画像をプレビューして露出補正どうしようとか、絞りやシャッタースピード、ISO感度はどうしようとか考えられない為、頭を使って前予測して撮る事が多くなってしまいました。
子どもを撮りたいので、一瞬の表情やしぐさは一度きりのシャッターチャンスです。
緊張感ありました。

さながらバーチャコップ!
バッファ残弾管理。子どもの前でニコニコしつつも、心の中では
リロード!リロード!の警告音が(笑)

そんな面も含めて、楽しい緊張感でした。
レンズモニター企画については別記事で沖縄旅行編とまとめ編を書くとして、この辺で。

沖縄旅行した時の写真を、作例ページにたくさん追加しました。
【モニター記】SIGMA18-250mmF3.5-6.3DcMacroOsHsm #3「作例」
↑をクリックして覗いてもらえれば幸いです。

SPPをバージョンアップしたタイミングでもあり、沖縄の写真の多くは、カラーモード「FOVクラシックブルー」の強烈な色彩で現像してみました。
肌色が特に難しかったですが、面白い色世界になりました。


話題があっちこっちに散らかってしまいました。それではこの辺で(笑)


2012/11/06

D5200発表とSIGMAの35mmF1.4の噂(と追記)

■ニコンからD5200発表がありましたね♪

個人的には

ブロンズカラー

が目玉トピックでした(笑)
それから、なで肩のデザインも可愛らしいんじゃないでしょうか。
ニコンは結構チャレンジングですよね(笑)
売れる自信の現れなのかもしれませんが。


■SIGMAの35mmF1.4の発売の噂

予てから11月発売と予告されてきましたが、11月23日にSA(SIGMA)マウントから発売されるようです。
1週間後の11月30日にEF(キヤノン)マウント。その他は未定でした。

驚いたのはその値段で、123,900円(定価)です。安いですね!
これなら、売価はいきなり10万円切ってしまうかも。

他社の純正35mmF1.4と言ったら、高いですし設計が古いものも多いです。
なかなか魅力的な選択肢が増えましたね♪

F1.4という大口径で、絞り開放では軸上色収差はあって当たり前くらいなスペックですが、これを極限まで抑えた設計というのも、期待が膨らみます。
早く作例を見てみたいものです。


※追記
キヤノンがEFレンズ2本発表しましたね。
EF24-70mmF4IsUsmとEF35mmF2IsUsm。

言いたい事はひとつ。
35mmF2(ただしフルサイズ対応)発売してよ!SONYさん!


2012/11/05

久しぶりにゲーム

ゲームを買いました。

ラチェット&クランク1・2・3 銀河★最強ゴージャスパックです。
私は、年に1・2本ゲームを買ってやってみたりするのですが、このシリーズは10年近い付き合いですかね。
PS2とPS3のタイトルは、全部ではありませんが、ほとんどやってきたはずです。
毎度楽しみで、ついつい買ってしまうシリーズなのです。
毎日ゲームするわけでもないので、長いゲームだとどこまでやったか忘れてクリアできないまま終わる事も多々あるのですが、このゲームだけはちゃんとエンディングまで見てますね。
そういう意味でも貴重な、私のライフスタイルに合ったゲームです♪

今回は、初期3作のPS2→PS3移植版で、HD化と3D化をしてあるようです。
まだ1時間くらいしかやってないですが、さすがに忘れてしまっていますね(笑)
それとも、私がやったのは2作目からだったのかな?

移植ゲームですが、PS3化でかなりキレイなグラフィックになっています。感動しました。画面も精細で見やすくて、冒険しやすいですね。
ただ、3D表示にすると、ちょっとスローになったり、期待していた程3D効果がなく、それは少しだけ残念で、すぐ2Dに戻しました。
2Dで楽しむとサクサクだし派手だし、古臭さも感じなくて楽しいです♪

しばらくダラダラ楽しもうと思います。新作が出るまでにクリアできるだろうか(笑)



2012/11/01

OKINAWA!

沖縄旅行へ行ってきました♪

何だか慌ただしくてそんなに枚数は撮れませんでしたが、天気にも恵まれ楽しい旅行でしたよ。
10月後半だったのに気温は温暖で、朝晩の冷え込みもなく、一日を通して半袖で過ごせるのはとても快適でした。暑いって程でもないですしね。
沖縄に行くならこの時期はオススメです。値段も安いし♪
ちょうどSIGMAの現像ソフトSPPがバージョンアップしたので、追加されたカラーモード「FOV CLASIC BUE」を試してみましたが、なかなか曲者ですね(笑)
高めの彩度・コントラストや、イエロー系の癖の強い発色になりがちです。

ちなみに、上の写真はエアアジアの飛行機ですが、本当の色は赤ですが、オレンジになってしまいました。「FOV CLASIC BUE」は絵を選びそうですね。
露出補正以外は無調整です。(文字は書き込みましたが。)

旅行前に予備のバッテリーを買っておいてよかったです。
フラッシュも使用するので余計にですが、SD1Merrillは本当に電気食いですね。


沖縄旅行の写真も

SD1Merrill + SIGMA 18-250mmF3.5-6.3DcMacroOsHsm の作例ページ

に数枚追加しました。お時間あれば見ていってください♪
現像して気に入ったものがあれば、また追加していきます。
あと、そのうち旅行記も書けたらいいなとも思っています。


2012/10/31

ハロウィン!

そういえばハロウィンですね♪

9月にディズニーハロウィンを楽しんでしまったので、とっくに終わったものだと思い込んでました(笑)
アピタにハロウィン仮装コーナーがあったのでパチリ♪
背景がアレですが(笑)


2012/10/29

α99遂に発売!レビューはどこだ!?

■SONYの一眼カメラαの上位モデルA99が、遂に発売されました。

私は従来機(と言ってもとっくに生産完了)A900を使用している為、気になるカメラです。
共通点を見つけるのが難しい程のカメラとなりましたが、AFは新次元、隔世の感等、一般の方のレビューを見ているだけでも期待できそうです。

ちなみに、私の所有レンズでは、デュアルAFシステムの対象レンズがないのでどうにもなりません(笑)

■AFが凄いのはわかった。ファインダはどうなの?

賛否両論(ネット上では否定意見が目立ちますが)のEVFです。
A900のOVFが傑作だっただけに、余計にプレッシャーのかかるファクターですよね。

しかしです。私の今日行ったカメラ店には、残念ながら展示されていなかった為見る事も出来ていません。

EVFの便利さはA99のスペシャルサイトで宣伝されまくっていますから、あとはヒトの感性に合うレベルまで磨かれているかが気になります。
要するに「あれっ?」ていう違和感がどれだけ少ないかです。
実際に覗いてみるまで楽しみにしてみようと思います。

いわゆるフルサイズイメージセンサのカメラで、APSサイズセンサのカメラ用に設計されたレンズを使用すると、光学ファインダでは小さい穴を覗き込むように表示されたり、とても見にくかったものがファインダいっぱいに表示されたり、拡大表示、デジタルテレコン等、絶対的に有利な場面もありますね。

それから、私は持っていませんがSTFなんかは、ボケがどのようになるかを見ながら撮影できるのは大きな強みになると思います。
それにSTFでの動画撮影なんかもとても気になっています。

A99をすぐに買えそうもないので、作例なんかが上がってくるのを楽しみに待ちたいと思っています。


2012/10/25

Panasonic LUMIX DMC-GH3発売

デジタルカメラ LUMIX DMC-GH3発売 | プレスリリース | ニュース | パナソニック企業情報 | Panasonic:

日本での発売の正式アナウンスがありましたね。
12月13日だそうです。

ボディ、12-35mmF2.8レンズキット、14-140mmレンズキットのラインナップですね。両レンズキット共高そう(笑)


それから、K-5IIをちょっとだけ見てきたのですが、てっきり見た目は変わらないのかと思っていたら、表面がサラサラした仕上げで、別モノに見えました。
それにAF速いですね。開放F5.6の望遠端とかでも薄暗いところを狙っても一回迷いましたがスッと合焦。
K-rとは全然違う!(当然なのか)
PENTAXじゃないみたい。と言ったら怒られるかな(笑)

K-rで撮ったズゴック豆腐。
付属のフォークが憎いんですよ♪
ジム豆腐が発売されたら、このフォークでザクっとやりたいです。


2012/10/24

キンドル、iPad、Nexus7役者はそろった!

キンドルが日本発売ですね!

iPadミニの発売を待ちかまえていたとしか思えないタイミングです。
色々なサイトで比較記事がアップされつつありますね。

Amazonはキンドルを同時発売させることによって、iPadミニよりも台数で上回る事ができるとしたら、iPadミニよりも人気な商品として宣伝にもなるだろうし、日本でのポジションもいきなり確立できてしまいますね。

キンドルはiPadミニより人気
キンドルはiPadより人気
キンドルはタブレットで一番人気
AmazonはAppleより人気

飛躍した宣伝もたくさんできそう(笑)

個人的には、電子書籍にどれだけ読みたいコンテンツが対応するかが決め手ですね♪


Nikon1V2のレビューを発見♪

ニコン、内蔵ストロボやモードダイヤルを備えた「Nikon 1 V2」 - デジカメWatch:


デジカメウォッチさんには既に記事が上がってますね。
詳しくはそちらを参照してください。


面白いデザインですね♪

ふざけているようでいて本気も感じます。

「ペンタプリズム部は出っ張っているのが好きなんでしょ?一眼レフみたいに。」
「グリップは握りやすい方がいいんでしょ?一眼レフみたいに。」
「あなたが欲しいって言ったでしょ?」

そう言われているのを、わざとアイコン化して、取って付けたようなデザインにしてきました。
挑戦的ですよね!

「コレ見てカッコ悪いと思う?」
「カッコ悪いって言っちゃって大丈夫?」
「良さが分からないって、あなた大丈夫?」

と言われているようで、カッコ悪いと決めてかかる事が不安になるくらいのデザインです(笑)

このデザインの優劣を決めるのは、カメラのユーザーではなくて、これを使用しているのを見ている周りの人でしょう。

フジフィルムやオリンパスが、どちらかといえば懐古モチーフなのに対して、ある意味真正面から対決を挑んでいるようです。
これにGOサインが出せるニコンが凄いです。


ちなみにこいつもローパスレスらしいですね。
ローパスレス繋がり(強引ですが)SD1Merrillで(笑)
SD1Merrill + SIGMA 18-250mmF3.5-6.3DcMacroOsHsmの作例

うちの子(長男)は、この人たちを見て
「あたまちがうねー。」

ストレートすぎる感想でした(笑)


Nikon1V2が発売決定!?

Nikon 1 V2 のスペックと価格に関する情報 - デジカメinfo:

久々に噂に聞耳を。
いつものデジカメinfoさん。

V2ですね。
画素数を増やしましたね。
それでも1500万画素以下という事で、昨今ではライトな部類ですかね。データ量的には。

それに、新型画像処理エンジンで、ハイスピード処理ができるのでしょうか。
意外にこういうコンセプトのカメラは少ないので、面白いですよね。
AFが軽快、撮影も軽快、気持ち良く使用できるなら素敵な事ですね。

操作インターフェイス向上と、マウントアダプタを介した時のAFの制限なんかが緩和されると、文句ないですね。
価格以外は(笑)

11月発売決定だとしたら、もうすぐ発表ありそうですね♪
少し楽しみです。

ただ、その前にレンズをもっと増やして欲しい(笑)



追記
各ショップで予約開始になりました。
デザインが極端に変わりましたね。


2012/10/23

宅地建物取引主任者試験(宅建)

先日受験した資格試験というのは

宅地建物取引主任者、俗に言う宅建(たっけん)でした。

もし私みたいな末端のブログを見てくれている人の中で、同じく宅建を受験した方がいらっしゃるようでしたら、本当にお疲れさまでした。
解答速報とかを見て一喜一憂している人もおられるとは思います。
あとは祈りながら結果を待ちましょう。

私はというと、解答速報で自己採点したところによると、安全圏かと思いこんでいます(笑)
これで失敗していたら恥ずかしいですが、そしたらまた来年という事で。


受験備忘録として一応書いておこうと思いました。


■勉強期間は2カ月でした。

ただし、直前は結構みっちりやっています。前日に至っては18時間。
それから、全くの初学ではありません。
他の資格試験で勉強した法規もあり、スタートラインとしては不利ではなかったはずです。
更に言うと、二回目の受験でした。(4年前に受験)
前回は他の資格試験とタイミングが重なってしまい、1ヶ月半の勉強期間かつ初学という事もあり、やや及ばず不合格でした。

今思えば、もう少し注意力があれば、前回も受かるチャンスはあったかと思っています。
ギリギリ届かなかった不合格経験者の経験談としても書いておこうと思います。


■何が前回ダメだったのか。

勉強時間が足らなかったか?
と聞かれれば、同じ勉強でも受かった人はいたかもしれないです。

注意力不足だったと思います。試験テクニック不足だったとも。

宅建の過去問をたくさん解いた方なら、感じるかもしれませんが、引っかけ肢というのがあるのです。
見事に引っ掛かりまくりました。

・「お、これが正解っぽい!」と思った次の肢に本当の正解があったり。
(ヒトはこれをエサと呼ぶ。)

・誰も分からないような難しい用語が並んだ肢の中に、一つだけ誰でも分かるような肢があると、難しい文章を読んで混乱してしまっって、本来の簡単な正解肢を選ぶ判断力を失ったり。
(ほとんどの場合、誰でも分かる事の中にしか正解はない。

前回の受験では、エサに引っ掛かり、難しい文章に混乱して見事に試験に翻弄された訳です。


■今回はどうした?

要するに上述した試験テクニックを思い出しながら
簡単と思った問題こそ、正解肢っぽいと思った肢で読むのをやめず、最後の肢まで読む事。
難しいと思った問題は、逆に難しい文章は読み飛ばし、簡単そうな肢から読む事。
これだけで冷静に最後まで解く事ができました。


■その他のテクニック

ヒトにもよるのかもしれませんが、上述のパッと見て「簡単」「難しい」という問題の他は、「二択までは簡単に絞れるんだけどなー。」という問題が多く感じました。
そこが五分五分の正解率だと、合格点には届かないので、そういう問題の正答率を7・8割に高められればこの試験は受かったも同然。
しかしそれが難しいですね。
この場合もエサの法則が使えますが、やはり過去問。
まじめに時間をかけて間違いを潰すのも気が滅入るので、自分が引っ掛かる用語をピックアップして覚えるようにしていました。
そうすると、問題文の中にその用語があると「ピーン!」と要注意だと感じることくらいはできます。

また、統計という問題があるのですが、私は無勉強で得点しました。
別にデータに特に詳しい訳ではありませんが、簡単です。
受験会場の入り口でいろんな資格の学校が配っている「直前チェック」系の冊子を見ると、注目すべきデータが超簡潔に書いてあります。最高の資料です。
もともと点数のアテにはしていないので、これを見ただけで得点できたらラッキーくらいに思っておけば精神的ダメージも少ないです(笑)
試験開始直前まで見ておいて、試験開始と共に、問題終盤の統計問題を真っ先に解きました。忘れる前に(笑)

それから、この直前チェック系の冊子には「法改正」の中で重要なものがまとまっているので、要チェックです。法改正の中から簡単な問題を出すのも定番なので、狙い目です。

という訳で、タダでもらった直前チェック系の冊子から2点分をもらえて、今回はラッキーでした。
なので、試験会場には早めに着いて、そんな冊子を読むのもとてもオススメです。


■最後に。

宅建という資格は、たくさんの方が保有している資格です。
不動産関連の仕事をしている方では、当たり前とさえ考えられているかもしれません。
しかし、実態としてそれ程超簡単な試験ではない事も確か。
幅広い法律を勉強しなければならない事もあり、完全な独学は難しいようにも思えます。

しかし、たくさんの受験問題集が出ていて、うまい具合に出題されるものを絞って勉強する事ができます。法律の条文なんて読みだしても合格はできないでしょうが、問題集を解けばきっと合格できます。

努力すれば報われやすい、ちょうど良い難易度のやりがいのある資格のひとつではないでしょうか。

しかも資格保有の実利もあるし、受験料も安い、資格学校みたいなのにまで通う必要まではないので、コストパフォーマンスの高い資格だと思います。
私は、この宅建自体も今後活かしたいとは思いつつ、宅建がないと登録できない別の資格があるので、そちらを狙っています。
という訳で勉強は続きます。


写真は関係の無いドクターヘリです。
1800mm相当の手持ちです。E-M5の手ぶれ補正スゴイ。


2012/10/22

一度は枯れた。

先月の暑い連休。
家族で旅行に出かけて、二日空けて帰ってきてみると、3本の向日葵が蕾のまま枯れていました。

一本は完全にカラカラで全ての葉も変色。やむなく除きました。

二本目は、かろうじて一番陽が当たらない場所にあった向日葵。
カラカラ変色した葉だけ取り除き、その後花を咲かせました。
結構前にもアップした、アリんこいる向日葵の写真がそれでした。

今回の最後の花は、もともと一番育成がよかったのですが、蕾までつけたところでカラカラに。
ただし、大きく育っていて、体内に水分を多く含んでいられたのか、土に近い下の方の一番大きな葉が二枚だけカラカラ変色にならず、何とか生き残りました。

せっかくつけた蕾も、上の若葉も全て取り除き、成長に不安があったのですが、ついにこの10月後半の涼しい中、花を咲かせてくれました。

不思議ですが、たくさんの蕾をつけました。
枯れる前は一つだけでした。もう一つの向日葵もひとつだけでした。

種ができるまでもう少し。
可愛がります♪
黒い車を背景にして黒バック。


もう貸出期間も少なくなってきました。
使いこなして、気に入る写真が少しでも多く残せればと思っています♪


2012/10/19

今週末はカメラ封印

資格試験があるので、我慢です。
しかし、いろんな資格試験をやってきましたが、何度やっても嫌なものは嫌だし、慣れないものですね。
それで食べてるんで仕方ないし、時代に合わせてアップデートも必要ですしね。
早く解放されて遊びたい。


2012/10/18

【モニター記】SIGMA18-250mmF3.5-6.3DcMacroOsHsm #5「お台場旅行2日目」


WillViiさんから、レンズモニターで貸してもらいましたSIGMAの新型18-250mmです。
Macroの名を冠した最短35cmまで寄れる高倍率ズームとなっています。
旧型と比較して一回り以上小型化しています。

お台場旅行記の後編です。
写真を撮っている余裕なんてほとんどないくらい、ヘトヘトになりました。

それでは画像をクリックで続きへどうぞ。


2012/10/17

Windows8

グランパスエイトみたいですね♪

という冗談はさておき。
Windows8が出回り始めているのですか?

実はノーマークで何の情報も持っていないのでした(笑)
新機能とかどんなでしょう?

7のときは、ちょうど前のPCがトラブルになったため、発売と同時期に乗り換えました。
今回は必要性が薄いというか。
最近、クラウド上で色々済んでしまう為、OSが気にならないというか。

でも、そういう時代に最適化してきたのかもしれませんからね。
乗り遅れる前に、少しくらい勉強しておこうと思います。


【モニター記】SIGMA18-250mmF3.5-6.3DcMacroOsHsm #4「お台場旅行1日目」


WillViiさんから、レンズモニターで貸してもらいましたSIGMAの新型18-250mmです。
Macroの名を冠した最短35cmまで寄れる高倍率ズームとなっています。
旧型と比較して一回り以上小型化しています。

今回で四回目ですが、やっとレンズモニターテーマである旅行の事が書けました。

それでは画像をクリックで続きへどうぞ。


2012/10/16

お台場ガンダム

お台場に泊まりがけで出かけました。

夜のガンダムを見たのは初めてで、しかもショーも初めて見ました。
ガンダムを知らない嫁様や子どもたちと一緒でしたが、そんな彼らも感動(感心かな?)していました。

長男なんかは「ガンダム」という名前を覚えてくれたみたいです。
最初は「ロボット」と言っていたのですから、大した進歩です(笑)


SIGMA18-250mmの作例のページにも、お台場の写真等追加しました。
たくさん撮影したので、少しずつ増やしていこうかと思います。


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